2016.09.30 (Fri)


民進党モナ男 安倍総理に拍手してると批判の愚


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TBS得意の切り取りで拍手の対象をボカす

 今日の国会は野党の劣化が更に明らかになったのは残念だった。
まずモナ男が安倍首相の海保・警察・自衛隊への感謝の拍手に自民党全員が応じたことに対して「安倍総理に拍手しているようだ」と攻めこんだが、果たして国会中継の視聴者の何人がそう思っただろうか。

アベ憎しの野党が悔しくて悲鳴を上げているとしか見えない。

TBS「Nスタ」(2016/9/30)
野党が論戦で火花
"総立ち拍手問題" 民進党が追求

モナ男
「まず基本的な政治の体制に関することでお伺いしたいことがあります」

安倍首相の演説
(VTR)
「彼らに対し、いまこの場所から心から敬意を表そうではありませんか」

TBSは意図的に「海上保安庁、警察、自衛隊の諸君」の発言部分を省略している。
これではなぜ「総立ち拍手」が起きたのかは分からない。

正しくは・・・

安倍首相
「そして、我が国の領土、領海、領空は、断固として守り抜く。強い決意を持って守り抜くことを、お誓い申し上げます。
現場では、夜を徹して、そして、今この瞬間も、海上保安庁、警察、自衛隊の諸君が、任務に当たっています。極度の緊張感に耐えながら、強い責任感と誇りを持って、任務を全うする。その彼らに対し、今この場所から、心からの敬意を表そうではありませんか」


ナレーションが「自衛隊員らに」とだけ解説。

ナレーション
「自衛隊員らに敬意を表そうという演説に、多くの自民党議員が立ち上がり、拍手しました」

モナ男
「聴衆の中から自発的にスタンディングオベーションというのは起こるものであって、スピーチの途中でスピーチをしている方から求められてというのは正直違和感を感じました」

安倍首相(失笑しながら)
「私がスタンディングオベーションをしてくれと一言も言っていない訳でありますから、どうしてこれが殊更ですね、そんなに問題なのかと言うことは私は理解が出来ないわけでありますが・・・」

2016100101.jpg

モナ男
「自民党の皆さん見てるとね、安倍総理に拍手してるように見えるワケですよ」


モナ男、語るに落ちた!
安倍総理への劣等感がそのまま出てしまった。

安倍首相
「それは余りにもですね、えー、これはこじつけによる批判ではないか」

ナレーション
「自民党内では民主党議員も鳩山政権時代に本会議でスタンディグオベーションをしていたという指摘が出ていて、高村副総裁は今日、『自民党は抗議などしなかった』と述べ野党側を牽制しました」


モナ男は見事民主党、偽民進党のお株である「ブーメラン」をまた飛ばしてしまったのである。

安保法案で野党が下らない質問をして議論が煮詰まらなかったと同様に、今国会も最初から本格的な議論に入らないで入り口でムダな時間を費やしている。

民進党がいつまでもこのような低レベルでは、有権者はますます民進党を見放すであろう。
蓮舫民進党は次の総選挙で総崩れになり、解党に追い込まれることは間違いない。

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2016.09.30 (Fri)


蓮舫代表の国家意識と国会衣装を批判せよ


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国家への帰属意識や愛国心を軽視する野党

 蓮舫民進党代表の二重国籍問題はガソリーヌ山尾の不正問題のようにこのまま終息してしまうのだろうか。
もしそうだとすれば日本人特有の熱しやすくて冷めやすいという国民性が露わになったといえる。

 しかし、識者はこの問題の本質を問いかけている。

「戦後日本の野党勢力は、国家への帰属意識や愛国心を軽視している」というのである。
リベラル派は国家という概念を嫌い、「国民」を「市民」と呼ぶ。
国家は「市民」を圧迫する悪しき権力であるというステレオタイプの発想である。
しかし国民の集合体が国家であり、国民の平和を乱すものがあれば国民(国家)は銃を取って戦うの当然である。
憲法9条は国民が銃を取ることを否定し、死ねと言っているのである。

⇒産経ニュース(2016/9/28)
「日本帰属意識が希薄な野党政治家」「脆弱な戦後日本のリベラル派」蓮舫氏の二重国籍で露呈


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参院本会議に臨む民進党の蓮舫代表=28日午前、国会(斎藤良雄撮影)

 蓮舫氏の二重国籍問題について私が一番深刻だと感じたのは、蓮舫氏自身、また民進党や共産党などの野党政治家が、ナショナル・アイデンティティー(日本への帰属意識)の大切さをほとんど認識していないことです。

 今回の騒動を見る限り、蓮舫氏が日本に強い帰属意識を持ち、専ら日本の国益のために働く存在なのかどうか疑わしく感じざるを得ません。蓮舫氏は、国籍を取得し、法的には日本人になった後も「私は帰化しているので国籍は日本人だが、アイデンティティーは「台湾人」だ」(『週刊ポスト』2000年10月27日号)などと語っています。蓮舫氏は、政治家となって以降、日本以外を利するように働いたことはないと主張しています。それでも、自身のなかでナショナル・アイデンティティーがどのような変化をたどり、現在、いかなる状態にあるのか国民にしっかりと説明する責任があるはずです。

 私がこのように述べれば、「右翼的だ」「排外主義だ」と反発する向きもあるかもしれません。

 だが、そうではないのです。民主政治の質を高めるためにも、政治家が確固たる愛国心の持ち主だと示すことは大切なのです。蓮舫氏のように野党第一党の代表にとって、この点はとりわけ重要です。野党の仕事は、時の政権や政策の批判です。その欠陥を指摘し、国民に広く知らしめ、より真っ当な政治へと導くことです。国民一般が野党の批判に耳を傾け、それを真剣に受け止めるようにするには、批判は、外国勢力の影響や党利党略、偏ったイデオロギーなどからではなく、日本という国家や国民の将来を一心に慮(おもんばか)る気持ちから出ているのだと国民一般が確信できるようにしなければなりません。多くの国民が、野党も日本を愛し、国家・国民の行末を真剣に考えているのだと信じるようにならない限り、野党の政権・政策批判は国民一般には届きません。これはちょうど、自分自身のことを本当に思ってくれてのことだという確信を持てない限り、人は他者からの批判や忠告をあまり傾聴する気にならないのと同様です。

戦後日本の野党勢力は、国家への帰属意識や愛国心を軽視する傾向が顕著でした。蓮舫氏の今回の騒動も、日本維新の会は例外ですが、民進党などの野党陣営はあまり問題視していません。例えば、民進党の岡田克也前代表は「お父さんが台湾出身で、女性であることは多様性の象徴であり、民進党代表としてふさわしい」と的外れな発言をしつつ、蓮舫氏を擁護しました。国籍やそれが象徴する国家への帰属意識、愛国心の有無などの重要性をまったく理解していないことの表れでしょう。

 私は、ここに、戦後日本の左派(リベラル派)の脆弱(ぜいじゃく)性を見いだします。民主党が、政権を担ったにもかかわらず、すっかり国民の信頼を失ってしまった大きな原因もこの点にあるでしょう。

 二重国籍問題に対する野党の対応を見る限り、彼らの多くは相変わらず愛国心や帰属意識を軽視し、国家という枠組み自体に疑念を抱いているようです。これでは、野党陣営の批判が国民一般に真剣に受け止められることは難しく、その結果、日本の民主政治の機能不全も続くでしょう。

 「グローバル化」に踊らされ、格差社会化が進み、国民生活の基盤が揺らぎつつある日本にいま必要なのは、確固たる愛国心や国家への帰属意識を備え、国民に信頼される健全な左派政党(福祉重視の政党)のはずです。残念ながら民進党には期待できないようです。
 【プロフィール】施光恒(せ・てるひさ) 昭和46年、福岡市生まれ、福岡県立修猷館高校、慶應義塾大法学部卒。英シェフィールド大修士課程修了。慶應義塾大大学院法学研究科博士課程修了。法学博士。現在は九州大大学院比較社会文化研究院准教授。専攻は政治哲学、政治理論。近著に『英語化は愚民化』(集英社新書)。

(引用終わり)

  昨日の国会では共産党の市田副委員長が安倍首相に対し「南スーダンへの自衛隊派遣は『殺し殺される危険がある」と糾した。

⇒テレ朝ニュース「殺し殺される…」南スーダン派遣の自衛隊巡り激論(2016/9/29)

安倍首相は勿論、「殺し殺され」などという、おどろおどろしいレッテル貼りは全くの的外れだと切り返した。

NHKの討論会で共産党の委員が防衛費を「人殺し予算」と発言して番組終了まで訂正しなかったが(この時、出演者全員がこの発言を咎める中、民進党のガソリーヌ山尾だけノホホンとしていたと批判された)、このような偽平和主義が日本を滅ぼすのである。

 さて最後に言いたい事はこのことである。
上に見られる蓮舫民進党代表の衣装である。
国会に出席する「いでたち」である。
耳には大きな二個のビアス、腕輪、ドレスの襟の派手なビジュー。
スケートの羽生選手じゃあるまいし、国会では不似合いで場違いな衣装である。
さらに、足元のサンダル風の履物に見えた爪には真っ赤なペディキュアがされていたという。

福井の国産品の宣伝のために履いた稲田防衛相の網タイツをパヨクがシツコク批判するなら、この蓮舫の場違いな衣装こそ批判されるべきではないか(笑)

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2016.09.29 (Thu)


菅直人元首相、安倍首相を提訴もまた敗訴


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現職首相相手だから負けたのだと負け惜しみ

 安倍首相がメルマガで東電福島第一原発1号機の事故で「海水注入を止めたのは菅首相」と書いたのはウソであり名誉毀損だと提訴した当時の菅直人首相が再び敗訴した。
当時の民主党政権が避難者を誤誘導したり原発事故を拡大させてしまったのは紛れも無い事実であり、東京地裁と東京高裁の二度にわたる裁判の中で実証されたにも拘わらず、菅元首相は納得せず最高裁に上告するという。

そしてその言い草がいい。

「現職首相を相手にする裁判のむつかしさを痛感している」

だと。
現職首相は司法を動かす力もあるとでもいうのか。
それが事実だとしたら、空き缶も首相経験者であるからして、それは語るに落ちていないか。
どこまでオバカさんの空き缶であることよ。

⇒産経ニュース(2016/9/29)
「安倍首相発行のメルマガの記事は真実」
2審も菅直人氏が敗訴 菅氏「まったく納得できない判決」と上告へ


 東京電力福島第1原発事故の政府対応をめぐり、安倍晋三首相(62)が発行したメールマガジンの記事に嘘を書かれ名誉を毀損(きそん)されたとして、菅直人元首相(69)が安倍氏に約1100万円の損害賠償などを求めた訴訟の控訴審判決が29日、東京高裁であった。後藤博裁判長は「記事の主要部分は真実で、公益性があった」として違法性を否定、1審東京地裁に続き、菅氏の訴えを退けた。
けた。
 菅氏は同日、国会内で記者会見を開き「まったく納得できない判決だ」として、最高裁に上告する方針を明らかにした。


(引用終わり)

その元首相が現在、蓮舫二重国籍民進党の最高顧問だから聞いて呆れる。

いま「民進党(笑)。さようなら、日本を守る気がない反日政党」(赤尾由美著)を読んでいるが、まあ民進党は日本にとって害あって益なしのダメ政党であることを再確認している。
はやく真っ当な野党を作って自民党と対峙しなければ自民党も奢って腐ってくる。
自民党に緊張感を与えるような野党が必要である。

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2016.09.28 (Wed)


蓮舫二重国籍問題を維新の党が国会質問


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自民、問題だらけの蓮舫代表で総選挙を歓迎か

 蓮舫民進党代表の二重国籍について国会で追及すると約束していた維新の党の馬場幹事長が、今日の国会で約束どおりガソリーヌ山尾の問題と併せて安倍首相に是正を迫った。
これを皮切りに、今後予算委員会などで問題追及が始まることだろう。
しかし、なぜか産経以外の各紙は馬場発言をスルー。
もう蓮舫二重国籍問題は無かったことにしたいようだ。

産経ニュース(2016/9/28)
【衆院代表質問】
「二重国籍者が外交に携われば、国益が損なわれる」
維新・馬場伸幸幹事長が民進・蓮舫代表に“ロックオン”

 日本維新の会の馬場伸幸幹事長は28日の衆院本会議で、民進党の蓮舫代表による日本国籍と台湾籍のいわゆる「二重国籍」問題と山尾志桜里前政調会長の政治資金問題などを取り上げ、安倍晋三首相に是正を迫った。
 馬場氏はまず、山尾氏の政党支部が公職選挙法に抵触する可能性がある選挙区内の有権者への花代などの支出をしていた問題を紹介し「事実上の選挙買収」と断言。「政党支部からの選挙区内の寄付を禁止すべきだ」と述べた。
 さらに、蓮舫氏の問題をめぐっては「二重国籍者は外交官になれない。日本と外国の2つの国籍を持つ者が外交に携われば、わが国と当該国で利害対立があれば、国益が損なわれる恐れがあるからだ」と発言。「二重国籍者に、国政選挙での被選挙権などに一定の制限を課すべきだ」と主張した。
馬場氏のこれらの主張に、首相は「各党各会派で議論を」などと述べるにとどめた。


(引用終わり)

安倍首相は民進党などの野党を無用に刺激しないためにあからさまに賛同しなかったが、内心は馬場幹事長に賛同しているに違いない。

一方、反日メディアのゲンダイが早くからこの問題について維新の会をボロクソに叩いている。
ゲンダイの立ち位置が分かりやすくてよろしい。

日刊ゲンダイ(2016/9/10)
二重国籍禁止法案提出言い出す「日本維新の会」の的外れ

 ホントにロクな政党じゃない。国会審議中に他党議員を「アホ」「バカ」と罵倒する議員が所属する「日本維新の会」で、幹部から、またハチャメチャ発言が飛び出した。民進党の蓮舫代表代行の「二重国籍」報道に絡み、国会議員や国家公務員らが日本以外の国籍を持つ「二重国籍」を禁じる法案の提出を検討――と報じられたのだ。
 発言したのは馬場伸幸幹事長。8日、都内で記者団に対し「国政に携わる者が二重に国籍を持つことはあってはならない」と言い、国籍法や公職選挙法などの改正で対応する考えを示したという。
 同じ野党の民進党を批判する発言を繰り返している馬場幹事長。今度も「ほらキタッ」と飛びついたのだろうが、よくよく考えると内容はデタラメだ。聖学院大教授(憲法・フランス法)の石川裕一郎氏はこう言う。

「(馬場議員の発言に対しては)私以外にも多くの法律家が異論を唱えていますが、ブラジルなど国籍離脱を認めていない国の国民が日本国籍を選択して二重国籍となった場合はどう対応するのでしょうか。日本政府はその国に内政干渉して国籍剥奪を強制するつもりなのでしょうか。あるいは極論ですが、二重国籍を持つ日本人に対し、当該国が公務就任を妨害するためにワザと国籍離脱を認めない、というケースも考えられます」

こんな問題だらけの法案を秋の臨時国会にも提出する、というからのけぞってしまう。そもそも蓮舫の国籍問題だって、国政選挙に出馬する際には都選管に戸籍謄本を提出してチェックを受けている話だ。別にどうってことない。それをネチネチ突いて難癖をつけようとするから、支離滅裂になるのだ。安倍“補完勢力”の正体みたりである。


(引用終わり)

 聞いたことも無い大学のセンセイのコメントを引用して蓮舫代表を擁護している。
国籍離脱を認めないブラジル国籍の人間が国会議員になったらどうするのかというのである。
例外中の例外を取り上げた極論である。
日本政府がブラジル人のために例外的に認めている二重国籍を引き合いに出すとは卑怯である。
こんなセンセイに教授などと名乗ってもらいたくない。
もっともテレ朝「報ステ」の木村草太コメンテーターのように憲法や法律の専門家にはガチガチ左で碌な者が居ないという証左でもある。

「蓮舫だって都選管に戸籍謄本を出してチェックを受けてる」とゲンダイは言うからのけぞってしまう。
二重国籍というのは日本の国籍と外国籍が二重ってことだ。
日本国籍が無ければ二重になることははあり得ない。

もっともこの問題を最初に指摘した八幡和郎氏はアゴラで⇒「蓮舫二重国籍の重大新事実!日本国籍を選択してなかった!」と書いている。

 アゴラの池田信夫氏は9日までに蓮舫を追い落とせば、「参議院東京選挙区で田中康夫氏が繰り上げ当選するので、維新としてはあと2週間が正念場だ」そうだ。
繰上げ当選が「なんとなく、クリスタル」の田中康夫ではなんとなくゾッとしないが・・・

⇒アゴラ(2016/9/27)
蓮舫代表は国会で「説明責任」を果たせ(池田 信夫)


池田氏は維新の党の「蓮舫法案」に自民党は賛成しないと予測しているが、来年早々とも噂されている衆院総選挙まで民進党代表であって欲しいと願っているからだろうか。

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2016.09.28 (Wed)


稲田防衛相 沖縄ヘリパッド移設妨害運動を批判


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プロ市民の抗議活動に地元住民が大迷惑

 稲田朋美防衛大臣が沖縄県北部のヘリパッド移設好事に反対する県外のプロ市民団体の暴行を手厳しく批判した。
防衛大臣が沖縄県の基地反対運動を厳しく批判したことが今まであっただろうか?
寡聞にして知らない。
稲田防衛相GJ!である。

県外から来たプロ市民活動家の妨害運動に巻き込まれた地元住民も日常生活に支障をきたして大変迷惑している。
マスメディアはその実態をもっと大きく取り上げるべきだ。

⇒産経新聞(2016/9/27)
稲田朋美防衛相「違法な行為。許されない」 沖縄北部訓練場反対派の暴行を批判


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稲田防衛相

 稲田朋美防衛相は27日の記者会見で、沖縄県の米軍北部訓練場(東村など)のヘリコプター離着陸帯(ヘリパッド)移設工事現場で、工事反対派グループが防衛省職員に暴行を加えたことについて「違法な行為はやるべきではない。許されない」と述べた。
 ヘリパッド移設については「沖縄の負担軽減につながるもので、確実に結果を出していくのが安倍晋三政権の方針で、防衛省の方針だ」と強調。「(スケジュールに沿って)一日も早くやっていく」と述べた。
 ヘリパッド移設工事現場では24日、防衛省沖縄防衛省職員が不法侵入した反対派に押し倒され、後頭部を強く打った。これを受け、沖縄防衛局は27日、沖縄県警に被害届を提出した。沖縄防衛局は8月下旬にも防衛省職員が反対派にけがを負わせるなどしたとして被害届を提出している。


(引用終わり)

産経新聞は沖縄の異様な状態を連日報じている。

産経新聞(2016/9/26)
【沖縄米軍基地反対派ルポ】
不法行為への後ろめたさは微塵もなく…実態は県外から来た活動家ばかり 地元住民とのトラブルも頻発

 米軍北部訓練場のヘリパッド移設工事をめぐる反対派の行きすぎた行為は、沖縄防衛局職員に対する暴力だけにとどまらない。
 「山(訓練場)の中では50人以上が入っているといいますから、今日もしっかり工事を止めているでしょう。すごい戦いです!」
 24日午前、「N1ゲート」と呼ばれる訓練場搬入口前の県道70号の路上(東村高江)でマイクを握った活動世話人の山城博治氏は誇らしげに報告した。集まった約230人(主催者発表)も拍手で応える。そこには、不法侵入に対する後ろめたさなどは微塵も感じられない。
(以下略)

そしてついに防衛省の職員が怪我を負った。

産経ニュース(2016/9/27)
暴力伴う妨害活動が常態化 防衛省が暴行で被害届提出へ 倒された職員が一時意識朦朧 

 沖縄県の米軍北部訓練場(東村など)の返還にからみ、工事反対派グループが防衛省職員に暴行を加えたとして、同省沖縄防衛局が沖縄県警に被害届を提出する方針を固めたことが25日、分かった。反対派は8月下旬にも防衛省職員にけがを負わせるなどしており、暴力を伴う妨害活動が常態化している実態が浮き彫りになった。
 反対派による暴行があったのは9月24日午後。訓練場内の「H地区」にあるヘリコプター離着陸帯(ヘリパッド)移設の工事現場で、不法侵入した反対派が沖縄防衛局職員らともみ合いになり、職員1人が倒されて頭を強く打ち、一時意識が朦朧となった。職員は名護市内の病院に搬送されて精密検査を受け、異常はなかったが、沖縄防衛局は悪質な行為と見て26日に名護署に被害届を出す。
北部訓練場をめぐっては、8月下旬に別の沖縄防衛局職員が反対派のテントに引きずり込まれて負傷した上、職員の電話番号が記載された名簿を奪われる事件が発生。沖縄防衛局はこの際も県警に被害届を提出しており、被害届提出は今回で2例目となる。
 北部訓練場のヘリパッド移設は平成8年のSACO(沖縄特別行動委員会)最終報告に基づく工事で、政府は来春までの完了を目指す。日米両政府は移設を条件に訓練場約7500ヘクタールのうち約4千ヘクタールを返還することで合意しているが、反対派の妨害でヘリパッド6カ所のうち4カ所の工事が完了していない。


(引用終わり)

一方、沖縄の反日新聞2紙は地元、実は県外の活動家の肩を持つ。

琉球新報社説(同上)

負担を掛けている側が負担軽減を真剣に考えるならば、地元の意見を十分聞き、その実現に力を尽くすことが本来の在り方である。


(中略)

 知事をはじめ、県民は「沖縄の未来」を切り開くため、ヘリパッドや新基地建設拒否の姿勢を今後も貫く必要がある。

(引用終わり)

彼らの言う「沖縄の未来」とは中国に隷属することだろう。

もはや沖縄は反日活動の拠点になっている。成田空港で失敗した左翼活動家が沖縄に結集しているのである。
迷惑しているのは彼らの反日活動の実験場となってしまった沖縄住民である。

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20:20  |  沖縄基地問題  |  TB(0)  |  CM(7)  |  EDIT  |  Top↑

2016.09.28 (Wed)


全員起立拍手を批判する小泉進次郎の愚


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安倍官邸の憲法改正に反対するテレ朝「報ステ」

 安倍首相が所信表明の中で海保・警察・自衛隊員への謝意を示そうといったところ、自民党員が全員起立して拍手した。

安倍首相
「そして、我が国の領土、領海、領空は、断固として守り抜く。強い決意を持って守り抜くことを、お誓い申し上げます。
現場では、夜を徹して、そして、今この瞬間も、海上保安庁、警察、自衛隊の諸君が、任務に当たっています。極度の緊張感に耐えながら、強い責任感と誇りを持って、任務を全うする。その彼らに対し、今この場所から、心からの敬意を表そうではありませんか」


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それを野党が咎めるのはおかしいと前記事で書いた。
今夜のテレ朝「報ステ」もそれを取り上げた。

テレ朝「報ステ」)(2016/9/27)

野田民進党幹事長
「自民党は国民の権利を軽んじ、天賦人権説を否定して、国中心に組み立てを変える自民党草案の実現を目指して議論に臨むのですか? 本気で議論する気があるのなら、まずは自民党総裁として草案を撤回していただきたい」

安倍首相
「大切なことは各党がそれぞれの考え方を示すことであります。自民党は草案という形でこれをお示ししているところであり、これを撤回しなければ議論できないという主張は理解に苦しみます」


憲法改正に反対だから対案は無いというのはパヨクの屁理屈である。
アメリカに押し付けられた日本国憲法を「天賦人権説」とやらに言い換えて有難く押戴いている民進党はアホである。
それを言うなら「米賦人権説」だろう。

「報ステ」は自民党の若手議員小泉進次郎のスタンデング・オベーション批判を仰々しく取り上げた。

小泉進次郎
「アメリカの議会で見るのは分かるけど、なんとなくね、自然じゃないですよね。僕もびっくりしてつい立っちゃったよ、アハハ」


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進次郎はよく官邸批判をしているが、人気に溺れて少しいい気になり過ぎているのではないか。

ナレーション
「野党側は異常な事態だと批判。与野党は今日、総理に注意し、再発防止に努めることを確認しました。そして午後は・・・」


自民党の二階幹事長が質問中に野次をとばされて「黙って聞け!」と応じたことを批判。
二階氏GJ!

後藤謙次(ジャーナリスト)
「最近、国会の本会議を取材して思うのは、議員の劣化というかルール違反が随分目立つ」


産経新聞が指摘したように、小沢チルドレンの143名がルーピー鳩山の最初の所信演説に同じようなことをしたと解説。

後藤
「今の選挙制度になって、風だけで当選した議員が自分達に国家を代表する選良だという自覚が無いということを、今日また改めて感じた」


「風だけで当選」とは随分失礼ではないか。
ポピュリズムを煽るのはお前達マスメディアではないか。

繰り返すが、自衛隊員への敬意を示す起立と拍手のどこがいけないのか。

富川悠太(メインキャスター)
「自民党は先の選挙の街頭演説では改正についても改正草案についても一言も触れなかった」

後藤
「自民党の選挙公約は『国民の合意形成に努める』としか記述してない。それが国会が始まると非常に憲法改正に意欲的な発言をする。安倍総理は選挙で触れなかったことを選挙が終わると法案化してくる。
例えば特定秘密保護法とか安保法制はその典型のわけだ。つまり選挙とややかけ離れたことを持ち出してくるというのが残念ながら安倍政権の常套手段にになりつつある。
自民党が野党時代につくった憲法草案は選挙で3分の2で環境が大きく変わったからもう一度、この草案を検討しなおすのが与党のあるべき姿だ」

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後藤
「官邸の意向を汲んで衆議院の憲法調査会長が保岡興治から森英介に代わった。森氏は政権側がコントロールしやすい人事だ。この問題を注視して行く必要がある。
保岡氏は憲法改正は国内はもとよりアジアを中心にした国際社会が成程と言うものでなければならないというのが持論だ」


日本国憲法を作るのになぜアジア諸国(中国と韓国)の顔色を伺わなければならないのだ。

後藤
「官邸の意向を忖度しながら憲法改正が進んでいく可能性が出て来たという意味では我々もこの問題をキチッと注視していかなければならない」


自民党や安倍政権の支持率が高いのは国民の意向である。
何のために選挙が行われ、内閣が組閣されるのだ。
憲法改正に必死に反対するテレ朝「報ステ」こそ民主主義に逆行するものである。

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2016.09.27 (Tue)


自衛隊員への感謝の拍手 なぜ悪い


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鳩山政権でもやったスタンディング・オベーション

安倍晋三の昨日の所信表明演説の中で、「海保・警察・自衛隊員に今この場所から心からの敬意を示そう」と言ったところ、自然発生的に自民党議員が全員立ち上がって拍手した。
なんとも麗しい光景ではないか。

安倍首相
「そして、我が国の領土、領海、領空は、断固として守り抜く。強い決意を持って守り抜くことを、お誓い申し上げます。現場では、夜を徹して、そして、今この瞬間も、海上保安庁、警察、自衛隊の諸君が、任務に当たっています。極度の緊張感に耐えながら、強い責任感と誇りを持って、任務を全うする。その彼らに対し、今この場所から、心からの敬意を表そうではありませんか」


 それを民進党をはじめるとする野党がケシカランと抗議した。
なんとも不可解である。
野党の議員たちは自衛隊の日頃のご苦労に対して感謝する気持ちがないのか。

自民党議員は安倍首相の演説が素晴らしいといってアメリカの議会に倣ってスタンディグ・オベーションしたわけではない。

それをいうなら、民主党に政権交代した時にルーピー鳩山の演説が終わった時、民主党員は全員スタンディング・オベーションをしたではないかと産経新聞が噛み付いている。

まさしくブーメランがまた飛んだのである。

産経新聞(2016/9/27)
安倍晋三首相演説、異例のスタンディングオベーションで中断 自衛隊などへの敬意呼びかけ
自民議員応じる 野党は「異常な光景」と批判

 安倍晋三首相が所信表明演説を行った26日の衆院本会議の最中に、自民党議員の多くが立ち上がって拍手を送る一幕があった。首相が国境警備などに携わる海上保安庁や警察、自衛隊に対し「今この場所から心からの敬意を表そうではありませんか」との呼びかけに応じた。首相も演説を中断して拍手した。拍手は、大島理森議長が「ご着席ください」と制止するまで約15秒間続いた。
 衆院本会議の首相演説が拍手によって中断するのは異例。本会議後の自民党役員会でも話題となり、議員歴36年の高村正彦副総裁が「演説の最中の『スタンディングオベーション((立ち上がっての拍手喝采)』は自分の経験上も初めてのことだ」と述べた。記者会見で高村氏の発言を紹介した二階俊博幹事長は「(高村氏は)興奮気味だった」と語った。
 党幹部によると、党としてあらかじめ拍手を予定していたわけではなく、若手議員を中心に自然に発生したという
ただ、民進党などの野党からは批判的なヤジが飛び出した。日本維新の会の馬場伸幸幹事長は本会議後の記者会見で「私も本会議場の中にいて異常な光景だった」と批判した。馬場氏はまた、「自画自賛のためにやっている。こういうことは避けていかないと、立法府の議論ということにはならない」と注文を付けた。
衆院本会議でのスタンディングオベーションは旧民主党政権でも例があった。政権交代直後の平成21年10月26日、当時の鳩山由紀夫首相が初めて行った所信表明演説を「ぜひとも一緒に新しい日本をつくっていこうではありませんか」と締めくくった際、同党議員が総立ちになって拍手を送った


(引用終わり)

自衛隊員に対するスタンディグ・オベーションだとなぜ書かないのか。
民主党のようにルーピー鳩山に対するスタンディグ・オベーションではないのである。

産経新聞(2016/9/27)
海保や自衛隊への感謝「みんなあると思う」と麻生太郎財務相
首相演説中の拍手喝采に理解

 麻生太郎財務相は27日の閣議後会見で、26日の衆院本会議で行われた安倍晋三の所信表明演説の最中、自民党議員によるスタンディングオベーション(立ち上がっての拍手喝采)が起こったことについて「(海上保安庁や自衛隊などが人手不足の中で)極めて厳しい対応になっていることへの感謝はみんなあると思う」と理解を示した。
 スタンディングオベーションは、安倍首相が海上保安庁や警察、自衛隊に「今この場所から心からの敬意を示そうではありませんか」と呼びかけた後に起こった。
麻生氏は、震災からの復興のほか、南シナ海問題や北朝鮮の核実験などを受け、海上保安庁や自衛隊などが「人手の絶対量が足りず、常時非常事態みたいな対応でローテーションを組んでいる」と説明し、「今置かれている状況に国会議員も意外と理解があるんだな」との見解を述べた。


(引用終わり)

麻生さん、理解できない国会議員もいるのである。

産経新聞(同上)
野党、衆院議運理事会でスタンディングオベーションを改めて批判

 民進党などの野党は27日の衆院議院運営委員会の理事会で、安倍晋三首相が26日の衆院本会議で行った所信表明演説の最中に、自民党議員によるスタンディングオベーション(立ち上がっての拍手喝采)が起きたことについて、「異常だ」と改めて批判した。自民党側は「議論が止まったのはいいことではない」として、政府に対し、野党から抗議を受けたと報告する方針を伝えた。
 佐藤勉委員長(自民)は理事会後、記者団に対し「申し合わせてやったのではなく自然発生的に起こった」と述べた。


(引用終わり)

「自然発生的に起こった」のなら致し方ないのではないか。
むしろ一緒に立ち上がって自衛隊員への謝意を表しない野党議員の方がおかしい。

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2016.09.26 (Mon)


月刊「Hanada」が蓮舫二重国籍問題を追及


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稲田防衛相の講演録も必読

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 月刊「Hanada」はいつも読みどころ満載だが、今月は特に蓮舫民進党代表の二重国籍問題で盛り上がっている。
最初にこの問題に火を付けた八幡和郎氏の論説はすでにアゴラその他でたくさん読んでいるので、特に目新しいところはないが最後の一節だけご紹介する。

「二重国籍や広い意味での帰化人が政治家になることは、それを規制することも、彼らに特別に忠誠を求めることも世界の常識であって、それをもって人種差別とか日本は遅れているというのは、そういうことを言う人こそが国際的常識を欠如しているのである」

そう言えば、左翼メディアはこの問題を「女性差別だ、レイシズムだ」として蓮舫を擁護していた。

台湾から日本に帰化した金美齢氏がこの問題に付いてどう考えているか是非知りたかったが、「蓮舫に問う!台湾への愛はあるのか」(金美齢)で蓮舫の過去の発言・・・

「1972年以降、私の国籍は形式上『中国』。中国の国内法では自分は二重国籍ではない。また日本と台湾は国交がないので法的にも二重国籍ではない」

に驚き・・・

「一体どこまで台湾を蔑ろにすれば気が済むのでしょうか。自らのミスを糊塗するための詭弁に過ぎないうえ、国家観もない。二重国籍以上に、この発言をもって政治家失格と言っていいでしょう」

かつての祖国に誇りをもつ金美齢氏の当然の怒りである。

連載コラムでも蓮舫問題を取り上げ・・・

「ガラクタ民進党代表選の得お粗末」(九段靖之介)

蓮舫
「私が代表になったら、行革をしっかりとカンチクしたい」

「カンチクだと?それをいうなら文脈からして『完遂(カンスイ)』だろうが。『カンツイ』と誤読するのはよく聞くが、『カンチク』とは初めて聞く。これで意味が通じると思っているのかね。それとも彼女が留学した北京大学ではそう読むのかな」


もとグラビア女優の代議士の知能は所詮その程度のものだろう。

「蓮舫『国籍』問題が問うたもの」(門田隆将)

「(蓮舫の追求は)マスコミではとても追求できないもので、インターネットの力をみせつけた」


蓮舫の「偏狭なナショナリズム」批判に対して・・・

「彼女を圧倒的多数で代表に選んだ民進党は日本と言う国や国籍にもこだわらない "世界政党" であることを示したといえる。さて、そんな党に、力による現状変更によって覇権国家を目指す中国とどう対峙できるのか、是非、ご意見を伺ってみたい」

中国の回し者であるからして、対峙する気など更々ないですよ、門田さん。

「蓮舫氏は脱法ハーフ」(西村幸祐)

「ネットが既存メディアに成り代わって問題を提し、印刷媒体がウェブメディアの後追いをする」

「(そんな中で)夕刊フジが大きく取り上げたことは賞賛できる。産経本紙も報道を開始し、民進党代表選立候補の記者会見でこの問題を質問したのは産経新聞だけだった」


本誌の中でただ一人リベラル派のいしかわじゅん(漫画家)

「蓮舫の国籍問題で荒れてるなあ。揉めてるというより、右側の人たちが浮かれてしまって、祭りにしている。なんだかあれを見ていると、恥ずかしくて。
鬼の首でも獲ったように喜んでるけど、日本にも台湾にも国籍があるのは、そんなにいけないことなのか。二重国籍なんてこのグローバル社会で全然珍しいことじゃないだろう。(中略) 中国だから台湾だからいけないんなら、それはただのレイシズムだ。その辺の路上で朝鮮人は帰れとか叫んでいる愚かな連中と、どこも変わりはない」


これがテレビ媒体ならば、花田紀凱編集長は立派に放送法第4条を守っているな。

「蓮舫民進党新代表 亡国の経済政策」(上念司)

「蓮舫氏の典型的な『日本ダメ』論は一種の反日プロパガンダだ」

「アベノミクスを完全否定する蓮舫氏の政策は、せっかく復活しかけた日本の景気に冷や水をあびせるものだ」


蓮舫の経済政策なんてあった?

お口直しに「稲田朋美防衛大臣 大いに語る」が素晴らしい。
活字ポイントもなぜかこの部分だけ大きくなって老眼には読みやすい。
(いま確認したら気のせいだった!)

加地伸行氏の巻頭言は日本に逃げてきて難民申請をしたが認められず大阪地裁に提訴中というアスガニスタン出身者を・・・

「要は己の祖国を見捨てて、日本に住みつき、貧乏を解消しようという根性。こんな連中が難民と自称するのは痴(おこ)がましい。もちろん、それを支持する日本人は口先だけ。本当にその男を救いたければ、まずは自分の養子にするとか、自宅に住まわせるとか、生活費を完全に支援するとかをしてみよ。していないではないか。すべて日本国にぶらさがろうとしているだけのことである」

「難民を救おう。日本はもっと難民を受け入れよう・・・といった運動をしている連中の理屈に、なにやら新左翼系の悪臭が漂う」


安倍首相はまさか新左翼ではないだろうが、安易な難民受け入れや、外国人労働者とその家族の大量受け入れを推進しようとするなら決別するしかない。

いま気が付いたが、本誌11月号の総力大特集は「中・韓・北とこう闘え!」だった。
こちらも読み所満載。
中国の尖閣諸島上陸は今年か来年だという。

なお学校の歴史教育で教えられていない昭和12年の「通州事件」の本「通州事件 目撃者の証言」(藤岡信勝編)が飛鳥新社から出版された。
堤 暁氏が書評を書いているが、その凄惨さには本当に吐き気を催した。
いままで一部伝えられいることを数行読んだことがあるが、とても買って読む気にならない。
しかし日本人であるならばこの事件を後世にも伝える必要がある。
この中国人の仕業を旧日本軍の仕業として漫画に描いたのが「はだしのゲン」である。

⇒「再びはだしのゲンを斬る」(2007/7/17)

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著者を筆頭にこの事件をユネスコの記憶遺産に登録する運動が始まっているという。
旧日本軍の南京大虐殺や慰安婦性奴隷の虚妄とは違う真実を世界に広めるべきだと心底思う。

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2016.09.25 (Sun)


民進党が生き残っているのは国民の責任


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既成メディアを潰せ

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 赤尾 敏氏の姪御が「民進党(笑)。 - さようなら、日本を守る気がない反日政党」 (ワニブックスPLUS新書 2016/8/24)という本を書いて売れている。
民進党(偽)というのは高名な某ブログ主の命名だが、これは民進党(笑)である。

 若い人は赤尾 敏なる人物は知らないだろうが、極右政治家として知られていた。
日本愛国党を創設しその街頭演説は過激だった。
当時ノンポリだったPonkoには何となく極右の扇動家の印象をメディアから刷り込まれた。

赤尾氏は91歳で他界したが、その姪御が民進党をこき下ろした。
というよりこき下ろされたのは民進党をのさばらせている国民である。

⇒ZAKZAK(2016/9/23)
民進党が生き残っているのは国民の責任 注目の新書著者・赤尾敏氏の姪に聞いた


『民進党(笑)。』(ワニブックスPLUS新書)という本が売れている。タイトルの奇抜さに加え、著者の赤尾由美氏が、銀座数寄屋橋での街頭演説で名高かった保守政治家、赤尾敏(びん)大日本愛国党初代総裁の姪(=弟の娘)ということも話題になっている。民進党は21日午後、両院議員総会を開き、蓮舫執行部が正式発足する。「二重国籍」問題で国民にウソをついた蓮舫代表の誕生も含めて、赤尾氏に聞いた。

 「私は民進党が存在すべき理由が分かりません。自民党は需要があるでしょうが、民進党を必要とする人はいるのでしょうか? そう考えると怒りを通り越して笑うしかありません。ただ、こんな政党が生き残っているのは、私たち国民の責任なんですよね。それを伝えたくて書きました」

 赤尾氏はこう語った。
 注目の新書は、国民の期待を裏切り続けるツッコミどころ満載の民進党を一刀両断している。そして、民進党のだらしなさによってもたらされた「自民党1強」体制にも物申す、痛快な1冊だ。
 赤尾氏は、亡父の跡を継いで31歳でアカオアルミ株式会社の社長に就任した経営者だが、ジャーナリストの河添恵子氏らとの共著『国防女子が行く』(ビジネス社)でも注目された。

 蓮舫氏について、赤尾氏は厳しい眼を向ける。

 「蓮舫氏は『総理を目指したい』と明言したそうですが、あきれてものが言えません。国籍以前に(これまでの言動を聞く限り)日台、日中の問題が深刻化した際、日本の側に立って行動できるのか、心配です。蓮舫氏は7月の参院選(東京選挙区)で112万票も獲得し、トップで当選しました。日本人はどうしてしまったのでしょうか

 現代日本には「たかりの構造」が蔓延(まんえん)しているともいう。

 「例えば、待機児童問題です。民進党の山尾志桜里政調会長は『保育園落ちた日本死ね!!!』というブログを国会で取り上げて政府を批判していましたが、子供を預けることは本来セーフティーネットの問題です。それを権利にすり替えれば、親が『教育の義務』を放棄することにつながりかねない。幼いときから親子が離れる仕組みを作って、どうするんでょうか。その果ては、家庭崩壊しかありません」

 最後に、伯父の赤尾敏氏が存命なら、日本の現状をどう思うか聞いた。

 「非常に嘆くでしょうね。一見こわもてに見える伯父が根強い支持を得ていたのは、お金に汚くなかったこと。そして、戦争中に衆院議員として東條英機首相に文句を言ったことでしょう。歴史の重みを背負い、命を捨てる覚悟で筋を通したことが、人々の共感を呼んだのです。その姿は、巨大な敵と戦ったドン・キホーテのようでした」 (ジャーナリスト・安積明子)
(引用終わり)

生活保護を受けながらパチンコで毎日暮らす自堕落な国民(国民でない者も多数いるらしい)、自分の責任を放棄して「日本死ね!」と叫ぶ母親、それを国会で取り上げて一躍脚光を浴びた民進党の山尾志桜里議員。
医師の忠告を無視して暴飲暴食を止めず、全額保険負担で人工透析をする患者を批判したフリーアナの長谷川豊氏のブログが炎上したという不思議。

世の中は似非ヒューマニストで溢れている。

本気論 本音論(2016/9/19)
長谷川 豊
医者の言うことを何年も無視し続けて自業自得で人工透析になった患者の費用まで全額国負担でなければいけないのか?
今のシステムは日本を亡ぼすだけだ!!


話は戻って民進党。
蓮舫代表がみずからの権力を守るために任命した野田幹事長は民進党の滅亡を早めているようだ。
今日もNHKの「日曜討論」で自民党の憲法草案を撤回せよと二階自民党幹事長に要求して一蹴された。

産経ニュース(2016/9/25)
民進・野田佳彦幹事長、自民の改憲草案を批判
「撤回しないと議論進まない」 二階俊博幹事長は拒否

 民進党の野田佳彦幹事長は25日午前のNHK番組で、自民党が野党時代の平成24年に取りまとめた憲法改正草案の撤回を求めた。「国民の権利を軽んじ、国のあり方を変える中身としか思えない。撤回してもらうところから始めないと議論は進まない」と述べた。
 野田氏は「(自民党は)多数を持っているから、他党は警戒せざるを得ない」と強調した。
 自民党の二階俊博幹事長は「すぐさま(草案を)撤回するつもりはない」と拒否。「現行憲法の3大原則を堅持し、今後の時代に合った憲法はどうあるべきかを考えたい」として、他党の意見も聞いて集約を図りたい考えを示した。
 公明党の井上義久幹事長は現行憲法を評価する「加憲」の立場を表明し、「(自民党の)草案をたたき台にして憲法審査会で議論することにはなっていない」と牽制した。
野田氏は番組後、記者団に自民党の方針を引き続きただす意向を示し、「(衆院の)代表質問でも、安倍晋三首相(自民党総裁)に(草案撤回の考えがあるか)見解を問わなければいけない」と述べた。


(引用終わり)

蓮舫代表は新しい民進党は政府与党の批判だけでなく提案型の政治をすると宣言した。
ところがどうだ。
蓮舫の任命した野田幹事長は自民党の憲法草案を撤回せよというばかり。

TPPについてもそうだ。
何でもかんでも「反対」「反対」
民進党は全然進歩していない。
中国包囲網としてのTPPに対抗して、中国はAIIBを立ち上げた。
日本では「バスに乗り遅れるな」という声が高かったが、中国の意図が明々白々なので参加しなかった。
ところが民進党はTPPにも反対だ。
もちろん、アメリカ大統領選挙の結果によっては紆余曲折もあるだろう。
しかしここまで積み上げた努力を無駄にすることは無い。
そして日本のTPPからの脱落を一番喜ぶのは中国である。

産経ニュース(同上)
民進・野田佳彦幹事長がNHK番組でTPP反対を明言
「現行案に賛成できない」

 民進党の野田佳彦幹事長は25日午前のNHK番組で、26日召集の臨時国会で最大の焦点となる環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)承認案・関連法案について「守るべき国益を守っていない。現行の協定案に賛成するわけにはいかない」と述べ、反対する姿勢を明らかにした
 臨時国会での承認を目指すとした自民党の二階俊博幹事長に対し、野田氏は「なぜ臨時国会で急がなければいけないのか。よほど情報を出して説得的に説明する必要がある。拙速も強行(採決)もだめだ」と強調し、クギを刺した。
 共産党の小池晃書記局長は「(TPP承認は)食料主権も、国の主権も売り渡すものだ」と批判。野党4党での連携を念頭に「結束して、今国会での強行突破は許さないということで力を合わせていきたい」と訴えた。
 一方、日本維新の会の馬場伸幸幹事長は「TPP自体は進めるべきだ」と賛成の立場を示した上で、「まだまだ国民の理解が広まっていない。今国会の議論を通じて広げていきたい」と述べた。


(引用終わり)

このような民進党に稲田防衛相が鉄槌を下した。
「民進党には政権を取り戻す資格なし」と。

産経ニュース(同上)
稲田朋美防衛相「民進党は政権取り戻す資格なし」
櫻井よしこ氏主宰の「言論TV」4周年集会の講演でバッサリ

 ジャーナリストの櫻井よしこ氏が主宰するインターネット番組「言論テレビ」は25日、東京・永田町で放送4周年を祝う集会を開き、稲田朋美防衛相が講演した。稲田氏は7月の参院選で共産党と選挙協力を行った民進党について「自衛隊を憲法違反だと公言している共産党と手を組んだことで、政権を取り戻す資格を失った」と批判した。
 また、今年に入って2度の核実験を強行し、弾道ミサイルの発射も繰り返している北朝鮮について「技術がどんどん上がってきている」と分析。
 韓国との間で懸案となっている防衛秘密を交換する際の手続きを定めた軍事情報包括保護協定(GSOMIA)に関し「早い時期に締結したい」と述べた。
 集会では、櫻井氏と作家の百田尚樹氏、月刊「Hanada」の花田紀凱編集長が憲法改正について議論。櫻井氏は7月の参院選の結果、改憲勢力が国会発議に必要な3分の2を確保したにもかかわらず、「国民の間で憲法改正議論が盛り上がっていない」と指摘。花田氏は「国民投票をやって勝てる状況をどう作っていくか、考えていかなければならない」
と問題提起した。


(引用終わり)

憲法改正論議が国民の間で高まらないのは一重に反日メディアの情報操作によるものである。
既成メディアに対抗する新しいネットというメディアを通じて国民の間に論法論議を高めていく必要がある。

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2016.09.24 (Sat)


蓮舫民主党に活路なし


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これが「新世代の政党」(蓮舫)?

今日の産経新聞の産経抄は民進党を厳しく批判している。
蓮舫代表は「新世代の政党だ」と言ったが、新役員の顔ぶれをみると全然新しくない。
「バリバリの保守(蓮舫)」は真っ赤な嘘ではないかというのである。

たしかに民進党のホームページの⇒役員一覧表を見ると・・・

【最高顧問】横路孝弘(日教組の政治団体メンバー)菅直人 (旧世代の失敗の象徴)
【常任顧問】岡田克也(つまらない男)
【代表】蓮舫(二重国籍者、なんで日本人の名前を使わないのかいまだに不思議)
【代表代行】安住淳 細野豪志(モナ男) 江田憲司
【副代表】近藤昭一 長浜博行 神本美恵子(元日教組中央執行委員長)
【幹事長】野田佳彦(野党転落の立役者)
【幹事事長代理】玉木雄一郎(泣き男) 福山哲郎 芝博一
(中略)
【国民運動局長】山尾志桜里(ガソリーヌ山尾)
【広報局長】大塚耕平
【役員室長】 柿沢未途
【参議院議員会長】小川敏夫
【参議院幹事長】小川勝也
(中略)
【常任幹事 憲法・沖縄問題担当】枝野幸男(元革マル派)
【政務調査会長】大串博志 (代理)階猛(⇒NHK会長に噛み付いた男) 藤末健三
【選挙対策委員長】馬淵澄夫
【国会対策委員長】山井和則 (代理)笠浩史
【常任監査】相原久美子(自治労出身)


こうして見ると、民進党にはまったく人材が払底している。

これが野党第一党とは情けない話だ。

 一部ネットではエセ保守とは言われても、尖閣諸島の漁船衝突事件で菅元首相の対応を批判し、インド洋での海上自衛隊による給油活動の再開を主張した長島昭久議員が居るが、蓮舫二重国籍問題で代表選挙のやり直しを提言した反主流派だから選ばれるはずも無い。

産経新聞(2016/9/24)
⇒【産経抄】蓮舫さん、「昔の名前」に頼るのはお止めになったほうが

 「新世代の民進党です」。民進党の蓮舫代表は15日の就任時の記者会見で、自らがこれから率いる党を「一言で表現すると」と問われてこう答えていた。それなのに、21日に承認された党役員人事はどうしたことか。代表に意見具申を行う最高顧問に、旧世代の失敗の象徴といえる菅直人元首相が就いていた。

 ▼役員名簿を眺めると、日教組の影もちらつく。幹事長の野田佳彦元首相は首相当時、「日教組のドン」と呼ばれた輿石東前参院副議長を幹事長に抜擢(ばってき)して党運営を委ねた。菅氏とともに最高顧問となった横路孝弘元衆院議長の父は元日教組副委員長であり、自身も日教組の政治団体のメンバーである。

 ▼代表を補佐する副代表には、元日教組中央執行委員の神本美恵子参院議員が名を連ねる。神本氏は自身のホームページに、慰安婦問題での対日謝罪要求決議を主導したマイク・ホンダ米下院議員と撮った写真を掲げる人物だ。

 ▼また、常任監査を務める相原久美子参院議員は、日教組と同じく左派公務員労組の自治労出身である。日教組と自治労のそろい踏みでは、蓮舫氏が称する「バリバリの保守」の名が泣く。「新世代」どころか、旧民主党時代からの古色蒼然(そうぜん)とした伝統芸能を見るかのようだ。

 ▼保守系から左派まで入り乱れる民進党で、人事のバランスが難しいことは理解できるものの、蓮舫氏の目指す党のイメージチェンジとはほど遠い人事ではないか。報道各社の直近の世論調査でも、民進党の政党支持率は7~10%と地を這(は)い続け、反転攻勢の兆しはない。

 ▼悪いことは言わない。民進党が生まれ変わった姿を国民にアピールしたいのならば、「昔の名前」に頼るのはよした方がいい。老婆心ながら、衷心より助言したい。


(引用終わり)

 菅直人を忌み嫌ってブログでも「あれ」としか呼ばなかった阿比留瑠比政治部編集委員が居る産経新聞だから、民進党への厳しい批判は当然である。
旧態依然の民進党では次の総選挙での惨敗は目に見えている。
その上、民進党は「つまらない男」の主張を尊重して国民の忌み嫌う共産党と共闘することになった。
共産党との共闘を巡る民進党(民主党マルキスト)独特の内ゲバで総選挙を迎える前に内部崩壊して解党への道を進むこともありうる。

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2016.09.23 (Fri)


豊洲市場の地下空洞騒動の真犯人は小池都知事だ!?


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蓮舫民進党は共産党との共闘を約束

 二重国籍問題で二転三転した蓮舫民主党代表も、政党間を転々として時の勢力者に媚びた小池百合子都知事も嫌いである。
2人に共通している点は、わざとらしいお芝居。選挙で使った劇場型訴求テクニックだ。
しかし「抵抗勢力」を利用した小泉前総理を真似た小池都知事の方が狡猾である。

都議会のドンと言われた内田茂都連会長は多分それほどの悪者ではなかっただろうが、いまやメディアや東京都民や国民全体の敵である。

 息子可愛さあまりに小池氏を「厚化粧の女」と投票日直前に失言して信用をなくした石原慎太郎元知事も哀れだったが、Ponkoは同情を買う小池の「薄化粧」とかつてブログに書いた。
女性は化粧で巧みに化けるのである。

 小池氏は都知事選挙中、自らを火に焼かれるジャンヌダルクに擬した街頭演説を繰り返して聴衆の同情を買ったが、当選した途端に、「有権者は私にジャンヌダルクを見たのではないか」と発言してゲンナリした。
それはお前が言ったことではないかと。

 まあ政治家はそのぐらいの狡さがなければやっていけないのだろう。
生理的に嫌いな小池都知事ではあるが、かつてリベラル派の美濃部元都知事が認可した朝鮮学校を見直す姿勢を示している点は評価に値する。
自民党の籍を置きながら新党を模索しているところも狡猾だが、早晩つぶれる民進党の代わりに自民党に対抗する新しい保守政党という二大政党制になることが望ましい。

 自民党の指示に謀反して小池氏を支持したヤメ検の若狭勝自民党衆院議員は、小池氏の東京10区(豊島区と練馬区の一部)の後釜を狙っているのだと過去にブログに書いたが、予想が的中して(誰でも想像できることだから自慢することでもないか)どうやら自民党の推薦で10区に立候補するらしい。
いまとなっては、蓮舫民進党の公認候補のイケメン鈴木庸介(元NHK記者)に髭のおじさんが勝って欲しいものだ。

鈴木庸介(1)197001010001.jpg

 さて前置きが長くなったが、いまやマスメディアが「犯人探し」で躍起になっている豊洲新市場の地下空洞騒動。
蓮舫代表の二重国籍の問題隠しではないかと思うほどメディアが加熱しているのはおかしい。

MAG2News(2016/9/23)
豊洲市場「空洞」問題を意図的に長引かせようとしている真犯人


“東京大改革”劇場で自縄自縛の小池都知事

豊洲新市場の建物の地下に、ひそかに設けられていた箱型コンクリート空洞。その存在が報道されて以来、テレビ各局では謎解き、犯人捜しが連日、繰り広げられている。
敷地全てに盛土をほどこしたとウソをついてきたのは言語道断だが、設計図の通りに建設されているのだから、設計の指示、チェックをした都側の責任者が出てきて、盛土にせず空洞にした理由を説明すればよい。
なぜ、そうならないのか。小池百合子知事プロデュースの「勧善懲悪劇」になってしまっているからだろう。東京都の「ブラックボックス」を暴くと啖呵をきって乗り込んできた第一幕のシーンが続いているのである。
今出ていけば、有無を言わせず、極悪人扱いされるのは目に見えている。だから、みんな他人のせいにして知らんぷりを決め込んでいるのだ。
つまり、真相解明を遅らせているのは情報公開の名のもとに、有識者会議とかプロジェクトチームとかをつくることに余念がない小池知事自身ともいえる。
もっとも、小池知事には見込み違いがあった。「空洞」問題が浮上したのは想定外だったのだ。
知事選期間中の約束、すなわち「立ち止まって考える」を実行するため、地下水のモニタリング調査が終わっていないことを理由に、「豊洲移転延期」を宣言、来年1月ごろに予定される調査結果公表を待って、移転ゴーサインという段取りを考えていたはずだ。
ところが8月下旬、共産党に地下空洞があることを知らせた人がいた。職員か、工事関係者か、誰なのかは今のところわからないが、「東京大改革」を唱えているにもかかわらず知事サイドに“直訴”しなかったところをみると、ある程度、行政の狡猾さを心得ている人物のようだ。
都とすったもんだの交渉の末、9月7日に現地調査を許され、写真まで撮った共産党都議らの指摘で、小池知事は空洞の存在をはじめて知る。
(以下略)

共 産党都議の指摘で小池知事は空洞の存在を知ったと書いてあるが、地下の汚染が問題になった時にすぐ掘り返して安全を保つために重機を搬入する入り口とピットを作るのは常識だとダイヤモンドオンライは書いている。
共産党は地下水に砒素が含まれていたと騒いでいたが、これは常套手段。

⇒ダイヤモンドオンライン(同上)
小池知事が豊洲騒動で見せた巧みな情報操作術とは?


(前略)

「記者の視界に入った注意書きにあるように、施設管理者である東京都は、青果棟の下にあるものを『地下ピット』だと捉えている。『地下ピット』とは、建物の配管が敷設されておりメンテナンスをする空間だ。豊洲新市場のような巨大施設から一般のマンションまでつくられているのが普通で、ない方がおかしい。
 汚染対策の工法を検討する2008年12月の技術会議で東京都側が、『万が一、地下水から汚染物質が検出された場合に浄化が可能となるよう、建物下に作業空間を確保する』と説明していたことからも分かるように、これは不測の事態に備えて重機を入れることも想定した『天井の高い地下ピット』である。
(中略)

小池知事が作り出した言葉にマスコミが踊らされる

 たとえば、同日付の産経新聞では、「豊洲地下空洞初公開 水たまり15センチ 異臭漂う暗闇」と報道しているが、そこには、「地下ピット」という単語すら登場しない。「ズームイン!!サタデー」(日本テレビ)でも『豊洲市場「地下空間」を公開』。週明け19日の「ワイド!スクランブル」(テレビ朝日)では、《豊洲”盛り土なし”地下空洞公開 すべてに謎の水》。「ひるおび!」(TBS)でも、《豊洲新市場 謎の”地下空間”を公開 一面に広がる水の正体は!?》。
 つまり、日刊工業新聞の報道姿勢がマイノリティなのであって、日経をはじめとする大手マスコミでは、「地下ピット」という都側の説明は聞き流し、「地下空間」、もしくは「地下空洞」と報じるのが「常識」というか、一種の「報道コード」になっているのだ。
 では、なぜこうなってしまったのかということをたどっていくと、ある人物につきあたる。その人物に発言によって、豊洲市場の下に作られたものは「地下ピット」ではなく、「謎の地下空間」であるという、今の流れが生み出されてしまったのだ。
 もうお分かりだろう、小池百合子都知事だ。

(以下略)

 Ponkoとして豊洲市場の地下水のことより蓮舫代表の二重国籍問題の追求を続けて欲しい。
産経新聞だけは追求の手を緩めず、このまま共産党と手を組めば民進党は瓦解すると警鐘を鳴らしている。
「警鐘を鳴らしている」は間違いで、希望的に観測している。

⇒産経新聞(2016/9/23)
【高橋昌之のとっておき】
スタートからつまずいた蓮舫・民進党 
二重国籍問題にケリつけぬまま共産党と選挙協力を進めれば瓦解の危…機も


「7月の参院選1人区に続いて、次期衆院選でも民進党が共産党と選挙協力をすれば、必然的にその後も協力は続くことになります。それは野党が政権与党を批判するだけで、政権交代の可能性がない政治に逆戻りしてしまうことを意味します。つまり、民進党が次期衆院選で共産党と協力するかどうかは、日本政治史上、重大な意味をもっているわけです
 民進党の新代表に就いた蓮舫氏はその決断をすることになります。自身の言葉通り、民進党を政権交代可能な政党に立て直すというのであれば、答えは明白で、「衆院選では共産党と選挙協力は行わない」ということを公式に宣言すればいいのです。」

(部分引用終わり)

しかし、高橋記者の期待は裏切られて蓮舫代表は他の野党3党と共闘すると宣言した。

⇒産経ニュース(同上)
民進党・蓮舫代表、次期衆院選共闘は「岡田克也前代表時代の合意踏襲」野党4党首会談


 民進、共産、生活、社民の野党4党は23日午前、国会内で党首会談を開いた。民進党の蓮舫新代表にとって初の4党首会談となったが、次の衆院選の野党共闘については、岡田克也前代表時代の4党合意を踏襲し「できる限り協力する」ことで一致した。
(以下略)

蓮舫代表は今日記者会見を開いて台湾籍は正式に除籍したと発表して幕引きを計った。

⇒産経新聞(同上)
民進党の蓮舫氏が台湾籍の除籍手続き完了
「発言に一貫性がなくご迷惑をかけた」


 民進党の蓮舫代表は23日の記者会見で、日本国籍と台湾籍のいわゆる「二重国籍」問題に関し、台湾当局に申請していた台湾籍の離脱手続きが完了したことを明らかにした。(以下略)

BS朝日の番組で「31年前の記憶に頼って発言したことが全ての混乱の原因だ」と釈明したというが、まだ嘘をついている。

維新の党に徹底的に国会で追及して欲しいものだ。

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2016.09.22 (Thu)


蓮舫代表の援護に必死な週刊朝日


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民進党は解党するしかない

不幸なことに米戦闘機が沖縄近海に墜落した。
住民の住む陸上でなかったのが不幸中の幸いだった。
しかし、反日メディアはここぞとばかりに空騒ぎしている。

共同通信(2016/9/22)
沖縄、米機墜落に怒りと不安充満「一歩間違えば大惨事」

「一歩間違えば、大惨事だ」「再発防止は口だけか」---。
米戦闘機一機が沖縄近海に墜落した22日、沖縄県に住む市民の間では、繰り返される米軍の事件・事故に不安と怒りが充満した。
『米軍戦闘機かの爆音が近づいてくると、自宅に落ちるかもしれないという恐怖を常に感じている」。
嘉手納基地の北東約2キロの市街地に住む照屋秀伝さん(78)は事故の一方に表情を期漏らせた。「日米両政府は再発防止と声高に言うが、市民の安全は気にも留めていない」と怒りをあらわにした。


(引用終わり)

赤旗でも読んでいるような気分である。
辺野古の海上基地に移れば安全になるというのに反対しているのが解せない。

さて、蓮舫代表の二重国籍問題は豊洲新市場の地下水から砒素が検出取れたと大騒ぎしてマスメディアは犯人探しに躍起になるフリをして国民の目を逸らそうとしている。

最近は堂々と蓮舫擁護を表明する輩が書きまくっている。
週刊朝日(9月30日号)は田原総一朗らが「二重国籍は済んだ事で何の問題もない」と言い切っている。

⇒「蓮舫氏への『二重国籍』批判について考察する」(田原総一朗)

台湾と日本の二重国籍問題が取りざたされた民進党代表の蓮舫氏。しかし、この問題で特に不都合なことが起きていないと、ジャーナリストの田原総一朗氏は指摘する。

*  *  *
 民進党の蓮舫新代表の二重国籍問題が新聞やテレビに大きな波紋を広げている。
 蓮舫氏は1967年に、台湾出身の父親と日本人の母親との間に日本で生まれた。旧国籍法は父系主義だったので、自動的に台湾籍となったが、国籍取得要件が緩和された85年1月の改正国籍法施行からほどなくして日本国籍を取得した。
 このとき、蓮舫氏は「父と一緒に台湾籍を抜く作業をした」と説明してきた。ただし、父親は台湾側の係官と台湾語で話をしていて、台湾語がわからない蓮舫氏には、会話の内容は理解できなかったようだ。彼女は台湾籍を抜いたものだと判断して、そのことに疑問を抱かなかった。だが、実は台湾籍が抜けてはおらず、30年以上、二重国籍の状態が続いたことになる。
 国籍法では原則22歳までに、二重国籍者は日本国籍か外国籍のいずれかを選択しなければならないことになっている。そして、日本国籍を選ぶ場合は外国籍の離脱証明か、放棄宣言のいずれかの書類が必要とされる。さらに放棄宣言の後も、外国籍の離脱に努めなければならない、と努力義務が規定されているようだ。
 蓮舫氏は、85年に台湾籍を抜いたものと信じ切っていたため、いずれの手続きもしないで過ごしてきた。メディアのインタビューにも「生まれたときから日本人で、17歳のときに台湾籍は抜いている」と語っていたのだが、いくつかの厳しい疑問を受けて、念のために、台北駐日経済文化代表処、つまり17歳のときに父親に連れられて行った事務所に、9月6日に除籍の照会をした。すると12日に、実は除籍されていないという返事が来たのだという。蓮舫氏はあらためて台湾籍を放棄する書類を提出した。
 結果として、蓮舫氏は二重国籍のまま3期、参院議員を務め、民主党が政権の座にいた2010年には行政刷新担当相、つまり閣僚を務めていたことになる。読売新聞は9月14日の社説で、「国会議員が自らの国籍を正確に把握できていないとは、あまりにお粗末と言うほかない」「外交・安全保障などの国益を担う国会議員が、自身の国籍を曖昧にしておくことは論外である」と、厳しく批判した。
繰り返しになるが、蓮舫氏は台湾籍を放棄したものと思い込んでいたのであって、曖昧にしていたのではない。参院議員になるとき、あるいは閣僚になるときに二重国籍がチェックできていなかったとすれば、むしろ国家のチェック機能そのものに問題があるのではないか。
 蓮舫氏が04年の参院選の出馬時に国籍放棄手続きの作業を怠ったのは、政治家としての認識が甘く、資質が問われるという批判を各紙が行っているが、蓮舫氏は作業を怠ったのではなく、台湾籍を放棄したと思い込んでいたのである。確かに容易ならぬ手抜かりではあるが、彼女が台湾籍を有していたことで、具体的に何か不都合な事態が生じたのであろうか。不都合な事態が生じていたとすればそのときに問題になっていたはずで、そういう事態は生じていなかったわけだ。
 民進党の代表選でも、他の候補者からこの件での蓮舫批判は生じなかった。民進党の議員たちは、彼女が混乱を招いたことを謝罪して、すぐに台湾籍放棄の手続きをしたことで、事実上、事態は終わったと考えているのであろう
※週刊朝日 2016年9月30日号


(引用終わり)

 上記の一文は二転三転した噓つき蓮舫の嘘をそのまま好意的に信じて繰り返しているだけであり、田原総一朗の老化を如実に顕している。
自分は日本語しか知らないという蓮舫が中国や台湾の現地でペラペラと流暢な北京語(?)で喋っている所はユーチューブで見られるし、台湾籍を抜いたと思い違いをした蓮舫がなんで台湾のパスポートを持って台湾や中国を尋ねたか分からない。
6日もあれば台湾から籍があるかないか返事がもらえるのに、長いこと問題にされても曖昧な態度を示し、地方党員やサポーターが投票を終えてから実は家中探したら台湾のパスポートが出てきましたというのは余りにもミエミエである。

「民進党の議員達は事態は終わったと考えている」というのも余りに好意的な推察である。

また同じ週刊朝日は海外のメディアが蓮舫を人種差別していると報じているという。
朝日新聞のお家芸である「海外のメディアが人種差別だと!」というパターンである。

⇒海外からは冷めた反応も
蓮舫・新代表の二重国籍問題
蓮舫民進党が政権取るための戦略はこれだ(倉本圭造)


 政界では、国籍法との関係や蓮舫氏の説明責任の観点からの批判の声が多かった。ただ、一連の騒動は、海外からは別の視点でもとらえられた
 イギリスの公共放送BBCは、在日韓国人に対する差別や、日本でハーフが特異な扱いを受けている現状にも触れ、日本の人種問題と関連づけて取り上げた

 国籍法に詳しい近藤敦・名城大学教授(56)は、一連の騒動についてこうみる。

「今回の問題は、欧米では差別的に映るでしょうね。イギリスでは、外相のボリス・ジョンソン氏がアメリカ国籍を持っていましたし、カナダのジョン・ターナー元首相はイギリス国籍を持っていました。要は、どこにアイデンティティーを持っているかですね」

 蓮舫氏と近い民進党議員もこう憤慨する。
「二重国籍で、国益を損なうかもしれない? 事業仕分けのときには本当によく勉強し、日本の国益のために取り組んでいましたよ」


(以下略)

 しかし、蓮舫新代表を承認し新役員を発表する民進党の両院総会は欠席者が多くてガラガラの状態。
委任状を出さないで欠席した議員もたくさん居た。
司会のナンタラ議長が「今日は随分人数が少なくて賛成の拍手もまばらだが、まあいっか、蓮舫新代表誕生としよう」と前代未聞の宣言で蓮舫新代表が決定した。
まったく漫画である。

日刊ゲンダイが珍しく自民党ではなく民進党を批判しているが「A級戦犯」などという間違った用語は止めてもらいたい。

日刊ゲンダイ(2016/9/18)
政権崩壊の"A級戦犯"野田幹事長起用で民進党は消滅必死

この党はもう終わったんじゃないか――。新体制をスタートさせた民進党が初っぱなの蓮舫人事で大モメしている。民主党政権を崩壊させた“A級戦犯”の野田前首相を幹事長に起用したものだから、不満が噴出。挙党一致で党勢回復どころか、四分五裂は必至だ。
 新人事の承認を求めた16日の両院議員総会はガラガラ。全議員の半分にも満たない60人しか集まらなかった。反発した議員がボイコットしたからだ。
「演台に近い前列は空席だらけ。出席議員の一部は〈これで成立するの?〉と文句タラタラだった。野田さんがマイクの前に立つと、野党転落の総括を求める声が上がり、会場がザワつきました」(民進担当記者)
 野田氏は「幹事長人事が進まないと、他の人事が先に行けないという話もあった」と収めるのがやっとだった。

旧民主出身者の野田氏に対する恨みつらみは根深い。それも当然で、官僚に取り込まれ、自公に乗せられ、公約違反の消費増税を3党合意。反対する小沢一郎グループを追い出し、果ては安倍総裁(当時)に「約束ですね」と迫られて衆院解散を断行し、173人を落選させる大惨敗を喫した。

「また表舞台に出てくるなんて、いまだに国会に戻れない仲間のことをどう思っているのか。時計の針が2回り戻った感じです。これじゃあ党刷新どころか、先祖返り」(中堅議員)

「野田さんを見ると、あの忌まわしい記憶がよみがえるし、負の遺産だと思っている人は少なくありません」(若手議員)
 引退か蟄居すべき人物を登用する蓮舫氏のセンスのなさにはア然とする

「党内基盤が弱い蓮舫さんが信用しているのは、師匠の野田さんくらい。自分は発信に徹して、党運営は野田さんに全権委任するということでしょう」(別の中堅議員)

 これで党内はガタガタだ。政治アナリストの伊藤惇夫氏は言う。

「蓮舫代表は党運営の経験がなく、自信がない。それでマサカの人事になったのでしょう。内ゲバが続けば、今度こそ有権者に見放されます
 それが狙いなのか。蓮舫・野田コンビはあえて党消滅を誘発しようとしているとしか思えない。


(引用終わり)

 蓮舫代表は今日、早速福岡に飛んで補選の応援演説をした。
 経済政策音痴の蓮舫代表はアベノミクスは失敗だとして安倍政権の転換を要求しているが、彼女が言う「代案」は一向に示さず、代表選挙運動に公約した公約違反である。

共同通信(2016/9/22)
蓮舫氏、経済政策の転換要求
福岡補選応援で演説

民進党の蓮舫代表は22日、福岡県久留米市で街頭演説し、安倍政権の経済政策に関し「高度経済成長のような夢は来なかった。安倍政権に目を覚ましてもらう」と述べ、アベノミクスからの転換を求めた
。(以下略)

(引用終わり)

いままでの自民党批判と全然変わっていない。

リフレ派で安倍政権支持派の高橋洋一氏だということを割り引いたとしても、氏の主張には説得力がある。

⇒ダイヤモンドオンライン(2016/9/22)
民進党は経済政策を見ても前途多難だ(高橋洋一)


【党内体制に手間取り前途が容易でない民進党】

 蓮舫新代表の民進党内人事がうまく進んでいない。幹事長は決まったものの、党内体制に手間取っている。蓮舫氏の二重国籍問題に加えて、政治家として最も重要な党内人事の不手際で、民進党の前途は容易でない。最新のある世論調査では、民進党は政権を担えないとする意見が75.8%にもなっている。蓮舫新代表でのご祝儀による民進党支持率アップもなかった

 野田佳彦幹事長は仰天人事だった。野田氏は「シロアリ演説」が有名だ。天下り官僚をシロアリにたとえて、「シロアリが税金を湯水のように使うので、シロアリ退治の前に増税はできない」というものだ。まったくその通りで、そのシロアリ退治を期待して民主党への政権交代が行われたといってもいい。

 ところが、民主党政権は迷走を重ねて、野田氏が首相の時、シロアリ退治をまったくしないまま「4年間は消費税を上げない」という公約破りの消費増税を決めてしまった。野田氏は、人間的にはいい人なのだが、すっかり財務省に洗脳されてしまって、戦後政治経済史に残るような大失敗をしてしまい、結果として衆院解散(2012年)で民主党政権をぶっ壊してしまった。国民の中には「ダマされた」という思いが残っている。

民進党は、蓮舫代表が二重国籍問題でウソをついたので、過去にウソをついた野田幹事長と合わせて、「ウソつきコンビ」だと揶揄されている。
 政調会長に内定している大串博志氏は、財務省出身である。性格はいいが、財務省のDNAそのままで、野田幹事長と組んだら財務省が日頃主張する緊縮財政、増税一直線が予想される。民進党そのものが、財務省党と名前を変えたほうがいいのではないかと思える党内人事である。

 これは民進党の体質を表しているともいえる。

 もともと、代表戦に出馬した3人について見ると、3人ともに安倍政権に比べると緊縮財政と金融引き締めである。緊縮財政といわざるを得ないのは、3人ともに10%への消費増税に賛成であるからだ。しかも、安倍政権の金融緩和に3人はしばしば批判的であるので、金融引き締めを指向している。

 この3人ともに、旧民主党時代のマクロ経済政策とほぼ同じであり、どうして安倍政権に負けて政権交代になったのかをまったく勉強していないといわざるをえない

【デフレ脱却まで緊縮財政と金融引き締めはやってはいけない】

 すべての政治家が一つだけ覚えておくべきことは、「デフレ脱却まで緊縮財政と金融引き締めはやってはいけない」である。
 デフレ脱却しないと、雇用の確保も財政再建もおぼつかない。3人の意見を聞いていると、雇用の確保を無視し、財政再建を追い求めているが、肝心のデフレ脱却ができないので、雇用の確保も財政再建もできないという未来しか見えてこない。
 安倍政権がまともなのは、金融緩和を継続していること、積極財政は2014年の消費増税で一時失敗したが、その後の再増税では過ちを繰り返さなかったことだ。それらの結果、GDP成長率は今一歩であるが、失業率や倒産率は史上最低となっている

マクロ経済政策の基本ができないのは、3人に共通していたが、その中で、微妙な差異はあった。例えば、教育投資の財源である。3人ともに、教育は将来の所得を増やすという実証分析結果が数多く、教育に投資するという考え方自体は間違っていない、というか世界標準である。
 その財源について、蓮舫氏は行革、前原氏は建設国債、玉木氏は新型国債といっている。投資は将来収入がそれに見合ったものであればよく、財源論はそもそもありえない。この点から、教育投資について、他の財源から振り向けるという蓮舫氏は、教育を投資と見ていないことになり、不適格である。
 この意味で、経済政策の観点から見ると、蓮舫代表は3人の中でも「外れ」であった
特に深刻なのは、金融政策について雇用政策の基本であることを理解していないことだ。金融政策を活用しない政党が先進国に存在するだろうか。世界標準から見れば、まともな金融政策を行わない民進党は明らかに雇用無視であり、左派政党に値しない。
(以下略)

高橋洋一氏はいつも数字や図表を示して具体的に解説するので説得力がある。
アベノミクスを否定する安倍首相ヤメロ派も少しはこういう記事を読んで勉強するがよい。

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2016.09.22 (Thu)


ミャンマーの国防相が稲田防衛相に植民地からの解放を感謝


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ミャンマー(ビルマ)の独立を助けてくれたと

 稲田防衛相がミャンマーの国防相との会談で、旧日本軍が英国軍を駆逐してビルマを独立させてくれたと感謝された。
旧日本軍がアジアの植民地解放に大いに寄与したことは教科書でも取り上げないから大多数の日本人は知らない。
慰安婦を陵辱したとか反日左翼勢力が声を大にしてネガティブキャンペーンをするから、過去の贖罪をしなければならないと思っている。

産経ニュース(2016/9/21)
ミャンマー国防相「旧日本軍の独立支援にいつも感謝」 稲田朋美防衛相と会談

 稲田朋美防衛相は21日、ミャンマーのセイン・ウィン国防相と防衛省で会談し、中国が強引な海洋進出を続ける南シナ海での法の支配の重要性について一致した。セイン・ウィン氏は「わが国の独立の歴史において、日本と旧日本軍による軍事支援は大きな意味があった」と感謝した。稲田氏は「両国は歴史的にも大変深い絆で結ばれている」と応じた。
 セイン・ウィン氏は「アウン・サン将軍が『ビルマ独立義勇軍』(BIA)を設立し、BIAと日本軍が英国の植民地支配を打ち倒した。ミャンマーは日本兵と日本に対し、いつも感謝している」と繰り返した。
英国による植民地統治時代のミャンマー(旧ビルマ)は、旧日本軍から支援を受けたアウン・サン将軍らが1941年にBIAを設立し、英国軍と戦って43年に「ビルマ国」として独立。その後、再び英国領となったが、48年に「ビルマ連邦」として独立した。


(引用終わり)

20160922015.jpg

「アジアの解放、本当は日本軍のお陰だった!」(高山正之 2014/12/22)
「ひと目でわかる『アジア解放』時代の日本精神」(水間 政憲 2013/8/18)

などアジア解放に日本軍が尽くした記録は多数出版されている。

 しかし朝日新聞は日本人に贖罪感を埋め込もうと必死である。
産経新聞が「歴史戦争」と題して戦後日本人の間違った歴史認識を正そうと連載をしているのに対し、朝日新聞はこの夏から「日本帝国」が如何に近隣諸国を植民地化したか、そして敗戦の末660万人の日本人が日本に引き揚げたかと特集している。

⇒朝日新聞(2016/8/26)
植民地支配の記憶の中で 帝国の解体


この1ヶ月前の朝日新聞の記事をなぜか昨日、スマホ向けのスマートニュースは載せた。
この旧日本軍が支配した過去の地域の地図はあたかも南シナ海を支配しようとする中国を思い浮かばせる。
朝日新聞の意図はそこにあるのだ。

いま引用ししようとしたら既にスマホからは削除されている。
スマートニュース前にも書いたが、産経新聞の記事も載せる一方でそれ以上に沖縄タイムズや琉球新報などの沖縄二紙や本土の大部分の左翼新聞の記事を載せている。

日本人は過去に悪いことをしたのだという贖罪感を日本人に埋め込んで二度と立てないように画策する中国や韓国の手先になっているのが日本の反日左翼メデイアである。

【追記】ちなみに21-22日のスマートニュースの「政治」記事ソースをカウントしてみた。

①毎日新聞 15
②朝日新聞 12
③琉球新報  7
③ブロゴス  7
③産経新聞  7
⑥北海道新聞 5
⑥時事通信 5
⑦共同通信 4
⑦日刊ゲンダイ 4

日によって多少のバラツキがあるものの大体こんな調子である。
産経新聞を除けば、みんな左である。


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2016.09.21 (Wed)


朗報 独フライブルク市の慰安婦像設置を阻止


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10億円の上に安倍首相の謝罪書簡を要求する韓国

 昨年末、慰安婦問題に関する日韓合意で日本は韓国の運営する機関に10億円を拠出することで不可逆的に合意したことに付いて日本側には賛否両論があるが、既に決着したことである。

 しかし韓国側では挺身隊問題対策協議会(挺対協)という元慰安婦を食い物にする反日団体があり、日本がどういう対応を取ろうとも、元慰安婦が金を欲しいと言おうとも納得しない。

それどころか10億円は既に受け取ったのに、今度は安倍首相の謝罪書簡を出せと要求している。

朝鮮日報(2016/9/20)
慰安婦支援財団 安倍首相の謝罪手紙など追加措置議論

【ソウル聯合ニュース】韓国外交部の宣南国(ソン・ナムグク)副報道官は20日の定例会見で、旧日本軍の慰安婦被害者を支援する韓国の「和解・癒やし財団」が安倍晋三首相の謝罪の手紙を日本側に要請することを議論したと明らかにした。
 同財団は被害者の名誉と尊厳の回復、心の傷を癒やすための方法を議論する中で、安倍首相の手紙を含む日本側の追加的な措置に関する意見交換を行ったという。
 韓国と日本の一部のメディアは財団が日本政府の拠出金を被害者に支給する際に渡せるよう、安倍首相の手紙を要請したが、日本政府からの応答はないと報じていた
。(以下略)

10億円を受け取っておきながら「追加的な措置」だと。
これが韓国人の国民性である。

レコードチャイナ(同上)
韓国の慰安婦財団、安倍首相直筆の“謝罪の手紙”を要求=韓国ネット「安倍首相が書くわけない」「慰安婦像を撤去するための準備?」

 韓国・東亜日報によると、日韓政府の慰安婦問題合意に基づいて設立された「和解・癒し財団」の金兌玄(キム・テヒョン)理事長が、安倍晋三首相から元慰安婦への謝罪の意を込めた手紙をもらう方案を推進していることが分かった。
財団関係者は18日、「日本政府が拠出した10億円を元慰安婦らへ支給する際に同封するため、10月中に安倍首相から手紙を受け取りたいと考えている」と明らかにした。財団は、安倍首相の手紙を元慰安婦らに渡すことは「被害者の名誉と尊厳を回復し、心の傷を癒す」という合意の精神に合うとみている。

この報道に、韓国のネットユーザーは以下のようなコメントを寄せた。

「たった1通の手紙と少しのお金で過去を忘れろと?」
「日本政府にとって慰安婦問題は“解決済みの問題”。安倍首相が手紙を書くわけない」
「『慰安婦像を撤去したら手紙を書く』と言われたらどうする?」
「慰安婦像を撤去するための準備?」

「なんで韓国が推進する?無理やり書かせた謝罪の手紙に何の意味があるのか…」
「慰安婦被害者らが望んでいるのは安倍首相が目の前で謝罪すること。お金や手紙で適当に解決しようとしても無駄だ」
「手紙を受け取っても、どうせ『誠実さが感じられない』などと批判するに決まっている。何もせずに、国民や元慰安婦の怒りが収まるのを待った方がいい」(翻訳・編集/堂本)


(引用終わり)

韓国とは「助けず、教えず、関わらず」の非韓三原則が日本の取るべき道だということを立派に証明している。

一方でドイツで設置運動が進められていた慰安婦像は幸いなことに中止される模様だ。

⇒産経ニュース(2016/9/21)
【歴史戦】独フライブルク市への慰安婦像設置断念 韓国水原市が発表 日本側が「圧力」と批判


【ソウル=名村隆寛】韓国京畿道・水原市が、ドイツ南西部にある姉妹都市のフライブルク市で計画していた慰安婦像の設置が、独側の拒否で実現不可能となった。水原市が21日、発表した。
 水原市は報道資料で、「フライブルク市から『日本側の反対で平和の少女像(慰安婦像)の設置が難しくなった』という公式書簡を受け取った」と明らかにした。書簡は21日午前(日本時間同)に届いたという。
 水原市の廉泰英市長は「(慰安婦像設置の)推進委員会など地域と緊密に議論し、フライブルク市に遺憾の意を示す公式見解を伝える」とした。
 水原市は欧州では初の慰安婦像設置を目指し、今年5月、フライブルク市長に像の共同設置を呼びかけ、7月に像設置受け入れの返事があったという。国連の世界人権宣言の記念日に当たる12月10日にフライブルク市中心部に両市共同で設置し、記念式典を行う予定だった。
 フライブルク市は愛媛県松山市とも姉妹都市関係にある。韓国メディアは、慰安婦像設置の撤回に日本側からフライブルク市への「圧力」など妨害があったと批判的に伝えている。水原市は松山市に対し、抗議書簡を送る計画だという。


(引用終わり)

 いまや世界中に謂れ無き慰安婦像を建てようとする動きは韓国のみならず中国のバックアップで盛り上がっている。
日本は全力を挙げてこれを阻止しなければならない。
それは先人とこれから生まれてくる子供達の名誉のために今を生きる我々がしなければならない最低の義務である。
メディアでこ問題を精力的に取り上げているのは【歴史戦」と銘打って連載を続ける産経新聞だけである。

それと「なでしこアクション」の山本優美子氏、杉田水脈(みお)前衆院議員らの阻止運動には頭の下がる思いだ。
今回は日本の姉妹都市である松山市の反対が功を奏した。
勿論、両氏も動いていたに違いない。

日本は国民の一人ひとりが関心を持ってこの問題に係わり合いをもっていく必要がある。

 テレビメディアは連日のように、築地に代わる豊洲新市場の地下水に微量の砒素が出ただの、誰の責任かなどと追及しているが、あれは蓮舫新代表の二重国籍問題から目を逸らさせるためではないかと思う。
そしてこのドイツの慰安像建立阻止というニュースも取り上げない。

蓮舫代表が中国の工作員だとツイートして「名誉毀損」だと削除させられた琉球大学の准教授が居たが、日本に多数の工作員が潜伏していることは間違いない。

江崎道朗氏の「アメリカ側から見た東京裁判史観の虚妄」をいま読んでいるが、黒い陰謀が国際政治の世界に常にあること、その事実は100年近く経たないと明らかにならないこともあると痛感している。
現在の黒い噂も100年後には真実が明らかにされるかもしれない。

だからドイツは過去の大戦の謝罪をしたが、日本はまだしていないなどと典型的な日本悪玉論をいまだにコメントする人間が居ると根からの馬鹿か工作員だと思わざるを得ないのである。

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22:58  |  慰安婦問題  |  TB(0)  |  CM(11)  |  EDIT  |  Top↑

2016.09.20 (Tue)


76%が蓮舫民進党は政権を担えないと


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二重国籍の釈明には納得できないが5割強

 産経とFNNが17-18日に実施した合同世論調査によれば、安倍内閣の支持率は56.6%と依然5割台超だが、一方蓮舫新代表の民進党が政権を取れるかと聞いたところ8割近くが思わないと回答した。
民進党への期待度は蓮舫新代表になってもまったく低い。

⇒ZAKZAK(2016/9/20)
蓮舫新代表「政権担えない」75% 民進党への不信感浮き彫り 産経・FNN合同世論調査


2016092014.jpg

産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)が17、18両日に実施した合同世論調査によると、蓮舫新代表のもとで民進党が政権を担う政党になると思うかを聞いたところ、「思わない」が75・8%で、「思う」の16・5%を大きく上回った。代表選を行ったのにもかかわらず政党支持率は10%(前回比0・1ポイント増)と横ばいで、民進党への根強い不信感が浮き彫りになった。
 蓮舫氏に「期待する」という人は56・8%だったが、国民にウソをついた「二重国籍」問題については、「納得できる説明をしていると思わない」が48%で、「思う」の41・9%を上回った。(以下略)


FNNニュースは同じ調査結果を裏から一層ネガティブに報じている。

FNNニユース(2016/9/19)
民進党が政権担う政党になると「思う」、16.5% FNN世論調査

 FNNの世論調査で、安倍内閣の支持率は56.6%で、民進党の蓮舫代表は、半数を超える人が「期待する」と答えた。
調査は、9月17日・18日の両日、電話調査(RDD)で行われ、全国の有権者1,000人が回答した。
安倍内閣を「支持する」と答えた人は、8月より1.2ポイント増えて、56.6%。
「支持しない」人は、0.2ポイント増えて、33.3%だった。
先週、就任した民進党の蓮舫代表について、「期待する」と答えた人は、5割台半ば(56.8%)で、「期待しない」は、4割(40.2%)だった。
蓮舫氏が、「二重国籍」問題について納得できる説明をしていると「思わない」人は、4割台後半(48.0%)で、「思う」と答えた人(41.9%)を上回っている。
また、蓮舫氏のもとで民進党が政権を担う政党になると「思う」人は、1割台半ば(16.5%)。
7割を超える人(75.8%)が、「思わない」と答えた。

民進党と共産党の共闘関係について尋ねたところ、両党の共闘関係を続けた方がよいと「思う」は3割台前半(32.7%)、よいと「思わない」が、半数を超えた(54.0%)。


(引用終わり)

しかし、蓮舫新代表では戦えないと民進党の党内の不満が爆発して解党への道に突き進むことは間違いない。
仮に解党に時間がかかるにせよ、年末あるいは今臨時国会の閉会直後の安倍首相による解散宣言で解散総選挙になれば民進党は総崩れで解党は決定的だ。

蓮舫新代表は共産党との共闘関係を目指しているが、国民の過半数は共闘に否定的である。

ということは共闘する民進党に有権者はNOを突きつけ、民進党は惨敗し二度と立ち上がれまい。

前記事の東京MXテレビ「ニュース女子」の予言通りになるだろう。

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23:44  |  民進党の正体  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2016.09.20 (Tue)


「蓮舫民進党は潰れる!」東京MXTVニュース女子


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二重国籍の蓮舫は噓つきだ!

 関西には「そこまで言って委員会」という面白い番組があるが関東地方では放映されない。
残念だと長いこと思っていたが、関東にも東京MXテレビ「ニュース女子」という本音で語る番組が出来て毎週楽しみにしている。

 Ponkoの敬愛する長谷川幸洋氏が軽妙な司会でコメンテーターの本音を引き出す。
コメンテーターは週によって少し変わるが、主として・・・

長谷川幸洋、西川史子、吉木りさ、杉原杏璃、脊山麻理子、
勝谷誠彦、末延吉正、藤井厳喜、須田慎一郎、百田尚樹、上念司、井上和彦、原英史、青山繁晴


・・・の主として保守論客の面々。

19日(月)「ニュース女子」の本論に入る前に蓮舫民進党代表の「二重国籍問題」の激論が極めて興味深かった。
もうユーチューブあたりで動画が紹介されいるかもしれないが、文字起しして皆様にご紹介したい。

東京MXテレビ(2016/9/19)
★タテマエ綺麗ごとは一切なし!
民進党 新代表に蓮舫氏

2016092002.jpg

長谷川幸洋(主催者)
西川史子(主賓)

2016092009.jpg

杉原杏璃(タレント)
五戸美樹(フリーアナ)

2016092004.jpg

左から・・・

勝谷誠彦(コラムニスト)
井上和彦(軍事ジャーナリスト)
末延吉正(元テレビ朝日 政治部長)
藤井厳喜(国際問題アナリスト・評論家)
原  英史(元経産省官僚 政策コンサルタント)


長谷川幸洋
「今日はみなさんと話をしたいんです、民主党・・・民進党」

末延吉正
「間違えるぐらいだ(笑)」

勝谷誠彦
「間違えるぐらいだ(笑)」

長谷川
「いやいやい民進党って何か言いにくいじゃないですか。それで代表戦で蓮舫さん当選でございます。
蓮舫さんと言えばね、二重国籍問題。これはどうなの~?」

2016092003.jpg

井上和彦
「これは結構、台湾の方でも彼女の存在というのは台湾人としてやっぱり見られてるというのがあったんです。
だから二重国籍というのをずうっと否定せずに来てるじゃないですか。
で、それをいや私はそうでなかった、で、台湾に行けば私はこうだったと嘘をずうっとやって来た事が問題で、政党の代表として資質を問われる問題になっている」

2016092001.jpg

末延吉正
彼女はこういう問題で嘘を言うという結果になることがどれだけ重いことかという認識がまずない

長谷川
「なるほど」

末延
「で、エクスキューズとして『私は日本で生まれて日本人なのに悲しい』って、あたかもこの問題を指摘する人は台湾人だから人種差別してるじゃないかとマイノリティのように装ったエクスキューズをしたわけ
そういうのを我々は問うてるのじゃなくて、何人(なにじん)が問題じゃあないんですよ。
大臣にまでなって国益を代表する時に、その事の重さが分からないという事は政党のリーダーとしての資質として、要件を欠いてると

長谷川
「そうそう。私、末延さんのところでテレビ朝日のモーニングショウに呼ばれて、『これどうなんですか? 忠告したい』と言ういうから『いやこれは説明が二転三転してるし、おかしいんじゃないの』と言ったら、ビデオだったから、スタジオに行ったら『多様性を象徴してるんだからいいんじゃないか』と。テレ朝って凄いね!」

末延
「いや、あれは左だから」

一同大爆笑

末延
「そりゃあ、いいとこもあるけど悪いところもあるのよ。ただ、はっきり言えば、ビデオで長谷川さん撮られちゃダメなんだよ。そういう色があるとこ・・・」

一同さらに大爆笑

末延
「そういう時はナマで勝負しなくちゃ。僕はね・・・」

長谷川
「そうそう、ナマじゃないんだから、スタジオに呼ばなかったから全員蓮舫擁護だから・・・」

末延
「だって、はっきり材料で撮られてんだ」

2016092008.jpg

藤井厳喜(国際問題アナリスト・評論家)
まずね、この人は嘘ついてるのは確かなんですよ。自分でかつて私は台湾籍がある、台湾に投票に行くって言ったんだから

長谷川
「えっ? 投票に行くとまで言ってたの?」

藤井
「で、台湾から非難が出てる。なぜかと言ったら、彼女は何と言ったか。
『台湾は小さな島で国でもないんですから。そのパスポート持ってても二重国籍じゃ無いでしょう』
と言ったわけ」

「えーつ??」と一同絶句した後、騒然となる。

末吉
「それが本音ですよね」

藤井
「それから、日本と台湾は尖閣の問題が絡んでて領土問題がある。だからこういう人が政党のトップに行く事は極めておかしい

長谷川
「代表におなりになったわけだけど、民進党の中にも強い批判があるとなると、これは民進党の壊れる始まり?」

藤井
「これ、選挙やり直しでしょう、本当は」

五戸美樹(フリーアナ)
「でも彼女になっちゃったので、民進党は選挙やり直すとしたらどうやってやり直すのか・・・」

末延
「解散総選挙だね!」

五戸
「解散総選挙なんですか!」

勝谷誠彦
「いや、これは解散総選挙じゃなくて、民進党を解散するべきなの。居ないじゃん、他に。じゃあ誰が居る?」

吉木誉絵(作家)
「長島昭久先生は?」

2016092007.jpg

勝谷
「自民党に行きゃあいいんだ、あんなヤツ」

一同大爆笑


末延
「あれは自民党に行ったらいいね、うん」

西川史子
「体感温度として、女子はキライですから」

長谷川
「そう?」

五戸美樹
「結構、お嫌いですよね」

井上
「でもね、この中で一番蓮舫さんを・・・」

2016092005.jpg

勝谷
「そういう、人を貶めるようなことを!止めろって!」

長谷川
「好きなの?」

末吉
「いやいや、仲良しなの」

西川
「ああ、そうかあ」

藤井
「『蓮ちゃん』て言ってたよ」

一同
「『連ちゃん』かあ!」

井上
「ドキッっとされてますけど」

西川
「騙されるタイプですよね」

一同爆笑し、勝谷氏照れ笑い。


長谷川
「原さんどう思うこの問題?」

話が原 英史氏に振られて助かった勝谷氏が・・・

勝谷
「よかった。ありがとう 長谷川さん!」

一同爆笑

2016092006.jpg

原 英史(元経産省官僚 政策コンサルタント)
「さっき多様性という話があって、左の方の。僕、多分、この皆さん方とちょっと違って、その辺、理解がある方なんですけど。多様性って大前提として情報開示がなされてるってことが大前提で、それが欠けてるってのはダメなんですね。
で、今回、代表選で初めて問題になったんだけど、それ以前に閣僚やってたワケでしょ。とんでもないことがなされちゃう可能性もあったワケですよ

藤井
「そうそう」


「それをちゃんと指摘できなかったマスコミも問題だと思う」

末延
「なるほど」

勝谷
「おっしゃる通りで、マスコミが今になってなんで急に騒いでるのかというのがマスコミの能力の問題でもあると思う
いま村田蓮舫さん、その前は謝蓮舫さん、謝蓮舫って言葉全然出てこないじゃん。
蓮舫という下の名前だけでずうっと来てること自身がおかしいじゃん」

西川
「おかしいですよね」

勝谷
「だったら、本当はもともとの姓はこれで、こういう方ですよと言っていればそんな問題にはならなかったかもしれない。そこんとこはちょっとね・・・」

長谷川
「それから、もうひとつ私が疑ってるのは、自分が問い合わせれば、台湾当局は『6日で分かる』と言ってる。6日で。6日以上ずっとほったらかしていたでしょう。実は・・・」

杉原杏璃
「意図的ですよね」

長谷川
「記者会見の時、前日の夕方に聞いたと言ってるけども、ほんとか? と」

末延
「だって長谷川さん、もともとあるの知ってたんだから。最初からもうこれは戦略的に計算して色々発表してんだから。そのことがバレちゃったから・・・」

長谷川
「あ、と言うことは、自分でも籍が残ってるということを分かって・・・」

勝谷
「分かって言ってんだから」

長谷川
「勝谷さんも知ってた?」

井上
「何で知ってた?」

勝谷
「いや、あの、本人と話したから」

末延
「そうそう、みんな知ってるよ」

長谷川
「そうなの !!△X☆」

勝谷
「まだわれわれメディアの人間でも言わないのは、それがそんな大きな問題とは実は思わなかったわけ」

長谷川
「あーあっ!」

勝谷
「日本国籍も持っていて、日本国に忠誠を誓ってんだから」

末延
「僕はね、性格が出たと思うの、人間性が。前にあの高い洋服?イタリアの。国会で天皇が座る玉座にお尻を向けて、モデルやってたの・・・」

2016092013.jpg

勝谷
「そう言えば写真撮ってたね!」

末延
「あの時に、最初『なんで悪いの?』ってメディアを叱りつけてた。やっぱりマズイだろうと空気変わったら、突然ヘイヘイだ。今回、まったくた同じパターンだ」

井上
「まったく同じですね」

末延
「つまり、リーダーとして人間として、まだ修行が足らないって!残念ながら。友達の一人だから言うけど」

「民主党政権期の2010年。当時、大臣だった蓮舫氏が国会内でファッション誌の撮影を行い、物議を醸した本人が謝罪」

勝谷
「ちょっと僕は庇いたいけどね」

一同爆笑

西川(怖い顔で)
「ゼッタイ蓮舫は許さない!」

一同再び爆笑

西川史子(ミス日本)VS蓮舫(クラリオンガールズ)

藤井氏が拍手!

杉原杏璃
「参議院の方が代表になるってのはおかしくは無いんですか?」

西川
「おかしいよ!」

長谷川
「憲法的に言うと、別に参議院だって総理大臣になれますから問題ないけども・・・」

末延
「ただ衆議院の解散権を持ってないから、それを持ってる人がやっぱならないと」

長谷川
「自分はクビにならないけど、衆院のクビを切れることになっちゃう」

西川
「おかしいよえね」

五戸美樹
「おかしいですよねえ、やっぱり」

杉原杏璃
「分かってきました、先生」

末延
「もう終わりですね」

勝谷
「いや民進党はダメだけど、結構こういう女性にとっての好き嫌いの票が半分あるんだと思うとちょっと怖くなるね」


ここから日露の領土問題に入って行った。

ある調査によると蓮舫代表は女性の人気が高い。
テレビメデイアも「鋭い舌鋒」とか「切れ味のいい発言」とか褒めている。
しかし、少しでも知性のある人間ならば、彼女の浅墓な演技を見破れるはずだ。
勝谷誠彦氏のいうとおり、マスメディアの操作で誤作動するポピュリズムは怖い。
ネットの世界でマスメディアの嘘を叩かなければならない。


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2016.09.19 (Mon)


先制攻撃は止めろとTBS「サンモニ」


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北朝鮮には制裁でなく対話をと岸井成格

朝鮮半島が核戦争に突入する危険な状況にあるという。
南北が互いに先制攻撃をしようとすることは危険だと「サンモニ」

柳澤協ニ(元内閣官房副長官)
「先制攻撃で相手の攻撃を一気に瞬間的に全部制圧できればいいがそうはいかない。
前線の部隊をやっつけても背後から部隊が来てかえって大きなダメージが予想される。
国と国との戦争を終わらせるという意味では成功した例は無い。
第一次、第二次世界大戦を経てきた国連憲章を持った国際社会の一員という立場では先制攻撃はしてはいけないという道徳が確立している」


この柳澤氏の持論を繰り返し主張する「サンモニ」の面々。
北朝鮮という国際社会のならずもの国家にそれで対応できるのか。

アメリカはイラク戦争で先制攻撃をしたために、9-11(同時多発テロ)というしっぺ返しを受けたという。

TBS「サンモニ」(2016/9/18)
風をよむ
"やられる前に・・・?"

ナレーション
「一瞬、戦局を有利にする可能性はあっても、結局は大きなツケを残す先制攻撃。その典型的な例がアメリカのイラク戦争です」

関口 宏
「いま柳沢さんか言ったように、何か空気がおかしいよね」

橋谷能理子(サブキャスター)
「そうですね、世界的に」

関口
「うーん、何か先制攻撃てのは戦争の火蓋を切るということですから」

橋谷
「はい」

関口
「ねえ、人間としてそりゃ僕はあってはならないと思うけど。やられるならやっゃおうよという、そういう空気が強くなつてるかなという気がします」

寺島実郎
「これ、核の先制不使用のオバマの方針に日本自身が反対したって言う現実がある。
それは核抑止力を期待してるからだと、最近すごく衝撃的なアメリカの外交雑誌のForeign Affairsに日韓の核開発を容認すべきかという大きな論考が載ってて、核の傘という議論からフレンドリーな核参へと、つまりアメリカが参加できる範囲で日本とか韓国に核を持たせてもいいんじゃないかみたいな議論さえ起こり始めている。
そういうなかで日本人として要するに北方アジアというものを非核化していくという事に対する構想を、大きな世界の訴え掛けという視点を失ったらとんでもない迷路に入って行くなっていう気がする」


日本が中国や北朝鮮の非核化に働きかけても成功するはずが無い。

浅井慎平(写真家)
「これは人類一人ひとりに突きつけられたテーマだと思う。僕はこれからの人類のひとつの大きなコンセプトは、つまり、出来ることはしない。これから文明というのはどんどん進化していくわけだ。やろと思えばいっぱいやることが出来る。だけど、やらないという哲学が無い限り人類の未来はないのではないかと思う。
だかこの問題は一人ひとりの問題でもあるから、つまり、これからの人達、21世紀や22世紀になっていく時に、人間というのはどんな生き方を選ぶんだという事の一番大きなテーマだと思う。
だからこれは一人ひとりが突きつけられてるんだという所から多分世界は始まるのではないかと思う」


哲学的な思考では国際関係のリアリズムを解決できない。

関口
「出来るけれど私はやりませんという・・・」

浅井
「はい」

関口
「そこですね」

浅井
「いちばん大事な事ですよね」

西崎文子(東京大学大学院教授)
「私も核の先制不使用は追及すべき事だったと思う。オバマ構想が具体的な実を結ばないままで、核保有国として唯一一歩踏み出せる核の無い世界だったと思う。
安全保障の専門家のなかでは、別に核の先制不使用をしたところで安全保障にそれほど大きな影響があるわけではない、核で対抗できるといってる人も沢山居る。
結局、弱く見えることが怖い、具体的にどうだという事よりも、弱く見えることが怖いということがアメリカの安全保障の文化にあって、中国もロシアもそうなってると思う。
ブラフという、そこで動いていて、世界が混乱に陥っているという、そこを何とか考えて欲しいと思う」

谷口真由美(大阪国際大学准教授 全日本おばちゃん党)
「第一次、第二度大戦を経験して国連を作って、国連憲章が武力行使を禁じて、その例外が自衛権であると。
自衛権は攻撃される恐れのあるときに使うが、先制使用なんてこの恐れの拡大解釈だ。
あっちがやるも知れない、やられたらやり返すという事ばかり繰り返していたら、人類て何のために知恵を持ったんだろうとほんとに感じる。
知恵の出し合いをどうするか。国連が機能不全になっているならば、国連をどうにかならないかという議論も併せてしないと、どっかの国に頼っているというのではどうしうもない」

関口
「いやあそうですね、国連が機能してないんじゃないかと」


戦勝国の仲良しクラブの国連などハナから機能しているとは思っていない。
日本もいい加減に国連信仰を止めたらどうか。

岸井成格
「非常に深刻だけども先制攻撃とか核武装論とか、そっちに行くんじゃなくて逆に、対話の糸口を掴んで交渉するのが大事だと思う。
北朝鮮の目的を私も取材したことがあるが、アメリカとの平和条約交渉にアメリカを引っ張り出したい。
もうひとつ大事なのは日本と国交正常化したいとずうっと思っている。
行ったり来たりして全部ダメになって、向こうから言う敵視政策になっている。
先制攻撃や核武装で解決する問題ではない
一気に潰せばいいが、下手すれば暴走に火をつけてしまうことがある。
それぐらいいま、深刻な問題になっている。
日本の場合、拉致問題という未解決の問題を抱えている。これは時間が無い、待ったなしだ。
そういう意味ではいままで制裁の効果が無かったことを考えると、対話をするのがひとつの選択だ」

関口
「でもほんとに何か世の中の空気が変わってきましたよね」

岸井
「勇ましい方が受けてしまうという・・・」

関口
「危険だなという気がします」


この番組を見て一番喜ぶのは北の刈上げ首領様である。
核ミサイルで脅して経済援助を受けて、その金でまた新しいミサイルを開発する。
この堂々巡りは若い北の独裁者をますます付け上がらせるだけである。

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18:40  |  反日マスメディア  |  TB(0)  |  CM(18)  |  EDIT  |  Top↑

2016.09.18 (Sun)


辺野古埋め立て敗訴に怒るTBS「サンモニ」


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蹴たぐりを受けた感じだと寺島センセイ

今朝のTBS「サンモニ」は支持する民進党の代表戦の話から始まるかと思いきや、やはり辺野古移設に反対する翁長県知事の敗訴の話から始まった。

TBS「サンモニ」(2016/9/18)
"辺野古埋め立て"国が勝訴
沖縄県は上告する方針

敗訴に涙を出して悔しがるジシババたちの映像。

翁長県知事
「地方自治制を無視し、沖縄県民の気持ちを踏みにじるあまりにも国に偏った判断となっております」

2014年
 1月名護市長選
11月県知事選
12月衆院選

今年
6月県議選 
7月参院選  

関口 宏
「この民意が無視されちゃったという感じがしますね」

橋谷能理子(サブキャスター)

【判決のポイント】

●前知事の埋め立て承認時の環境保全対策は十分で、判断に不合理な点があるとはいえない。
●翁長知事の承認取り消し処分、国の是正支持に従わなかったことは違法。
●普天間飛行場の危機除去には辺野古移設以外にはなく、それによって県全体の基地負担は軽減される。
●国防・外交の事項では、国の判断を県が尊重すべき。

と国の立場を全面的に支持する内容となったわけです」

関口
「うーん、県民の気持ちがねえ、なんか無視されちゃったかなって。早く片付けて欲しい。あれはいけないね。ああいう発言は」


ああいった発言とはどれを指すかわからない。

菅官房長官
「国の主張が認められたことは歓迎したいと思います」


か?

「早く片付かない」のは一度決まったことを「少なくと県外」と卓袱台返しをしたルーピー鳩山や翁長県知事のせいである。

寺島実郎
「今回じーっと読み返して、司法判断の逸脱ということさえ感じる。辺野古しか選択肢はないと司法が決め付けている。
理由はというと、日米間の信頼関係が損なわれるという外交とか国際関係の問題に付いて司法がある判断を出している。
固定観念としてこれしかないという風に思い込んでんだけど、例えば日米合意から5年経ってる6年経ってるという状況の中でアメリカサイドも大きく変わって来ている。
だから大統領選挙で日米関係の今後に付いて大きく方向性が変わろうかという時に、例えば日本サイドの固定観念で辺野古しか無いという風に思い込まないで、やはり国と県との対話、そしてその対話を通じてアメリカとの向き合い方というのを出さなきゃいけない時に、もう司法が逸脱する方向でもって流れをコミットしてしまうてのは大いに問題だ
沖縄の米軍基地の74%が海兵隊の基地なんですよ。だからこれはペンタゴンの中の力学というのがあって、ここが大きく変わってくれば辺野古移設の問題の構図も変わる。
だから大きく柔らかく考え直して行く方向に向かってなきゃいけない時に、なにかけ蹴たぐりを受けたというような感じがしますね」

浅井慎平(写真家)
「今の寺島さんのお話の通りだと思う。裁判は最初から「客観」を欠いている感じがした。
判決文を見た時に答えが用意されていて、答えに向かって裁判が行われた。
公平であるべき裁判が、ある客観を欠いたまま進行して行って、そのまま判決が下されたということだ。
だから、国は上に有り、沖縄県は下にあるんだという構図が裁判にそのま反映されている
普通に考えたら、裁判というものがあるべき姿というものがまったく違った方向に向かってしまっていると思わざるを得ない」

関口
「アメリカに詳しい西崎さん。アメリカは歓迎するんですか?」

西崎文子(東京大学大学院教授)
「基本的には歓迎すると思いますが、ただ沖縄の反対てのはやはりアメリカでは重視されているので、国民がこれで、あ、国民ではない、県民がこれだけ反対してる所で基地を作っていい結果が出るとは思っていないと思いますね。
だからアメリカとしては、どうにかほんとに政府と沖縄との関係を改善して欲しいと、ちゃんと納得できるような解決をして欲しいと思っているとは思います。
アメリカにはいろんな意見があると思いますが、やはり大きな問題は、今の2人のご意見にまったく賛成ですけども、それと同時に国防・外交では国の判断を県が尊重すべきと。地方自治体がみんなこういうな事をやり始めたら国の真っ当な施策が出来なくなるという判決文で言っている。
しかしこれは沖縄の問題だから一般化して語ることのできる問題ではない
長い歴史のある、そして今迄抵抗し反対し、民意を他のどの土地よりもはっきり表明してきた沖縄ですから、それを一般論として国の施策が出来なくなると言ってしまって否定するのはほんとに納得出来ないことですね」

谷口真由美(大阪国際大学准教授 全日本おばちゃん党)
「判決文を読んで、ほんとに怒りで震えが止まらなかった。まさに今お三方がおっしゃった様に、国が追認するだけだったら、司法なんて要らない。
だったらほんとに翁長県知事がおっしゃるように三権分立なんて機能してないわけで、いかに司法が行政とか立法に対してチェックが出来るかということに関して全く機能不全だ。
実は8月末に高江と辺野古に行って来たが、そのとき辺野古のお婆さんに言われたのは、沖縄の基地は北朝鮮や中国の脅威に対抗すると言われるが、私達にとってき脅威じゃないと。むしろ脅威なのは日本政府なんだと言った。
ほんとにその通りだと思う。
この道しかないという暴力構造をどれだけ認識できてるのか。
沖縄の中で基地を移動することが如何に基地を固定していくかということについて沖縄の人にだけ考えさせるということはもうやめなきゃいけない。
民意とは何だということが物凄く問われている」

中国や北朝鮮よりも日本政府の方が怖いというおばあちゃんは外国のスパイか?

岸井成格
「残念というか、愕然としましたね。結果的には司法の判断というより、保守派の判断そのままアレしたというね。感じか非常にしますね、
少なくとこの判決が出たからと言って工事の再開とか移設を強行していいということにはなりませんからね。
合意の中にちゃんとありますけど、やっぱり真摯に話し合いを続けるということを、とにかく上告して最高裁もありますから、強行だけは止めてもらいたいなと思いますね」

関口
「でもまあ、よく分からない方々、こういう話聞いてるとね、じゃあどういう解決策が他にあるんだという事になっちゃうんですよね。
これは寺島さんのいう様にアメリカともっと話し合ったらどうですかと」

岸井
「それやってないですね」

関口
「ねえ」

岸井
「アメリカの記者達も含めて海外のメデイア、ヒジョーに厳しくなってきてます。それは影響出てくると思います。アメリカ政府にも」


まあ相変わらず毎週お見事な一糸乱れぬ「伝言ゲーム」

寺島センセイが棒を振ると、寺島さんが言うとおり、お三方が言う通りと同じ意見を表現だけ変えて言い募る。
そして最後は岸井コメンテーター、実は隠れメインキャスターがアメリカのメディアも問題にしていると締めくくる。

これがテレビ・ラジオメディアの公平公正を求める放送法に違反していないと誰が言えるのか。

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12:27  |  沖縄基地問題  |  TB(0)  |  CM(10)  |  EDIT  |  Top↑

2016.09.18 (Sun)


蓮舫代表を擁護する愚かな面々


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蓮舫のルーツを探れ

 台風が襲来する今週末もまだまだ蓮舫ネタがつきないようで・・・
その擁護論が稚拙極まりなく・・・
蓮舫の迷句「2位じゃダメなんでしょうか」をもじって朝日新聞系のハフポストにスリランカ人のタレントが投稿。
聞いたことも無い大学のセンセイらしいが、日本は言論の自由に満ち溢れていてほほえましいぐらいだ。
もちろん国籍を二つ持っていてはダメなんでしょうかという論調である。

⇒ハフポスト(2016/9/17)
2つじゃダメなんでしょうか!?民進党と蓮舫代表なついての一考
にしゃんた(社会学者・羽衣国際大学教授・タレント)


「日本のメディアが、国民に関心をもたせるどころか、野党第一党の党首選を本質論から大きく外して報道することに徹した」

「野党の政策などに耳を傾けることなく、国籍のことをまるで『鬼の首を捕った』かのような深刻な次元の内容かのごとく報道において扱い、騒ぎたてる必要があったのだろうか」

「外国における人命の保護であれば、一つの国より、二つの国によって保護のために努力された方があらゆる面においてメリットが多いのではないか。人命救助の目的達成の確率が高まると同時に、関わる国家間の関係進展にもつながる。
さらに、二重国籍者は、戦争になった際のどちらの国に忠誠を誓うのかが問題視されているが、当事者の立場でいうと、自分たちに関係のある国同士が争うことは、最も望まない。そのため、二重国籍者はむしろ、戦争を起こさせることを事前に止める有難い、貴重な存在であると言えよう。」


二重国籍者はその両国の間に戦争が起こることを防止してくれるそうである。

「今回の蓮舫バッシングの根底には日本の与党はもちろん、メディアや国民が『二大政党制を望まない』という気持ちがあると言うことが一番の問題ではないだろうか」

良識ある人々は二大政党制になるには余りに不甲斐ない野党に「しっかりせい」とエールを送っているのだ。

「一つに慣れてしまった日本人の私たち。「2つではダメなんでしょうか?」この際、一人一人が自問自答する必要がある。」

戸籍は一つで十分である。

朝日新聞出の反日サヨクの山田厚史は「民進党に求心力が働き始めた」と民進党バンザイの論陣を張る。

⇒ダイヤモンド(2016/9/15)
窮地の民進党で「分配政策」を軸に求心力が働き始めた


「民進党に求心力が働き始めたようだ。経済政策に社会民主主義の色合いが強まったのが今回の特徴だ。安倍一強体制への対抗軸を鮮明にするためか、分配に軸を置く政策へと傾斜している。」

「蓮舫議員も『世代を超えた再配分政策』を主張する。子育て・教育の費用を財政で賄えば、安心して子どもを産むことでき、少子化対策になるという」

「3人に共通するのは『自己責任型社会』ではなく『支え合う暮らし』。目指す方向は、財政を通じた所得の再配分である。」


民主党政権時代に社会主義的分配論は破綻したではないか。
再分配を云々する以前に成長による所得の増大が前提である。
アベノミクスはそれを目的としている。
トリクルダウンは消費増税による景気の腰折れでいまのところ足踏み状態だが、失業率は大幅に改善している。

「支え合う暮らし」か。
どうぞ高給取りは働かないでパチンコにいそしむ生活保護受給者のために一所懸命働いてください。

さて、蓮舫二重国籍問題に火をつけたアゴラのライターたちは蓮舫代表の誕生でますます燃え上がっている。

⇒アゴラ(2016/9/17)
ダウンロードはお早めに。蓮舫体制の「製造責任者」リスト
新田哲史


蓮舫代表が民主党大敗の原因となった野田佳彦前首相を幹事長に据えたのは、小沢一郎に対する防波堤だと解説している。
小沢一郎の亡霊はまだこの世をさ迷っているのかと不思議ではある。
蓮舫を担いだ推薦人の名前を早くダウンロードして置けという。
そもそも民進党の議員の名前などほとんど知らない。

衆院からは赤松広隆、大串博志、柿沢未途、黄川田徹、細野豪志など16人、
参院からはの相原久美子、杉尾秀哉など9人である。
この35人が蓮舫という欠陥品を世に出した責任をPL法違反者として消費者(有権者)から訴追されることになる。
この他、朝日新聞、TBS、NHKなどのメディアも相当する。

同じアゴラでは石井孝明氏が蓮舫代表の二重国籍問題だけではなくて、その家系も明らかにせよと言っている。

⇒アゴラ(同上)
蓮舫問題、謎の「家系」「生活」の説明も必要
石井孝明


「蓮舫氏は、自らの国籍問題と同時に、個人情報もある程度、明らかにしなければならない。特に、中国共産党政府、台湾政府との関係、そして家系の不可思議さを明確にしなければならないはずだ」

「蓮舫氏本人に『中国のエージェント』という感覚がなくても、中共政府関係者によって『アンダーコントロール』の状況がつくられている可能性がある」


蓮舫スパイ説は一部ネット上では興味本位に囁かれているが、石井氏が大真面目で論及したのには驚いた。
しかし本文を読むと必ずしも荒唐無稽の話ではない。

日本のメディア、教育界、司法その他に「中国のエージェント」が潜んでいることはおそらく間違いないので一読に値する。
日本には戸籍制度がある。
だから国会議員のルーツを調べるのは簡単なことだ。
ただし日本人ならば。

今後、外国人が日本に押し寄せてくる可能性が極めて高い。
人種差別とかヘイトとかいうことでなく、その素性を明らかにしておくことは大切だ。

日本の家族制度や戸籍制度を壊そうとしている左翼の魂胆が良く分かる。

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2016.09.17 (Sat)


稀代の嘘つき蓮舫代表


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日テレ「ウェークアップ!ぷらす」に再登場

今朝の日テレ「ウェークアップ!ぷらす」に民進党の蓮舫新代表が再登場した。
⇒二週間前の同番組の辛坊・蓮舫のやりとりを再現してみよう。

辛坊治郎
「ある意味、どうでもいい話だとは思うんですが、一応蓮舫さんに伺っておきますが、あのう、週刊誌やネット等の噂で、二重国籍で台湾籍を抜いてないじゃないかという話があります。これについては・・・」

蓮舫
「いまそういう噂がをよくされるのは、ほんとに正直悲しいんですよ。国連の男女差別撤廃条約を日本が批准をして・・・」

辛坊
「いえいえ一言なんですので。一言『違う』という話ならそれだけの話なんで」

蓮舫
「私は生まれた時から日本人です」


辛坊
「日本国籍で・・・」

蓮舫
「はい」

辛坊
「二重国籍で、いま台湾籍は?」

蓮舫
「籍抜いてます」

辛坊
「抜いてます。いつですか」

蓮舫
「いや、あの高校三年で18歳で日本人を選びました」

辛坊
分かりました。これに関してはデマだという事はお伝えしたいと思います


当然、今日の番組でも辛坊氏の上の発言のVTRを流した。
しかし、「分かりました」で終わっている。
「これに関してはデマだという事はお伝えしたいと思います」の重要部分は予想通りカット!

冒頭、辛坊氏は「おめでとうございます!二番じゃなくて良かったですね」と皮肉を効かせたが、ここまで。

辛坊治郎
「まあ時間も無い事ですのでねえ、ここでそんなに国籍問題を長くやるつもりは無いんですが、ただ突っ込み所は満載で、党員・サポーターの投票の前にもうちょっと簡単にすぐに出てくる話だろうという、確認取れるだろうとね。それが蓮舫さんは、私はどちらかというと二重国籍を持ってるという事に誇りを感じてた方ではないかなとも思うだけに、コメンテーターの皆さんどう思うか、先にこっちを聞きましょう」


二重国籍に誇りを持つ政治家、元閣僚そして第一野党の党首が居るとは驚きだ。
コメンテーターたちのコメントも曖昧模糊で厳しく蓮舫を追求する姿勢ゼロ。
蓮舫も反省の色ゼロ。

蓮舫
「皆様に二転三転のイメージを与えてしまった事を率直にお詫び申し上げます」


「イメージを与えた」のではなくて嘘がバレたということである。

蓮舫代表がいくら謝罪してもこの問題は終わらないと主張したダイアモンド紙の降旗 学氏(ノンフィクションライター)の論説が、彼女の嘘の連発とこの事件の顛末を手際よくまとめているので、アーカイブとして残しておきたい。

ただ「事の発端は今月三日、蓮舫議員が読売テレビに出演した際の、辛坊治郎氏とのやりとりだ」というのは間違いで、それ以前に「アゴラ 言論プラットフォーム」で池田信夫氏や八幡和夫氏らが指摘していた。
蓮舫代表は朝日新聞や左翼が支持しているということがよくわかる。
一部を抜粋してご紹介すると・・・

⇒ダイアモンドオンライン(2016/9/17)
蓮舫氏の二重国籍問題は謝罪しても終わらない


「生まれ育った日本に誇りを持っているし、愛している」

 今月七日の候補者集会で蓮舫議員はこうスピーチした。二重国籍の疑いをかけられた為政者が口にするには妥当な言いまわしかもしれないが、これまでの蓮舫議員の発言を拾い上げてみると……、出るわ出るわ、あんた本当に日本に誇りを持って愛してるのかい、と言わずにはいられないような嘘のオンパレードなのである。


元朝日新聞記者の野嶋剛氏が「Yahoo!ニュース」でやらせとも取れる単独インタビューをしていた。

二重国籍騒動の根底にあるのは、二重国籍取得者が野党第一党の代表になろうとしている危惧と、嘘で嘘を塗り固めるような発言と言い訳に終始する蓮舫議員への嫌悪なのだ。自民党議員の不祥事をこれでもかとばかりに追及してきた蓮舫議員だからこそ、嘘にまみれた発言の数々に嫌悪感が漂うのである。

蓮舫議員の嘘が見破られるにつけ、日本を誇りに思う、日本を愛しているといった発言が虚しく聞こえてしまうが、コラムニストの小田嶋隆氏は“蓮舫議員は好きではないが”と前置きしたうえで、彼女に非はないと言い、蓮舫議員の二重国籍を疑うこと自体がどうかしている、と産経新聞の記者を“常識外で不躾な質問”をした記者と切り捨てた。

民進党が選んだのは稀代の嘘つきだったのか、それとも新時代を築く若きリーダーだったのか、答えはいずれわかる


(抜粋終わり)

自民党はてぐすね引いて待っている。
野田幹事長という蓮舫人事で民進党はまたもや混乱に陥ろうとしている。
稀代の嘘つきどころか稀代の民進党壊しの名前が歴史の片隅に残るだろう。

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2016.09.17 (Sat)


朗報 翁長県知事敗訴 辺野古移設問題


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沖縄2紙とNHKが判決に不満

 テレビのチャネルを回すと、どこも豊洲市場の地下貯水タンクの話題ばかりで辟易する。
そんな事よりもっと大きなニュースがあった。
辺野古移設の埋め立て承認取り消し訴訟について福岡高裁が政府の主張を認め、翁長沖縄県知事の訴えを却下した。
当然と言えば当然だが、前知事が承認した移設を次の知事がひっくり返して国に謀反することなど許されるべきではない。
国の安全保障に関する重要案件であるから当然である。

琉球新報【号外】(2016/9/16)
県が敗訴 承認取り消し「違法」 初の司法判断

 翁長雄志知事による名護市辺野古の埋め立て承認取り消しを巡り、国が県を相手に提起した不作為の違法確認訴訟の判決が16日午後2時、福岡高裁那覇支部(多見谷寿郎裁判長)で言い渡された。多見谷裁判長は、国の請求を認め、県の承認取り消しを取り消すよう求めた国の「是正の指示」に従わないことは違法だとした。
 辺野古新基地建設問題における初めての司法判断。米軍普天間飛行場移設に関する今後の議論に影響を与えるのは必至。敗訴した県は上告する方針で、承認取り消しを巡る法廷闘争は最高裁に舞台を移す。

沖縄タイムズ(同上)
辺野古裁判 沖縄県が敗訴

 沖縄県名護市辺野古の新基地建設を巡り、石井啓一国土交通相が沖縄県の翁長雄志知事を訴えた「辺野古違法確認訴訟」で福岡高裁那覇支部(多見谷寿郎裁判長)は16日、国側の請求を認め、県側敗訴の判決を言い渡した。埋め立て承認取り消しが違法と認定された。知事の「提訴は地方自治の軽視で、民主主義に禍根を残す」との訴えは届かなかった。


(引用終わり)

「地方自治の軽視」ではなくて「国の安全重視」ということだ。
「民主主義に禍根を残す」とはよく言ったものだ。

NHKニュース(判決前)

「(元判事は)今の感覚と国際情勢のもとで、過去の判例にとらわれず、新しい感覚で判断してほしい」と話していました」

「今回の裁判について、垣花さん(沖縄県の元職員)は『海を埋め立てられることで基地が固定化される可能性があり、かつての裁判とは次元が違う』として、判決は今後の沖縄にとって重要な意味があると考えています。垣花さんは『判決が、国がアメリカ軍基地の整理縮小に積極的に取り組むきっかけになる判決になって欲しい』と話しています。」


と沖縄県の肩をもった。

⇒NHK(判決後)
辺野古沖 国の訴え認める「翁長知事の対応は違法」


県と政府の双方の言い分を紹介した後に・・・

専門家「最高裁の判断に注目」

地方自治に詳しい早稲田大学の片木淳教授は「沖縄県民には納得のいかないもので、最高裁の判断に注目したい」と話していました。
判決では、都道府県が行う埋め立ての審査について「国防や外交に関することは、国の判断に不合理な点がないかぎり尊重すべきだ」という判断が示されました。これについて片木教授は「結局は地方の訴えより国の立場を優先している。『国と地方は対等』という地方自治法の趣旨に照らすと、今後、司法の場や研究者の間で議論になるだろう」と指摘しました。
また、判決で、辺野古沖への移設によって沖縄県全体の負担が軽減されると言及されたことについては、「沖縄県が訴えていたのは、ほかの都道府県との負担の格差の問題であり、『県全体で軽減』といっても県民は納得しないだろう。最高裁の判断に注目したい」と話していました。


(引用終わり)

・・・とあくまで県側の味方。

こんなNHKにあなたは受信料を払う気がしますか?

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00:13  |  沖縄基地問題  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2016.09.16 (Fri)


自分に落とし前をつけると民進・野田新幹事長


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それはヤクザ屋さんの言葉です。

民進党の蓮舫新代表は幹事長に野田佳彦前首相を選んだ。
いずれ蓮舫は失脚すると踏んで代表戦に名乗りを上げずに蓮舫を担いだズルい細野モナ男は代表代行になる。

毎日新聞(2016/9/16)
民進党 幹事長に野田前首相…代表代行は細野氏

 民進党の蓮舫代表は、新幹事長に野田佳彦前首相(59)を起用する意向を固めた。首相経験者が幹事長に就任する異例の人事になる。蓮舫氏が所属する野田グループを率い、岡田克也前代表とも近い野田氏を充てることで、党運営を安定させたい考えだ。代表選で蓮舫氏を支持した細野豪志元環境相(45)は代表代行で処遇する。蓮舫氏は16日午後の党両院議員総会で執行部人事を提案する。
 蓮舫氏自身は党の役職経験が少なく、幹事長人事が焦点だった。蓮舫氏は15日、テレビ朝日の番組で、26日召集の臨時国会への対応を重視し「論戦力を持った人、重い人」を起用する考えを表明。野田氏は15日、自身のブログに「当面は(蓮舫氏の)足らざるところは皆で補っていかなければならない。私も、縁の下からしっかりと下支えする」と書き込んだ。
 蓮舫氏は16日、細野氏と党本部で会談し、執行部人事について意見交換した。
 野田氏は衆院千葉4区選出で当選7回。旧民主党政権で財務相、首相を務めた。消費税率を2段階で10%に引き上げる民主、自民、公明3党合意を実現したが、2012年12月衆院選で民主党が大敗し、退陣した。【松本晃】

(引用終わり)


野田
「青天の霹靂でした。固くお断りしました。多くのまだ落選して戻れない人達、地方で苦闘している人達、そういう人達のためにも自分の政治人生の『落とし前』をつけるつもりで火中の栗を拾う決断をさせていただきました」


野田前首相は相変わらず言葉遣いを知らない。
「落とし前」はヤクザが使う言葉で国会議員が使う言葉ではない。
正しくは「けじめ」というべきだろう。


「安倍総理と対峙する経験をお持ちだ」


しかし、一部の党内の議員からは政権を失った責任を問う声も上がっている。

安倍総理とサシで戦えるのは野田氏しかいないというのか。
党首討論で、解散への道を自ら作ってしまった野田氏である。
もっとも安倍総理も野田前総理との約束を守って8%の消費税増税をしたために、折角アベノミクスで上向いた景気を腰折れさせてしまった。
安倍総理のたった一つの失敗でもある。

蓮舫代表は代表選で戦った前原誠司氏も厚遇するというから、党内の亀裂はますます深まることだろう。
これから先が楽しみである。

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23:19  |  民進党の正体  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2016.09.16 (Fri)


蓮舫新代表がなぜ嫌いか


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口先き女であるから

 昨日、予想通り蓮舫議員が民進党代表になった。
開票前の候補者演説の一部を見たが、自分が日本人である事、日本を愛していると言っていたが、どう見てもわざとらしく吐き気がした。
喋っていることに心がこもっていないことが手に取るように分かるのである。
夜のテレ朝「報ステ」の録画を今見てみると、吐き気がするのである。

テレ朝「報ステ」(2016/9/15)
民進党 蓮舫新代表に聞

「あらたに民進党の代表に選ばれた蓮舫さん、いわゆる二重国籍問題も逆風にはならず圧勝です


2016091601.jpg

自分の二重国籍問題に付いて二転三転して嘘を付き捲ったの癖に、富川悠太キャスターに民進党はバラバラなのか聞かれて・・・

蓮舫
「私の安定性を欠いた発言等を通じて党内の方達にも不安を覚えさせてしまった。
それは即ち党員・サポーターの皆様方から受けた行為(好意?)でもあると思うので、私が、やっぱり、そこは申し訳なかったと思っています」


「二転三転した嘘」を「安定性を欠いた発言」と言いくるめる狡猾さ。

「皆様から受けた行為(好意?)」というのも意味不明。

党員・サポーターの投票が終わってから台湾籍を抜いていない二重国籍だと告白したのは誰が見てもペテンである。

 元中国人で今は日本人の女性民進党党員が投票用紙に「蓮舫」と書いて投票しようとしたが、蓮舫の嘘を読み取って投票しなかったとその投票用紙の写真入りで「即刻辞職せよ。あなたの卑劣な行為に私は激怒している」とカンカンである(⇒Newsweek 9月15日)

「小学生ならいざ知らず高校生にもなって、国籍変更という人生の一大事を覚えていないということがあるだろうか」

(外国人は国籍放棄を忘れるなんて日常茶飯事だと擁護する人も居るが)実際に国籍放棄の経験がある私から言わせると馬鹿げた話だ」

「台湾の官報はネットで公開されているので検索すれば10分で答えはわかる。それを下手なウソで時間稼ぎを図っていたのだ。何のための時間稼ぎなのか?その答えは民進党代表選だろう。党員・サポーター・地方議員は葉書によって投票する。締め切りは12日必着だ。それまでの時間、のらりくらりと二重国籍を認めずにやりすごそうと考えたのではないか」


蓮舫の嘘を見抜けず投票してしまった党員やサポーターは今頃、地団太踏んでいることだろう。

 自信あり気にペラペラ口先だけで喋っている蓮舫の中身はゼロであることは、分かる人には分かる。
しかし、人はそれを頭が切れるとか弁舌さわやかと呼ぶ。
比較するのも失礼だが、例えば同じ台湾から日本に帰化した金美齢さんの話しぶりと比較して、心が感じられない。

最後に・・・

富川悠太
「総理になる気はありますか?」

蓮舫
「目指してます!」
 

総理になるどころか議員辞職に追い込まれる可能性もあるのに、どこまでノーテンキな党首であることよ。

 安倍首相は臨時国会閉幕後、直ちに解散総選挙を打って民進党に大打撃を与え、解党に追い込むべきである。
そこで共産党とは組まない右派リベラルを中心とした野党を再編成させ、政権与党との健全な緊張関係を維持すべきである。

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21:21  |  民進党の正体  |  TB(0)  |  CM(5)  |  EDIT  |  Top↑

2016.09.15 (Thu)


今日、蓮舫代表誕生で衆院総選挙か


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安倍首相が①野党虐殺、②対露外交強気ホスト、③小池新党封じの一石三鳥?

 今日、民進党の代表戦が行われる。
蓮舫議員の二重国籍が明らかになったにもかかわらず、民進党の執行部は代表戦を強行する。
地方党員とサポーターの投票は蓮舫が二重国籍の事実を告白する前に終わっていて選挙は無効だと反蓮舫陣営は主張している。
しかし蓮舫代表になるのは間違いない。

自民党が蓮舫の二重国籍について沈黙しているのは、蓮舫代表大歓迎で、実現すれば攻めどころ満載で民進党を追い詰める算段らしい。

⇒【蓮舫「二重国籍」疑惑】
「代表選の情勢変わらず、与党から「蓮舫代表」待望論「資質に欠ける代表なら戦いやすい」(産経新聞 9月7日付)


 先の参院選の時、衆参同時選挙を切望していたPonkoだったが、(そして長谷川幸洋氏もそう予想して見事にはずれたが)その時以上に解散総選挙の絶好の機会だとする説も表れてきた。

 蓮舫二重国籍籍問題の発端となったアゴラに新田哲史氏がプーチンとの安倍外交まで展望してユーモアたっぷりに書いた投稿が極めて興味深いのでまだお読みでない方のためにご紹介する。
例によって長文コピペ御容赦。

⇒アゴラ言論プラットフォーム(2016/9/15)
“二重国籍解散”なら安倍政権には一石三鳥のタナボタ(追記あり)
新田 哲史


どうも新田です。生まれたときから日本人です。意外に思われる方も多いかもしれませんが、二重国籍の件で私がエントリーするのは、これが初めてです。といっても、本編は八幡、池田の両大御所にお任せしているので、政局ヲチャーの私は、もっぱら永田町観測がらみで書くのですが、いやはや、正直言うと、この記事を予約投稿した一夜明けた朝には、「蓮舫氏、代表選辞退へ」という新聞記事が載るかもしれないと思いつつね、“政局の非常識は民進党の常識”
コトここまでに至ると、本日13時からの代表選で、このまま蓮舫女史が既定路線どおり出馬して当選してしまう流れになりそうです。。。汗

そりゃ、自民党からみれば、スキャンダルまみれの新党首が相手では、赤子の手をひねるも同然。仮に蓮舫女史が当選、いや、むしろ決選投票にならずにストレートで圧勝していただいた方が、自民党的には飛んで火にいる夏の虫。ましてや選挙を取り仕切る幹事長にこのほど寝業師、二階さんが就任したとあって、そりゃ、もう「二重国籍解散」という名の奇襲を仕掛けて来る可能性も十分考えられます
来たる総選挙では、国土強靭化ラブリーな二階ブルドーザーが爆走し、そのキャタピラーに民進軍の歩兵がどんどん轢き殺されるノモンハン状態になるんでしょう。もはや戦争というよりも、ジェノサイドですよ、これ

実際、昨日夕方くらいから永田町方面から、与党側がそういうシナリオを模索し始めた情報もチラホラと入ってきております。そうなることがわかっていたから、弊サイトとしては善意から蓮舫さん撤退をオススメしていたわけですが、人の真心を聞かない輩には、もはや護衛機なしで特攻作戦に出撃する戦艦を見送る気分で「グッドラック!」と言って差し上げるしかございません。

蓮舫さんの一件が勃発する前の政治情勢でいえば、安倍さん的には次の解散の展望を描くのに、前回と比べて苦慮していたと思うんですよ。もうすぐ、衆院任期の平均2年に近づきつつある中で、民進党と共産党の野党共闘は、4月の北海道の衆院補選、7月の参院選で一定の効果が出始めてはいた。売り物のアベノミクスも、そろそろ先が見え始め、夏場に勃発した都知事選で非公式候補の小池さんが圧勝し、今後の展開によっては新党結成をちらつかされる。。。という具合に盤石とまでは言えなくなってきたところでした。

国内が危うくなってくると、外交で点稼ぎというのは権力者がよく考えるパターンなわけですが、年末のロシア外交で悲願の北方四島返還を二島だけでも成功させる道筋をつけるだけで歴史的な成果となり、その勢いで翌年の解散ができるかどうか雲行きを考えるといったところでしょうか。ただ、外交の成果に頼ると、そこはあのプーチンが相手ですから、「ヒキワケ」とか涼しい顔しておきながら、実は安倍さんの国内事情の足元を見て、またも対露外交で煮え湯を飲まされないとも限らない。やっぱり外交に政権浮揚を頼るのはリスクあるんですよ。
しかし、二次政権になってからの安倍さんは神がかった強運。民進党代表選で蓮舫さんの国籍問題が浮上し、しかも初動さえ誤らなければすぐに鎮火できたはずの案件が気がついたら、代表選のドタキャンや党分裂の兆しすらうかがえる大火事になっておりました。

さすがに党内の良識派、たとえば長島さんが昨晩遅くのツイッターでなにがしかの行動予告をしてはおります。

長島昭久
明日の臨時党大会を前に、これまで控えてきた行動を起こす。仲間の問題であること、執行部の善処を期待したこと等が控えてきた理由。しかし、今日に至っても執行部の危機感は希薄で放置のままだったので、有志議員20名の連名で代表、幹事長に対し現下の混乱を収拾するよう求める意見書を提出した。
2016年9月14日 23:49


これがどれだけ影響するのか、未知数ではあるものの、仮に蓮舫代表爆誕となれば、年内の政局は安倍さんのフリーハンド
しかも、年内の解散総選挙で圧勝すると、外交的にはプーチンに足元を見られる心配もなく、安倍さんは悠然かつ毅然と地元でお迎えすることができます。日清戦争の講和を結んだ下関条約の交渉会場となった春帆楼でプーチンを招くという報道もあり、ひょっとしたらひょっとして、春帆楼を舞台に日本史の教科書にまたも快挙が記載されるような成果が出るかもしれません。
さらに安倍さんにとって、ウハウハなのは、次の総選挙で圧勝し、「超巨大与党」とまで言えるだけの勢力を築けると、野党再編で維新や民進党内の保守系議員さんあたりが密かに期待していた小池新党を作るインセンティブが大きく損なわれることになるでしょう。
そもそも小池さんが自民を離党していないのは、情勢がどっちに転んでもいいように見極めたいから、と見受けます。まあ、都連とのバトルは都議選までは続くでしょうし、それなりに小競り合いしていくんでしょうけど、「小池新党が火をつける政界再編」といったシナリオは、はかない妄想となりかねないのではないでしょうかね。

というわけで、このまま蓮舫さんが代表になると、安倍さんにとっては野党虐殺、対露外交強気ホスト、小池新党封じといいことばかりです。
まあ、仮定の話を積み重ねても鬼が笑うだけなので、まずは民進党の代表選が本日どうなるのか、激しく見守るといたしましょうか。ツマミ買ってこよ。ではでは。

(追記7:30)国会議員や党員サポーター票の“議決権比率”を見ると、国会議員の持ち株比率はやはり大きい。さすがに理性が働いて、決選投票に持ち込まれて、「2位・3位連合→前原氏逆転勝利」という気もしてくるんですが。となると、下記の彼が指摘しているように(当該部分はFacebook)、ここのところ、前原さんたちの後ろに小沢一郎復権が取りざたされておりまして(参考;日刊ゲンダイ)、そうなると、総理も警戒して解散シナリオは狂って来る可能性が高いと思います。


(引用終わり)

昨夜のBSフジのプライムニュースで蓮舫は二重国籍で散々嘘を付きまくったのに、自分はブレないのが政治姿勢だと強弁した。

⇒FNNニュース(同上)
民進党代表選、きょう投開票 蓮舫氏優勢も「危機感」


 代表選挙に立候補している3候補は14日夜、BSフジの「PRIME NEWS」に出演し、それぞれ意気込みを語った。
一方、蓮舫氏は自らの「二重国籍」問題について、説明が二転三転したと問われると、「ぶれない。それはわたしの政治姿勢だ」と強く反論した。


(引用終わり)

蓮舫は日本の政治、ひいては日本国民を舐めているのか。
嘘を付きまくって二転三転したことは紛れも無い事実だ。
産経ニュースもその二転三転振りをまとめて紹介しいている。

⇒【民進党代表選】
「私は二重国籍なんです」さらにメディアで明言の過去発覚!政治家の信頼揺らぐ民進党の女王、午後に党代表選出の蓮舫氏 「浅はかだった」ではすまされない


また産経抄では今日の代表戦の正当性は無いと次のように蓮舫を批判している。

【産経抄】
きょう投開票の民進党代表戦、選挙の正当性自体がなかった!その理由とは… 

 ▼レスリングの伊調馨選手の国民栄誉賞が決まった。なにしろ五輪4連覇は、女子個人種目で世界初の快挙である。第1回の受賞者は、王貞治さんだった。というより、昭和52年にホームラン世界最高記録を打ち立てた、王さんのためにできた賞といっていい。よく知られている通り、王さんは台湾籍である。それに対する批判を聞いたことがない。

 ▼平成20年にノーベル物理学賞を受賞した南部陽一郎さんは、米国暮らしが長く米国籍を取得していた。もっとも、当然のように日本人受賞者として扱われている。事ほどさように、日本人はもともと国籍には無頓着である。

 ▼だからといって、民進党の蓮舫代表代行を不問に付すわけにはいかない。13日になってようやく、現在も台湾籍が残ったままである事実を認めた。実は南部さんのノーベル賞受賞をきっかけに、二重国籍を認めていない国籍法の改正が、政府内で検討されたことがある。

 ▼まさか、いくら国籍法が処罰規定のないザル法とはいえ、国会議員が二重国籍のまま閣僚まで務めるケースは想定しなかったろう。もし、作家の八幡和郎さんの問題提起がなかったら、と想像するだけで恐ろしい。外国籍を保持した人物が、自衛隊の最高指揮官であり外交責任者でもある、首相の座に就く可能性さえあった。

 ▼しかも蓮舫氏はこれまで、「台湾籍は抜いている」などと、国民に虚偽の説明を繰り返してきた。それでも、きょう投開票を迎える民進党の代表選挙を辞退せず、党首をめざすという。

 ▼蓮舫氏が二重国籍を認めた時点で、党員・サポーターの投票は締め切られていた。もっと早くわかっていたら、結果は変わっていたかもしれない。選挙自体の正当性さえ、すでに失われている


(引用終わり)

一方、蓮舫を支持するサヨクは蓮舫批判をレイシズムだヘイトだと例によってレッテル貼りをして反論している。
連中には国家意識ゼロなので、というより反国家集団なので蓮舫の正当性がますます失われている。

今月26日に招集される臨時国会では蓮舫民進党代表の正当性が論議を呼び、維新の党からは国会議員や国家公務員らが日本以外の国籍を持つ「二重国籍」を禁じる法案を提出する構えだ。
同時に他の国会議員の二重国籍の有無が精査されることになるだろう。

当たり前のことが今頃になって法制化されるということ自体がおかしい。
日本という国はまったくのんびりした国だ。
こんなことだから生き馬の目を抜くという厳しい外交戦でいつも遅れをとっているのだ。

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2016.09.14 (Wed)


朗報 中野陸軍学校が復活か!


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世界で唯一、スパイ防止法の無い日本

 長い間、世界一優れた諜報育成校の中野陸軍学校の復活を期待していたが、ようやく実現するかもしれない。
反日メディアの日刊ゲンダイが「戦争に反対しただけで投獄・拷問を受ける時代が来る」とブルっているが、日刊ゲンダイの記者が真っ先に引っ張られるかも。

 それは冗談として、スパイ防止法の無い日本はスパイ天国だと世界中の笑いものになり、諜報活動をする「情報学校」を作る話だけで大騒ぎする日本は異常ではないか。

 陸自はスパイ養成校ではないと否定するが、堂々とスパイ養成校だと言えばいい。
日露戦争で活躍した明石元二郎大佐の例もある。

現代の情報戦争は主としてサイバー戦だ。
日本にはゲームで育った優秀なハッカーが多数存在するというから、多数採用して中国とのサイバー戦争に備えるべきだ。

⇒日刊ゲンダイ(2016/9/14)
蘇る「陸軍中野学校」…来年度から富士に情報学校を新設

戦前回帰を進める稲田防衛相

 戦前戦中の中野学校が復活するのか――。

 防衛省が来年度の概算要求を決定した。今年度の当初予算から2.3%増の5兆1685億円。5年連続の増額だ。
 大手メディアはどこも触れないが、驚きの要求項目がある。情報教育機能を充実・強化するために「陸上自衛隊情報学校(仮称)」を新設するというのだ。なんじゃコリャ?
 防衛省によれば、情報教育の学校は以前から東京・小平にあり、教官など170人が指導にあたっている。来年度からは富士駐屯地にも情報学校を設け、2カ所で情報教育を実施する。プレハブ製の施設に約2億円をかけ、運営費がいくらになるかは分からないという。防衛省の概算要求資料をもとに計算すると、装備費だけで1894万円になりそうだ。どんな教育をするのか。

「情報科や語学科、普通科、野戦特科、機甲科など14の科があります。さまざまな部署の隊員が半年学んで原隊に戻るようなシステムです。情報学校とはいえスパイを養成するのではない。施設の中で制服を着用し、ネット情報から敵の動向を把握したり、富士の第一線部隊と情報を共有して作戦を立案したりします」(陸自幕僚監部報道係)

いわば情報のスペシャリストの養成機関で、戦前の陸軍中野学校をイメージする人もいるだろう。映画「陸軍中野学校」(1966年)では市川雷蔵が任務のため恋人も毒殺するニヒルなスパイを演じたが……。

「いまは電子スパイの時代。昔の映画の世界とは異なりますが、情報収集の背後に危険が潜んでいるのは今も昔も同じです」とは軍事評論家の前田哲男氏だ。
「考えられるのはネット情報をチェックして、自衛隊が自分たちの意に沿わない市民の情報をチェック、監視すること。エドワード・スノーデンの報告によって、米CIAが個人情報を監視していたことが明らかになったし、仏政府はテロ事件を受けて盗聴を合法化しました。日本でも2007年に仙台市の市民活動家ら107人が、自衛隊の情報保全隊の監視活動によって精神的苦痛を受けたとして裁判を起こしています。陸自の情報学校は“電子版の中野学校”になる可能性が極めて高いのです。われわれ国民は防衛省に通信の秘密を侵される危険があることを肝に銘じなければなりません」
 戦争に反対しただけで官憲に投獄・拷問を受ける時代が来るかもしれない。


(引用終わり)

「われわれ国民は防衛省に通信の秘密を侵される危険がある」と言われても、別に国家に謀反しようとする国民で無い限り何の痛痒も感じない。
大騒ぎする連中はやましいことを企てている連中である。
さしずめ世界で日本だけ公認されている革命政党の共産党とそのシンパが困るだけである。

そんな共産党と連携しようとしている民進党も二重国籍の蓮舫が代表になれば当然マークの対象になるだろう。

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2016.09.14 (Wed)


先の参院選自民勝利は民意ではないと紅の傭兵


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日本には不要、早く逝ってください

慰安婦問題のきっかけとなった売国奴・紅の傭兵は最近はTBS「サンモニ」に出なくなったが、相変わらず反日活動に忙しいようだ。
今日は金沢市で講演し、自民党が大勝した先の参院選挙は民意を反映していないとほざいた。
国民を馬鹿にしている。

反日メディアの共同通信社が得々として伝えている。

⇒共同通信(2016/9/14)
「参院選結果に違和感」河野元衆院議長


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 河野洋平元衆院議長は14日、金沢市で講演し、自民党が勝利した7月の参院選に関し「結果には違和感がある。政治と民意がうまくかみ合っていない」と述べた。
 河野氏は、多くの市民や学者が国会の内外で安全保障関連法反対の運動を展開したことに触れ「各党の公約の大見出しは景気対策で、(安保関連法反対の)エネルギーが拡散してしまった」と指摘した。
 同時に「自民党内で議論が少なくなり、リーダーのカラーが濃い政策に反対の声が出ない」と批判した。
 5回目の核実験を強行した北朝鮮について、問題解決には日本が中国、韓国と関係改善し、連携を強化する必要があるとの認識を示した。


(引用終わり)

北朝鮮の核に対抗するために中韓と関係と仲良くせよとは、さすが紅の傭兵。
大きなお世話である。

自民党リベラル派・加藤紘一氏は先日旅立ったが、政界を引退してもそれほど悪さをしなかった。
極右の男に家に火をつけられて可哀想な事をした。

二階俊博幹事長の手引きで自民党に復党した野中広務が「総理にしたかった」と涙を流したが、総理にしなくて良かった。

他にも元自民党の老害がいくつかあるが、中でも紅の傭兵は悪さの限りを尽くしている。
早く口を閉ざして欲しいものだ。

プロ市民とサヨク学者の国会前の安保法制反対デモを評価しているようだが、先の参院選ではこれに対し国民はノーを突きつけたのだ。

良識ある日本の国民を馬鹿にするな。
選挙という民主主義の手段を否定する売国奴・紅の傭兵は要らない。

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2016.09.14 (Wed)


蓮舫議員の二重国籍は確信犯


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TBS「News23」 星キャスターは解説をスルー

 メディアの追求に対し、ずっと二重国籍を否定してきた蓮舫議員はついに嘘を付ききれず台湾籍も持っていたと白状した。
昨日の記者会見では自分の記憶違いだと明らかな嘘をついた。
確信犯である。
 
 しかしそれにしてはメディアの追求が甘い。
昨日のブログ記事に載せられなかったTBS「News23」でもトップニュースは北海道の殺人事件、豊洲市場の盛り土問題と続いて三番目のニュース。
蓮舫の二重国籍告白記者会見の模様といくつかの蓮舫の嘘と民進党内のアンチ蓮舫派のコメントをナレーション風に紹介しただけで、メインキャスター星 浩の解説はなかった。
星も蓮舫のあまりの確信犯ぶりに解説のしようがなかったのだろう。

TBS「News23」(2016/9/14)
"二重国籍" 「浅はかだった」
蓮舫氏謝罪 代表戦への影響は

二重国籍だったという蓮舫のヘラヘラ釈明会見を紹介。
それにしても今まで嘘をつきまくっていたのに、この図々しさにはあきれる。

今月に入っても二重国籍を度々否定してきた蓮舫

9月6日2016091402.jpg

9月7日2016091401.jpg

9月7日2016091403.jpg

9月11日2016091404.jpg

蓮舫氏の対立陣営の議員
「これから被害が拡大していくとわかっているのに意地で降りられない」
「蓮舫氏が撤退するのが党にとって一番被害が少ない」

民進党議員
「二重国籍ではないという言葉を信じてすでに党員、サポーターなどの投票は終わっている。
代表戦の正当性に疑義が生じるのではないか」

ナレーション
「引き続き代表戦を戦う考えの蓮舫氏。ただ党内からは蓮舫氏が代表になった場合、これまでの発言との整合性や台湾籍が残ったままで閣僚を務めていたことが追求されるのではないかと心配する声が上がっています」


そして、いきなり・・・

レポーター
「さて議員達の不正はどこまで広がるのでしょうか・・・」


2016091405.jpg

蓮舫関連の議員達の不正かと思いきや、話題はいきり自民党議員の不正問題に切り替わった。
しかも国会議員ではなくて一地方市議の不正問題だ。

蓮舫の二重国籍問題を矮小化するために「自民党」名前を使った印象操作だと思うのはPonkoの思い過ごしか?

民進党代表になれば、自民党は勿論のこと維新の党からの追及は免れないだろう。

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11:13  |  民進党の正体  |  TB(0)  |  CM(9)  |  EDIT  |  Top↑

2016.09.13 (Tue)


民進・蓮舫議員はやっぱり二重国籍だった!


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それでも代表戦から降りないのか?

 今日、民進党の蓮舫議員が記者会見でついに自ら台湾籍であり日本国籍との二重国籍であると告白した。
ここまで蓮舫の説明は二転三転し、嘘の上塗りを続けてきた。

「私の記憶の不正確さで混乱を招いたのは申し訳ない」と詫びることで事態が収拾されたわけではない。

二重国籍であるならば、「日本に帰化した」と平成16年の選挙公報で虚偽の記載をしたことは明らかに公職選挙法違反であり、経歴詐称のかどで議員辞職しなければならない。

それを記者会見で「日本のためにしっかり仕事をしたい」とまだ立候補するつもりでいるのは鉄面皮であり、それを許す民進党も、気勢を上げる共産党と共に明らかに同罪である。

いずれにしても、あれほど嘘を重ねても反省の色も見せず、いけシャーシャーと笑いながら二重国籍を報告する蓮舫にますます憎悪の念が湧いた。

産経ニュース(2016/9/13)
民進・蓮舫代表代行、台湾籍認め謝罪 党代表選辞退はせず

 民進党の蓮舫代表代行は13日午前、国会内で記者会見し、日本国籍と台湾籍とのいわゆる「二重国籍」疑惑について「17歳のときに抜いたという認識だった台湾籍が残っていた」と明らかにし、「私の記憶の不正確さによって、さまざまな混乱を招いたことは、本当におわび申し上げたい」と謝罪した。
 蓮舫氏側は今月6日に台北駐日経済文化代表処(東京都港区)で台湾籍を放棄する書類を提出しており、手続きが進められている。
 立候補している党代表選(15日投開票)については「日本のためにしっかりと仕事をしたいという思いは変わらない」と述べ、辞退しない考えを示した。
 蓮舫氏は昭和60年1月に日本国籍を取得し、代表処で台湾人の父と放棄の手続きをしたと説明。関係者が今月6日に代表処で台湾籍の除籍を照会したところ、確認が取れず台湾籍を放棄する手続きも行った。蓮舫氏によると、12日夕に代表処から籍が残っている連絡があったという。
 蓮舫氏は会見で「17歳当時、父に確認すればよかった」と釈明。平成22年の菅直人内閣での行政刷新担当相就任や今回の代表選出馬に際して確認しなかったことに関しては「日本人だから、そこに制限はないと認識している」と述べた。
 この問題で、蓮舫氏は当初「生まれたときから日本人」と主張し、その後「法律的には昭和60年から日本人だ」と修正するなど、説明が二転三転。台湾籍の放棄が完了していたのか疑問視されていた。
菅義偉(すが・よしひで)官房長官は13日午前の記者会見で、蓮舫氏が台湾籍が残っていると明らかにしたことについて「議員自身で説明する問題だ」と述べた。


(引用終わり)

 この偽民進党の蓮舫議員の告白に、本物の台湾・民主進歩党の管碧玲立法委員(国会議員)が、「台湾は国家ではない」二重国籍ではないという自己弁護をしたことに腹を立てて、フエイスブックで「「冷酷すぎる女だ」と批判したが、すぐ削除した。

産経ニュース(同上)
【蓮舫「二重国籍」】
父親の“祖国”から「冷酷すぎる女」と非難された蓮舫氏

 【台北=田中靖人】民進党の蓮舫代表代行が台湾籍の保有を明らかにしたことを受け、台湾の中央通信社は13日、日本の報道を引用する形で、東京の台北駐日経済文化代表処(大使館に相当)が「中華民国籍をいまだに保有していることを伝えた」と報じた。
 記事は、蓮舫氏を15日の民進党代表選で「最も呼び声が高い」とした上で、「ただ、メディアやネットで『にせ日本人』だと疑われている」と問題の背景を説明。蓮舫氏が台湾籍の放棄手続きを取っていることも紹介した。
 一方、与党、民主進歩党の管碧玲立法委員(国会議員)は12日、フェイスブックで、蓮舫氏が11日の記者会見で「一つの中国」原則に基づき「台湾は国家ではない」と発言したと主張した上で、「冷酷すぎる女だ」と批判した。聯合報(電子版)が13日朝、報じた。
 管氏は13日午後現在、「誤解の可能性がある」として書き込みを削除しているが、情報は拡散。野党、中国国民党の寥国棟立法委員が13日の立法院(国会)の本会議で、「政府は抗議すべきだ」と問いただすなど、蓮舫氏の発言への関心の高さを示した。


(引用終わり)

今日の日本テレビ「情報ライブみやねや」は全員が蓮舫を擁護するトーンだった。
9月3日の同局の「ウェークアップ!ぷらす」での蓮舫の発言VTRを取り上げたが・・・

辛坊治郎
「分かりました。これに関してはデマだという事はお伝えしたいと思います」
の部分はカットした。
辛坊の「デマ」発言は間違っていたからである。
日テレずるいぞ!!

TBS「Nスタ」は蓮舫の会見ニュースを完全スルー。

テレ朝「スーパーJチャンネル」は冒頭に取り上げたが、「日本国籍を取得していれば日本での政治活動は法律上問題ない」(レイ法律事務所高橋知典弁護士)と説明。

現地レポート
「民進党内には『大臣までした人にこんな問題が起こるとは』『説明が二転三転して批判は免れない』という声が上がっています。
ただそれでも蓮舫氏の優位は変わらず、党員・地方議員などの票で大きくリードしています。

ただ蓮舫陣の幹部は『代表にはなれても、その後が大変だ』という嘆きの声も上がっています。
本来であれば蓮舫さんが先頭に立って舌鋒鋭く政府与党を徹底追及する戦略でしたが、まずは釈明から始めざるを得なくなりそうです。
普通は新体制になればお祝儀相場と言って支持率も上がることが多いのですが、党内からは今回はそれも期待できなくなったという恨み節も出て来る状況です」


当たり前である。

テレ朝「報ステ」(同上)

後藤謙次(ジャーナリスト)
「少なくともこれまで2回、蓮舫さんはこの問題を回避するチャンスがあった。一回目は国会議員に立候補する際、その時にキチッと調べておくこと。二回目は民主党政権で閣僚になった時。
この時は民主党の幹部も含めてそこに注意が行かなかった。
ある面で未熟さが露呈した。
 
 もうひとつ注目したのは、日本政府がこの問題についてずうっと沈黙を守っていた点だ。
ひとつは日中国交正常化が実現した時、日中共同声明に『ひとつの中国』というのが厳然と謳われている。
この問題を突き詰めていくと、この日中間の外交問題に発展しかねないということがあって政府は沈黙している。

もうひとつは、台湾の人達は非常に紳士的である。
東日本大震災の時、多大の義捐金を日本に贈ってくれた。こういう台湾の人達を大切にしたいという政府内の空気が今回の問題に投影されてたのではないか。
逆側から見ると日中関係そのものが非常に微妙な状況にあるということが浮き彫りになった」


なんだか曖昧な話にもって行きたいようだ。
蓮舫個人の経歴詐称と日中関係とは直接関係がない。
二重国籍について政府がいま静観しているのは、蓮舫が民進党の代表になったら徹底的に追求しようと手ぐすね引いて待っているからだろう。

10分後から始まるTBS「News23」がこの問題を果たしてどう報道するか見ものである。

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23:02  |  民進党の正体  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2016.09.13 (Tue)


お宮を蹴飛ばした貫一は女性蔑視か?


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日本は外国に安易に迎合するな

 民進党蓮舫議員の二重国籍騒動が起きたためにアップするタイミングを失した古ネタをご紹介する。
テレ朝「羽鳥慎一モーニングショー」で熱海のあの有名な金色夜叉の貫一がお宮を足蹴にしている「寛一お宮」の像は女性の人権蔑視だというのである。

テレ朝「羽鳥慎一モーニングショー」(2016/9/2)
意外 熱海名所「貫一お宮像」男尊女卑?
外国人見た ここが変 


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静岡県熱海市は街のシンボル「寛一お宮像」に外国人に理解してもらうために英語の解説文が設置されたという。

英語の説明文
「2人の心のすれ違い、愛情、悲しみが詰まった象徴的な場面であるため、物語を忠実に再現視したもので、決して暴力を肯定したり助長したりするものではありません」


 ご存知のように「寛一、お宮」が登場する明治の文豪尾崎紅葉の名作「金色夜叉」は貧乏学生の貫一と芸者のお宮が恋に落ちて結婚を約束するが、お宮は貫一を裏切って金持ちの男と結婚してしまう。
貫一はお宮の婚約を打ち明けられた熱海の夜に・・・

「来年の今月今夜、いや再来年の今月今夜も、僕の涙で必ずこの月を曇らして見せる!」

と怒ってお宮を朴歯(桐の高下駄)を蹴倒した。

原文は・・・

「吁(ああ)、宮(みい)さんかうして二人が一処に居るのも今夜ぎりだ。お前が僕の介抱をしてくれるのも今夜ぎり、僕がお前に物を言ふのも今夜ぎりだよ。一月の十七日、宮さん、善く覚えてお置き。来年の今月今夜は、貫一は何処(どこ)でこの月を見るのだか! 再来年(さらいねん)の今月今夜……十年後(のち)の今月今夜……一生を通して僕は今月今夜を忘れん、忘れるものか、死んでも僕は忘れんよ! 可いか、宮さん、一月の十七日だ。来年の今月今夜になつたならば、僕の涙で必ず月は曇らして見せるから、月が……月が……月が……曇つたらば、宮さん、貫一は何処かでお前を恨んで、今夜のやうに泣いてゐると思つてくれ」

その後、貫一は復讐のため高利貸となり、成功する。結婚後お宮は夫を愛せず、産んだ子にもすぐに死なれ不幸な毎日を送っている。ある日、お宮から手紙が届き・・・
というところで尾崎紅葉が亡くなり連載は中止となった。

 お宮を蹴倒した下駄は「朴歯」と呼ばれ、その昔、一高生(今の東大生)が学生坊にマントを羽織り、腰に汚い手ぬぐいを挿して「朴歯」をカラコロと鳴らしながら「♪ああ玉杯に花受けて・・・」と歌いながら歩いていたのである。

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Ponkoの父もマンドリンを片手に「♪俺は川原の枯れススキ」や「♪貫一、お宮の2人ずれ」と歌っていた。

⇒「詳細は「金色夜叉のあらすじ」

ドイツの観光客
「よく見ると暴力的というか『なんかひどいな』という感じがしますね」

アイルランドの観光客
「女性が服従しているようです。男性が暴力を振るっているようです」

「男は女より力を持っているわ。彼女は何もしないようね。蹴られ続けている」


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お宮を蹴っている貫一は朴歯でなくて革靴なのが笑える。

日本に住むフランス人
「別れのシーンを象徴的にするのはわかるけど、なんで蹴る瞬間をとったか疑問です」

日本に住むイラン人
「他にも違う形で恋愛をあらわすことは出来なかったのかと思います」


スタジオでは・・・

宇賀なつみ(アシスタント)
「いやあ、蹴らなくていいでしょうと思いますけどね」

玉川徹
「そうなんだよね」

態度が生意気だと評判が悪い玉川徹が横から相槌を打つ。

宇賀
「物語としてこういうものがあるのはいんですけど、あえて強調するような物を造る必要があったかなと」

玉川
「プレートに違う文章を書けばいい。『日本は100年前は男性がこうやって女性に暴力を振るような国でした』って入れればいいんじゃないですか」


お前はマゾヒストか!
これだから日本の歴史は歪曲される。

羽鳥慎一
「なるほどね。昔、明治時代はこういう時代だったわけですよ」

長嶋一茂
「みんながみんな、全員蹴ってるワケじゃない。フォローする英文はよろしくない。勘違いさせる気がする。男性が女性に暴力を振るうのは間違いでしたと書けばいい」


馬鹿な一茂といわれるけども、時々風変わりなことを言う。

羽鳥
「よく見るけど、この人なんで蹴ってるかなと思う人一杯いますよ」


そう思ったら尾崎紅葉の「金色夜叉」を読めばいい。

長嶋
「外国なんて夫婦間であっても、男と女が路上でガアッと怒鳴り合いしてたら警察に捕まるからね」

玉川
「外国だけじゃないかもしんないよ。例えば子供がこの像を見て『何でこの人、女の人蹴ってんの』と言われて、この貫一お宮の話をしたとしても、『ええっつ?』って子供言っちゃうじゃない」

宇賀
「理解できないですよね」


こうして日本の名作は阿呆な現代の若者達に足蹴にされて失われていく(悲)

日本にて54年にもなるC.Wニコルソンも大変怒っているという。

C.Wニコル
「たとえ文学作品だとしても男性が女性を蹴ることは許せない。外国人に説明するのではなく撤去した方がいい」


ニコルよ、54年も日本に住んでいて日本というものが分かっていないのか。

西川千鶴子(熱海芸妓置屋連合組合長)
「熱海は金色夜叉のおかげで発展してきた。貫一お宮の像は日本の歴史。それぞれの国に文化がある。決しておかしいとは思っていない」


西川姉御の言う通り。
日本固有の文化を現在の価値観で切り捨てるのは間違っている。

羽島
「この人は今ままでみなさんが言っていた経緯を全部理解しているからこういう発言になるわけです。だからもうちょっと説明書きを、ドンダケ長くなるか分かりませんけど・・・」

長嶋
「だから端的にしちゃいけない。端的にすると結局振られた男の腹いせということになっちゃう。それだけのことで、ニコルさんは日本はそんな人種じゃないよということを言いたいんじゃないの?
だったら撤去した方が外国の人に変な勘違いを生む(生まない)、僕は(ニコルソンは)日本的な考え方だと思う、日本側のね」

野上慎平(レポーター)
「外国の人にこれから理解させることが必要かな思うのが二宮金次郎像。
薪を背負って本を読んでる。子供に薪を背負わせて働かせるなんてとんでもないという意見だったりとか、歩きスマホほ助長するから撤去した方が良いなんて意見があったりして・・・」


戦前は小学校の校庭には必ず二宮金次郎の像があったものだ。
それが戦争末期になって金属が不足したために兵器の材料にすると次から次へと徴集されたのだ。

それまでずっと黙っていたサヨクコメンテーターの吉永みち子も若者の暴走にさすがに耐えかねたか・・・

吉永みち子(ノンフィクションライター)
「やっぱり長い物語の経緯があるわけですよ。その部分だけ取り出して像にしちゃうと尾崎紅葉さんもびっくりしちゃうね。『ここじゃないよ』てのがあるかもしれないし」


そんなこと尾崎紅葉に今更確認するわけにもいかないし。
古い時代の文明や文化はその当時の環境と併せて理解すべきであるし、それを今の価値観で断罪しても何の役にも立たないという好事例の番組であった。

 また日本の文化を紹介するのに、何も外国人に媚を売らなくてもいいということだ。
自国の歴史や言語に愛着と誇りを持っている誇り高きフランス人は、メトロの案内版でもフランス語以外は使わない。
(多分今も)

 一方、日本はハングルや中国の省略文字が公的機関に溢れかえり、京成線の成田発特急では朝鮮語と中国語の車内アナウンスが流れてうんざりする。

観光客を日本に呼び込む事はいいが、観光客の便宜を重視するあまり外国人に媚びるのは止めた方がいい。

たとえばあなたが、パリやギリシャやその他の辺鄙な観光名所を尋ねた時、「便所」などと日本語が書いてあれば嬉しいか?
そんな事はないだろう。
辞書を片手に(今はスマホを片手にか)その意味を調べたりすることこそ外国に来たという気分になるはずである。

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2016.09.12 (Mon)


おんぶされた政務官を批判した民進党にまたブーメラン!!


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メディアの蓮舫議員「二重国籍問題」隠しか

 内閣府の政務官が革靴で岩手県の台風被害の視察に行った時、革靴だったので職員におんぶされて水溜りを渡ったと批判されている。
詰まらない話だ。
政務官の凡ミスには違いないが、マスコミが寄ってたかって叩くようなことではないだろう。
現地の関係者が政務官の長靴ぐらい用意しとけよと言いたい。

政務官の凡ミスには違いないが、マスコミが寄ってたかって叩くようなことではないだろう。
現地の関係者が政務官の長靴ぐらい用意しとけよと言いたい。

動画を見ると、本人はおんぶされながら「こんなところ映されちゃ困るな」と軽口を叩き、担当者がアハハと笑っている。
むしろ微笑ましいくらいだ。
自民党の官房長官や幹事長は一応火消しのコメントを出したが、民進党は国会で問題にすると息巻いている。

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共同通信(2016/9/12)
務台政務官「大いに反省」 豪雨被災地でおんぶ

務台俊介内閣府政務官は12日、台風10号の豪雨被害に遭った岩手県岩泉町を訪れた際、職員に背負われて水たまりを渡ったことついて「大いに反省している。(長靴を)持参しなかったことも反省している」と述べた。官邸での会合後、記者団の質問に答えた。
 松本純防災担当相や今村雅弘復興相から厳重注意を受けたと明らかにした上で「今後、襟を正していく」と語った。

朝日新聞(同上)
務台政務官、長靴持参せず「反省」 被災地視察でおんぶ

台風10号の豪雨被害を受け、岩手県岩泉町を視察に訪れた務台俊介・内閣府政務官兼復興政務官が、政府職員におんぶされて被災現場の水たまりを渡っていた問題で、務台氏は12日、記者団の取材に対して「不適切だったと猛省している」と陳謝した。務台氏は長靴を持参しなかったことについても「大いに反省している」と述べた。
随行した職員におんぶされて水たまりを渡った姿が一部のテレビで報じられ、インターネット上で「みっともない」「何しに来たんだ」などの批判を集めていた

野党側は向井氏を国会に呼んで事情説明を求める考えを示している。

⇒TBSニュース(同上)
被災地視察でおんぶ、務代政務官に与野党から批判


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民進党・安住国対委員長
「あんな災害地に国会議員で委員会で視察に行くときに、革靴履いていくような愚かな人は本来いないから議員には」


毎日新聞(同上)
務台政務官
被災地おんぶ批判相次ぐ「信じられない光景」

 務台俊介内閣府政務官が1日に岩手県岩泉町の豪雨被災地を革靴で視察し、職員に背負われて水たまりを渡った問題
 衆院比例東北ブロック選出の井上義久・公明党幹事長は12日の政府・与党連絡会議で「信じられない光景だ。言語道断。緊張感を持ってやってほしい」と批判した。菅義偉官房長官は同日の記者会見で、2日付で務台氏に「緊張感を持って職務に当たるように」と指示し、松本純防災担当相からも「被災者の心情への配慮に欠けて不適切だ」と口頭注意したことを明らかにした。
民進党の安住淳国対委員長は与野党国対委員長会談で、自民党の竹下亘国対委員長に「なぜそんな行動を取ったのか。衆院災害対策特別委員会の理事会で説明すべきだ」と務台氏の出席を求めた。
 一方、務台氏は12日、首相官邸で記者団に「不適切な対応で大いに反省している。(長靴を)持参しなかったことも反省している。襟を正して頑張りたい」と釈明した。【梅田啓祐】


 民進党の安住国対委員長はシメタ!とばかりに「災害地視察に革靴の議員はいない。理事会で説明せよ」と批判したが、これがまずかった。
産経新聞が民進党の岡田代表や枝野幹事長も革靴で熊本地震の被災地を視察したではないかと指摘し、またもや民主党時代のブーメランの再来が判明した。

産経ニュース(同上)
【台風10号】
民進・安住国対委員長にまさかのブーメラン
「災害地視察に革靴の議員はいない」→岡田代表、枝野幹事長が革靴で熊本地震被災地へ

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熊本地震の被災地で革靴姿で被災者と握手を交わす民進党の岡田克也代表(岡田氏のブログ「TALK-ABOUT」より)

 台風10号で被災した岩手県岩泉町で長靴を履かず、職員に背負われて水たまりを渡った自民党の務台俊介内閣府政務官を「災害地に革靴を履いていく国会議員はいない」などと厳しく非難した民進党の安住淳国対委員長に、まさかの「ブーメラン」が待っていた。4月に熊本地震の被災地を視察した岡田克也代表、枝野幸男幹事長が革靴で現地入りしている写真が党のホームページなどに公開されていた。
 岡田代表は自身のブログに「熊本地震視察-被災者の方から涙ながらの訴え、きめ細かい対応を」と題して掲載した4月26日付の記事で、熊本県益城町と熊本市を同23日に訪れた際、革靴で被災者と握手する写真をアップ。枝野幹事長は党ホームページの4月27日付のニュースで、革靴姿で熊本県西原村村長から被害状況の説明を受ける写真が掲載されている。
 安住国対委員長は12日、務台政務官について「災害地に視察に行くとき、革靴を履いていく愚かな国会議員は本来いない。誤解を与えてけしからん話だ」と非難した。


(引用終わり)

 見方によっては、岡田代表や枝野幹事長は革靴でも行けるコンクリートの上で被災者を慰労したが、渦中の政務官は革靴では行けない被災地の現場まで行こうとしたとも言える。

しかも写真で見ると政務官は革靴ではなくて他の同行者と同じズック靴を履いている。

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マスメディアの報道もレベルが低い。
そのメディアにそそのかされて批判する民進党のレベルも酷い。
こんな事を国会で大真面目に論議するのか?

9月1日の出来事をなぜ11日も経った今頃ニュースにするのか。

 そういえば、このところ民進党の蓮舫議員の二重国籍問題が話題になっているが先週木曜日の週刊文春も週刊新潮もレンホウのレの字も取り上げていなかったのはどういうわけか。

そうか、メディアは民進党の蓮舫議員の「二重国籍疑惑」ではなくて今やもう「二重国籍問題」となったことを忘れさせようという魂胆か。

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