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2016.09.07 (Wed)


蓮舫議員の疑惑さらに深まると産経新聞


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「自分の国籍は台湾」の「だった」が抜けた編集ミス!?

時が経てば経つほどボロが出てくる蓮舫議員。
釈明すればするほどボロが出てくる蓮舫議員。

そんなR4を産経新聞が追求の手を緩めない。
R4の話では、父親と一緒に台湾籍を抜こうと日本の役所に出かけたが、台湾語が分からないので自分の台湾籍が果たして抜けたかどうか分からないということだった。
R4が台湾語をまったく知らないことはありえないとするネット情報もあり、どこまで本当か分からない。
そして、今度は「父親は台湾籍のままだった」と分かった。
台湾国籍は子供が20歳にならないと放棄できないのなら、自分の国籍は変えない父親は何をしに役所にでかけたのか。

産経ニュース(2016/9/7 21時27分)
「台湾籍も放棄している」と強調も、父親は台湾籍のまま 疑惑さらに深まる

 民進党代表選(15日投開票)に出馬した蓮舫代表代行は7日、産経新聞などとのインタビューで、17歳だった昭和60年1月に「台湾籍を放棄した」と述べ、日本国籍とのいわゆる「二重国籍」ではないとの認識を改めて示した。台湾の「国籍法」で満20歳以上しか台湾籍の喪失手続きができないことについては「未成年の場合には父か母、両親と手続きを行うとなっている」と述べ、台湾法との整合性もあると主張した。
 ただ、蓮舫氏の国籍手続きを行った父親は台湾籍を離脱していないことも明らかにし、「二重国籍」疑惑はさらに深まっている。
 蓮舫氏はインタビューで、昭和60年1月21日に日本国籍を取得した時点で「すでに台湾の籍は抜いたと、日本の法律ではなっていた。その時点で、すでに私の手続きは終わって日本人だと思っている」と説明した。
 首相を目指す立場となる野党第一党の代表としての資質を問われると、「生まれ育った日本に誇りを持っているし、愛している。その部分では国籍法に基づいて正式な手続きで、日本人になった。台湾籍も放棄している。ここに尽きる」と強調した。

(引用終わり)

R4の一番気に食わないところは、詭弁を弄するからである。

FNNニユース(同上15時23分)
民進・蓮舫氏、あらためて「二重国籍」問題釈明 代表選にも影響

民進党の蓮舫代表代行は7日、フジテレビなどのインタビュー取材に対し、「二重国籍」問題について、あらためて釈明した。この問題は、代表選挙にも影響を与え始めている。
民進党の蓮舫代表代行は、「籍を放棄した書類等の確認をしているが、いかんせん、31年前のことで、(台湾側から)時間がかかるというような対応をいただいた」、「念のために、きのう、台湾の代表処に対して、台湾籍放棄の手続き、届け出をした」などと語った。
台湾出身の父と、日本人の母との間に生まれた蓮舫氏は6日、台湾籍を放棄する手続きを行った理由について、あらためて説明し、「わたしは日本人」と強調した。
一方、1997年に雑誌のインタビュー記事で、「自分の国籍は台湾」と発言していることを指摘され、「多分、編集の過程で『だった』という部分は省かれてしまった」と釈明した。民進党内からは、「野党第1党の代表は、首相を目指す立場であり、蓮舫氏の資質が問われている」などの意見も出ていて、代表選挙に、少なからず影響を与えるとみられる。

(引用終わり)

「自分の国籍は台湾」と発言していることを指摘され、多分、編集の過程で『だった』という部分は省かれてしまった」と釈明したというが、そんな大事な編集ミスをR4は咎めなかったのか?
このようなミエミエの嘘をつく政治家がたとえ野党でも党首になることはご勘弁願いたい。

いやむしろ党首になってから時限爆弾のように炸裂して民進党が崩壊するのを見たいという説もある。
前原と玉木の両候補が手を組んでR4追い落としという動きもあるやに聞く。

一方、R4擁護派からは、日本政府は台湾を国と認めていないので二重国籍疑惑はセーフだという声が上がっている。
もう無茶苦茶である。

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2016.09.07 (Wed)


川内原発停止を要請する三田園鹿児島県知事の愚


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朝・毎・東の3紙が知事絶賛、産・読・日経が批判

 都知事選に惨敗した鳥越俊太郎のミニコピーとも言える元テレビコメンテーターの三田園訓鹿児島県知事が執拗に繰り返しているのは、再稼動した川内原発の即時停止である。

まかり間違って鳥越都知事が実現していれば都民が不幸になったはずだということのサンプルでもある。

九電は三田園知事の要請を二度にわたって却下したが、知事は今度は九電に直接乗り込んで要請したと毎日新聞はヒーロー扱いである。

毎日新聞(2016/9/7)
川内原発 一歩も引かず 九電本社に鹿児島知事、停止要請

 九州電力川内(せんだい)原発(鹿児島県薩摩川内市)の即時一時停止を求めていた同県の三反園訓(みたぞの・さとし)知事が7日、九電に対し改めて即時停止を迫った。九電による拒否回答からわずか2日。知事は福岡市の九電に直接乗り込み、一歩も引かない姿勢を示した


(引用終わり)

 三田園というテレビコメンテーターは昔から反日リべラルで当ブログでも批判したことがある。
歴史観、国家観などというものは一切持っていない単なる目立ちたがり屋。
彼を県知事にしたのは県民の安易なポピュリズムだ。
世界一厳しい・・・というより野田政権の時に立ち上げたむしろ基本的に原発にネガティブといってもよい原子力規制委員会がゴーサインを出した川内原発を即時停止せよとはどのような科学的知見を持ってするのか。

政治的意図を持つプロ市民が再三にわたり即時停止を求めて訴訟を起こしたが鹿児島地裁は原子力規制委員会の審査に問題ないと却下している。

NHK、テレ朝、TBSなどの反日メディアも三田園のスタンドプレイを大きく取り上げている。
いっそのこと、要請どおり完全に停止して火力発電にして高額の電気料金を県民に負担させたらどうか。

2016090703.jpg

NHKのこの絵はいかにも三田園知事の要請を九電側が押頂いているように見える。

三田園知事の行動をスタンドプレイと断じた産経新聞は8月20日付の社説で「不安を作り出しているのは知事ではないか」と強い口調で知事を批判している。

⇒【主張】
権限のない原発運転停止を公約に当選した鹿児島のテレ朝出身県知事に申す
県民に謝罪し公約を取り下げよ!


(前略)

原発の運転を停止させる権限は知事にはない。その常識は三反園氏も十分に承知しているはずだ。
 それでも停止の「要請」を強行するというのであれば、これは暴挙であるというほかはない。根拠のないまま九電に圧力をかけるようなやり方は許されず、九電も安易に妥協してはならない。
 安全を優先しつつ原発の運転を継続し、電力の安定供給に努めるべきである。それが電気事業者としての責務でもあろう。
 そもそもこの一件は、7月の鹿児島県知事選で、三反園氏が選挙公約の一つに、川内原発の一時停止などを掲げたことに端を発する問題だ。
 権限がないことを公約にして当選したのだから、三反園氏は県民に謝罪した上で取り下げるべきではないか。
 にもかかわらず、九電に受け入れを強要しようとするなら心得違いもはなはだしい。
(以下略)

(引用終わり)

⇒産経新聞(同上)
【社説検証】
三反園訓・鹿児島県知事が川内原発停止要請 
朝毎東は三反園氏を支持「要請は有権者の支持得た」 
産経「根拠ないまま九電に圧力をかけるやり方許されない」


朝日・毎日・東京の三紙が三田園氏を応援し、産経・読売・日経が三田園氏を批判しているということは実に分かりやすい。

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2016.09.07 (Wed)


嘘に嘘を重ねる蓮舫議員


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31年前に台湾籍を放棄したと蓮舫

 二重国籍の疑いで渦中にある民進党・蓮舫議員のニュースをNHKは今朝初めて報道した。

NHKニュース(2016/9/7 5時56分)
民進党 蓮舫代表代行 改めて台湾籍放棄の手続き

民進党代表選挙に立候補している蓮舫代表代行は、6日に記者会見し、日本国籍と台湾籍のいわゆる「二重国籍」になっているのではないかと一部で指摘されたことについて、台湾籍を放棄した確認がとれていないとして、改めて手続きを取ったことを明らかにしました。
民進党代表選挙に立候補している蓮舫代表代行は、父が台湾の出身、母が日本人で、日本国籍と台湾籍のいわゆる「二重国籍」になっているのではないかという指摘が一部で出ています。
これについて蓮舫氏は、6日に高松市で記者会見し、「昭和60年に日本国籍を取得し、台湾籍の放棄を宣言した。このことによって私は日本人となった。日本国籍を日本の法律のもとで選択しているので、台湾籍は有していない」と述べました。
一方で、蓮舫氏は「31年前に、父と一緒に東京にある台湾の窓口に行って、台湾籍放棄の手続きをしたが、言葉がわからず、どういう作業が行われたか、全く覚えていない。改めて台湾に確認を求めているが、今なお確認はとれていないので、台湾籍を放棄する書類を提出した」と述べました。


(引用終わり)

蓮舫は31年前に父と一緒に台湾籍放棄の手続きをしたことは記憶にある。
しかし言葉(台湾語)が分からなかったので、やりとりは覚えていないと述べた。
これは嘘だろう。
父とは日本語も出来た筈だから、どんなやりとりが行われたか尋ねなかったのか?
その時、本当に台湾籍放棄の手続きをしたのなら、台湾籍を放棄する書類を出す前に31年前の手続きを糾すべきではないのか。
どうやら蓮舫は嘘に嘘を重ねてみずから墓穴を掘っているように見える。

【追記】
産経新聞も納得せず、蓮舫議員の説明責任を求めている。

⇒産経ニュース(2016/9/6 23:53更新)
【民進党代表選】
「二重国籍」疑惑の蓮舫氏 ぶれる発言、首相狙う資格にも疑問符


2016090702.jpg

 民進党の蓮舫代表代行が6日、台湾籍を除籍した時期を「確認が取れない」として除籍手続きを取った。蓮舫氏は「二重国籍」の状態のまま、首相の座を狙う党代表選(15日投開票)を戦っていた可能性もあり、首相の資質の根源に関わる国籍に無頓着だったのは致命的といえる。また、蓮舫氏は旧民主党政権時代、国家公務員を指揮する閣僚を務めており、過去の職責の正当性も問われそうだ。
 「31年前、17歳で未成年だったので、父と東京で台湾籍の放棄手続きをした。ただ、私は(当局とのやりとりに使った)台湾語が分からない。私は台湾籍放棄の手続きをしたと『父を信じて』今に至る」
 蓮舫氏は6日、高松市で行った記者会見で、自身の疑惑についてこう釈明した。台湾籍を「放棄した」との認識は、当局とどのような会話を交わしたか分からない父の記憶に頼っていたことを明らかにした。
 最近の発言もぶれている。蓮舫氏は3日の読売テレビ番組で、台湾籍を「抜いている」と断言し、時期については「18歳で日本人を選んだ」と語っていた。
 しかし、6日の会見では「17歳」と修正し、「台湾に確認を求めているが、いまなお、確認が取れない。31年前のことなので少し時間がかかる」と発言が後退した。蓮舫氏をめぐる疑惑は8月以降指摘されていたが、6日になってようやく台湾籍の除籍手続きを行った理由も要領を得ない
政権交代を標榜(ひょうぼう)する野党第一党の民進党代表は、国民の生命に最高責任を持つ首相を目指す立場でもある。その代表選に出馬する際、首相としての資質に関わる国籍の確認をなおざりにしていたことは、民進党内にも「政治生命にかかわる話。想像以上に深刻でショック」(閣僚経験者)と衝撃を与えている
 蓮舫氏は平成16年から参院議員を3期務めており、22年発足の菅直人内閣では行政刷新担当相として入閣した。公職選挙法上、国会議員の被選挙権に「二重国籍」は影響しないが、国家公務員を指揮する閣僚として、他国籍を持ちながら職務していたならば、資質が批判されるのは必至だ
 代表選で蓮舫氏と争う玉木雄一郎国対副委員長の陣営幹部は「ウソを重ねているように映る蓮舫氏に代表の資格はない」と断言。前原誠司元外相の陣営幹部も「きちんと説明すべきだ」と追及する構えをみせる。
 蓮舫氏は会見で「日本人であることに誇りを持ち、わが国のために働きたいと3回の(参院)選挙で選ばれた」と語った。だが、なぜ日本国のトップを目指す際に「二重国籍」の有無をきちんと確認しなかったのか。引き続き代表選を戦うならば、さらなる説明責任が求められる。


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2016.09.07 (Wed)


蓮舫国籍問題を政争の具にするなとTBS


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蓮舫氏の説明を待つべき?

 民進党の蓮舫議員の「国籍問題」についてネットでは問題とされているのに、テレビメディアでは殆ど無視の状態である。
今日一日のテレビニュース番組をざっと調べてみたが、この問題を扱ったのは深夜になってTBS「News23」だけ。

TBS「News23」(2016/9/6)
蓮舫氏 "国籍" めぐり釈明
台湾籍除籍の手続き取った

2016090701.jpg

星 浩
「民進党の代表選挙の最中、蓮舫氏の国籍をめぐる問題が浮上しています」

サブキャスター
「日本国籍のほかに台湾籍を持っていると指摘されていた蓮舫氏は台湾籍を放棄したかどうか確認が取れていないとした上で、台湾籍を放棄する手続きを取ったことを明らかにしました」

蓮舫
「一部指摘がありましたので、改めて台湾に確認は求めていますが、今なお確認は取れていないんです。今日なんですけども、台湾の代表処に対して台湾籍を放棄する書類を提出しました。
そのことによって、しっかり私は日本の法律の下では日本人です」

ナレーション
「蓮舫氏は会見で17歳の時に父親と一緒に台湾籍を放棄したことを明らかにしました。『どういう作業が行われたのかまったく覚えていない、父を信じて今に至っている』と述べました。
その上で蓮舫氏は『ご心配をかけたことを申し訳なく思います』と謝罪しました。
この問題をめぐって蓮舫氏は今月3日に民放のテレビ番組で、台湾籍を持っているかどうかを問われた際、『今そういう噂が流布されるのは本当に正直悲しいんです』とした上で・・・

『私は生まれた時から日本人です』
『台湾席籍は抜いています』
『高校3年生の18歳で日本人を選びました』


などと述べていました。
蓮舫氏に付いて党内からは『国籍という個人の重要な問題に付いていい加減な説明を繰り返したのは問題ではないか』という声も出ています」


「蓮舫氏は野党第一党の代表選の有力候補ですから丁寧に説明してもらいたいと思います。
台湾籍をいつ離れたのか、離れていなかったとすればどういう理由なのか、日本の法律に照らしてそういう問題があったのかなかったのかという説明をして貰いたいんですが、ただこの問題は蓮舫さんの説明を待つべきであって、あまり、その、政争の材料にする問題では無いかなあと私は思ってるんですけどね、はい


政争の具というよりも議員の基本的な姿勢の問題ではないのか。
「蓮舫の説明を待つ」と言っても、問題が発覚してから何日経っても、言い逃れをしているだけで、説明らしい説明をしていないではないか。
台湾に問い合わせることなど半日もあれば十分である。

反日メディアの擁護する蓮舫議員は野党第一党の希望の星であり、憎っくき安倍首相を打倒することができる唯一の議員であるらしい。

それにしては随分とお粗末な議員ではある。

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00:46  |  民進党の正体  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑
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