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2016.09.09 (Fri)


安倍外交を評価する産経、腐す東京新聞


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核兵器持つ貧乏国・北朝鮮と持てない日本

 今日、北朝鮮は核の地下実験をした模様だ。
既に3発も日本海のEEZ圏内にミサイルを撃ち込んだ北朝鮮は、これに核を搭載していつでも日本を攻撃できることになった。
このならず者国家を中国ですらコントロールできない。

 その中国を今日の産経新聞一面トップは東アジアサミットで日米が牽制したと報じている。
安倍首相が巻き返し、中国包囲網を狭めたと評価している。

産経新聞(2016/9/9)
【東アジアサミット】
南シナ海裁定 順守要求
日米など中国牽制
首相巻き返し 狭めた包囲網

 安倍晋三首相は8日の東アジアサミット(EAS)を、東・南シナ海で海洋膨張を強行する中国を締め付ける「最終決戦」の舞台と見定めていた。同盟国の米国が参加するからだ。中国は東南アジア諸国連合(ASEAN)加盟国の切り崩しを図ったが、日本同行筋は「多くの国が実質的な意味で(南シナ海問題の)仲裁裁判で議論した」と明かした。日米が主導する中国包囲網づくりは一定の成果を挙げたといえる
 安倍首相はEAS参加18カ国の最後に発言した。中国を念頭に「緊張を高める行動の自制」を求め、こう強調した。「仲裁裁定は当事国を法的に拘束する。当事国がこの判断に従うことで南シナ海における紛争の平和的解決に期待する」

(中国を名指しこそしなかったが、暗に批判したことは高く評価してよい)

安倍首相は5日、中国・杭州で行った習近平国家主席との会談で「法の支配」の重要性を強調したが、習氏は「日本は当事者ではない」との従来の立場を主張して平行線に終わった。このため、6日にラオス入りした首相は巻き返しに動いた。延べ7カ国の首脳と相次いで会談し、米国との共通認識である「法の支配」で包囲網を狭めていった。


(以下略)

安倍政権を支持する産経新聞だという点を差し引いても、安倍首相は努力していると評価してよい。

しかし、「アベ政治を許さない」東京新聞はネガティブな報道だ。

東京新聞(同上)
首相外遊終了 関係改善も懸案進まず 年末の会談が正念場

安倍晋三首相は八日、一週間をかけた一連の外国訪問を終えて帰国の途に就いた。期間中、中国やロシアの首脳との会談では、それぞれとの関係改善で一定の前進をしたものの、懸案の進展については難しさも浮き彫りにした。東南アジア諸国連合(ASEAN)を巻き込んだ「対中包囲網」づくりも思うようには進まなかった

旧日本軍慰安婦問題の日韓合意に関し、首相がソウルの日本大使館前の慰安婦少女像撤去を求めたのに対し、朴氏から明確な返答はなかった

プーチン大統領との会談では、経済協力の具体化を協議。会談は三時間に及び、首相は「かなり突っ込んだ議論ができた」と強調したが、北方領土問題では目に見えた成果はなかった

首相が最も重視する日米関係では、来年一月に退任するオバマ大統領とは五日に杭州で短時間の立ち話をするにとどまった。


(引用終わり)

確かに目覚しい外交成果は無かったかもしれないが、そこまでネガティブになることは無いだろう。

日本が強力な核兵器をもった軍事大国であるならば、安倍首相もその強力な軍事力を背景に華々しい外交成果をあげられたかもしれない。
しかし、国内は朝日・毎日・東京などが中国と連携して安倍首相を後ろから撃とうとしているのだから、思う存分その外交力を発揮できないというのが本当のところだろう。

まさしく「敵は内にあり」である。
そんな安倍首相をヘタレだのお坊ちゃんだのと批判する自称保守派が居るようでは日本再生は覚束ない。
政治のリアリズムを理解できない自称保守派が足を引っ張っている。

中国はASEAN諸国に金をばら撒いて関心を買い、南シナ海の裁定結果を無視しようとしている。

しかし⇒東京新聞は安倍首相がミャンマーに1250億円もの支援をするとしたことを、国内の転落防止の可動式ホームドアの予算の50倍超だと批判していた。

2016091004.jpg

東京新聞が批判するという事は安倍首相が正しい外交政策をしているという事になる。
サヨク達は報道の自由への無言の圧力を感じているらしいが(笑)、日本は「言論の自由」花盛りである。

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2016.09.09 (Fri)


蓮舫議員の二重国籍を擁護する岡田代表の愚


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「つまらぬ男」が「つまらぬ擁護」

蓮舫議員の二重国籍問題で一番お粗末なのは民進党の対応だ。
なかでも岡田代表の擁護の仕方があまりにもお粗末過ぎる。
「蓮舫氏は多様性の象徴」だと。
政治家が「二重国籍」であること、それを明らかにしなかったことは公職選挙法違反で即議員辞職である。

時事通信(2016/9/8)
蓮舫氏は多様性の象徴=岡田氏・民進代表選

 民進党の岡田克也代表は8日の記者会見で、代表選(15日投開票)に立候補している蓮舫代表代行について、「多様な価値観はわが党にとって非常に重要なキーワードだ。お父さんが台湾出身で、女性であることは多様性の象徴であり、民進党代表としてふさわしい」と述べ、改めて支持を表明した。
 岡田氏は代表選に関し「自民党と比べてはるかに女性が重要な役割を果たす政党であってほしい。その究極の姿はトップが女性になることだ」とも語った。
 蓮舫氏をめぐっては日本と台湾の「二重国籍」の可能性が指摘されている。岡田氏は「お父さんが台湾の人だからおかしいという発想があるとしたら極めて不健全だ。日本国籍を取得すれば日本人だし、リーダーになっていけないことは全くあり得ない」と蓮舫氏を擁護した。


(引用終わり)

「お父さんが台湾の人だからおかしい」などと誰も言っていない。
法的問題と同時に蓮舫自身の政治家としての資質の問題も問われているのである。
蓮舫に「つまらない男」だと馬鹿にされても何とも思わない男は「つまらない男」を通り越して「男の値打ちの無い男」である。

毎日新聞も蓮舫を擁護したいトーンに満ち溢れているが、岡田氏は「日本国籍を得ていることは間違いない事実だ」という点を付け加えている。

毎日新聞(同上)
岡田氏「日本国籍は事実」と問題視せず 国籍問題指摘で

 民進党の岡田克也代表は8日の記者会見で、蓮舫代表代行が日本国籍と台湾籍のいわゆる「二重国籍」の問題を指摘されていることについて、「日本国籍を得ていることは間違いのない事実だ。父が台湾人だからおかしいかのような発想が一連の騒ぎの中にあるとすると、極めて不健全だ」と述べ、問題視しない考えを示した。そのうえで「多様な価値観を認めるというわが党の目指す方向性とは全く異なるものだ」と述べた。
 蓮舫氏は1985年に日本国籍を取得した際に台湾籍の放棄を宣言したと説明し、台湾籍が残っているかは「確認中」としている。【松本晃】


(引用終わり)

しかし、蓮舫の日本国籍を疑っているものは一人も居ない。
二条国籍が問題なのだ。
この記事が正しいとすれば、岡田代表は狼狽しているのか完全に狂っている。

これに比べて産経新聞の追求は厳しく、正鵠を得ている。
阿比留瑠比氏は蓮舫を「日本列島は日本だけのものじゃない」と妄言を吐いた国家観無きルーピー鳩山とまったく同じだと断じている。

産経新聞(2016/9/9)
【阿比留瑠比の極言御免】
「国」を否定・軽視する民進党には、やっぱり民主党DNAが色濃く流れている

 民進党の代表選に立候補している蓮舫代表代行の日本国籍と台湾籍との「二重国籍」疑惑と、それに対する同党の極めて薄い反応をみると、旧民主党のDNAが色濃く受け継がれているのを感じる。党の体質やあり方は、党名を変更したぐらいではそうそう変わるものではないのだろう。

鳩山元首相そっくり

 蓮舫氏の疑惑の細かい検証は他記事に譲るが、本質は個人が特定の国家に所属していることを示す「国籍」への軽視にある。蓮舫氏自身もそうだが、疑惑発覚後も代表選の他候補も含めて特に問題視せず、蓮舫氏優勢も動かないという民進党は異様に思える。

 「国というものが何だかよく分からない」

 「日本列島は日本人だけの所有物じゃない」

 民主党政権で初代首相を務めた鳩山由紀夫氏はかつてこう言い放ったが、蓮舫氏の二転三転する説明は、「国籍というものが何だかよく分からない」かのようである。
 自身の国籍も、国籍の持つ意味も理解しないような人物が、堂々と自衛隊の最高指揮官である首相を目指し、周囲から疑問も異論も出ないというのは、一体どういうことなのか。

 「民進党のイメージを思いっきり変えたい」

蓮舫氏は先月の記者会見でこう強調していたが、今回の疑惑は逆に、民進党が旧態依然とした民主党時代の発想から抜け出せていないことを表した形だ。

 民主党は、国家解体を志向する政党だった。

 鳩山氏の平成22年1月の施政方針演説の草稿を書いたとされる劇作家の平田オリザ氏は、同年2月のシンポジウムでこう語った。
 「鳩山さんとも話をしているのは、(中略)やはり21世紀は、近代国家をどういうふうに解体していくかという100年になる」
 鳩山氏ばかりではない。次の首相、菅直人氏は市民運動や革新自治体の理論的支柱だった政治学者の松下圭一氏を信奉し、22年6月の所信表明演説でも「私の政治理念の原点」だと掲げた。菅内閣で官房長官を務めた仙谷由人氏も松下氏の著書をまくら元に置いて、年中読んでいたという。
 松下氏の政治思想とは、ひらたく言えば国家には解体・再編が必要で、国際的には国連などに統合され、国内的には地域に主権が移っていくというものだ。
 こうした「国」を否定・軽視し、市民と対立的にとらえる発想・思想が現在の民進党にも脈々と流れ、蓮舫氏の疑惑を放置し、不問に付すような姿勢につながっているのではないか

三文芝居に涙が出る

 また、民主党といえば、政権を取りさえすれば何でもできると信じていたような幼稚さが目立っていたが、7日の民進党代表選の候補者討論会での次の場面は、まるで小学校か中学校のホームルームの光景であるかのようだった。
 民主党政権当時の失敗について前原誠司元外相が深々と頭を下げると、玉木雄一郎国対副委員長が涙ながらに「謝ってほしくない」と訴え、それを蓮舫氏が「男なら泣くな」とたしなめたのである。
 これが子供たちのセリフだったならばまだいいが、いい大人、それも首相を目指そうという選良が演じる三文芝居には、座布団を投げたくなる。
 そういえば、民主党政権の立役者の一人だった仙谷氏は、著書『想像の政治 政治の創造』の中で「生徒会民主主義で育ち」と誇らしげに記していた。民進党はやはり、民主党時代から変わっていない。(論説委員兼政治部編集委員)


(引用終わり)

懺悔する前原候補を情けないと泣いた玉木候補を横から「男なら泣くな」とたしなめた蓮舫。
まったく臍が茶を沸かす三文芝居だった。
こんなものは、だれが代表になっても同じだ。
しかし、願わくば最初の投票で決着をつけるであろうとされる民進党の支持者には人気抜群の蓮舫に代表になってもらいたい。

おそらく議員辞職に追い込まれ、民進党が大混乱のすえ解党に至ることが必定だからである。

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テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

19:08  |  民進党の正体  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑
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