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2016.09.20 (Tue)


76%が蓮舫民進党は政権を担えないと


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二重国籍の釈明には納得できないが5割強

 産経とFNNが17-18日に実施した合同世論調査によれば、安倍内閣の支持率は56.6%と依然5割台超だが、一方蓮舫新代表の民進党が政権を取れるかと聞いたところ8割近くが思わないと回答した。
民進党への期待度は蓮舫新代表になってもまったく低い。

⇒ZAKZAK(2016/9/20)
蓮舫新代表「政権担えない」75% 民進党への不信感浮き彫り 産経・FNN合同世論調査


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産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)が17、18両日に実施した合同世論調査によると、蓮舫新代表のもとで民進党が政権を担う政党になると思うかを聞いたところ、「思わない」が75・8%で、「思う」の16・5%を大きく上回った。代表選を行ったのにもかかわらず政党支持率は10%(前回比0・1ポイント増)と横ばいで、民進党への根強い不信感が浮き彫りになった。
 蓮舫氏に「期待する」という人は56・8%だったが、国民にウソをついた「二重国籍」問題については、「納得できる説明をしていると思わない」が48%で、「思う」の41・9%を上回った。(以下略)


FNNニュースは同じ調査結果を裏から一層ネガティブに報じている。

FNNニユース(2016/9/19)
民進党が政権担う政党になると「思う」、16.5% FNN世論調査

 FNNの世論調査で、安倍内閣の支持率は56.6%で、民進党の蓮舫代表は、半数を超える人が「期待する」と答えた。
調査は、9月17日・18日の両日、電話調査(RDD)で行われ、全国の有権者1,000人が回答した。
安倍内閣を「支持する」と答えた人は、8月より1.2ポイント増えて、56.6%。
「支持しない」人は、0.2ポイント増えて、33.3%だった。
先週、就任した民進党の蓮舫代表について、「期待する」と答えた人は、5割台半ば(56.8%)で、「期待しない」は、4割(40.2%)だった。
蓮舫氏が、「二重国籍」問題について納得できる説明をしていると「思わない」人は、4割台後半(48.0%)で、「思う」と答えた人(41.9%)を上回っている。
また、蓮舫氏のもとで民進党が政権を担う政党になると「思う」人は、1割台半ば(16.5%)。
7割を超える人(75.8%)が、「思わない」と答えた。

民進党と共産党の共闘関係について尋ねたところ、両党の共闘関係を続けた方がよいと「思う」は3割台前半(32.7%)、よいと「思わない」が、半数を超えた(54.0%)。


(引用終わり)

しかし、蓮舫新代表では戦えないと民進党の党内の不満が爆発して解党への道に突き進むことは間違いない。
仮に解党に時間がかかるにせよ、年末あるいは今臨時国会の閉会直後の安倍首相による解散宣言で解散総選挙になれば民進党は総崩れで解党は決定的だ。

蓮舫新代表は共産党との共闘関係を目指しているが、国民の過半数は共闘に否定的である。

ということは共闘する民進党に有権者はNOを突きつけ、民進党は惨敗し二度と立ち上がれまい。

前記事の東京MXテレビ「ニュース女子」の予言通りになるだろう。

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テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

23:44  |  民進党の正体  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2016.09.20 (Tue)


「蓮舫民進党は潰れる!」東京MXTVニュース女子


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二重国籍の蓮舫は噓つきだ!

 関西には「そこまで言って委員会」という面白い番組があるが関東地方では放映されない。
残念だと長いこと思っていたが、関東にも東京MXテレビ「ニュース女子」という本音で語る番組が出来て毎週楽しみにしている。

 Ponkoの敬愛する長谷川幸洋氏が軽妙な司会でコメンテーターの本音を引き出す。
コメンテーターは週によって少し変わるが、主として・・・

長谷川幸洋、西川史子、吉木りさ、杉原杏璃、脊山麻理子、
勝谷誠彦、末延吉正、藤井厳喜、須田慎一郎、百田尚樹、上念司、井上和彦、原英史、青山繁晴


・・・の主として保守論客の面々。

19日(月)「ニュース女子」の本論に入る前に蓮舫民進党代表の「二重国籍問題」の激論が極めて興味深かった。
もうユーチューブあたりで動画が紹介されいるかもしれないが、文字起しして皆様にご紹介したい。

東京MXテレビ(2016/9/19)
★タテマエ綺麗ごとは一切なし!
民進党 新代表に蓮舫氏

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長谷川幸洋(主催者)
西川史子(主賓)

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杉原杏璃(タレント)
五戸美樹(フリーアナ)

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左から・・・

勝谷誠彦(コラムニスト)
井上和彦(軍事ジャーナリスト)
末延吉正(元テレビ朝日 政治部長)
藤井厳喜(国際問題アナリスト・評論家)
原  英史(元経産省官僚 政策コンサルタント)


長谷川幸洋
「今日はみなさんと話をしたいんです、民主党・・・民進党」

末延吉正
「間違えるぐらいだ(笑)」

勝谷誠彦
「間違えるぐらいだ(笑)」

長谷川
「いやいやい民進党って何か言いにくいじゃないですか。それで代表戦で蓮舫さん当選でございます。
蓮舫さんと言えばね、二重国籍問題。これはどうなの~?」

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井上和彦
「これは結構、台湾の方でも彼女の存在というのは台湾人としてやっぱり見られてるというのがあったんです。
だから二重国籍というのをずうっと否定せずに来てるじゃないですか。
で、それをいや私はそうでなかった、で、台湾に行けば私はこうだったと嘘をずうっとやって来た事が問題で、政党の代表として資質を問われる問題になっている」

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末延吉正
彼女はこういう問題で嘘を言うという結果になることがどれだけ重いことかという認識がまずない

長谷川
「なるほど」

末延
「で、エクスキューズとして『私は日本で生まれて日本人なのに悲しい』って、あたかもこの問題を指摘する人は台湾人だから人種差別してるじゃないかとマイノリティのように装ったエクスキューズをしたわけ
そういうのを我々は問うてるのじゃなくて、何人(なにじん)が問題じゃあないんですよ。
大臣にまでなって国益を代表する時に、その事の重さが分からないという事は政党のリーダーとしての資質として、要件を欠いてると

長谷川
「そうそう。私、末延さんのところでテレビ朝日のモーニングショウに呼ばれて、『これどうなんですか? 忠告したい』と言ういうから『いやこれは説明が二転三転してるし、おかしいんじゃないの』と言ったら、ビデオだったから、スタジオに行ったら『多様性を象徴してるんだからいいんじゃないか』と。テレ朝って凄いね!」

末延
「いや、あれは左だから」

一同大爆笑

末延
「そりゃあ、いいとこもあるけど悪いところもあるのよ。ただ、はっきり言えば、ビデオで長谷川さん撮られちゃダメなんだよ。そういう色があるとこ・・・」

一同さらに大爆笑

末延
「そういう時はナマで勝負しなくちゃ。僕はね・・・」

長谷川
「そうそう、ナマじゃないんだから、スタジオに呼ばなかったから全員蓮舫擁護だから・・・」

末延
「だって、はっきり材料で撮られてんだ」

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藤井厳喜(国際問題アナリスト・評論家)
まずね、この人は嘘ついてるのは確かなんですよ。自分でかつて私は台湾籍がある、台湾に投票に行くって言ったんだから

長谷川
「えっ? 投票に行くとまで言ってたの?」

藤井
「で、台湾から非難が出てる。なぜかと言ったら、彼女は何と言ったか。
『台湾は小さな島で国でもないんですから。そのパスポート持ってても二重国籍じゃ無いでしょう』
と言ったわけ」

「えーつ??」と一同絶句した後、騒然となる。

末吉
「それが本音ですよね」

藤井
「それから、日本と台湾は尖閣の問題が絡んでて領土問題がある。だからこういう人が政党のトップに行く事は極めておかしい

長谷川
「代表におなりになったわけだけど、民進党の中にも強い批判があるとなると、これは民進党の壊れる始まり?」

藤井
「これ、選挙やり直しでしょう、本当は」

五戸美樹(フリーアナ)
「でも彼女になっちゃったので、民進党は選挙やり直すとしたらどうやってやり直すのか・・・」

末延
「解散総選挙だね!」

五戸
「解散総選挙なんですか!」

勝谷誠彦
「いや、これは解散総選挙じゃなくて、民進党を解散するべきなの。居ないじゃん、他に。じゃあ誰が居る?」

吉木誉絵(作家)
「長島昭久先生は?」

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勝谷
「自民党に行きゃあいいんだ、あんなヤツ」

一同大爆笑


末延
「あれは自民党に行ったらいいね、うん」

西川史子
「体感温度として、女子はキライですから」

長谷川
「そう?」

五戸美樹
「結構、お嫌いですよね」

井上
「でもね、この中で一番蓮舫さんを・・・」

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勝谷
「そういう、人を貶めるようなことを!止めろって!」

長谷川
「好きなの?」

末吉
「いやいや、仲良しなの」

西川
「ああ、そうかあ」

藤井
「『蓮ちゃん』て言ってたよ」

一同
「『連ちゃん』かあ!」

井上
「ドキッっとされてますけど」

西川
「騙されるタイプですよね」

一同爆笑し、勝谷氏照れ笑い。


長谷川
「原さんどう思うこの問題?」

話が原 英史氏に振られて助かった勝谷氏が・・・

勝谷
「よかった。ありがとう 長谷川さん!」

一同爆笑

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原 英史(元経産省官僚 政策コンサルタント)
「さっき多様性という話があって、左の方の。僕、多分、この皆さん方とちょっと違って、その辺、理解がある方なんですけど。多様性って大前提として情報開示がなされてるってことが大前提で、それが欠けてるってのはダメなんですね。
で、今回、代表選で初めて問題になったんだけど、それ以前に閣僚やってたワケでしょ。とんでもないことがなされちゃう可能性もあったワケですよ

藤井
「そうそう」


「それをちゃんと指摘できなかったマスコミも問題だと思う」

末延
「なるほど」

勝谷
「おっしゃる通りで、マスコミが今になってなんで急に騒いでるのかというのがマスコミの能力の問題でもあると思う
いま村田蓮舫さん、その前は謝蓮舫さん、謝蓮舫って言葉全然出てこないじゃん。
蓮舫という下の名前だけでずうっと来てること自身がおかしいじゃん」

西川
「おかしいですよね」

勝谷
「だったら、本当はもともとの姓はこれで、こういう方ですよと言っていればそんな問題にはならなかったかもしれない。そこんとこはちょっとね・・・」

長谷川
「それから、もうひとつ私が疑ってるのは、自分が問い合わせれば、台湾当局は『6日で分かる』と言ってる。6日で。6日以上ずっとほったらかしていたでしょう。実は・・・」

杉原杏璃
「意図的ですよね」

長谷川
「記者会見の時、前日の夕方に聞いたと言ってるけども、ほんとか? と」

末延
「だって長谷川さん、もともとあるの知ってたんだから。最初からもうこれは戦略的に計算して色々発表してんだから。そのことがバレちゃったから・・・」

長谷川
「あ、と言うことは、自分でも籍が残ってるということを分かって・・・」

勝谷
「分かって言ってんだから」

長谷川
「勝谷さんも知ってた?」

井上
「何で知ってた?」

勝谷
「いや、あの、本人と話したから」

末延
「そうそう、みんな知ってるよ」

長谷川
「そうなの !!△X☆」

勝谷
「まだわれわれメディアの人間でも言わないのは、それがそんな大きな問題とは実は思わなかったわけ」

長谷川
「あーあっ!」

勝谷
「日本国籍も持っていて、日本国に忠誠を誓ってんだから」

末延
「僕はね、性格が出たと思うの、人間性が。前にあの高い洋服?イタリアの。国会で天皇が座る玉座にお尻を向けて、モデルやってたの・・・」

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勝谷
「そう言えば写真撮ってたね!」

末延
「あの時に、最初『なんで悪いの?』ってメディアを叱りつけてた。やっぱりマズイだろうと空気変わったら、突然ヘイヘイだ。今回、まったくた同じパターンだ」

井上
「まったく同じですね」

末延
「つまり、リーダーとして人間として、まだ修行が足らないって!残念ながら。友達の一人だから言うけど」

「民主党政権期の2010年。当時、大臣だった蓮舫氏が国会内でファッション誌の撮影を行い、物議を醸した本人が謝罪」

勝谷
「ちょっと僕は庇いたいけどね」

一同爆笑

西川(怖い顔で)
「ゼッタイ蓮舫は許さない!」

一同再び爆笑

西川史子(ミス日本)VS蓮舫(クラリオンガールズ)

藤井氏が拍手!

杉原杏璃
「参議院の方が代表になるってのはおかしくは無いんですか?」

西川
「おかしいよ!」

長谷川
「憲法的に言うと、別に参議院だって総理大臣になれますから問題ないけども・・・」

末延
「ただ衆議院の解散権を持ってないから、それを持ってる人がやっぱならないと」

長谷川
「自分はクビにならないけど、衆院のクビを切れることになっちゃう」

西川
「おかしいよえね」

五戸美樹
「おかしいですよねえ、やっぱり」

杉原杏璃
「分かってきました、先生」

末延
「もう終わりですね」

勝谷
「いや民進党はダメだけど、結構こういう女性にとっての好き嫌いの票が半分あるんだと思うとちょっと怖くなるね」


ここから日露の領土問題に入って行った。

ある調査によると蓮舫代表は女性の人気が高い。
テレビメデイアも「鋭い舌鋒」とか「切れ味のいい発言」とか褒めている。
しかし、少しでも知性のある人間ならば、彼女の浅墓な演技を見破れるはずだ。
勝谷誠彦氏のいうとおり、マスメディアの操作で誤作動するポピュリズムは怖い。
ネットの世界でマスメディアの嘘を叩かなければならない。


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