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2016.09.10 (Sat)


蓮舫議員の国家意識の欠如が問題だ


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騒動終結を計りたいパヨクと国家意識問う産経抄

 民進党の代表戦おそらく一回の投票で蓮舫議員の勝利となるだろう。
蓮舫の二重国籍問題は終わったと言い出す者も表れてきた。

果たしてそうだろうか。
むしろ問題はこれから始まる。

蓮舫擁護論が湧き起こる中、蓮舫騒動を収束させたいブロガーの山本一郎氏は・・・

⇒民進党代表選候補・蓮舫氏”二重国籍問題”の後始末(2016/9/9)

ところで、昨今盛んに騒いでいた蓮舫女史(本名:村田蓮舫・48)の二重国籍問題ですが、厳密に言えば国籍法違反と言えないこともないけど、まあそこまで騒ぐことでもないんじゃねという結論で落ち着きそうな流れです。騒ぎに騒いだ右も左もお疲れ様でした。

個人的には、日本人としての国籍を有し、日本で暮らしている人であるならば、過去の過程的な経緯で二重国籍状態であったとしても問題にはならない、日本のために政治家として働いてくれればそれで良いよと考えます。

最後に、国籍と政治についてなんですが、私結構昔から思ってることで「なんで日本って、本当に能力のある人を海外から招聘してきて大臣にしたりしないの?」って話があります。

この国を指導していく、将来を考えていくのに、日本人に生まれ、日本人として育ったことが神聖な条件だとは言えないんじゃないの、と感じます。

(抜粋終わり)

・・・と終息宣言。
問題はこれから始まるというのに。

蓮舫二重国籍に付いての賛否両論をご紹介すると・・・

⇒ブロゴス(2016/9/8)
蓮舫氏の二重国籍問題と国籍法(堀川大樹)


「日本のように国籍選択制度を採用する国は少数派である一方で、重国籍を容認する国は多く存在するのである」

「各国との兼ね合いを考えて、日本は重国籍者に対して外国国籍の離脱・喪失を強制できないのではないだろうか」

「平成18年度に出生した日本国民の100人に1人以上が、重国籍者である。実際に、大人になっても重国籍者のままの日本人はそのへんにゴロゴロいるのである。多くの日本人にとって、身近な問題なのだ。国家間を行き来する日本人がこれだけ増え、それに伴って重国籍者も増え続ければ、現行の国籍法を厳密に適用するのはいっそう難しくなりそうだ」


(抜粋終わり)

100人に1人が重国籍者ならば、これから日本という国はどうなってしまうのか。

⇒「国籍唯一の原則」は現実的か?
蓮舫氏の「二重国籍」問題をめぐって(2016/9/9)
韓東賢(日本映画大学准教授)


「差別的な追及、偏狭な国家観の表れ」

蓮舫氏に対し、「二重国籍」の可能性を問題視するような指摘について、筆者は大きな疑問をいだく立場である。日本国籍を持っている以上そもそも何の違法性もなく、差別的で理不尽な追及だ。「単一民族神話」を前提とする偏狭な国家観、国籍観の表れだろう

日本がいくら国籍唯一の原則を取っても、グローバル化によって国際結婚はもちろん、国際的な人の移動がさらに激しくなっているという現実があり、また冒頭で述べたように血統主義と生地主義、さらに重国籍を認めている国も多いなど、国籍法が国によって大きく異なっている以上、国籍選択制度、国籍唯一の原則は形骸化せざるをえないのが現実だ。
 つまり日本の国籍法と、人々の実態の間にかい離が生じているのだ。今回の件も、そのひとつの事例と言っていいだろう。


(抜粋終わり)

ご本人が在日朝鮮人だから、色々と御苦労がおありになったのだろう。
とは言え、「グローバル化」の時代だからと言って日本の国籍法を否定されても困る。
在日の反日映画監督・崔洋一のような方か?

 一方、蓮舫二重国籍問題の発端となったアゴラには八幡和郎池田信夫氏らの蓮舫追求の記事が並ぶ。

その中から・・・

⇒アゴラ(2016/9/7)
このまま蓮舫氏を代表にしたら民進党はもう終わり
(宇佐美 典也)


「蓮舫氏が台湾籍から離脱して日本国籍に一本化することは、100%自らの意思、自らの責任でできることなのだから、仮に蓮舫氏が未だ二重国籍だとしたら、100%本人の責任・選択によるものだ。庇うにも庇いようがない。蓮舫氏が一国民なら二重国籍を持っていようが「なんだかずるい人だな」と思う程度で全然かまわないが、仮にも最大野党の代表という日本の首相を目指す立場を競うのだから、日本国籍に一本化するのは当然の話だ」

「だって日本国民の99%は日本国籍しか持っていないんだから。日本は移民の国でもなければEUのような文化的共同体に所属しているわけではない島国だ。この問題は国籍差別とか女性差別とか何にも関係なく「国民の代表を目指すなら私たちと同じ土俵に立ってくださいよ」というただそれだけの問題だ」

「ちなみに私は蓮舫議員があまり好きではありません」


(抜粋終わり)

最後の一行が正直でよろしい。
しかし、民進党は終わってもいいが、日本が終わっては困る。

ネットの世界では、昔から「蓮舫は日本人になるのが嫌で泣いた」という都市伝説があるが、最近それが否定されていた。
しかし、「赤い日本のバスポートが嫌で寂しかった」と朝日新聞(1992/6/25 夕刊)で語っているからまんざら嘘でもない。

「民進党はアホ」とクソミソにけなす維新の党の足立康史議員は民進党が責任を持って蓮舫に証拠書類を公表させるべきだとし、国会議員の国籍公表を義務化せよと主張している。

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⇒BLOGOS(同上)
民進党の責任で解決すべき蓮舫氏の疑惑
“二重スパイ”許す公職選挙法を改正せよ


「2つだけ思うところを書いておきたい。一つは、蓮舫氏の説明である。結論を急ぐと、説明になっていないし、疑惑は深まるばかり。代表選挙の候補者なのだから、民進党が責任をもって証拠書類を公表させるべきだ。もう一つは、日本の制度である」

「公職選挙法を改正して被選挙権の範囲、要件を厳格化すべきである。
ちなみに、今の公職選挙法は、衆参の国会議員に立候補する際の要件として、年齢と日本国民であることしか求めていない。外交官試験でさえ求めている外国籍からの離脱を義務化すべきだし、今回の騒動を奇禍として、国会議員本人の国籍に係る履歴は、「経歴」として公表することを義務付けるべきである」


(抜粋終わり)

現に維新の党は国籍法や公職選挙法の改正案を臨時国会に提出する構えだ。

⇒時事通信(2016/9/8)
二重国籍禁止法案を検討=維新


 日本維新の会の馬場伸幸幹事長は8日、日本以外の国籍を持つ人が国会議員や国家公務員になることを禁止するための法案提出を検討していることを明らかにした。民進党の蓮舫代表代行が「二重国籍」と指摘されている問題を受けた対応。国籍法や公職選挙法などの改正案を、早ければ26日召集予定の臨時国会に提出する。
 馬場氏は東京都内で記者団に「国政に携わる者が、二重に国籍を持っていることはあってはならない。制度の不備があれば、それを正していくよう法改正する」と語った。


(引用終わり)

辛口コメンテーターのフィフィはツィッターで「日本を愛してる」という蓮舫の言葉を不快だとしている。

2016091002.jpg

⇒ライブドアニュース(同上)
フィフィ 蓮舫氏の二重国籍疑惑への釈明を痛烈批判「不快にすら感じる」


「台湾籍は放棄したし、日本を愛してるから問題ないって事でなく、二重国籍なのかどうか、なぜこれまでの発言が違ってたのか、そゆとこなんですよね。だから二重国籍を追求された質問で、台湾籍を放棄しました、日本を愛してますは、回答としてズレてるし、外国籍の人からしたら不快にすら感じるわけ」

「日本を愛してる」なんて言葉は、思っていても軽々と口に出来るものではない。
日本人なら当たり前の事だし、わざわざ口にするのも恥ずかしい。
それが本当の日本人だ。

そして最後の極めつけが⇒今日の産経抄だ。

 わが国は近隣諸国に恵まれていない。力の信奉者である北朝鮮は9日、国際社会の制止を振り切り、頼れるのは武力だけとばかりに5回目の核実験を強行した。その北を戒める役割が期待される中国は、力による現状変更を狙って南シナ海や東シナ海で傍若無人に振る舞っている。

 ▼ロシアは北方領土を含む千島列島の軍事拠点化を進め、韓国の超党派国会議員団は8月、竹島(島根県隠岐の島町)に上陸して気勢を上げた。「平和を愛する諸国民」との憲法の文言は、悪趣味な冗談としか思えない。にもかかわらず、日本人は外国への警戒心が薄い。

 ▼民進党代表選に立候補した蓮舫代表代行の「二重国籍」疑惑が取り沙汰されているが、外国の影がちらつく候補は彼女だけではない。前原誠司元外相も、菅直人内閣の外相当時に違法な外国人献金問題が発覚して辞任している。

 ▼「推薦人集めがギリギリであった玉木君の推薦人になることを了承した」。2日付のブログに、玉木雄一郎国対副委員長の推薦人となった経緯を得々と記した菅氏自身は候補ではないが、やはり過去に外国人から104万円もの献金を受けていたことが判明した人物である。

 ▼外交や安全保障のかじ取りに関与する可能性がある国会議員は、もっと外国とのかかわり方に敏感であるべきだろう。一方で、平成19年末に中国から帰化した評論家の石平氏は、帰化申請の際に「なぜ日本人になりたいか」も「日本が好きか」も「皇室をどう思うか」も、一切聞かれなかったことに拍子抜けしたという。

 ▼「『国家意識』の徹底的な欠如こそ、日本にとって最大の病巣ではないか」。石平氏が雑誌『月刊日本』20年2月号で問いかけたこの言葉は、今日さらに重みを増している。


(引用終わり)

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下手な日本人以上に日本人らしい石平氏が帰化申請の手続きが余りにも簡単で驚いたという話は過去の記事でも書いた。

グローバリズムの時代だ、多文化共生の時代だなどと喧伝し、日本人の国家意識を薄めようとする反日左翼メディアに騙されてはならない。

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