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2016.10.04 (Tue)


安倍首相「お詫びの手紙」拒絶に怒る韓国の愚


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韓国 またゴールポスト動かす

 安倍首相は3日の予算委員会で、韓国が求めている安倍首相直筆の「慰安婦へのおわびの手紙」を書くことは「毛頭考えていない」とキッパリ拒絶した。
当然の事である。
昨年暮れの慰安婦問題に関する日韓合意は安倍首相の失策と批判する声が多いが、「最終的かつ不可逆的な解決」としたことに意味があると静観する構えを取る向きもある。
これで韓国がまだ何かを言い出したから、韓国側の一方的な失点になるという計算である。

産経ニュース(2016/10/3)
【衆院予算委】
安倍晋三首相、慰安婦へのおわびの手紙「毛頭考えていない」

 安倍晋三首相は3日午前の衆院予算委員会で、昨年末の日韓合意を受け元慰安婦支援のためにつくられた「和解・癒やし財団」が安倍首相名義の「おわびの手紙」を要請しているとの報道を踏まえ、手紙を出すかどうか問われ「われわれは毛頭考えていない」と明言した。


(引用終わり)

ところが、韓国はソウル日本大使館前の慰安婦像を撤去しないばかりか、安倍首相の謝罪の手紙拒否に反発が広がっているという。
予想通りのエンドレスが始まった。

産経ニュース(2016/10/4)
【「慰安婦」日韓合意】
「外交的欠礼だ」 謝罪の手紙拒否、韓国に当惑と反発広がる

 【ソウル=名村隆寛】安倍晋三首相が3日の衆院予算委員会で、慰安婦問題での日韓合意に関し、韓国の元慰安婦支援財団が求める首相による謝罪の手紙を出すことを「毛頭考えていない」と表明したことに対し、韓国で当惑と反発がくすぶっている
 韓国外務省報道官は4日の定例記者会見で、安倍首相の発言に関する報道陣の質問に、「言及は自制する」と答えた。報道官は先月29日の会見で、「韓国政府としても、日本側が慰安婦被害者の方々の心の傷を癒す、感性に訴える追加的な措置をとるよう期待している」と述べ、謝罪の手紙を事実上求めていた。
 このため、4日の会見では、安倍首相の発言を「外交的欠礼だとの評価も(韓国では)ある」と韓国メディアの記者が指摘し、韓国政府の立場を何度もただした。報道官は、「(日韓の)合意の精神と趣旨を尊重し、被害者(である元慰安婦の女性)らの名誉と尊厳の回復、心の傷の癒しが速やかになされるよう、日本側と協力していく」と繰り返し答えるにとどめた。
 韓国政府としては、国内で高まる反発に日本政府が理解を示すよう期待しているとみられる。韓国メディアからは、安倍首相の発言に「合意に基づく謝罪の真意を疑わざるを得ない」などと反発も出ている。

日韓合意では、安倍首相の「心からのおわびと反省の気持ち」が表明されたが、謝罪の手紙を出すことは盛り込まれていない。韓国政府も「合意文にあるそれ以上、以下でもない」(韓国外務省報道官)との立場だ。
 日韓は慰安婦問題の「最終的かつ不可逆的な解決」を確認済みだ。問題が蒸し返されるのを日本が懸念していることは韓国政府も分かっており、国内世論との板挟みとなっている。


(引用終わり)

韓国がこういう反応を示すことは十分予想されていたことである。
このブログを書きながら、なぜかデジャヴー(既視感)に捕らわれている。
確か何年か前にも当ブログで同じことを書いたことがあるような・・・

だから言ったじゃないかと安倍首相を批判するか、韓国の性懲りもないおねだりを世界に示すことができたというべきか。
いずれにしても、そこにアメリカの存在があることを忘れてはならない。

韓国はまた日韓通貨スワップを日本に要求し、日本政府はそれを呑むかの情報が流れている。
そこにもアメリカの影がある。
しかし、この上、日韓スワップを受け入れたら、さらに安倍首相を見限るコアな保守派も出てくるのではないか。

【追記】
売国人・紅の傭兵は謝罪の手紙を拒否した安倍首相を「人間性の問題」と批判した。

「昨年12月の慰安婦問題に関する日韓合意をめぐり、韓国の元慰安婦支援財団が首相による謝罪の手紙を求めていることに関し、首相は『毛頭考えていない』と応じない意向を示しているが、河野氏は『もっと寄り添った言い方があった。人間性の問題』と批判した。」(産経ニュース(2016/10/4 23時04分)


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2016.10.04 (Tue)


卑怯者・蓮舫は果たして逃げ切れるのか?


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日本維新の会が蓮舫追求の急先鋒
 
 前エントリーでTBS「テレ朝」やテレ朝「報ステ」は今日の予算委員会のキモの部分を報道しなかったと書いたが、産経ニュースがしっかり報道していた。
しかし、フジテレビはフジ・サンケイグループだが、朝日新聞=テレ朝、毎日新聞=TBS のような緊密な体制でない事は残念だ。

産経ニュース(2016/10/3)
【衆院予算委】
日本維新の会 民進批判で大攻勢 蓮舫代表「二重国籍」などを追及

 日本維新の会が3日の衆院予算委員会で、民進党への攻勢を強めた。蓮舫代表による日本国籍と台湾籍のいわゆる「二重国籍」問題などを徹底追及し、安倍晋三首相在任中の憲法改正の実現を求めるなど、民進党を次々と牽(けん)制(せい)。民進、共産両党などによる共闘路線とは一線を画し、責任政党をアピールする狙いがあるようだ。(山本雄史)

 「安倍首相は7回内閣改造をしているが、閣僚を選ぶ際に、『二重国籍』についてチェックすることはあるか」

 維新として最初に質問に立った下地幹郎国会議員団政調会長は審議の冒頭、蓮舫氏の二重国籍問題を執拗に質問した。下地氏は、蓮舫氏が台湾籍を持ったまま平成22年に菅直人内閣で行政刷新担当相として入閣したことを念頭にあてこすったのだ。
 これには首相も「ことさらチェックしていないが、基本的にわが党の議員は二重国籍ではないという認識に立っている」と答弁。9月の党代表選まで国籍問題の確認を怠った蓮舫氏の甘い認識を際立たせた。
 下地氏の後に質問した足立康史政調副会長も、蓮舫氏の国籍問題を追及した。足立氏は、日本国籍の取得には「日本国籍の取得」「国籍の選択」「外国籍の離脱」の3段階があると指摘し、蓮舫氏はこのうち「国籍の選択」をしていない疑惑があるとした。足立氏は「もし(選択を)やっていなかったら嘘つきだ」とも語り、蓮舫氏に説明責任を果たすよう求めた。
維新が「反民進」の姿勢を際立たせたのは、今国会で再開する憲法改正議論を「改憲勢力」として主導し、憲法改正の条文絞り込みなどの議論に抵抗する民進党との違いを際立たせる狙いもある。

 足立氏は3日の質疑で、7月の参院選で自民党などの改憲勢力が発議に必要な「3分の2」を確保したことを「民意だ」と強調。「(岡田克也前代表の)民進党は3分の2を阻止するといってポスターを貼りまくったが、実現できなかった」と指摘した。
 足立氏は「なんとしてでも、首相がいる間に憲法改正を実現していきたい、個人的には深くそう思っている」とも訴えた。首相も「われわれはまさに3分の2を確保した。ぜひ(衆参の)憲法審査会の場で積極的な議論がなされていくことを期待している」と応え、維新と足並みをそろえる姿勢をアピールした。


(引用終わり)

蓮舫二重国籍問題の発端となったアゴラ編集部が既に蓮舫民進党代表宛に次のような公開質問状を出している。
常識的には蓮舫もこれに答えないわけには行くまいが、情報開示すれば代表失墜あるいは議員失格は間違いないからスルーする可能性が極めて高い。

【公開質問】蓮舫さんへの情報開示のお願い
2016年09月29日

アゴラ編集部

参議院議員・民進党代表 蓮舫殿

蓮舫さんの二重国籍問題については、8月29日に八幡和郎氏がはじめてその疑いを指摘して以来、八幡氏や当サイト主宰の池田信夫をはじめ多くの筆者が当サイトで議論を展開しているところです。

しかし、残念なことは、事実関係が明らかにされず、たとえば、日本の国籍制度の今後とか、蓮舫さんの政治的責任の処理といった議論に進めず、事実解明をめぐる論争が続き、さまざまな可能性の指摘も続いています。とくに、これまで、私どもの指摘を蓮舫氏が否定されたにもかかわらず真実であったことが多くある以上は、現状の説明をそのまま真実として了解できないのは、遺憾ながら当然のことです。

このような状況は私たちの望むところでありませんが、事実関係は蓮舫氏がすでに持っておられるか容易に入手できる証拠書類とともに説明されることで容易に明らかに出来ることばかりです。

もし、蓮舫さんがこうした疑惑を追及する立場だったら舌鋒強く「なぜ証拠書類を出さない」と仰っていたであろう、と多くの国民が感じているところです。

とくに、

①国籍選択の日付の戸籍関係書類の開示による証明(されてなかったのなら9月23日に届けられたことを証明する書類)

②9月6日に台湾の代表処に出された台湾旅券を含むすべての書類

③9月23日に台湾の当局から受け取られた国籍喪失証明書

については、是非とも公開されたいところです。なぜなら、現状では、国籍選択をされたのか、本当に二重国籍状態は解消されたのか、蓮舫氏の一方的な説明に過ぎないからです。

私どもの質問の一部については、9月7日に質問をお届けしたところですが、あらためて、ほかの諸点とともにお届けし、当方への書面(メールはこちら)、記者会見、当方のサイトへの寄稿のいずれでも結構ですので、明らかにしていただくことを希望します。

とくに、当方のサイトでの自由な投稿の機会をご用意してきたし、今後もできることは、在来の新聞、雑誌、放送とはまったく違う公正なものであるという自負をお伝えしたいと思います。(項目ごとのカッコ内は当方の見解です)

2016年9月28日
アゴラ編集部


(引用終わり)

蓮舫の言っていることには何の裏づけもない。
証拠書類を提示しないから本当か嘘か分からないのである。
身にやましいことがなければサッサと情報を開示する筈だから、このまま逃げ切るつもりなのだろう。
果たして逃げ切れるのか?
田原総一朗の爺サマが賢明に蓮舫を庇っているが、田原もずいぶん耄碌したものだ。

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