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2016.09.18 (Sun)


辺野古埋め立て敗訴に怒るTBS「サンモニ」


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蹴たぐりを受けた感じだと寺島センセイ

今朝のTBS「サンモニ」は支持する民進党の代表戦の話から始まるかと思いきや、やはり辺野古移設に反対する翁長県知事の敗訴の話から始まった。

TBS「サンモニ」(2016/9/18)
"辺野古埋め立て"国が勝訴
沖縄県は上告する方針

敗訴に涙を出して悔しがるジシババたちの映像。

翁長県知事
「地方自治制を無視し、沖縄県民の気持ちを踏みにじるあまりにも国に偏った判断となっております」

2014年
 1月名護市長選
11月県知事選
12月衆院選

今年
6月県議選 
7月参院選  

関口 宏
「この民意が無視されちゃったという感じがしますね」

橋谷能理子(サブキャスター)

【判決のポイント】

●前知事の埋め立て承認時の環境保全対策は十分で、判断に不合理な点があるとはいえない。
●翁長知事の承認取り消し処分、国の是正支持に従わなかったことは違法。
●普天間飛行場の危機除去には辺野古移設以外にはなく、それによって県全体の基地負担は軽減される。
●国防・外交の事項では、国の判断を県が尊重すべき。

と国の立場を全面的に支持する内容となったわけです」

関口
「うーん、県民の気持ちがねえ、なんか無視されちゃったかなって。早く片付けて欲しい。あれはいけないね。ああいう発言は」


ああいった発言とはどれを指すかわからない。

菅官房長官
「国の主張が認められたことは歓迎したいと思います」


か?

「早く片付かない」のは一度決まったことを「少なくと県外」と卓袱台返しをしたルーピー鳩山や翁長県知事のせいである。

寺島実郎
「今回じーっと読み返して、司法判断の逸脱ということさえ感じる。辺野古しか選択肢はないと司法が決め付けている。
理由はというと、日米間の信頼関係が損なわれるという外交とか国際関係の問題に付いて司法がある判断を出している。
固定観念としてこれしかないという風に思い込んでんだけど、例えば日米合意から5年経ってる6年経ってるという状況の中でアメリカサイドも大きく変わって来ている。
だから大統領選挙で日米関係の今後に付いて大きく方向性が変わろうかという時に、例えば日本サイドの固定観念で辺野古しか無いという風に思い込まないで、やはり国と県との対話、そしてその対話を通じてアメリカとの向き合い方というのを出さなきゃいけない時に、もう司法が逸脱する方向でもって流れをコミットしてしまうてのは大いに問題だ
沖縄の米軍基地の74%が海兵隊の基地なんですよ。だからこれはペンタゴンの中の力学というのがあって、ここが大きく変わってくれば辺野古移設の問題の構図も変わる。
だから大きく柔らかく考え直して行く方向に向かってなきゃいけない時に、なにかけ蹴たぐりを受けたというような感じがしますね」

浅井慎平(写真家)
「今の寺島さんのお話の通りだと思う。裁判は最初から「客観」を欠いている感じがした。
判決文を見た時に答えが用意されていて、答えに向かって裁判が行われた。
公平であるべき裁判が、ある客観を欠いたまま進行して行って、そのまま判決が下されたということだ。
だから、国は上に有り、沖縄県は下にあるんだという構図が裁判にそのま反映されている
普通に考えたら、裁判というものがあるべき姿というものがまったく違った方向に向かってしまっていると思わざるを得ない」

関口
「アメリカに詳しい西崎さん。アメリカは歓迎するんですか?」

西崎文子(東京大学大学院教授)
「基本的には歓迎すると思いますが、ただ沖縄の反対てのはやはりアメリカでは重視されているので、国民がこれで、あ、国民ではない、県民がこれだけ反対してる所で基地を作っていい結果が出るとは思っていないと思いますね。
だからアメリカとしては、どうにかほんとに政府と沖縄との関係を改善して欲しいと、ちゃんと納得できるような解決をして欲しいと思っているとは思います。
アメリカにはいろんな意見があると思いますが、やはり大きな問題は、今の2人のご意見にまったく賛成ですけども、それと同時に国防・外交では国の判断を県が尊重すべきと。地方自治体がみんなこういうな事をやり始めたら国の真っ当な施策が出来なくなるという判決文で言っている。
しかしこれは沖縄の問題だから一般化して語ることのできる問題ではない
長い歴史のある、そして今迄抵抗し反対し、民意を他のどの土地よりもはっきり表明してきた沖縄ですから、それを一般論として国の施策が出来なくなると言ってしまって否定するのはほんとに納得出来ないことですね」

谷口真由美(大阪国際大学准教授 全日本おばちゃん党)
「判決文を読んで、ほんとに怒りで震えが止まらなかった。まさに今お三方がおっしゃった様に、国が追認するだけだったら、司法なんて要らない。
だったらほんとに翁長県知事がおっしゃるように三権分立なんて機能してないわけで、いかに司法が行政とか立法に対してチェックが出来るかということに関して全く機能不全だ。
実は8月末に高江と辺野古に行って来たが、そのとき辺野古のお婆さんに言われたのは、沖縄の基地は北朝鮮や中国の脅威に対抗すると言われるが、私達にとってき脅威じゃないと。むしろ脅威なのは日本政府なんだと言った。
ほんとにその通りだと思う。
この道しかないという暴力構造をどれだけ認識できてるのか。
沖縄の中で基地を移動することが如何に基地を固定していくかということについて沖縄の人にだけ考えさせるということはもうやめなきゃいけない。
民意とは何だということが物凄く問われている」

中国や北朝鮮よりも日本政府の方が怖いというおばあちゃんは外国のスパイか?

岸井成格
「残念というか、愕然としましたね。結果的には司法の判断というより、保守派の判断そのままアレしたというね。感じか非常にしますね、
少なくとこの判決が出たからと言って工事の再開とか移設を強行していいということにはなりませんからね。
合意の中にちゃんとありますけど、やっぱり真摯に話し合いを続けるということを、とにかく上告して最高裁もありますから、強行だけは止めてもらいたいなと思いますね」

関口
「でもまあ、よく分からない方々、こういう話聞いてるとね、じゃあどういう解決策が他にあるんだという事になっちゃうんですよね。
これは寺島さんのいう様にアメリカともっと話し合ったらどうですかと」

岸井
「それやってないですね」

関口
「ねえ」

岸井
「アメリカの記者達も含めて海外のメデイア、ヒジョーに厳しくなってきてます。それは影響出てくると思います。アメリカ政府にも」


まあ相変わらず毎週お見事な一糸乱れぬ「伝言ゲーム」

寺島センセイが棒を振ると、寺島さんが言うとおり、お三方が言う通りと同じ意見を表現だけ変えて言い募る。
そして最後は岸井コメンテーター、実は隠れメインキャスターがアメリカのメディアも問題にしていると締めくくる。

これがテレビ・ラジオメディアの公平公正を求める放送法に違反していないと誰が言えるのか。

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12:27  |  沖縄基地問題  |  TB(0)  |  CM(10)  |  EDIT  |  Top↑

2016.09.18 (Sun)


蓮舫代表を擁護する愚かな面々


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蓮舫のルーツを探れ

 台風が襲来する今週末もまだまだ蓮舫ネタがつきないようで・・・
その擁護論が稚拙極まりなく・・・
蓮舫の迷句「2位じゃダメなんでしょうか」をもじって朝日新聞系のハフポストにスリランカ人のタレントが投稿。
聞いたことも無い大学のセンセイらしいが、日本は言論の自由に満ち溢れていてほほえましいぐらいだ。
もちろん国籍を二つ持っていてはダメなんでしょうかという論調である。

⇒ハフポスト(2016/9/17)
2つじゃダメなんでしょうか!?民進党と蓮舫代表なついての一考
にしゃんた(社会学者・羽衣国際大学教授・タレント)


「日本のメディアが、国民に関心をもたせるどころか、野党第一党の党首選を本質論から大きく外して報道することに徹した」

「野党の政策などに耳を傾けることなく、国籍のことをまるで『鬼の首を捕った』かのような深刻な次元の内容かのごとく報道において扱い、騒ぎたてる必要があったのだろうか」

「外国における人命の保護であれば、一つの国より、二つの国によって保護のために努力された方があらゆる面においてメリットが多いのではないか。人命救助の目的達成の確率が高まると同時に、関わる国家間の関係進展にもつながる。
さらに、二重国籍者は、戦争になった際のどちらの国に忠誠を誓うのかが問題視されているが、当事者の立場でいうと、自分たちに関係のある国同士が争うことは、最も望まない。そのため、二重国籍者はむしろ、戦争を起こさせることを事前に止める有難い、貴重な存在であると言えよう。」


二重国籍者はその両国の間に戦争が起こることを防止してくれるそうである。

「今回の蓮舫バッシングの根底には日本の与党はもちろん、メディアや国民が『二大政党制を望まない』という気持ちがあると言うことが一番の問題ではないだろうか」

良識ある人々は二大政党制になるには余りに不甲斐ない野党に「しっかりせい」とエールを送っているのだ。

「一つに慣れてしまった日本人の私たち。「2つではダメなんでしょうか?」この際、一人一人が自問自答する必要がある。」

戸籍は一つで十分である。

朝日新聞出の反日サヨクの山田厚史は「民進党に求心力が働き始めた」と民進党バンザイの論陣を張る。

⇒ダイヤモンド(2016/9/15)
窮地の民進党で「分配政策」を軸に求心力が働き始めた


「民進党に求心力が働き始めたようだ。経済政策に社会民主主義の色合いが強まったのが今回の特徴だ。安倍一強体制への対抗軸を鮮明にするためか、分配に軸を置く政策へと傾斜している。」

「蓮舫議員も『世代を超えた再配分政策』を主張する。子育て・教育の費用を財政で賄えば、安心して子どもを産むことでき、少子化対策になるという」

「3人に共通するのは『自己責任型社会』ではなく『支え合う暮らし』。目指す方向は、財政を通じた所得の再配分である。」


民主党政権時代に社会主義的分配論は破綻したではないか。
再分配を云々する以前に成長による所得の増大が前提である。
アベノミクスはそれを目的としている。
トリクルダウンは消費増税による景気の腰折れでいまのところ足踏み状態だが、失業率は大幅に改善している。

「支え合う暮らし」か。
どうぞ高給取りは働かないでパチンコにいそしむ生活保護受給者のために一所懸命働いてください。

さて、蓮舫二重国籍問題に火をつけたアゴラのライターたちは蓮舫代表の誕生でますます燃え上がっている。

⇒アゴラ(2016/9/17)
ダウンロードはお早めに。蓮舫体制の「製造責任者」リスト
新田哲史


蓮舫代表が民主党大敗の原因となった野田佳彦前首相を幹事長に据えたのは、小沢一郎に対する防波堤だと解説している。
小沢一郎の亡霊はまだこの世をさ迷っているのかと不思議ではある。
蓮舫を担いだ推薦人の名前を早くダウンロードして置けという。
そもそも民進党の議員の名前などほとんど知らない。

衆院からは赤松広隆、大串博志、柿沢未途、黄川田徹、細野豪志など16人、
参院からはの相原久美子、杉尾秀哉など9人である。
この35人が蓮舫という欠陥品を世に出した責任をPL法違反者として消費者(有権者)から訴追されることになる。
この他、朝日新聞、TBS、NHKなどのメディアも相当する。

同じアゴラでは石井孝明氏が蓮舫代表の二重国籍問題だけではなくて、その家系も明らかにせよと言っている。

⇒アゴラ(同上)
蓮舫問題、謎の「家系」「生活」の説明も必要
石井孝明


「蓮舫氏は、自らの国籍問題と同時に、個人情報もある程度、明らかにしなければならない。特に、中国共産党政府、台湾政府との関係、そして家系の不可思議さを明確にしなければならないはずだ」

「蓮舫氏本人に『中国のエージェント』という感覚がなくても、中共政府関係者によって『アンダーコントロール』の状況がつくられている可能性がある」


蓮舫スパイ説は一部ネット上では興味本位に囁かれているが、石井氏が大真面目で論及したのには驚いた。
しかし本文を読むと必ずしも荒唐無稽の話ではない。

日本のメディア、教育界、司法その他に「中国のエージェント」が潜んでいることはおそらく間違いないので一読に値する。
日本には戸籍制度がある。
だから国会議員のルーツを調べるのは簡単なことだ。
ただし日本人ならば。

今後、外国人が日本に押し寄せてくる可能性が極めて高い。
人種差別とかヘイトとかいうことでなく、その素性を明らかにしておくことは大切だ。

日本の家族制度や戸籍制度を壊そうとしている左翼の魂胆が良く分かる。

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00:19  |  民進党の正体  |  TB(0)  |  CM(7)  |  EDIT  |  Top↑
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