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2016.09.24 (Sat)


蓮舫民主党に活路なし


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これが「新世代の政党」(蓮舫)?

今日の産経新聞の産経抄は民進党を厳しく批判している。
蓮舫代表は「新世代の政党だ」と言ったが、新役員の顔ぶれをみると全然新しくない。
「バリバリの保守(蓮舫)」は真っ赤な嘘ではないかというのである。

たしかに民進党のホームページの⇒役員一覧表を見ると・・・

【最高顧問】横路孝弘(日教組の政治団体メンバー)菅直人 (旧世代の失敗の象徴)
【常任顧問】岡田克也(つまらない男)
【代表】蓮舫(二重国籍者、なんで日本人の名前を使わないのかいまだに不思議)
【代表代行】安住淳 細野豪志(モナ男) 江田憲司
【副代表】近藤昭一 長浜博行 神本美恵子(元日教組中央執行委員長)
【幹事長】野田佳彦(野党転落の立役者)
【幹事事長代理】玉木雄一郎(泣き男) 福山哲郎 芝博一
(中略)
【国民運動局長】山尾志桜里(ガソリーヌ山尾)
【広報局長】大塚耕平
【役員室長】 柿沢未途
【参議院議員会長】小川敏夫
【参議院幹事長】小川勝也
(中略)
【常任幹事 憲法・沖縄問題担当】枝野幸男(元革マル派)
【政務調査会長】大串博志 (代理)階猛(⇒NHK会長に噛み付いた男) 藤末健三
【選挙対策委員長】馬淵澄夫
【国会対策委員長】山井和則 (代理)笠浩史
【常任監査】相原久美子(自治労出身)


こうして見ると、民進党にはまったく人材が払底している。

これが野党第一党とは情けない話だ。

 一部ネットではエセ保守とは言われても、尖閣諸島の漁船衝突事件で菅元首相の対応を批判し、インド洋での海上自衛隊による給油活動の再開を主張した長島昭久議員が居るが、蓮舫二重国籍問題で代表選挙のやり直しを提言した反主流派だから選ばれるはずも無い。

産経新聞(2016/9/24)
⇒【産経抄】蓮舫さん、「昔の名前」に頼るのはお止めになったほうが

 「新世代の民進党です」。民進党の蓮舫代表は15日の就任時の記者会見で、自らがこれから率いる党を「一言で表現すると」と問われてこう答えていた。それなのに、21日に承認された党役員人事はどうしたことか。代表に意見具申を行う最高顧問に、旧世代の失敗の象徴といえる菅直人元首相が就いていた。

 ▼役員名簿を眺めると、日教組の影もちらつく。幹事長の野田佳彦元首相は首相当時、「日教組のドン」と呼ばれた輿石東前参院副議長を幹事長に抜擢(ばってき)して党運営を委ねた。菅氏とともに最高顧問となった横路孝弘元衆院議長の父は元日教組副委員長であり、自身も日教組の政治団体のメンバーである。

 ▼代表を補佐する副代表には、元日教組中央執行委員の神本美恵子参院議員が名を連ねる。神本氏は自身のホームページに、慰安婦問題での対日謝罪要求決議を主導したマイク・ホンダ米下院議員と撮った写真を掲げる人物だ。

 ▼また、常任監査を務める相原久美子参院議員は、日教組と同じく左派公務員労組の自治労出身である。日教組と自治労のそろい踏みでは、蓮舫氏が称する「バリバリの保守」の名が泣く。「新世代」どころか、旧民主党時代からの古色蒼然(そうぜん)とした伝統芸能を見るかのようだ。

 ▼保守系から左派まで入り乱れる民進党で、人事のバランスが難しいことは理解できるものの、蓮舫氏の目指す党のイメージチェンジとはほど遠い人事ではないか。報道各社の直近の世論調査でも、民進党の政党支持率は7~10%と地を這(は)い続け、反転攻勢の兆しはない。

 ▼悪いことは言わない。民進党が生まれ変わった姿を国民にアピールしたいのならば、「昔の名前」に頼るのはよした方がいい。老婆心ながら、衷心より助言したい。


(引用終わり)

 菅直人を忌み嫌ってブログでも「あれ」としか呼ばなかった阿比留瑠比政治部編集委員が居る産経新聞だから、民進党への厳しい批判は当然である。
旧態依然の民進党では次の総選挙での惨敗は目に見えている。
その上、民進党は「つまらない男」の主張を尊重して国民の忌み嫌う共産党と共闘することになった。
共産党との共闘を巡る民進党(民主党マルキスト)独特の内ゲバで総選挙を迎える前に内部崩壊して解党への道を進むこともありうる。

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