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2016.09.23 (Fri)


豊洲市場の地下空洞騒動の真犯人は小池都知事だ!?


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蓮舫民進党は共産党との共闘を約束

 二重国籍問題で二転三転した蓮舫民主党代表も、政党間を転々として時の勢力者に媚びた小池百合子都知事も嫌いである。
2人に共通している点は、わざとらしいお芝居。選挙で使った劇場型訴求テクニックだ。
しかし「抵抗勢力」を利用した小泉前総理を真似た小池都知事の方が狡猾である。

都議会のドンと言われた内田茂都連会長は多分それほどの悪者ではなかっただろうが、いまやメディアや東京都民や国民全体の敵である。

 息子可愛さあまりに小池氏を「厚化粧の女」と投票日直前に失言して信用をなくした石原慎太郎元知事も哀れだったが、Ponkoは同情を買う小池の「薄化粧」とかつてブログに書いた。
女性は化粧で巧みに化けるのである。

 小池氏は都知事選挙中、自らを火に焼かれるジャンヌダルクに擬した街頭演説を繰り返して聴衆の同情を買ったが、当選した途端に、「有権者は私にジャンヌダルクを見たのではないか」と発言してゲンナリした。
それはお前が言ったことではないかと。

 まあ政治家はそのぐらいの狡さがなければやっていけないのだろう。
生理的に嫌いな小池都知事ではあるが、かつてリベラル派の美濃部元都知事が認可した朝鮮学校を見直す姿勢を示している点は評価に値する。
自民党の籍を置きながら新党を模索しているところも狡猾だが、早晩つぶれる民進党の代わりに自民党に対抗する新しい保守政党という二大政党制になることが望ましい。

 自民党の指示に謀反して小池氏を支持したヤメ検の若狭勝自民党衆院議員は、小池氏の東京10区(豊島区と練馬区の一部)の後釜を狙っているのだと過去にブログに書いたが、予想が的中して(誰でも想像できることだから自慢することでもないか)どうやら自民党の推薦で10区に立候補するらしい。
いまとなっては、蓮舫民進党の公認候補のイケメン鈴木庸介(元NHK記者)に髭のおじさんが勝って欲しいものだ。

鈴木庸介(1)197001010001.jpg

 さて前置きが長くなったが、いまやマスメディアが「犯人探し」で躍起になっている豊洲新市場の地下空洞騒動。
蓮舫代表の二重国籍の問題隠しではないかと思うほどメディアが加熱しているのはおかしい。

MAG2News(2016/9/23)
豊洲市場「空洞」問題を意図的に長引かせようとしている真犯人


“東京大改革”劇場で自縄自縛の小池都知事

豊洲新市場の建物の地下に、ひそかに設けられていた箱型コンクリート空洞。その存在が報道されて以来、テレビ各局では謎解き、犯人捜しが連日、繰り広げられている。
敷地全てに盛土をほどこしたとウソをついてきたのは言語道断だが、設計図の通りに建設されているのだから、設計の指示、チェックをした都側の責任者が出てきて、盛土にせず空洞にした理由を説明すればよい。
なぜ、そうならないのか。小池百合子知事プロデュースの「勧善懲悪劇」になってしまっているからだろう。東京都の「ブラックボックス」を暴くと啖呵をきって乗り込んできた第一幕のシーンが続いているのである。
今出ていけば、有無を言わせず、極悪人扱いされるのは目に見えている。だから、みんな他人のせいにして知らんぷりを決め込んでいるのだ。
つまり、真相解明を遅らせているのは情報公開の名のもとに、有識者会議とかプロジェクトチームとかをつくることに余念がない小池知事自身ともいえる。
もっとも、小池知事には見込み違いがあった。「空洞」問題が浮上したのは想定外だったのだ。
知事選期間中の約束、すなわち「立ち止まって考える」を実行するため、地下水のモニタリング調査が終わっていないことを理由に、「豊洲移転延期」を宣言、来年1月ごろに予定される調査結果公表を待って、移転ゴーサインという段取りを考えていたはずだ。
ところが8月下旬、共産党に地下空洞があることを知らせた人がいた。職員か、工事関係者か、誰なのかは今のところわからないが、「東京大改革」を唱えているにもかかわらず知事サイドに“直訴”しなかったところをみると、ある程度、行政の狡猾さを心得ている人物のようだ。
都とすったもんだの交渉の末、9月7日に現地調査を許され、写真まで撮った共産党都議らの指摘で、小池知事は空洞の存在をはじめて知る。
(以下略)

共 産党都議の指摘で小池知事は空洞の存在を知ったと書いてあるが、地下の汚染が問題になった時にすぐ掘り返して安全を保つために重機を搬入する入り口とピットを作るのは常識だとダイヤモンドオンライは書いている。
共産党は地下水に砒素が含まれていたと騒いでいたが、これは常套手段。

⇒ダイヤモンドオンライン(同上)
小池知事が豊洲騒動で見せた巧みな情報操作術とは?


(前略)

「記者の視界に入った注意書きにあるように、施設管理者である東京都は、青果棟の下にあるものを『地下ピット』だと捉えている。『地下ピット』とは、建物の配管が敷設されておりメンテナンスをする空間だ。豊洲新市場のような巨大施設から一般のマンションまでつくられているのが普通で、ない方がおかしい。
 汚染対策の工法を検討する2008年12月の技術会議で東京都側が、『万が一、地下水から汚染物質が検出された場合に浄化が可能となるよう、建物下に作業空間を確保する』と説明していたことからも分かるように、これは不測の事態に備えて重機を入れることも想定した『天井の高い地下ピット』である。
(中略)

小池知事が作り出した言葉にマスコミが踊らされる

 たとえば、同日付の産経新聞では、「豊洲地下空洞初公開 水たまり15センチ 異臭漂う暗闇」と報道しているが、そこには、「地下ピット」という単語すら登場しない。「ズームイン!!サタデー」(日本テレビ)でも『豊洲市場「地下空間」を公開』。週明け19日の「ワイド!スクランブル」(テレビ朝日)では、《豊洲”盛り土なし”地下空洞公開 すべてに謎の水》。「ひるおび!」(TBS)でも、《豊洲新市場 謎の”地下空間”を公開 一面に広がる水の正体は!?》。
 つまり、日刊工業新聞の報道姿勢がマイノリティなのであって、日経をはじめとする大手マスコミでは、「地下ピット」という都側の説明は聞き流し、「地下空間」、もしくは「地下空洞」と報じるのが「常識」というか、一種の「報道コード」になっているのだ。
 では、なぜこうなってしまったのかということをたどっていくと、ある人物につきあたる。その人物に発言によって、豊洲市場の下に作られたものは「地下ピット」ではなく、「謎の地下空間」であるという、今の流れが生み出されてしまったのだ。
 もうお分かりだろう、小池百合子都知事だ。

(以下略)

 Ponkoとして豊洲市場の地下水のことより蓮舫代表の二重国籍問題の追求を続けて欲しい。
産経新聞だけは追求の手を緩めず、このまま共産党と手を組めば民進党は瓦解すると警鐘を鳴らしている。
「警鐘を鳴らしている」は間違いで、希望的に観測している。

⇒産経新聞(2016/9/23)
【高橋昌之のとっておき】
スタートからつまずいた蓮舫・民進党 
二重国籍問題にケリつけぬまま共産党と選挙協力を進めれば瓦解の危…機も


「7月の参院選1人区に続いて、次期衆院選でも民進党が共産党と選挙協力をすれば、必然的にその後も協力は続くことになります。それは野党が政権与党を批判するだけで、政権交代の可能性がない政治に逆戻りしてしまうことを意味します。つまり、民進党が次期衆院選で共産党と協力するかどうかは、日本政治史上、重大な意味をもっているわけです
 民進党の新代表に就いた蓮舫氏はその決断をすることになります。自身の言葉通り、民進党を政権交代可能な政党に立て直すというのであれば、答えは明白で、「衆院選では共産党と選挙協力は行わない」ということを公式に宣言すればいいのです。」

(部分引用終わり)

しかし、高橋記者の期待は裏切られて蓮舫代表は他の野党3党と共闘すると宣言した。

⇒産経ニュース(同上)
民進党・蓮舫代表、次期衆院選共闘は「岡田克也前代表時代の合意踏襲」野党4党首会談


 民進、共産、生活、社民の野党4党は23日午前、国会内で党首会談を開いた。民進党の蓮舫新代表にとって初の4党首会談となったが、次の衆院選の野党共闘については、岡田克也前代表時代の4党合意を踏襲し「できる限り協力する」ことで一致した。
(以下略)

蓮舫代表は今日記者会見を開いて台湾籍は正式に除籍したと発表して幕引きを計った。

⇒産経新聞(同上)
民進党の蓮舫氏が台湾籍の除籍手続き完了
「発言に一貫性がなくご迷惑をかけた」


 民進党の蓮舫代表は23日の記者会見で、日本国籍と台湾籍のいわゆる「二重国籍」問題に関し、台湾当局に申請していた台湾籍の離脱手続きが完了したことを明らかにした。(以下略)

BS朝日の番組で「31年前の記憶に頼って発言したことが全ての混乱の原因だ」と釈明したというが、まだ嘘をついている。

維新の党に徹底的に国会で追及して欲しいものだ。

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