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2016.09.17 (Sat)


稀代の嘘つき蓮舫代表


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日テレ「ウェークアップ!ぷらす」に再登場

今朝の日テレ「ウェークアップ!ぷらす」に民進党の蓮舫新代表が再登場した。
⇒二週間前の同番組の辛坊・蓮舫のやりとりを再現してみよう。

辛坊治郎
「ある意味、どうでもいい話だとは思うんですが、一応蓮舫さんに伺っておきますが、あのう、週刊誌やネット等の噂で、二重国籍で台湾籍を抜いてないじゃないかという話があります。これについては・・・」

蓮舫
「いまそういう噂がをよくされるのは、ほんとに正直悲しいんですよ。国連の男女差別撤廃条約を日本が批准をして・・・」

辛坊
「いえいえ一言なんですので。一言『違う』という話ならそれだけの話なんで」

蓮舫
「私は生まれた時から日本人です」


辛坊
「日本国籍で・・・」

蓮舫
「はい」

辛坊
「二重国籍で、いま台湾籍は?」

蓮舫
「籍抜いてます」

辛坊
「抜いてます。いつですか」

蓮舫
「いや、あの高校三年で18歳で日本人を選びました」

辛坊
分かりました。これに関してはデマだという事はお伝えしたいと思います


当然、今日の番組でも辛坊氏の上の発言のVTRを流した。
しかし、「分かりました」で終わっている。
「これに関してはデマだという事はお伝えしたいと思います」の重要部分は予想通りカット!

冒頭、辛坊氏は「おめでとうございます!二番じゃなくて良かったですね」と皮肉を効かせたが、ここまで。

辛坊治郎
「まあ時間も無い事ですのでねえ、ここでそんなに国籍問題を長くやるつもりは無いんですが、ただ突っ込み所は満載で、党員・サポーターの投票の前にもうちょっと簡単にすぐに出てくる話だろうという、確認取れるだろうとね。それが蓮舫さんは、私はどちらかというと二重国籍を持ってるという事に誇りを感じてた方ではないかなとも思うだけに、コメンテーターの皆さんどう思うか、先にこっちを聞きましょう」


二重国籍に誇りを持つ政治家、元閣僚そして第一野党の党首が居るとは驚きだ。
コメンテーターたちのコメントも曖昧模糊で厳しく蓮舫を追求する姿勢ゼロ。
蓮舫も反省の色ゼロ。

蓮舫
「皆様に二転三転のイメージを与えてしまった事を率直にお詫び申し上げます」


「イメージを与えた」のではなくて嘘がバレたということである。

蓮舫代表がいくら謝罪してもこの問題は終わらないと主張したダイアモンド紙の降旗 学氏(ノンフィクションライター)の論説が、彼女の嘘の連発とこの事件の顛末を手際よくまとめているので、アーカイブとして残しておきたい。

ただ「事の発端は今月三日、蓮舫議員が読売テレビに出演した際の、辛坊治郎氏とのやりとりだ」というのは間違いで、それ以前に「アゴラ 言論プラットフォーム」で池田信夫氏や八幡和夫氏らが指摘していた。
蓮舫代表は朝日新聞や左翼が支持しているということがよくわかる。
一部を抜粋してご紹介すると・・・

⇒ダイアモンドオンライン(2016/9/17)
蓮舫氏の二重国籍問題は謝罪しても終わらない


「生まれ育った日本に誇りを持っているし、愛している」

 今月七日の候補者集会で蓮舫議員はこうスピーチした。二重国籍の疑いをかけられた為政者が口にするには妥当な言いまわしかもしれないが、これまでの蓮舫議員の発言を拾い上げてみると……、出るわ出るわ、あんた本当に日本に誇りを持って愛してるのかい、と言わずにはいられないような嘘のオンパレードなのである。


元朝日新聞記者の野嶋剛氏が「Yahoo!ニュース」でやらせとも取れる単独インタビューをしていた。

二重国籍騒動の根底にあるのは、二重国籍取得者が野党第一党の代表になろうとしている危惧と、嘘で嘘を塗り固めるような発言と言い訳に終始する蓮舫議員への嫌悪なのだ。自民党議員の不祥事をこれでもかとばかりに追及してきた蓮舫議員だからこそ、嘘にまみれた発言の数々に嫌悪感が漂うのである。

蓮舫議員の嘘が見破られるにつけ、日本を誇りに思う、日本を愛しているといった発言が虚しく聞こえてしまうが、コラムニストの小田嶋隆氏は“蓮舫議員は好きではないが”と前置きしたうえで、彼女に非はないと言い、蓮舫議員の二重国籍を疑うこと自体がどうかしている、と産経新聞の記者を“常識外で不躾な質問”をした記者と切り捨てた。

民進党が選んだのは稀代の嘘つきだったのか、それとも新時代を築く若きリーダーだったのか、答えはいずれわかる


(抜粋終わり)

自民党はてぐすね引いて待っている。
野田幹事長という蓮舫人事で民進党はまたもや混乱に陥ろうとしている。
稀代の嘘つきどころか稀代の民進党壊しの名前が歴史の片隅に残るだろう。

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10:09  |  民進党の正体  |  TB(0)  |  CM(7)  |  EDIT  |  Top↑

2016.09.17 (Sat)


朗報 翁長県知事敗訴 辺野古移設問題


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沖縄2紙とNHKが判決に不満

 テレビのチャネルを回すと、どこも豊洲市場の地下貯水タンクの話題ばかりで辟易する。
そんな事よりもっと大きなニュースがあった。
辺野古移設の埋め立て承認取り消し訴訟について福岡高裁が政府の主張を認め、翁長沖縄県知事の訴えを却下した。
当然と言えば当然だが、前知事が承認した移設を次の知事がひっくり返して国に謀反することなど許されるべきではない。
国の安全保障に関する重要案件であるから当然である。

琉球新報【号外】(2016/9/16)
県が敗訴 承認取り消し「違法」 初の司法判断

 翁長雄志知事による名護市辺野古の埋め立て承認取り消しを巡り、国が県を相手に提起した不作為の違法確認訴訟の判決が16日午後2時、福岡高裁那覇支部(多見谷寿郎裁判長)で言い渡された。多見谷裁判長は、国の請求を認め、県の承認取り消しを取り消すよう求めた国の「是正の指示」に従わないことは違法だとした。
 辺野古新基地建設問題における初めての司法判断。米軍普天間飛行場移設に関する今後の議論に影響を与えるのは必至。敗訴した県は上告する方針で、承認取り消しを巡る法廷闘争は最高裁に舞台を移す。

沖縄タイムズ(同上)
辺野古裁判 沖縄県が敗訴

 沖縄県名護市辺野古の新基地建設を巡り、石井啓一国土交通相が沖縄県の翁長雄志知事を訴えた「辺野古違法確認訴訟」で福岡高裁那覇支部(多見谷寿郎裁判長)は16日、国側の請求を認め、県側敗訴の判決を言い渡した。埋め立て承認取り消しが違法と認定された。知事の「提訴は地方自治の軽視で、民主主義に禍根を残す」との訴えは届かなかった。


(引用終わり)

「地方自治の軽視」ではなくて「国の安全重視」ということだ。
「民主主義に禍根を残す」とはよく言ったものだ。

NHKニュース(判決前)

「(元判事は)今の感覚と国際情勢のもとで、過去の判例にとらわれず、新しい感覚で判断してほしい」と話していました」

「今回の裁判について、垣花さん(沖縄県の元職員)は『海を埋め立てられることで基地が固定化される可能性があり、かつての裁判とは次元が違う』として、判決は今後の沖縄にとって重要な意味があると考えています。垣花さんは『判決が、国がアメリカ軍基地の整理縮小に積極的に取り組むきっかけになる判決になって欲しい』と話しています。」


と沖縄県の肩をもった。

⇒NHK(判決後)
辺野古沖 国の訴え認める「翁長知事の対応は違法」


県と政府の双方の言い分を紹介した後に・・・

専門家「最高裁の判断に注目」

地方自治に詳しい早稲田大学の片木淳教授は「沖縄県民には納得のいかないもので、最高裁の判断に注目したい」と話していました。
判決では、都道府県が行う埋め立ての審査について「国防や外交に関することは、国の判断に不合理な点がないかぎり尊重すべきだ」という判断が示されました。これについて片木教授は「結局は地方の訴えより国の立場を優先している。『国と地方は対等』という地方自治法の趣旨に照らすと、今後、司法の場や研究者の間で議論になるだろう」と指摘しました。
また、判決で、辺野古沖への移設によって沖縄県全体の負担が軽減されると言及されたことについては、「沖縄県が訴えていたのは、ほかの都道府県との負担の格差の問題であり、『県全体で軽減』といっても県民は納得しないだろう。最高裁の判断に注目したい」と話していました。


(引用終わり)

・・・とあくまで県側の味方。

こんなNHKにあなたは受信料を払う気がしますか?

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テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

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