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2016.09.25 (Sun)


民進党が生き残っているのは国民の責任


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既成メディアを潰せ

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 赤尾 敏氏の姪御が「民進党(笑)。 - さようなら、日本を守る気がない反日政党」 (ワニブックスPLUS新書 2016/8/24)という本を書いて売れている。
民進党(偽)というのは高名な某ブログ主の命名だが、これは民進党(笑)である。

 若い人は赤尾 敏なる人物は知らないだろうが、極右政治家として知られていた。
日本愛国党を創設しその街頭演説は過激だった。
当時ノンポリだったPonkoには何となく極右の扇動家の印象をメディアから刷り込まれた。

赤尾氏は91歳で他界したが、その姪御が民進党をこき下ろした。
というよりこき下ろされたのは民進党をのさばらせている国民である。

⇒ZAKZAK(2016/9/23)
民進党が生き残っているのは国民の責任 注目の新書著者・赤尾敏氏の姪に聞いた


『民進党(笑)。』(ワニブックスPLUS新書)という本が売れている。タイトルの奇抜さに加え、著者の赤尾由美氏が、銀座数寄屋橋での街頭演説で名高かった保守政治家、赤尾敏(びん)大日本愛国党初代総裁の姪(=弟の娘)ということも話題になっている。民進党は21日午後、両院議員総会を開き、蓮舫執行部が正式発足する。「二重国籍」問題で国民にウソをついた蓮舫代表の誕生も含めて、赤尾氏に聞いた。

 「私は民進党が存在すべき理由が分かりません。自民党は需要があるでしょうが、民進党を必要とする人はいるのでしょうか? そう考えると怒りを通り越して笑うしかありません。ただ、こんな政党が生き残っているのは、私たち国民の責任なんですよね。それを伝えたくて書きました」

 赤尾氏はこう語った。
 注目の新書は、国民の期待を裏切り続けるツッコミどころ満載の民進党を一刀両断している。そして、民進党のだらしなさによってもたらされた「自民党1強」体制にも物申す、痛快な1冊だ。
 赤尾氏は、亡父の跡を継いで31歳でアカオアルミ株式会社の社長に就任した経営者だが、ジャーナリストの河添恵子氏らとの共著『国防女子が行く』(ビジネス社)でも注目された。

 蓮舫氏について、赤尾氏は厳しい眼を向ける。

 「蓮舫氏は『総理を目指したい』と明言したそうですが、あきれてものが言えません。国籍以前に(これまでの言動を聞く限り)日台、日中の問題が深刻化した際、日本の側に立って行動できるのか、心配です。蓮舫氏は7月の参院選(東京選挙区)で112万票も獲得し、トップで当選しました。日本人はどうしてしまったのでしょうか

 現代日本には「たかりの構造」が蔓延(まんえん)しているともいう。

 「例えば、待機児童問題です。民進党の山尾志桜里政調会長は『保育園落ちた日本死ね!!!』というブログを国会で取り上げて政府を批判していましたが、子供を預けることは本来セーフティーネットの問題です。それを権利にすり替えれば、親が『教育の義務』を放棄することにつながりかねない。幼いときから親子が離れる仕組みを作って、どうするんでょうか。その果ては、家庭崩壊しかありません」

 最後に、伯父の赤尾敏氏が存命なら、日本の現状をどう思うか聞いた。

 「非常に嘆くでしょうね。一見こわもてに見える伯父が根強い支持を得ていたのは、お金に汚くなかったこと。そして、戦争中に衆院議員として東條英機首相に文句を言ったことでしょう。歴史の重みを背負い、命を捨てる覚悟で筋を通したことが、人々の共感を呼んだのです。その姿は、巨大な敵と戦ったドン・キホーテのようでした」 (ジャーナリスト・安積明子)
(引用終わり)

生活保護を受けながらパチンコで毎日暮らす自堕落な国民(国民でない者も多数いるらしい)、自分の責任を放棄して「日本死ね!」と叫ぶ母親、それを国会で取り上げて一躍脚光を浴びた民進党の山尾志桜里議員。
医師の忠告を無視して暴飲暴食を止めず、全額保険負担で人工透析をする患者を批判したフリーアナの長谷川豊氏のブログが炎上したという不思議。

世の中は似非ヒューマニストで溢れている。

本気論 本音論(2016/9/19)
長谷川 豊
医者の言うことを何年も無視し続けて自業自得で人工透析になった患者の費用まで全額国負担でなければいけないのか?
今のシステムは日本を亡ぼすだけだ!!


話は戻って民進党。
蓮舫代表がみずからの権力を守るために任命した野田幹事長は民進党の滅亡を早めているようだ。
今日もNHKの「日曜討論」で自民党の憲法草案を撤回せよと二階自民党幹事長に要求して一蹴された。

産経ニュース(2016/9/25)
民進・野田佳彦幹事長、自民の改憲草案を批判
「撤回しないと議論進まない」 二階俊博幹事長は拒否

 民進党の野田佳彦幹事長は25日午前のNHK番組で、自民党が野党時代の平成24年に取りまとめた憲法改正草案の撤回を求めた。「国民の権利を軽んじ、国のあり方を変える中身としか思えない。撤回してもらうところから始めないと議論は進まない」と述べた。
 野田氏は「(自民党は)多数を持っているから、他党は警戒せざるを得ない」と強調した。
 自民党の二階俊博幹事長は「すぐさま(草案を)撤回するつもりはない」と拒否。「現行憲法の3大原則を堅持し、今後の時代に合った憲法はどうあるべきかを考えたい」として、他党の意見も聞いて集約を図りたい考えを示した。
 公明党の井上義久幹事長は現行憲法を評価する「加憲」の立場を表明し、「(自民党の)草案をたたき台にして憲法審査会で議論することにはなっていない」と牽制した。
野田氏は番組後、記者団に自民党の方針を引き続きただす意向を示し、「(衆院の)代表質問でも、安倍晋三首相(自民党総裁)に(草案撤回の考えがあるか)見解を問わなければいけない」と述べた。


(引用終わり)

蓮舫代表は新しい民進党は政府与党の批判だけでなく提案型の政治をすると宣言した。
ところがどうだ。
蓮舫の任命した野田幹事長は自民党の憲法草案を撤回せよというばかり。

TPPについてもそうだ。
何でもかんでも「反対」「反対」
民進党は全然進歩していない。
中国包囲網としてのTPPに対抗して、中国はAIIBを立ち上げた。
日本では「バスに乗り遅れるな」という声が高かったが、中国の意図が明々白々なので参加しなかった。
ところが民進党はTPPにも反対だ。
もちろん、アメリカ大統領選挙の結果によっては紆余曲折もあるだろう。
しかしここまで積み上げた努力を無駄にすることは無い。
そして日本のTPPからの脱落を一番喜ぶのは中国である。

産経ニュース(同上)
民進・野田佳彦幹事長がNHK番組でTPP反対を明言
「現行案に賛成できない」

 民進党の野田佳彦幹事長は25日午前のNHK番組で、26日召集の臨時国会で最大の焦点となる環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)承認案・関連法案について「守るべき国益を守っていない。現行の協定案に賛成するわけにはいかない」と述べ、反対する姿勢を明らかにした
 臨時国会での承認を目指すとした自民党の二階俊博幹事長に対し、野田氏は「なぜ臨時国会で急がなければいけないのか。よほど情報を出して説得的に説明する必要がある。拙速も強行(採決)もだめだ」と強調し、クギを刺した。
 共産党の小池晃書記局長は「(TPP承認は)食料主権も、国の主権も売り渡すものだ」と批判。野党4党での連携を念頭に「結束して、今国会での強行突破は許さないということで力を合わせていきたい」と訴えた。
 一方、日本維新の会の馬場伸幸幹事長は「TPP自体は進めるべきだ」と賛成の立場を示した上で、「まだまだ国民の理解が広まっていない。今国会の議論を通じて広げていきたい」と述べた。


(引用終わり)

このような民進党に稲田防衛相が鉄槌を下した。
「民進党には政権を取り戻す資格なし」と。

産経ニュース(同上)
稲田朋美防衛相「民進党は政権取り戻す資格なし」
櫻井よしこ氏主宰の「言論TV」4周年集会の講演でバッサリ

 ジャーナリストの櫻井よしこ氏が主宰するインターネット番組「言論テレビ」は25日、東京・永田町で放送4周年を祝う集会を開き、稲田朋美防衛相が講演した。稲田氏は7月の参院選で共産党と選挙協力を行った民進党について「自衛隊を憲法違反だと公言している共産党と手を組んだことで、政権を取り戻す資格を失った」と批判した。
 また、今年に入って2度の核実験を強行し、弾道ミサイルの発射も繰り返している北朝鮮について「技術がどんどん上がってきている」と分析。
 韓国との間で懸案となっている防衛秘密を交換する際の手続きを定めた軍事情報包括保護協定(GSOMIA)に関し「早い時期に締結したい」と述べた。
 集会では、櫻井氏と作家の百田尚樹氏、月刊「Hanada」の花田紀凱編集長が憲法改正について議論。櫻井氏は7月の参院選の結果、改憲勢力が国会発議に必要な3分の2を確保したにもかかわらず、「国民の間で憲法改正議論が盛り上がっていない」と指摘。花田氏は「国民投票をやって勝てる状況をどう作っていくか、考えていかなければならない」
と問題提起した。


(引用終わり)

憲法改正論議が国民の間で高まらないのは一重に反日メディアの情報操作によるものである。
既成メディアに対抗する新しいネットというメディアを通じて国民の間に論法論議を高めていく必要がある。

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