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2016.09.26 (Mon)


月刊「Hanada」が蓮舫二重国籍問題を追及


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稲田防衛相の講演録も必読

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 月刊「Hanada」はいつも読みどころ満載だが、今月は特に蓮舫民進党代表の二重国籍問題で盛り上がっている。
最初にこの問題に火を付けた八幡和郎氏の論説はすでにアゴラその他でたくさん読んでいるので、特に目新しいところはないが最後の一節だけご紹介する。

「二重国籍や広い意味での帰化人が政治家になることは、それを規制することも、彼らに特別に忠誠を求めることも世界の常識であって、それをもって人種差別とか日本は遅れているというのは、そういうことを言う人こそが国際的常識を欠如しているのである」

そう言えば、左翼メディアはこの問題を「女性差別だ、レイシズムだ」として蓮舫を擁護していた。

台湾から日本に帰化した金美齢氏がこの問題に付いてどう考えているか是非知りたかったが、「蓮舫に問う!台湾への愛はあるのか」(金美齢)で蓮舫の過去の発言・・・

「1972年以降、私の国籍は形式上『中国』。中国の国内法では自分は二重国籍ではない。また日本と台湾は国交がないので法的にも二重国籍ではない」

に驚き・・・

「一体どこまで台湾を蔑ろにすれば気が済むのでしょうか。自らのミスを糊塗するための詭弁に過ぎないうえ、国家観もない。二重国籍以上に、この発言をもって政治家失格と言っていいでしょう」

かつての祖国に誇りをもつ金美齢氏の当然の怒りである。

連載コラムでも蓮舫問題を取り上げ・・・

「ガラクタ民進党代表選の得お粗末」(九段靖之介)

蓮舫
「私が代表になったら、行革をしっかりとカンチクしたい」

「カンチクだと?それをいうなら文脈からして『完遂(カンスイ)』だろうが。『カンツイ』と誤読するのはよく聞くが、『カンチク』とは初めて聞く。これで意味が通じると思っているのかね。それとも彼女が留学した北京大学ではそう読むのかな」


もとグラビア女優の代議士の知能は所詮その程度のものだろう。

「蓮舫『国籍』問題が問うたもの」(門田隆将)

「(蓮舫の追求は)マスコミではとても追求できないもので、インターネットの力をみせつけた」


蓮舫の「偏狭なナショナリズム」批判に対して・・・

「彼女を圧倒的多数で代表に選んだ民進党は日本と言う国や国籍にもこだわらない "世界政党" であることを示したといえる。さて、そんな党に、力による現状変更によって覇権国家を目指す中国とどう対峙できるのか、是非、ご意見を伺ってみたい」

中国の回し者であるからして、対峙する気など更々ないですよ、門田さん。

「蓮舫氏は脱法ハーフ」(西村幸祐)

「ネットが既存メディアに成り代わって問題を提し、印刷媒体がウェブメディアの後追いをする」

「(そんな中で)夕刊フジが大きく取り上げたことは賞賛できる。産経本紙も報道を開始し、民進党代表選立候補の記者会見でこの問題を質問したのは産経新聞だけだった」


本誌の中でただ一人リベラル派のいしかわじゅん(漫画家)

「蓮舫の国籍問題で荒れてるなあ。揉めてるというより、右側の人たちが浮かれてしまって、祭りにしている。なんだかあれを見ていると、恥ずかしくて。
鬼の首でも獲ったように喜んでるけど、日本にも台湾にも国籍があるのは、そんなにいけないことなのか。二重国籍なんてこのグローバル社会で全然珍しいことじゃないだろう。(中略) 中国だから台湾だからいけないんなら、それはただのレイシズムだ。その辺の路上で朝鮮人は帰れとか叫んでいる愚かな連中と、どこも変わりはない」


これがテレビ媒体ならば、花田紀凱編集長は立派に放送法第4条を守っているな。

「蓮舫民進党新代表 亡国の経済政策」(上念司)

「蓮舫氏の典型的な『日本ダメ』論は一種の反日プロパガンダだ」

「アベノミクスを完全否定する蓮舫氏の政策は、せっかく復活しかけた日本の景気に冷や水をあびせるものだ」


蓮舫の経済政策なんてあった?

お口直しに「稲田朋美防衛大臣 大いに語る」が素晴らしい。
活字ポイントもなぜかこの部分だけ大きくなって老眼には読みやすい。
(いま確認したら気のせいだった!)

加地伸行氏の巻頭言は日本に逃げてきて難民申請をしたが認められず大阪地裁に提訴中というアスガニスタン出身者を・・・

「要は己の祖国を見捨てて、日本に住みつき、貧乏を解消しようという根性。こんな連中が難民と自称するのは痴(おこ)がましい。もちろん、それを支持する日本人は口先だけ。本当にその男を救いたければ、まずは自分の養子にするとか、自宅に住まわせるとか、生活費を完全に支援するとかをしてみよ。していないではないか。すべて日本国にぶらさがろうとしているだけのことである」

「難民を救おう。日本はもっと難民を受け入れよう・・・といった運動をしている連中の理屈に、なにやら新左翼系の悪臭が漂う」


安倍首相はまさか新左翼ではないだろうが、安易な難民受け入れや、外国人労働者とその家族の大量受け入れを推進しようとするなら決別するしかない。

いま気が付いたが、本誌11月号の総力大特集は「中・韓・北とこう闘え!」だった。
こちらも読み所満載。
中国の尖閣諸島上陸は今年か来年だという。

なお学校の歴史教育で教えられていない昭和12年の「通州事件」の本「通州事件 目撃者の証言」(藤岡信勝編)が飛鳥新社から出版された。
堤 暁氏が書評を書いているが、その凄惨さには本当に吐き気を催した。
いままで一部伝えられいることを数行読んだことがあるが、とても買って読む気にならない。
しかし日本人であるならばこの事件を後世にも伝える必要がある。
この中国人の仕業を旧日本軍の仕業として漫画に描いたのが「はだしのゲン」である。

⇒「再びはだしのゲンを斬る」(2007/7/17)

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著者を筆頭にこの事件をユネスコの記憶遺産に登録する運動が始まっているという。
旧日本軍の南京大虐殺や慰安婦性奴隷の虚妄とは違う真実を世界に広めるべきだと心底思う。

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