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2016.09.11 (Sun)


南シナ海の問題は後回しにとTBS「サンモニ」の姜尚中


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TBSの放送免許取り消しを

 今日のTBS「サンモニ」も突っ込みどころ満載であった。
特に姜尚中センセイのコメントは相変わらず酷かった。

TBS「サンモニ」(2016/9/11)
北朝鮮 5回目の核実験
「異なるレベルの脅威」とは?

安倍総理はオバマ大統領、朴大統領との電話会談の後で・・・

安倍首相(VTR)
「今までの脅威のレベルとは異なるレベルの脅威となっていることで認識が一致した」

姜尚中
「(前略)じゃあ、どうしたらいいか。
『毅然たる態度』ではどうしようもないので、結局、北側がやってることは周辺諸国の温度差をやっぱ利用してるワケですよね。
ですから南シナ海で中国対日米と対立する。一方で北朝鮮という問題があって、だからあちらが(を)立てればこちらが立たず、こちらが(を)立てればあちらが立たず、ある種のトレードオフになってるワケですね。
だから僕はやっぱ(り)、北朝鮮の問題は優先権が高いので、やっぱり中国との関係は長期的な戦略で置いといて、まず五カ国で協議をして、そして北側がいわば温度差を利用できない状況に追い込んで、そして六カ国協議に持っていくしかないんじゃないかと思ってるんですけどね」


五カ国協議や六カ国協議をしても、その目的は日本から金を引き出すためだから無意味だと日下公人氏も言っている。
同感である。

⇒朴大統領の「六ヶ国協議は無用」は正しい(2016/1/22)

幸田真音(作家)
「最近金正恩の側近がよく処刑されている。国内で金正恩体制が自律的に崩壊するような方法はないものか。
戦争のリスクがあるかもしれないが中から崩壊するような圧力を掛けるとか。表では制裁と言いながら裏で民間の交流があるので中国も本音を知りたい。
いくら中国を含めて五カ国協議をしても、その辺が漏れてしまってるのが問題だ」


中国は裏では北朝鮮を援助している。
五カ国協議など無意味だ。

関口 宏
「日本からすると、中国はもっと何とかせんかい、という気持ちになりますわねえ」


関口が珍しく中国批判。

元村有希子(毎日新聞デジタル報道センター編集委員)
「ただ、中国にとってみても、結局金正恩体制になってから殆ど首脳会談も行われていないという状況で、多分真意を掴めないというところが正直な所だと思う。
中国が鍵だということはいくつかの点で思っていて、ひとつはこれだけの大規模な軍拡を誰のお金でやっているのかということ。中国が民生分野の貿易を続けているということがひとつ背景にある。
もう一つは中国は国連の常任安保理事国ということで、中国が居る限り一枚岩にはなれないという安保理の限界を今回凄く感じた」


その通り。安保理の限界である。

涌井雅之(造園家・東京都市大学教授)
「これは怖い。北朝鮮が怖いのではなくて、自分達の心の中の変化が怖い。
アメリカは明らかに戦略的忍耐という放置という主義で世界の外交をずっとやってきた。
特に中東でもアジアでもそうした方向が出ている。
今もたいな現実を突きつけられると、軍事的に考えると先制攻撃論が台頭する可能性が非常に強い。
私がもし軍略家であれば先に叩くしかないという判断で必ず出てくる。
それを我々は許容してしまうという可能性も非常に高い」


涌井が「自分達の心の中の変化が怖い」と言った時、次に出てくる言葉がすぐ予想できた。

関口
「核使用でもうその話が出ている。先制核使用と」

涌井
「そうです。ピンポイントで今の段階で叩かなければもうダメだ。ここで叩いて置かないと南シナ海その他における拡大主義も併せて抑止できない。だからせめて北朝鮮で叩いておこうと。こういう考え方が出てくることが怖い」


「毅然たる態度」と口先で言ってるだけでは駄目だ、かと言って先制核攻撃という実力行使も駄目だというなら一体どうしたらいいのだ。

岸井成格
「早くも次の核実験の準備に入っているという情報もある。第6回、第7回の準備に入っているかもしれない。
今までの瀬戸際外交のレベルがまったく違ってきた。
向こうはいつでもカードを切れる体制になってきた。
これをどうするか。
少なくとも国連安保理の決議だけではなくて本当に効果的な制裁圧力を掛けられるかどうか。
これが第一の焦点だ。
もうひとつは先制かどうかというギリギリの選択になっちゃう。
下手をすれば軍拡になっちゃうが、迎撃システムは本当に出来てるのか。
いまもし飛ばされたら日本は落とせるのか。
実を言うとこれは出来ない。そういう問題も出て来た」


日本の迎撃システムでは日本を守れないのは事実だ。
だから先制攻撃も有りあると宣言することが抑止となり自衛となる。
相手から攻撃されてから反撃しますという今の日本では赤子の手を捻るように簡単にやられてしまうだろう。

姜尚中は南シナ海の中国問題でも中国を刺激するなという姿勢である。
北朝鮮問題を解決してから中国問題に取り掛かれと盛んに主張する。

「G20とASEAN首脳会議 中国の"南シナ海"問題は」

姜尚中
「オバマ政権も末期だから中国はその足元を見抜いていてる。見据えた上でこういう事をやっている。
なかなかこれは難しくて、長期的な戦略で中国に対応していかなければいけない。
これは新興大国が覇権国家になって、東アジアに大きな影響力を持つか持たないかの瀬戸際なのでかなり用意周到に長い時間を掛けて中国を何とか国際秩序の中に封じ込めておく。ただ北朝鮮の問題とリンクして、北側が大陸間弾道弾まで出すようになって南シナ海で日米中が対立すると、北朝鮮を、言い方は突飛かもしれないが、中国にとっての満州国に利用できるという形になれば、北朝鮮の問題は解決の見通しが無いと。
だからこの番組を観てる人は中国や北朝鮮に対して凄い反感を持つかもしれないが、私は両方を解決することは難しいと。差し当たり、時間差を設けて、まず北朝鮮の問題を解決する。その後で中国に向かって行かないと二つの問題を同時方向的に解決するのは無理だと思う」


中国や北朝鮮に反感を持たないでくれと視聴者に訴える姜尚中。
北朝鮮と中国は同じ穴の狢だから、北朝鮮問題を解決してから中国などと呑気なことを言っている暇はない。

今回もそうだが、TBS「サンモニ」はそれぞれのコメンテーターがコメントしっぱなしで、コメンテーター同士のディカッションが皆無である。
しかし考えてみれば、同じ方向の考え方のコメンテーターだけ集めて勝手なことを言わせているわけで、放送法第4条(4)の規定する・・・・

「意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること」

・・・のように対立コメンテーターが出演できない反日偏向番組だから無理もない話ではある。

高市早苗総務相はワンセグでもNHKの受信料を払えなどと言う代わりに、TBSやテレ朝、NHKを放送法違反で免許取り消しの処分をして欲しいものだ。

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2016.09.10 (Sat)


蓮舫議員の国家意識の欠如が問題だ


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騒動終結を計りたいパヨクと国家意識問う産経抄

 民進党の代表戦おそらく一回の投票で蓮舫議員の勝利となるだろう。
蓮舫の二重国籍問題は終わったと言い出す者も表れてきた。

果たしてそうだろうか。
むしろ問題はこれから始まる。

蓮舫擁護論が湧き起こる中、蓮舫騒動を収束させたいブロガーの山本一郎氏は・・・

⇒民進党代表選候補・蓮舫氏”二重国籍問題”の後始末(2016/9/9)

ところで、昨今盛んに騒いでいた蓮舫女史(本名:村田蓮舫・48)の二重国籍問題ですが、厳密に言えば国籍法違反と言えないこともないけど、まあそこまで騒ぐことでもないんじゃねという結論で落ち着きそうな流れです。騒ぎに騒いだ右も左もお疲れ様でした。

個人的には、日本人としての国籍を有し、日本で暮らしている人であるならば、過去の過程的な経緯で二重国籍状態であったとしても問題にはならない、日本のために政治家として働いてくれればそれで良いよと考えます。

最後に、国籍と政治についてなんですが、私結構昔から思ってることで「なんで日本って、本当に能力のある人を海外から招聘してきて大臣にしたりしないの?」って話があります。

この国を指導していく、将来を考えていくのに、日本人に生まれ、日本人として育ったことが神聖な条件だとは言えないんじゃないの、と感じます。

(抜粋終わり)

・・・と終息宣言。
問題はこれから始まるというのに。

蓮舫二重国籍に付いての賛否両論をご紹介すると・・・

⇒ブロゴス(2016/9/8)
蓮舫氏の二重国籍問題と国籍法(堀川大樹)


「日本のように国籍選択制度を採用する国は少数派である一方で、重国籍を容認する国は多く存在するのである」

「各国との兼ね合いを考えて、日本は重国籍者に対して外国国籍の離脱・喪失を強制できないのではないだろうか」

「平成18年度に出生した日本国民の100人に1人以上が、重国籍者である。実際に、大人になっても重国籍者のままの日本人はそのへんにゴロゴロいるのである。多くの日本人にとって、身近な問題なのだ。国家間を行き来する日本人がこれだけ増え、それに伴って重国籍者も増え続ければ、現行の国籍法を厳密に適用するのはいっそう難しくなりそうだ」


(抜粋終わり)

100人に1人が重国籍者ならば、これから日本という国はどうなってしまうのか。

⇒「国籍唯一の原則」は現実的か?
蓮舫氏の「二重国籍」問題をめぐって(2016/9/9)
韓東賢(日本映画大学准教授)


「差別的な追及、偏狭な国家観の表れ」

蓮舫氏に対し、「二重国籍」の可能性を問題視するような指摘について、筆者は大きな疑問をいだく立場である。日本国籍を持っている以上そもそも何の違法性もなく、差別的で理不尽な追及だ。「単一民族神話」を前提とする偏狭な国家観、国籍観の表れだろう

日本がいくら国籍唯一の原則を取っても、グローバル化によって国際結婚はもちろん、国際的な人の移動がさらに激しくなっているという現実があり、また冒頭で述べたように血統主義と生地主義、さらに重国籍を認めている国も多いなど、国籍法が国によって大きく異なっている以上、国籍選択制度、国籍唯一の原則は形骸化せざるをえないのが現実だ。
 つまり日本の国籍法と、人々の実態の間にかい離が生じているのだ。今回の件も、そのひとつの事例と言っていいだろう。


(抜粋終わり)

ご本人が在日朝鮮人だから、色々と御苦労がおありになったのだろう。
とは言え、「グローバル化」の時代だからと言って日本の国籍法を否定されても困る。
在日の反日映画監督・崔洋一のような方か?

 一方、蓮舫二重国籍問題の発端となったアゴラには八幡和郎池田信夫氏らの蓮舫追求の記事が並ぶ。

その中から・・・

⇒アゴラ(2016/9/7)
このまま蓮舫氏を代表にしたら民進党はもう終わり
(宇佐美 典也)


「蓮舫氏が台湾籍から離脱して日本国籍に一本化することは、100%自らの意思、自らの責任でできることなのだから、仮に蓮舫氏が未だ二重国籍だとしたら、100%本人の責任・選択によるものだ。庇うにも庇いようがない。蓮舫氏が一国民なら二重国籍を持っていようが「なんだかずるい人だな」と思う程度で全然かまわないが、仮にも最大野党の代表という日本の首相を目指す立場を競うのだから、日本国籍に一本化するのは当然の話だ」

「だって日本国民の99%は日本国籍しか持っていないんだから。日本は移民の国でもなければEUのような文化的共同体に所属しているわけではない島国だ。この問題は国籍差別とか女性差別とか何にも関係なく「国民の代表を目指すなら私たちと同じ土俵に立ってくださいよ」というただそれだけの問題だ」

「ちなみに私は蓮舫議員があまり好きではありません」


(抜粋終わり)

最後の一行が正直でよろしい。
しかし、民進党は終わってもいいが、日本が終わっては困る。

ネットの世界では、昔から「蓮舫は日本人になるのが嫌で泣いた」という都市伝説があるが、最近それが否定されていた。
しかし、「赤い日本のバスポートが嫌で寂しかった」と朝日新聞(1992/6/25 夕刊)で語っているからまんざら嘘でもない。

「民進党はアホ」とクソミソにけなす維新の党の足立康史議員は民進党が責任を持って蓮舫に証拠書類を公表させるべきだとし、国会議員の国籍公表を義務化せよと主張している。

2016091001.jpg

⇒BLOGOS(同上)
民進党の責任で解決すべき蓮舫氏の疑惑
“二重スパイ”許す公職選挙法を改正せよ


「2つだけ思うところを書いておきたい。一つは、蓮舫氏の説明である。結論を急ぐと、説明になっていないし、疑惑は深まるばかり。代表選挙の候補者なのだから、民進党が責任をもって証拠書類を公表させるべきだ。もう一つは、日本の制度である」

「公職選挙法を改正して被選挙権の範囲、要件を厳格化すべきである。
ちなみに、今の公職選挙法は、衆参の国会議員に立候補する際の要件として、年齢と日本国民であることしか求めていない。外交官試験でさえ求めている外国籍からの離脱を義務化すべきだし、今回の騒動を奇禍として、国会議員本人の国籍に係る履歴は、「経歴」として公表することを義務付けるべきである」


(抜粋終わり)

現に維新の党は国籍法や公職選挙法の改正案を臨時国会に提出する構えだ。

⇒時事通信(2016/9/8)
二重国籍禁止法案を検討=維新


 日本維新の会の馬場伸幸幹事長は8日、日本以外の国籍を持つ人が国会議員や国家公務員になることを禁止するための法案提出を検討していることを明らかにした。民進党の蓮舫代表代行が「二重国籍」と指摘されている問題を受けた対応。国籍法や公職選挙法などの改正案を、早ければ26日召集予定の臨時国会に提出する。
 馬場氏は東京都内で記者団に「国政に携わる者が、二重に国籍を持っていることはあってはならない。制度の不備があれば、それを正していくよう法改正する」と語った。


(引用終わり)

辛口コメンテーターのフィフィはツィッターで「日本を愛してる」という蓮舫の言葉を不快だとしている。

2016091002.jpg

⇒ライブドアニュース(同上)
フィフィ 蓮舫氏の二重国籍疑惑への釈明を痛烈批判「不快にすら感じる」


「台湾籍は放棄したし、日本を愛してるから問題ないって事でなく、二重国籍なのかどうか、なぜこれまでの発言が違ってたのか、そゆとこなんですよね。だから二重国籍を追求された質問で、台湾籍を放棄しました、日本を愛してますは、回答としてズレてるし、外国籍の人からしたら不快にすら感じるわけ」

「日本を愛してる」なんて言葉は、思っていても軽々と口に出来るものではない。
日本人なら当たり前の事だし、わざわざ口にするのも恥ずかしい。
それが本当の日本人だ。

そして最後の極めつけが⇒今日の産経抄だ。

 わが国は近隣諸国に恵まれていない。力の信奉者である北朝鮮は9日、国際社会の制止を振り切り、頼れるのは武力だけとばかりに5回目の核実験を強行した。その北を戒める役割が期待される中国は、力による現状変更を狙って南シナ海や東シナ海で傍若無人に振る舞っている。

 ▼ロシアは北方領土を含む千島列島の軍事拠点化を進め、韓国の超党派国会議員団は8月、竹島(島根県隠岐の島町)に上陸して気勢を上げた。「平和を愛する諸国民」との憲法の文言は、悪趣味な冗談としか思えない。にもかかわらず、日本人は外国への警戒心が薄い。

 ▼民進党代表選に立候補した蓮舫代表代行の「二重国籍」疑惑が取り沙汰されているが、外国の影がちらつく候補は彼女だけではない。前原誠司元外相も、菅直人内閣の外相当時に違法な外国人献金問題が発覚して辞任している。

 ▼「推薦人集めがギリギリであった玉木君の推薦人になることを了承した」。2日付のブログに、玉木雄一郎国対副委員長の推薦人となった経緯を得々と記した菅氏自身は候補ではないが、やはり過去に外国人から104万円もの献金を受けていたことが判明した人物である。

 ▼外交や安全保障のかじ取りに関与する可能性がある国会議員は、もっと外国とのかかわり方に敏感であるべきだろう。一方で、平成19年末に中国から帰化した評論家の石平氏は、帰化申請の際に「なぜ日本人になりたいか」も「日本が好きか」も「皇室をどう思うか」も、一切聞かれなかったことに拍子抜けしたという。

 ▼「『国家意識』の徹底的な欠如こそ、日本にとって最大の病巣ではないか」。石平氏が雑誌『月刊日本』20年2月号で問いかけたこの言葉は、今日さらに重みを増している。


(引用終わり)

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下手な日本人以上に日本人らしい石平氏が帰化申請の手続きが余りにも簡単で驚いたという話は過去の記事でも書いた。

グローバリズムの時代だ、多文化共生の時代だなどと喧伝し、日本人の国家意識を薄めようとする反日左翼メディアに騙されてはならない。

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2016.09.09 (Fri)


安倍外交を評価する産経、腐す東京新聞


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核兵器持つ貧乏国・北朝鮮と持てない日本

 今日、北朝鮮は核の地下実験をした模様だ。
既に3発も日本海のEEZ圏内にミサイルを撃ち込んだ北朝鮮は、これに核を搭載していつでも日本を攻撃できることになった。
このならず者国家を中国ですらコントロールできない。

 その中国を今日の産経新聞一面トップは東アジアサミットで日米が牽制したと報じている。
安倍首相が巻き返し、中国包囲網を狭めたと評価している。

産経新聞(2016/9/9)
【東アジアサミット】
南シナ海裁定 順守要求
日米など中国牽制
首相巻き返し 狭めた包囲網

 安倍晋三首相は8日の東アジアサミット(EAS)を、東・南シナ海で海洋膨張を強行する中国を締め付ける「最終決戦」の舞台と見定めていた。同盟国の米国が参加するからだ。中国は東南アジア諸国連合(ASEAN)加盟国の切り崩しを図ったが、日本同行筋は「多くの国が実質的な意味で(南シナ海問題の)仲裁裁判で議論した」と明かした。日米が主導する中国包囲網づくりは一定の成果を挙げたといえる
 安倍首相はEAS参加18カ国の最後に発言した。中国を念頭に「緊張を高める行動の自制」を求め、こう強調した。「仲裁裁定は当事国を法的に拘束する。当事国がこの判断に従うことで南シナ海における紛争の平和的解決に期待する」

(中国を名指しこそしなかったが、暗に批判したことは高く評価してよい)

安倍首相は5日、中国・杭州で行った習近平国家主席との会談で「法の支配」の重要性を強調したが、習氏は「日本は当事者ではない」との従来の立場を主張して平行線に終わった。このため、6日にラオス入りした首相は巻き返しに動いた。延べ7カ国の首脳と相次いで会談し、米国との共通認識である「法の支配」で包囲網を狭めていった。


(以下略)

安倍政権を支持する産経新聞だという点を差し引いても、安倍首相は努力していると評価してよい。

しかし、「アベ政治を許さない」東京新聞はネガティブな報道だ。

東京新聞(同上)
首相外遊終了 関係改善も懸案進まず 年末の会談が正念場

安倍晋三首相は八日、一週間をかけた一連の外国訪問を終えて帰国の途に就いた。期間中、中国やロシアの首脳との会談では、それぞれとの関係改善で一定の前進をしたものの、懸案の進展については難しさも浮き彫りにした。東南アジア諸国連合(ASEAN)を巻き込んだ「対中包囲網」づくりも思うようには進まなかった

旧日本軍慰安婦問題の日韓合意に関し、首相がソウルの日本大使館前の慰安婦少女像撤去を求めたのに対し、朴氏から明確な返答はなかった

プーチン大統領との会談では、経済協力の具体化を協議。会談は三時間に及び、首相は「かなり突っ込んだ議論ができた」と強調したが、北方領土問題では目に見えた成果はなかった

首相が最も重視する日米関係では、来年一月に退任するオバマ大統領とは五日に杭州で短時間の立ち話をするにとどまった。


(引用終わり)

確かに目覚しい外交成果は無かったかもしれないが、そこまでネガティブになることは無いだろう。

日本が強力な核兵器をもった軍事大国であるならば、安倍首相もその強力な軍事力を背景に華々しい外交成果をあげられたかもしれない。
しかし、国内は朝日・毎日・東京などが中国と連携して安倍首相を後ろから撃とうとしているのだから、思う存分その外交力を発揮できないというのが本当のところだろう。

まさしく「敵は内にあり」である。
そんな安倍首相をヘタレだのお坊ちゃんだのと批判する自称保守派が居るようでは日本再生は覚束ない。
政治のリアリズムを理解できない自称保守派が足を引っ張っている。

中国はASEAN諸国に金をばら撒いて関心を買い、南シナ海の裁定結果を無視しようとしている。

しかし⇒東京新聞は安倍首相がミャンマーに1250億円もの支援をするとしたことを、国内の転落防止の可動式ホームドアの予算の50倍超だと批判していた。

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東京新聞が批判するという事は安倍首相が正しい外交政策をしているという事になる。
サヨク達は報道の自由への無言の圧力を感じているらしいが(笑)、日本は「言論の自由」花盛りである。

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2016.09.09 (Fri)


蓮舫議員の二重国籍を擁護する岡田代表の愚


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「つまらぬ男」が「つまらぬ擁護」

蓮舫議員の二重国籍問題で一番お粗末なのは民進党の対応だ。
なかでも岡田代表の擁護の仕方があまりにもお粗末過ぎる。
「蓮舫氏は多様性の象徴」だと。
政治家が「二重国籍」であること、それを明らかにしなかったことは公職選挙法違反で即議員辞職である。

時事通信(2016/9/8)
蓮舫氏は多様性の象徴=岡田氏・民進代表選

 民進党の岡田克也代表は8日の記者会見で、代表選(15日投開票)に立候補している蓮舫代表代行について、「多様な価値観はわが党にとって非常に重要なキーワードだ。お父さんが台湾出身で、女性であることは多様性の象徴であり、民進党代表としてふさわしい」と述べ、改めて支持を表明した。
 岡田氏は代表選に関し「自民党と比べてはるかに女性が重要な役割を果たす政党であってほしい。その究極の姿はトップが女性になることだ」とも語った。
 蓮舫氏をめぐっては日本と台湾の「二重国籍」の可能性が指摘されている。岡田氏は「お父さんが台湾の人だからおかしいという発想があるとしたら極めて不健全だ。日本国籍を取得すれば日本人だし、リーダーになっていけないことは全くあり得ない」と蓮舫氏を擁護した。


(引用終わり)

「お父さんが台湾の人だからおかしい」などと誰も言っていない。
法的問題と同時に蓮舫自身の政治家としての資質の問題も問われているのである。
蓮舫に「つまらない男」だと馬鹿にされても何とも思わない男は「つまらない男」を通り越して「男の値打ちの無い男」である。

毎日新聞も蓮舫を擁護したいトーンに満ち溢れているが、岡田氏は「日本国籍を得ていることは間違いない事実だ」という点を付け加えている。

毎日新聞(同上)
岡田氏「日本国籍は事実」と問題視せず 国籍問題指摘で

 民進党の岡田克也代表は8日の記者会見で、蓮舫代表代行が日本国籍と台湾籍のいわゆる「二重国籍」の問題を指摘されていることについて、「日本国籍を得ていることは間違いのない事実だ。父が台湾人だからおかしいかのような発想が一連の騒ぎの中にあるとすると、極めて不健全だ」と述べ、問題視しない考えを示した。そのうえで「多様な価値観を認めるというわが党の目指す方向性とは全く異なるものだ」と述べた。
 蓮舫氏は1985年に日本国籍を取得した際に台湾籍の放棄を宣言したと説明し、台湾籍が残っているかは「確認中」としている。【松本晃】


(引用終わり)

しかし、蓮舫の日本国籍を疑っているものは一人も居ない。
二条国籍が問題なのだ。
この記事が正しいとすれば、岡田代表は狼狽しているのか完全に狂っている。

これに比べて産経新聞の追求は厳しく、正鵠を得ている。
阿比留瑠比氏は蓮舫を「日本列島は日本だけのものじゃない」と妄言を吐いた国家観無きルーピー鳩山とまったく同じだと断じている。

産経新聞(2016/9/9)
【阿比留瑠比の極言御免】
「国」を否定・軽視する民進党には、やっぱり民主党DNAが色濃く流れている

 民進党の代表選に立候補している蓮舫代表代行の日本国籍と台湾籍との「二重国籍」疑惑と、それに対する同党の極めて薄い反応をみると、旧民主党のDNAが色濃く受け継がれているのを感じる。党の体質やあり方は、党名を変更したぐらいではそうそう変わるものではないのだろう。

鳩山元首相そっくり

 蓮舫氏の疑惑の細かい検証は他記事に譲るが、本質は個人が特定の国家に所属していることを示す「国籍」への軽視にある。蓮舫氏自身もそうだが、疑惑発覚後も代表選の他候補も含めて特に問題視せず、蓮舫氏優勢も動かないという民進党は異様に思える。

 「国というものが何だかよく分からない」

 「日本列島は日本人だけの所有物じゃない」

 民主党政権で初代首相を務めた鳩山由紀夫氏はかつてこう言い放ったが、蓮舫氏の二転三転する説明は、「国籍というものが何だかよく分からない」かのようである。
 自身の国籍も、国籍の持つ意味も理解しないような人物が、堂々と自衛隊の最高指揮官である首相を目指し、周囲から疑問も異論も出ないというのは、一体どういうことなのか。

 「民進党のイメージを思いっきり変えたい」

蓮舫氏は先月の記者会見でこう強調していたが、今回の疑惑は逆に、民進党が旧態依然とした民主党時代の発想から抜け出せていないことを表した形だ。

 民主党は、国家解体を志向する政党だった。

 鳩山氏の平成22年1月の施政方針演説の草稿を書いたとされる劇作家の平田オリザ氏は、同年2月のシンポジウムでこう語った。
 「鳩山さんとも話をしているのは、(中略)やはり21世紀は、近代国家をどういうふうに解体していくかという100年になる」
 鳩山氏ばかりではない。次の首相、菅直人氏は市民運動や革新自治体の理論的支柱だった政治学者の松下圭一氏を信奉し、22年6月の所信表明演説でも「私の政治理念の原点」だと掲げた。菅内閣で官房長官を務めた仙谷由人氏も松下氏の著書をまくら元に置いて、年中読んでいたという。
 松下氏の政治思想とは、ひらたく言えば国家には解体・再編が必要で、国際的には国連などに統合され、国内的には地域に主権が移っていくというものだ。
 こうした「国」を否定・軽視し、市民と対立的にとらえる発想・思想が現在の民進党にも脈々と流れ、蓮舫氏の疑惑を放置し、不問に付すような姿勢につながっているのではないか

三文芝居に涙が出る

 また、民主党といえば、政権を取りさえすれば何でもできると信じていたような幼稚さが目立っていたが、7日の民進党代表選の候補者討論会での次の場面は、まるで小学校か中学校のホームルームの光景であるかのようだった。
 民主党政権当時の失敗について前原誠司元外相が深々と頭を下げると、玉木雄一郎国対副委員長が涙ながらに「謝ってほしくない」と訴え、それを蓮舫氏が「男なら泣くな」とたしなめたのである。
 これが子供たちのセリフだったならばまだいいが、いい大人、それも首相を目指そうという選良が演じる三文芝居には、座布団を投げたくなる。
 そういえば、民主党政権の立役者の一人だった仙谷氏は、著書『想像の政治 政治の創造』の中で「生徒会民主主義で育ち」と誇らしげに記していた。民進党はやはり、民主党時代から変わっていない。(論説委員兼政治部編集委員)


(引用終わり)

懺悔する前原候補を情けないと泣いた玉木候補を横から「男なら泣くな」とたしなめた蓮舫。
まったく臍が茶を沸かす三文芝居だった。
こんなものは、だれが代表になっても同じだ。
しかし、願わくば最初の投票で決着をつけるであろうとされる民進党の支持者には人気抜群の蓮舫に代表になってもらいたい。

おそらく議員辞職に追い込まれ、民進党が大混乱のすえ解党に至ることが必定だからである。

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19:08  |  民進党の正体  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑

2016.09.08 (Thu)


共謀罪を怖がる室井祐月の愚


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先人の戦いを誹謗するな

 蓮舫議員というのも愚かな女性の一人だが、他にも舌足らずの室井祐月などという愚かな女がこの世で幅を利かせている。
蓮舫は悧巧ぶっているところが鼻に付いて可愛くないが、室井祐月は見るからにオバカさんだから読者や視聴者は騙されやすい。
赤旗や朝日新聞と朝日系のメディアで勝手なことを言っている。
テレビメディアがこのオバカさんをコメンテーターとして多用していることが理解できない。

当ブログでもかつて「バカ女シリーズ」によく登場して貰ったが、最近は無視していた。
しかし、再登場してもらう。

 政府が何度も提出してその都度廃案になった「共謀罪」が今度は「テロ準備罪」と分かりやすい言葉に変えてこの秋の国会に提出される。
野党は勿論のこと、公明党も早くも反対している。
ということは、成立させなければならぬ法案だということだ。

朝日新聞系のメディアであるAERA週刊朝日などの記事を載せているサイトのDOTが室井祐月の愚論を載せている。

⇒DOT(2016/9/8)
室井佑月 “共謀罪”に「不安でならない」


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 作家の室井佑月氏は、安倍政権が国会への提出を検討している「共謀罪」について持論を展開する。

*  *  *
 ここ数年、ずっとメディア批判を書いてきた。大事なニュースを深掘りせず、どうしても取り上げなきゃならないときは、個人の弱い人間に意見を言わせる。それじゃ、国民が知るべき問題は伝わらない。
 そんな暗い状況の中で、自分にできることもあると思い頑張ってきたが、もう無理なのかもしれない。
 ほんとうに真面目に怖いからである。
 8月27日付東京新聞の1面に、「共謀罪を『テロ準備罪』 名称変え 秋の国会提出検討 東京五輪対策を強調」という見出しの記事が載っていた。
 名前を変えたところで、共謀罪は共謀罪だ。福島第一原発事故で出た汚泥を、スラッジと言い換えても、それが汚染された泥だったように。
 共謀罪はこれまで3度も廃案になった。共謀罪が通れば、盗聴なども合法になる可能性があるし、お互いに監視し合うような、今以上に窮屈な世の中になるだろう。
 もちろん、政府は犯罪性がある事柄だけを摘発してゆくというだろうが、その可能性があるとして、政府に楯突く組織や、自分たちに従わない個人の摘発をはじめるかもしれない。
 東京新聞の解説に書かれてあった。

<共謀罪の本質はテロ対策に名を借りて「心の中で思ったこと」を処罰することにつながる恐れがあるということだ>

 あたしもその通りだと思う。たとえば戦争中、「戦争反対!」とみんな心で思っていても、みんな口に出せなかった。この法案が通れば、同調圧力の効いた、そういう世の中に戻るかもしれないってことだ。
 だから、こんな恐ろしい法案を許してはいけないんだろうけど、東京新聞の解説に、政府高官の言葉として、
「共謀罪と聞くと身構えるが、テロ犯罪防止と聞くと『なるほど』と思う」
 という指摘も書かれてあって、あたしは深いため息をついた。
 だよね、そうなるよね。きっと、「円滑に東京オリンピックを行うために」などといわれれば、「じゃ、必要だ」と考える人が出てくる。
「この法案の負の側面も考えないと」などといったものならば、「非国民!」などと責められたりするんだろう。この国は、東京オリンピックだけが希望みたいになっているからさ。
 東京オリンピックの後もこの国はつづいていくわけで、それはおかしい話だ。だけど、大手メディアもそれに乗っかっている。
 またまた個人に意見をいわせようとするのかもしれないが、共謀罪を通そうという世の中で、誰が声をあげるのさ?
 これまで味方してくれてた人が、そうしてくれなくなるかもしれないし、えげつない誹謗中傷に対し、カウンターをかけて守ってくれていた人たちも、身構えるだろうし。
 この先、取り返しがつかない事態になっていきそう。不安でならない。
※週刊朝日 2016年9月16日号


(引用終わり)

 室井祐月は今まで自由に様々なメディアで喋ったり書いたりしてきたが、共謀罪が成立すると何も言えなくなるかも知れないと怖がって見せる。
しかし、心配することは無い。
共謀罪(テロ準備罪)はあなたのような雑魚のたわ言を取り締まるためのものではない。

東京新聞が「心の中で思っただけでも逮捕される」だって?(笑)
公安には読心術の専門家は居ない。

しかし絶対に許せないのは・・・

「たとえば戦争中、『戦争反対!』とみんな心で思っていても、みんな口に出せなかった。この法案が通れば、同調圧力の効いた、そういう世の中に戻るかもしれないってことだ」

の一節だ。

先の大戦の時に生まれても居ない女が良くぞ無責任に言えたもんだ。
当時の日本国民は一丸となって強大国のアメリカと戦ったのだ。
戦争は嫌いでも日本を守るために何とか勝とうとしていた。
負けるかもしれないと思いつつ戦った。
当時、日本の戦意を削ごうとしていたのは工作員でありスパイだ。

その時代を生きていない人間が書物や伝聞で得た知識で、そして現在の価値観で過去の日本人を断罪することは決して許すことはできない。

日本は甘すぎる。平和ボケした国民が甘えすぎている。
緩んでいる。
蓮舫議員の二重国籍が問題になっているが、日本には何万人もの二重国籍者が居るという。
スパイ天国で、やりたい放題でもある。
もっと国民が引き締まった心を持たなければならない。

 かつて防犯カメラを人権侵害だと騒いで反対する人が多かった。
もちろん人権を侵害するような野放図なカメラの設置は許されないが、最近、防犯カメラのおかげで凶悪犯の検挙率が上がっている事は紛れも無い事実だ。

悪いことをしない人間にとっては、防犯カメラなど怖くない。
いま進められている個人ナンバー制度も、悪いことをしていない人間にとっては何の恐怖感もない。
その利便性を高く評価している筈だ。

【追記】
自白を強要された冤罪を防ぐために、警察の容疑者取調べを録画せよと人権屋が騒いで実現したが、一方で防犯カメラは人権侵害だという。
人権を商売にする奴等はまったく身勝手な連中だ。


室井祐月ごときが「テロ準備罪」で言論の自由が奪われるなどと騒ぎ立てることは笑止千万である。

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2016.09.07 (Wed)


蓮舫議員の疑惑さらに深まると産経新聞


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「自分の国籍は台湾」の「だった」が抜けた編集ミス!?

時が経てば経つほどボロが出てくる蓮舫議員。
釈明すればするほどボロが出てくる蓮舫議員。

そんなR4を産経新聞が追求の手を緩めない。
R4の話では、父親と一緒に台湾籍を抜こうと日本の役所に出かけたが、台湾語が分からないので自分の台湾籍が果たして抜けたかどうか分からないということだった。
R4が台湾語をまったく知らないことはありえないとするネット情報もあり、どこまで本当か分からない。
そして、今度は「父親は台湾籍のままだった」と分かった。
台湾国籍は子供が20歳にならないと放棄できないのなら、自分の国籍は変えない父親は何をしに役所にでかけたのか。

産経ニュース(2016/9/7 21時27分)
「台湾籍も放棄している」と強調も、父親は台湾籍のまま 疑惑さらに深まる

 民進党代表選(15日投開票)に出馬した蓮舫代表代行は7日、産経新聞などとのインタビューで、17歳だった昭和60年1月に「台湾籍を放棄した」と述べ、日本国籍とのいわゆる「二重国籍」ではないとの認識を改めて示した。台湾の「国籍法」で満20歳以上しか台湾籍の喪失手続きができないことについては「未成年の場合には父か母、両親と手続きを行うとなっている」と述べ、台湾法との整合性もあると主張した。
 ただ、蓮舫氏の国籍手続きを行った父親は台湾籍を離脱していないことも明らかにし、「二重国籍」疑惑はさらに深まっている。
 蓮舫氏はインタビューで、昭和60年1月21日に日本国籍を取得した時点で「すでに台湾の籍は抜いたと、日本の法律ではなっていた。その時点で、すでに私の手続きは終わって日本人だと思っている」と説明した。
 首相を目指す立場となる野党第一党の代表としての資質を問われると、「生まれ育った日本に誇りを持っているし、愛している。その部分では国籍法に基づいて正式な手続きで、日本人になった。台湾籍も放棄している。ここに尽きる」と強調した。

(引用終わり)

R4の一番気に食わないところは、詭弁を弄するからである。

FNNニユース(同上15時23分)
民進・蓮舫氏、あらためて「二重国籍」問題釈明 代表選にも影響

民進党の蓮舫代表代行は7日、フジテレビなどのインタビュー取材に対し、「二重国籍」問題について、あらためて釈明した。この問題は、代表選挙にも影響を与え始めている。
民進党の蓮舫代表代行は、「籍を放棄した書類等の確認をしているが、いかんせん、31年前のことで、(台湾側から)時間がかかるというような対応をいただいた」、「念のために、きのう、台湾の代表処に対して、台湾籍放棄の手続き、届け出をした」などと語った。
台湾出身の父と、日本人の母との間に生まれた蓮舫氏は6日、台湾籍を放棄する手続きを行った理由について、あらためて説明し、「わたしは日本人」と強調した。
一方、1997年に雑誌のインタビュー記事で、「自分の国籍は台湾」と発言していることを指摘され、「多分、編集の過程で『だった』という部分は省かれてしまった」と釈明した。民進党内からは、「野党第1党の代表は、首相を目指す立場であり、蓮舫氏の資質が問われている」などの意見も出ていて、代表選挙に、少なからず影響を与えるとみられる。

(引用終わり)

「自分の国籍は台湾」と発言していることを指摘され、多分、編集の過程で『だった』という部分は省かれてしまった」と釈明したというが、そんな大事な編集ミスをR4は咎めなかったのか?
このようなミエミエの嘘をつく政治家がたとえ野党でも党首になることはご勘弁願いたい。

いやむしろ党首になってから時限爆弾のように炸裂して民進党が崩壊するのを見たいという説もある。
前原と玉木の両候補が手を組んでR4追い落としという動きもあるやに聞く。

一方、R4擁護派からは、日本政府は台湾を国と認めていないので二重国籍疑惑はセーフだという声が上がっている。
もう無茶苦茶である。

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2016.09.07 (Wed)


川内原発停止を要請する三田園鹿児島県知事の愚


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朝・毎・東の3紙が知事絶賛、産・読・日経が批判

 都知事選に惨敗した鳥越俊太郎のミニコピーとも言える元テレビコメンテーターの三田園訓鹿児島県知事が執拗に繰り返しているのは、再稼動した川内原発の即時停止である。

まかり間違って鳥越都知事が実現していれば都民が不幸になったはずだということのサンプルでもある。

九電は三田園知事の要請を二度にわたって却下したが、知事は今度は九電に直接乗り込んで要請したと毎日新聞はヒーロー扱いである。

毎日新聞(2016/9/7)
川内原発 一歩も引かず 九電本社に鹿児島知事、停止要請

 九州電力川内(せんだい)原発(鹿児島県薩摩川内市)の即時一時停止を求めていた同県の三反園訓(みたぞの・さとし)知事が7日、九電に対し改めて即時停止を迫った。九電による拒否回答からわずか2日。知事は福岡市の九電に直接乗り込み、一歩も引かない姿勢を示した


(引用終わり)

 三田園というテレビコメンテーターは昔から反日リべラルで当ブログでも批判したことがある。
歴史観、国家観などというものは一切持っていない単なる目立ちたがり屋。
彼を県知事にしたのは県民の安易なポピュリズムだ。
世界一厳しい・・・というより野田政権の時に立ち上げたむしろ基本的に原発にネガティブといってもよい原子力規制委員会がゴーサインを出した川内原発を即時停止せよとはどのような科学的知見を持ってするのか。

政治的意図を持つプロ市民が再三にわたり即時停止を求めて訴訟を起こしたが鹿児島地裁は原子力規制委員会の審査に問題ないと却下している。

NHK、テレ朝、TBSなどの反日メディアも三田園のスタンドプレイを大きく取り上げている。
いっそのこと、要請どおり完全に停止して火力発電にして高額の電気料金を県民に負担させたらどうか。

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NHKのこの絵はいかにも三田園知事の要請を九電側が押頂いているように見える。

三田園知事の行動をスタンドプレイと断じた産経新聞は8月20日付の社説で「不安を作り出しているのは知事ではないか」と強い口調で知事を批判している。

⇒【主張】
権限のない原発運転停止を公約に当選した鹿児島のテレ朝出身県知事に申す
県民に謝罪し公約を取り下げよ!


(前略)

原発の運転を停止させる権限は知事にはない。その常識は三反園氏も十分に承知しているはずだ。
 それでも停止の「要請」を強行するというのであれば、これは暴挙であるというほかはない。根拠のないまま九電に圧力をかけるようなやり方は許されず、九電も安易に妥協してはならない。
 安全を優先しつつ原発の運転を継続し、電力の安定供給に努めるべきである。それが電気事業者としての責務でもあろう。
 そもそもこの一件は、7月の鹿児島県知事選で、三反園氏が選挙公約の一つに、川内原発の一時停止などを掲げたことに端を発する問題だ。
 権限がないことを公約にして当選したのだから、三反園氏は県民に謝罪した上で取り下げるべきではないか。
 にもかかわらず、九電に受け入れを強要しようとするなら心得違いもはなはだしい。
(以下略)

(引用終わり)

⇒産経新聞(同上)
【社説検証】
三反園訓・鹿児島県知事が川内原発停止要請 
朝毎東は三反園氏を支持「要請は有権者の支持得た」 
産経「根拠ないまま九電に圧力をかけるやり方許されない」


朝日・毎日・東京の三紙が三田園氏を応援し、産経・読売・日経が三田園氏を批判しているということは実に分かりやすい。

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2016.09.07 (Wed)


嘘に嘘を重ねる蓮舫議員


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31年前に台湾籍を放棄したと蓮舫

 二重国籍の疑いで渦中にある民進党・蓮舫議員のニュースをNHKは今朝初めて報道した。

NHKニュース(2016/9/7 5時56分)
民進党 蓮舫代表代行 改めて台湾籍放棄の手続き

民進党代表選挙に立候補している蓮舫代表代行は、6日に記者会見し、日本国籍と台湾籍のいわゆる「二重国籍」になっているのではないかと一部で指摘されたことについて、台湾籍を放棄した確認がとれていないとして、改めて手続きを取ったことを明らかにしました。
民進党代表選挙に立候補している蓮舫代表代行は、父が台湾の出身、母が日本人で、日本国籍と台湾籍のいわゆる「二重国籍」になっているのではないかという指摘が一部で出ています。
これについて蓮舫氏は、6日に高松市で記者会見し、「昭和60年に日本国籍を取得し、台湾籍の放棄を宣言した。このことによって私は日本人となった。日本国籍を日本の法律のもとで選択しているので、台湾籍は有していない」と述べました。
一方で、蓮舫氏は「31年前に、父と一緒に東京にある台湾の窓口に行って、台湾籍放棄の手続きをしたが、言葉がわからず、どういう作業が行われたか、全く覚えていない。改めて台湾に確認を求めているが、今なお確認はとれていないので、台湾籍を放棄する書類を提出した」と述べました。


(引用終わり)

蓮舫は31年前に父と一緒に台湾籍放棄の手続きをしたことは記憶にある。
しかし言葉(台湾語)が分からなかったので、やりとりは覚えていないと述べた。
これは嘘だろう。
父とは日本語も出来た筈だから、どんなやりとりが行われたか尋ねなかったのか?
その時、本当に台湾籍放棄の手続きをしたのなら、台湾籍を放棄する書類を出す前に31年前の手続きを糾すべきではないのか。
どうやら蓮舫は嘘に嘘を重ねてみずから墓穴を掘っているように見える。

【追記】
産経新聞も納得せず、蓮舫議員の説明責任を求めている。

⇒産経ニュース(2016/9/6 23:53更新)
【民進党代表選】
「二重国籍」疑惑の蓮舫氏 ぶれる発言、首相狙う資格にも疑問符


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 民進党の蓮舫代表代行が6日、台湾籍を除籍した時期を「確認が取れない」として除籍手続きを取った。蓮舫氏は「二重国籍」の状態のまま、首相の座を狙う党代表選(15日投開票)を戦っていた可能性もあり、首相の資質の根源に関わる国籍に無頓着だったのは致命的といえる。また、蓮舫氏は旧民主党政権時代、国家公務員を指揮する閣僚を務めており、過去の職責の正当性も問われそうだ。
 「31年前、17歳で未成年だったので、父と東京で台湾籍の放棄手続きをした。ただ、私は(当局とのやりとりに使った)台湾語が分からない。私は台湾籍放棄の手続きをしたと『父を信じて』今に至る」
 蓮舫氏は6日、高松市で行った記者会見で、自身の疑惑についてこう釈明した。台湾籍を「放棄した」との認識は、当局とどのような会話を交わしたか分からない父の記憶に頼っていたことを明らかにした。
 最近の発言もぶれている。蓮舫氏は3日の読売テレビ番組で、台湾籍を「抜いている」と断言し、時期については「18歳で日本人を選んだ」と語っていた。
 しかし、6日の会見では「17歳」と修正し、「台湾に確認を求めているが、いまなお、確認が取れない。31年前のことなので少し時間がかかる」と発言が後退した。蓮舫氏をめぐる疑惑は8月以降指摘されていたが、6日になってようやく台湾籍の除籍手続きを行った理由も要領を得ない
政権交代を標榜(ひょうぼう)する野党第一党の民進党代表は、国民の生命に最高責任を持つ首相を目指す立場でもある。その代表選に出馬する際、首相としての資質に関わる国籍の確認をなおざりにしていたことは、民進党内にも「政治生命にかかわる話。想像以上に深刻でショック」(閣僚経験者)と衝撃を与えている
 蓮舫氏は平成16年から参院議員を3期務めており、22年発足の菅直人内閣では行政刷新担当相として入閣した。公職選挙法上、国会議員の被選挙権に「二重国籍」は影響しないが、国家公務員を指揮する閣僚として、他国籍を持ちながら職務していたならば、資質が批判されるのは必至だ
 代表選で蓮舫氏と争う玉木雄一郎国対副委員長の陣営幹部は「ウソを重ねているように映る蓮舫氏に代表の資格はない」と断言。前原誠司元外相の陣営幹部も「きちんと説明すべきだ」と追及する構えをみせる。
 蓮舫氏は会見で「日本人であることに誇りを持ち、わが国のために働きたいと3回の(参院)選挙で選ばれた」と語った。だが、なぜ日本国のトップを目指す際に「二重国籍」の有無をきちんと確認しなかったのか。引き続き代表選を戦うならば、さらなる説明責任が求められる。


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2016.09.07 (Wed)


蓮舫国籍問題を政争の具にするなとTBS


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蓮舫氏の説明を待つべき?

 民進党の蓮舫議員の「国籍問題」についてネットでは問題とされているのに、テレビメディアでは殆ど無視の状態である。
今日一日のテレビニュース番組をざっと調べてみたが、この問題を扱ったのは深夜になってTBS「News23」だけ。

TBS「News23」(2016/9/6)
蓮舫氏 "国籍" めぐり釈明
台湾籍除籍の手続き取った

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星 浩
「民進党の代表選挙の最中、蓮舫氏の国籍をめぐる問題が浮上しています」

サブキャスター
「日本国籍のほかに台湾籍を持っていると指摘されていた蓮舫氏は台湾籍を放棄したかどうか確認が取れていないとした上で、台湾籍を放棄する手続きを取ったことを明らかにしました」

蓮舫
「一部指摘がありましたので、改めて台湾に確認は求めていますが、今なお確認は取れていないんです。今日なんですけども、台湾の代表処に対して台湾籍を放棄する書類を提出しました。
そのことによって、しっかり私は日本の法律の下では日本人です」

ナレーション
「蓮舫氏は会見で17歳の時に父親と一緒に台湾籍を放棄したことを明らかにしました。『どういう作業が行われたのかまったく覚えていない、父を信じて今に至っている』と述べました。
その上で蓮舫氏は『ご心配をかけたことを申し訳なく思います』と謝罪しました。
この問題をめぐって蓮舫氏は今月3日に民放のテレビ番組で、台湾籍を持っているかどうかを問われた際、『今そういう噂が流布されるのは本当に正直悲しいんです』とした上で・・・

『私は生まれた時から日本人です』
『台湾席籍は抜いています』
『高校3年生の18歳で日本人を選びました』


などと述べていました。
蓮舫氏に付いて党内からは『国籍という個人の重要な問題に付いていい加減な説明を繰り返したのは問題ではないか』という声も出ています」


「蓮舫氏は野党第一党の代表選の有力候補ですから丁寧に説明してもらいたいと思います。
台湾籍をいつ離れたのか、離れていなかったとすればどういう理由なのか、日本の法律に照らしてそういう問題があったのかなかったのかという説明をして貰いたいんですが、ただこの問題は蓮舫さんの説明を待つべきであって、あまり、その、政争の材料にする問題では無いかなあと私は思ってるんですけどね、はい


政争の具というよりも議員の基本的な姿勢の問題ではないのか。
「蓮舫の説明を待つ」と言っても、問題が発覚してから何日経っても、言い逃れをしているだけで、説明らしい説明をしていないではないか。
台湾に問い合わせることなど半日もあれば十分である。

反日メディアの擁護する蓮舫議員は野党第一党の希望の星であり、憎っくき安倍首相を打倒することができる唯一の議員であるらしい。

それにしては随分とお粗末な議員ではある。

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2016.09.06 (Tue)


嘘つき蓮舫に国会議員の資格なし


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日本人の心が無い蓮舫議員

 民進党の代表選に出馬している蓮舫議員は嘘つきである。
いままでの彼女の発言をみればそれは明らかである。
あるときはトボけてみたり、切り返してみたり、誠実さというものが感じられない。
そして根にあるのは日本国民としての覚悟も矜持もないということである。
日本に帰化した石平氏も金美齢氏もその心は日本人の心である。

蓮舫議員にはそれがない。
「二重国籍問題」は法律上の問題であり、手続きをしかったというのは過失だということで済ませられるかもしれない。
蓮舫側はそれで済ませようとしている。
しかし済まないのは「心の問題」である。

今夜、蓮舫事務所は産経新聞に対し、「30年前の事で堪忍できないので台湾籍を放棄する手続きを取った」と回答した。

産経ニュース(2016/9/6 21時35分配信)
「二重国籍」問題に関する蓮舫代表代行事務所による回答文

 民進党の蓮舫代表代行の事務所は6日夜、日本国籍と台湾籍とのいわゆる「二重国籍」疑惑をめぐり、台湾籍を放棄した時期について、産経新聞の取材に「30年前のことでもあり、今のところ、確認できていない」とする回答文を寄せた。全文は次の通り。       ◇

 国連の女子差別撤廃条約の締結を控えて改正国籍法が施行(昭和60年1月1日)された直後の昭和60年1月21日、17歳の時に日本国籍を取得しました。
日本法の下で適正な手続きを行い、日本国籍を取得しています。あわせて台湾籍の放棄の宣言をしています。
 台湾法において、台湾に籍があるのかというご指摘がありました。
このため、確認を行いましたが、いかんせん30年前のことでもあり、今のところ、確認できていません。
今後も確認作業は行いたいと思いますが、念のため、改めて本日、台湾の駐日代表処に対し、台湾籍を放棄する書類を提出しました。

平成28年9月6日

蓮舫事務所


(引用終わり)

蓮舫議員自身は今日の記者会見で、台湾籍を放棄する手続きをしたと言った。
しかし、この回答文では「日本法の下で適正な手続きを行い、日本国籍を取得しています。あわせて台湾籍の放棄の宣言をしています」としている。
「放棄の宣言」をしたが「放棄の手続」はしていなかったというのか。
口でいくら放棄したと宣言しても手続きをしなければ放棄にならないことは子供でも分かる。

蓮舫自身も蓮舫事務所も無責任極まりない。

やはり国会議員の資格なしということである。

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2016.09.06 (Tue)


反日メディアは総裁任期延長をなぜ騒ぐ


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安倍首相の任期延長しかないのに

 安倍首相の任期延長に対して内野も外野も騒々しい。
しかし、全ての条件を考えて安倍首相の2022年の東京五輪までの任期延長が日本にとって望ましいといえる。
しかし、テレ朝はそうは考えていないようだ。

テレ朝「スーパーJチャンネル(2016/9/6)
警戒 ポスト安倍が「待った」
なぜ今"総裁任期延長" 小泉氏、石破氏が・・・

サブキャスター
「再来週から自民党の総裁任期延長に向けた議論が本格スタートします。
これに対し、なぜ今なのか、石破茂氏や小泉進次郎氏らがポスト安倍を伺う面々から牽制する声が上がっています」


なぜかここでは岸田文雄外相の名前は挙げない。

二階俊博幹事長
「任期の延長ということは大いにあって当然のことだと」

ナレーション
「二階氏は幹事長に就任。自民党は再来週から"総裁の任期延長"議論を始めることを固めた」


石破氏はポスト安倍の準備をしているが・・・

ナレーション
「その石破氏にとっては気になる動きが・・・ポスト安倍は安倍総理?の可能性が浮上しているのだ。与党党首の任期延長は総理大臣の任期延長につながる。
現在の総裁任期は最長でも2期6年までだ。安倍総理の任期は再来年の9月までとなっている。
それに対して、今出ているのは3期9年まで延長しようという案だ。
その場合は2021年まで務めることも可能となる。
しかし、総裁任期を2年も残した時期での議論は・・・」

小泉進次郎(先月25日)
「なぜ今なのか分からないですね、率直に言って。『今でしょ』というのは多分進めたい側の思いなんだろうけど」


進次郎よ、軽々にお前が言うか。
行く末は日本の総理大臣よと持て囃されて少々思い上がったのか。
雑巾掛けの時代はもっと謙虚な態度を取っていた方がいい。

石破茂(先月4日)
「任期延長がいいとか悪いとかいう問題以前に、我々がやらねばならないのは何ですかねと」

岸田文雄外相(先月3日)
「随分、気の早い話ではないのかなというのが率直な感想であります」

ナレーション
「釘を刺したのはポスト安倍や将来の総理候補される面々だ」

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 テレ朝はなぜ一ヶ月も前の各氏の否定的な発言を今頃取り上げて話題にするのか。
そしてなぜ稲田朋美防衛大臣がここに出てこないのか。
やっぱり朝日新聞は稲田朋美氏が嫌いとみえる。


ナレーション
「安倍総理自身も任期延長を否定する」


祖父の岸 信介は東京五輪を誘致したが、開会式名は出席できなかった。安倍氏は果たして4年後の東京オリンピックを総理として迎えることがあるのかとナレーション。

渡辺宜嗣(MC)
「それぞれの方が仰ってたように、まだ2年ある今、なぜこの問題が浮上して来るのか疑問ではあるんですけど」

千々岩森生(政治部デスク)
「そうですね。素朴な疑問だと思いますねえ。
いままだ2年安倍さん総裁任期残ってますから、このまま行けば2018年。これが3年延びれば2021年まですが、やっぱり安倍首相の頭の片隅には東京オリンピックがある。
永田町の受け止めはリオ・オリンピックのマリオでやっぱり安倍さん2021年までやりたいんだなという空気でした」

渡辺
「なるほど」

千々岩
「なぜ今なのかというと、安倍さんにとってはやるなら今だという事ですね。
どういう事かと言うと、支持率は高い、選挙には勝ち続けている、それからまたうまいことにナンバー2の幹事長、党の中心になる人物が二階さん。二階さんもこの総裁任期延長の推進派。反発も多い中で、こんなテーマをやるに今この環境を逃す手は無い。これはひとつの本音だと思いますね。
あともうひことつ、政治力を高めるとここに書いたけれど、会社の社長が後半年、三ヶ月で辞めるとしたらこんな人に付いて行かない。
海外では習近平国家主席が2023年まで、プーチン大統領が2024年まで。
安倍総理が後1年2年で終わっちゃうなら、もう面倒くさい南シナ海の問題、面倒くさい北方領土の問題、いいよ、次の人とやっちゃうよと。
安倍さんが3年経っても5年経っても僕やりますよ・・・となれば、国内だけでなく海外に対しても政治力を高めることができる。こんな本音が見え隠れしているという感じですね」

渡辺
「なるほど。背景がよく分かりました」


国内と海外に対して政治力が高まればこれほど良いことはないではないか。

日本のメディアはかつて反日テレビも含めて、日本の首相が短期間に次から次へと変わって行くことを「海外メディアは回転ドアだと皮肉っている」と批判していた。
海外諸国では長期安定政権なのに、日本だけなぜこうも首がすげ変わるのかと。
これでは海外の信頼もガタ落ちだ、相手にしてくれないとよく批判していた。

そして久々に登場した安倍安定政権。
長期政権になる可能性は限りなく高い。
そうしたら、今度は手の平を返すように安倍長期政権の実現に異を唱える。


「総裁任期延長をいつやるのか」「いまでしょ」

が正しい。

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22:14  |  安倍政権  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2016.09.05 (Mon)


日本男子の30%が自衛戦争さえイヤ


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蓮舫議員の「国籍問題」より大事なことが・・・

9月1日に蓮舫議員にインタビューした⇒産経新聞は国籍問題について・・・

--台湾籍はないということでいいのか

 「すいません、質問の意味が分かりません」


とあっさり逃げられてそれ以上の追求をしなかった。
これが産経新聞ではなくて蓮舫議員だったらもっと追求した筈だと誰か書いた。
その後、3日の日テレ「ウェークアップ!ぷらす」で司会の辛坊治郎が中途半端な追求をして・・・

辛坊
「分かりました。これに関してはデマだという事はお伝えしたいと思います」


とデマと断定し、⇒終結宣言をした。

しかし、これで終結どころかますます「国籍疑惑」に火が付いた。

産経新聞は今夜、再び蓮舫議員の「国籍問題」を取り上げ、「説明責任が求められる」と追求した。

⇒産経ニュース(2016/9/5 20:59)
【民進党代表選】
蓮舫氏の“国籍問題”台湾除籍の時期が不明確 求められる説明責任


 民進党代表選(15日投開票)で深刻な問題が浮上している。出馬した蓮舫代表代行に、日本国籍と台湾籍とのいわゆる「二重国籍」でないかとの指摘があり、その疑問が完全に解消されないのだ。蓮舫氏は「台湾籍は抜いた」と説明しているが、その時期は不明確。首相を目指す政治家にとって、国籍は単なる個人の問題でなく、国家公務員を指揮する立場として資質の根幹に関わるだけに、明確な説明責任が求められる
 蓮舫氏は3日の読売テレビ番組で、「生まれたときから日本人」「高校3年、18歳で日本人を選んだ」などと説明。ただ、台湾からの除籍時期は言及しなかった。1日の産経新聞のインタビューでは「『帰化』ではなく、日本国籍の取得だ」とも述べている。
蓮舫氏は父親が台湾出身で母親は日本人。昭和47年の日中国交正常化により、日本政府は台湾当局が名乗る「中華民国政府」を承認していないため、台湾籍の保持者は便宜上「中国籍」として扱われる。
一方、台湾の「国籍法」11条は、自己の意志により「国籍」を喪失できる条件を「満20歳」と規定しており、「未成年者」が「国籍」を喪失するのは、保護者である父親が「国籍」を喪失した場合などに限られる。つまり、蓮舫氏は18歳で日本国籍を取得した時点では、台湾籍を残したままだった可能性がある。
 蓮舫氏は「ガラスの天井を破る」として、女性初の首相を目指している。「国籍単一」の原則を持つ国のトップとして、外国籍を持つか否かは根源的な資質の問題だ。きちんとスタートラインに立つためにも、明確な説明責任が求められる。
日本は59年に国籍法を改正する前は、父親が日本人でなければ、子供は日本国籍を取得できなかった。蓮舫氏は、改正前の42年生まれのため、自動的に日本国籍保持者とはならず、「中国籍」扱いの台湾籍保持者だ。そのため、蓮舫氏の「生まれたときから日本人」発言は事実と異なる
 一方、公職選挙法では、国会議員に立候補する条件を「日本国民であること」と定義。選挙管理委員会へ届け出る際には戸籍抄本または謄本を提出する必要があるため、国会議員である蓮舫氏が日本人であることは疑いの余地がない。
 問題は蓮舫氏が、台湾籍を放棄した時期だ。蓮舫氏が18歳で「日本人を選んだ」のであれば、当時の日本国籍取得の方法は帰化と届け出の2種類ある。帰化なら国籍法で元の国籍を「失うべきこと」と規定しており、申請には台湾籍の喪失届を出す必要がある。
 届け出で未成年の場合は、22歳の前日までに日本国籍か外国籍かを選び、日本を選んだ際には、国籍法16条により外国籍を離脱しなければならないとされる。いずれの場合も、日本政府は必要な書類を「個別の事情で判断」(法務省民事1課)するという。このため、元の国籍を放棄していないまま日本国籍を取得するケースがあるという。


(引用終わり)

すでにブログ友たちが詳細を報じているので、目新しいことは無い。
追求が甘いと一部で言われたことで取敢えず取り上げたというところか。
木曜日に発刊される週刊誌の追及に期待したいものだ。

 そんなことより、再び予告も無く日本海の防空識別圏内を400キロ以上も入ったところにミサイルをぶち込んできた北朝鮮の行動の方が事は重大である。

産経ニュース(同上)
弾道ミサイル3発発射 ノドン1000キロ飛行か

2016090501(1).jpg

 【ソウル=藤本欣也】韓国軍合同参謀本部は5日、北朝鮮が同日午後零時14分(日本時間同)ごろ、黄海北道(ファンヘプクト)黄州(ファンジュ)付近から日本海に向けて、弾道ミサイルを3発発射したと発表した。中距離弾道ミサイル「ノドン」(射程1300キロ)とみられ、3発とも約1000キロ飛行し、日本の防空識別圏内に400キロ以上入って日本海に落下したという。
 中国・杭州で開かれている20カ国・地域(G20)首脳会議に合わせて発射し、弾道ミサイル開発能力を誇示する狙いがあったとみられる。
 北朝鮮の弾道ミサイル発射は、8月24日に咸鏡南道(ハムギョンナムド)新浦(シンポ)沖の日本海から潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)1発を発射して以来。ミサイルは約500キロ飛行し、日本の防空識別圏内に約80キロ入って日本海に落下したとみられている。
 北朝鮮は8月3日にも、黄海南道(ファンヘナムド)殷栗(ウンリュル)付近から日本海へ向けてノドン2発を発射。1発が約1000キロ飛行し、秋田県男鹿半島の西250キロの日本の排他的経済水域(EEZ)内に初めて落下している。
 9月9日は北朝鮮の建国記念日に当たり、2014年にも記念日を前に短距離ミサイルを発射したことがある。4日には、北朝鮮の人権侵害状況を調査・記録する「北朝鮮人権法」が韓国で施行されており、これに反発したとの見方もある。


(引用終わり)

おりしも中国でG20首脳会議が開かれており、「北朝鮮だってあるんだぞ」と金正恩はその存在を誇示したかったらしい。
祖父の金日成を真似た髪型で暴虐の限りを尽くし、片っ端から大物幹部を処刑している。

稲田朋美防衛相は予定していた陸上自衛隊練馬駐屯地の視察を中止して関係幹部会議を開き、情報収集と警戒監視に万全を期すように指示した。

今朝の産経新聞に櫻井よしこ氏が平和ボケした日本人にカツを入れるために寄稿したばかりだった。

⇒産経新聞(同上)
【櫻井よしこ 美しき勁き国へ】
自衛戦争さえ認めぬ男性3割、女性5割超…こんな状況で自衛隊が第1列島線を守り切ることができようか?


2016090502.jpg

 戦後、日本の安全はアメリカが守ってきた。どこから見ても極めて奇妙な他国依存の安全保障環境を日本国民は空気のように当然視してきた。
 しかし、アメリカは中国の尋常ならざる軍拡に対応すべく国防戦略を根本的に見直している。結果、日本は核兵器を除く分野で国土防衛のほとんど全てを自力で行わなければならなくなっている。戦後初めての局面だ。
この大変化に対応できなければ日本は生き残れないが、わが国はまだ対応できていない。これでどうして日本国と国民を守り切れるのか。政府中枢の、とりわけ国防の責任者は眠れぬ夜を過ごしているのではないかとさえ思う。

 戦後最大の危機である安全保障環境の変化に警告を発してきたのは日本戦略研究フォーラム政策提言委員で元陸上自衛隊西部方面総監の用田和仁氏らである。氏は米軍の前方展開を阻止するための中国のA2AD(接近阻止・領域拒否)戦略に対して、アメリカが後退し続けていると指摘する。
 従来の日本は、中国が第1列島線に進出するとき、いち早く米空母が来援し、米軍が対中国戦で主導権をとり、米軍が中国本土を叩くことを前提に作戦を立てていた。それが米戦略のエアシーバトル(ASB)だと捉えていた。
ASBはアメリカの核抑止力が有効であることを前提に、通常戦力による軍事バランスを維持して紛争を抑止し、長期戦で中国の国力を疲弊させ、終戦に導く戦略だ。

 一方、中国のそれはShort Sharp War、短期・高強度戦法と呼ばれる。核以外の全ての力を集中させて短期決戦の局地戦で勝つという考えだ。
 現在の米軍の作戦では、中国にミサイル発射の兆候が確認されれば、空母も海・空軍も第2列島線の東側に退き、眼前の敵には日本が立ち向かう構図である。
であれば、日本の防衛の根本的見直しが必要なのは明らかだ。自衛隊は装備も隊員も圧倒的不足の中にある。加えて憲法も自衛隊法も専守防衛の精神にどっぷり浸り、自衛隊の行動も攻撃能力も厳しく制限されているではないか。
 アメリカは第1列島線防御を長期戦で考えるが、最前線に立つ第1列島線の構成国は日本、台湾、フィリピンだ。日本以外の2カ国はもとより、日本に、「長期戦」に耐える力などあるのか。
 週刊誌『AERA』の世論調査では、自衛戦争も認めない日本人は男性で3割、女性で5割以上を占めていた。こんな状況で、厳しい制限下にある自衛隊が第1列島線を守り切ることなど不可能だ。そのとき、日本国は中国軍に押さえられる。悪夢が現実になるかもしれない局面が見えてきているいま、警鐘を乱打し、国民に危機を伝えることが政府の役割であろう。

 中国軍の下で日本が何をさせられるかについてはアジアの同朋の悲劇を思い起こすのがよい。かつてモンゴルを占領した中国はモンゴル軍にチベットを攻めさせた。日本をおさえた段階で、中国は自衛隊を中国の先兵として戦線に強制的に送り出すだろう。悲惨である。国防の危機を前にして戦わない選択肢はないのである。
 オバマ米政権も日本も手をこまねいた結果、中国は多くの分野で優位性を手にした。2020年の東京オリンピックまでに日中の軍事力の差は1対5に拡大する。孫子の兵法では速やかに戦って勝ち取るべき、中国圧倒的有利の状況が生まれてしまう。
 力をつけた中国が日本を核で恫喝することも十分考えられる。ミサイルなどを大量に撃ち込み、到底防御しきれない状況に日本を追い込む飽和攻撃も懸念されている。わが国の弾薬備蓄量の少なさを中国は十分に知っているため、日本の弾が尽きる頃合いを見てさらなる攻撃をかければ、日本は落ちると読んでいるだろう。
 一旦達成すればどの国も挑戦すらできない一大強国を出現させるのが人工知能とスーパーコンピューターによる「シンギュラリティ(特異点)」である。そこに中国があと数年で到達する可能性を、3期連続世界一の省エネスーパーコンピューターをつくった齋藤元章氏が警告する。
シンギュラリティとは全人類の頭脳を合わせたのよりも優れた知能を1台のスーパーコンピューターが持つに至る事象を指す。中国が2020年までにそれを達成し、世界を支配するかもしれないというのだ。中国よりも早く、わが国がそこに立たなければならず、総力で挑むべき課題はここにもある。いま、国家としての日本の力があらゆる意味で試されているのだ。

 ただ、同盟国のアメリカが大統領選挙もあり機能停止に陥っている。2人の大統領候補はTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)反対の姿勢を明確にした。中国が係争の海にしたアジア太平洋のルールを、日米両国が先頭に立って確立すべきいま、よりによって米国がそのルールを放棄しようという。
 国際力学の再編は読みにくいが、日本の役割の重要性は明らかだ。日本の課題は、中国の脅威に侵食されない力と意志を持つことに尽きる。

 そのために、日本が直面する危険な状況をできる限りの情報公開で国民に伝えるのがよい。中国の攻撃力のすさまじい実相を共有できれば、国民は必ず賢く判断する。東シナ海の中間線上に中国が建設した海洋プラットホーム、東シナ海上空での中国戦闘機による自衛隊機への攻撃的異常接近、尖閣に押し寄せる海上民兵、日本が成すすべもなくなる飽和攻撃、対日核攻撃の可能性も含めて、危機情報を国民の目から隠すことは、国民の考える力をそぐことである。国民とともに考える状況を作らなければならない。
 そのうえで、誰よりも一番戦争を回避したいと念じている自衛隊制服組の声に耳を傾けよ。戦争回避のために必要だと、彼らが考える防衛装備と人員を整え、防衛予算を倍増する程の大規模改革を急ぐときだ。
 自民党の歴史的使命は、この大危機の前で、憲法前文と9条2項の改正が日本の運命を決することを国民に誠心誠意説くことであろう。


(引用終わり)

 櫻井氏が打ち鳴らす警鐘に何人の日本人が耳を傾けるのであろうか
事の重要性に鑑み、一人でも多くの方に読んで頂きたいと思い、あえて長文をコピペした。

 安倍首相はG20首脳会議で中国の習近平と会談し、東シナ海の中国の横暴を批判するようだ。
おそらく今までのどの日本の首相よりも強く習近平を牽制するものと期待している。
その安倍首相の背中を押すのは国民である。
日本男子の30%が自衛戦争さえ疎むようでは安倍首相も強く出ることはできまい。

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2016.09.04 (Sun)


蓮舫議員は二重国籍疑惑を晴らせ!


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蓮舫、玉木は鳥越俊太郎の二番煎じ

ポケGO

 昨夜は小雨の中、噂の千葉ポートタワーまでポケモン狩りに出掛けてみた。
居るは居るは暗闇の中、老若男女に外人さんまで数千人。全員が手元のスマホを見つめてポケモン狩りを楽しんでいる。
駐車場は満員でパトカーが出動してロータリーに駐車している違反車に移動するようマイクで呼びかけている。
4箇所のポケストップからはひっきりなしに櫻の花びらが舞い落ち、ポケモンたちが次から次と表れてくる。
ちなみにPonkoはレベル22、始めたばかりの頃、レアもののカビゴンを安物の弾でし止めたのが自慢。
しかし、そろそろ飽きてきた。
日本ではいま全盛期だが、海外ではそろそろ下火になってきたという。

 ポケモンをやらない方達には興味の無い話なのでこのくらいにして・・・

昨日の日テレ「ウェークアップ!ぷらす」で民進党の代表戦に出馬する蓮舫、前原誠司、玉木雄一郎の3候補が出演した。

日テレ「ウェークアップ!ぷらす」(2016/9/3)
3候補がスタジオ生出演
民進党代表にふさわしいのは

街の声は・・・

幼児を抱いた30代女性
「全然 興味ないです」

70代男性
「誰がやっても変わらないと思いますね」

60代男性
「全然 気にしてない! あの民進党なんか天下取れないから」

ナレーション
「民進党の代表戦?それがなにか?」

ナレーション
「国民の多くが興味ないのはしょうがないのか?!」


と徹底的に民進党をバカにしている。

ルーピー鳩山が政権を知ってからの民主党の迷走振りを紹介。

2012年2月、衆院選に大敗して下野。
そして4年、民主党から民進党に変わって参院選を戦ったが惨敗!!

鳥越俊太郎
「住んでよし、働いてよし、環境によし」

東京都知事選では岡田代表が応援に駆けつけたものの、こんな事を言う始末。

岡田代表
「応援演説を望んだわけではない」


鳥越俊太郎と言えば、蓮舫・玉木の両名は都知事選で惨敗した鳥越俊太郎ではないかと見紛うほどであった。

まず蓮舫議員、衿立てトカゲのいでたちよろしく、代表戦で何を訴えるのかと司会の辛坊治郎に聞かれて・・・

2016090401.jpg

2016090301.jpg

その悪筆に驚いた。
いわゆる「金釘(かなくぎりゅう)」である。

字が下手な女は嫁に行けないと昔の人は言ったという。
それほど女性にとって悪筆は致命的なのだ。
もともとR4嫌いのPonkoは唖然とし、ナットクした。
書は人を現す。

都知事選で惨敗した鳥越俊太郎の字も酷かった。

2016090402.jpg

一方の玉木雄一郎候補。
三人が立候補したことで、過半数を誰も取れない場合は国会議員だけで上位2人の決戦投票をするという仕組みも知らなかった。

辛坊治郎
「玉木さん、この選挙戦に構図が一転するということは当然認識しながらの立候補表明?」

玉木
「いや、あの私、ギリギリだったので、あの、今日この番組に出ることも知らなくてですね、今日に至っているので・・・(隣の蓮舫が噴出す)物事をあまり深く考えずに今日に至ってますので、今、あの決戦投票に公認予定者が入っているのを今改めて確認しました」


全員爆笑

辛坊
「大丈夫ですか?」

玉木
「はい」


民進党や共産党に推されて都知事選に立候補した鳥越俊太郎も、政策はこれから考えるとか、次にどこへ選挙演説に行くのかは自分は知らないとかまったく無責任な男だった。

 民進党の代表戦は、国会議員と地方議員、党員(年会費6000円)、サポーター(年会費2000円)が投票する。
投票数で比例配分されるポイント制だ。
問題はこのサポーターの中に在日がたくさん紛れ込んでいることだ。
民進党の危うさはここにある。

 なお、蓮舫の二重国籍疑惑については・・・

辛坊治郎
「ある意味、どうでもいい話だとは思うんですが、一応蓮舫さんに伺っておきますが、あのう、週刊誌やネット等の噂で、二重国籍で台湾籍を抜いてないじゃないかという話があります。これについては・・・」


「どうでもいい話」ではない!

蓮舫
「いまそういう噂がをよくされるのは、ほんとに正直悲しいんですよ。国連の男女差別撤廃条約を日本が批准をして・・・」


辛坊が遮って・・・

辛坊
「いえいえ一言なんですので。一言『違う』という話ならそれだけの話なんで」


その間も勝手に喋っていた蓮舫・・・

蓮舫
「私は生まれた時から日本人です」


生まれたから日本人とは限らない。
日本人として親が戸籍を登録した上で日本人となる。

辛坊
「日本国籍で・・・」

蓮舫
「はい」

辛坊
「二重国籍で、いま台湾籍は?」

蓮舫
「籍抜いてます」

辛坊
「抜いてます。いつですか」

蓮舫
「いや、あの高校三年で18歳で日本人を選びました」

辛坊
「分かりました。これに関してはデマだという事はお伝えしたいと思います」


蓮舫の回答は怪しい。
テレビに出演する前に当然この質問は予期出来たのだから、台湾籍を抜いた戸籍謄本の写しを視聴者に示せば一件落着となるはずなのに、なぜそうしないのか。

蓮舫は「野党共闘」に他候補がマルとペケを出したが、ペケを出した。

2016090404.jpg

では共闘に反対なのかと思うと・・・

2016090403.jpg

前日の記者会見で玉木は「一線を画す」前原は「知事選が悪い例 リセットする」と回答したのに対し、蓮舫は「代表選後に考える」と回答している。

ずるい。

「蓮舫氏が今も中国籍を持っていたとすると、民進党は首相に不適格な人物を代表に選ぶことになる。これは彼女個人の問題ではなく、民進党信頼性にかかわるので、執行部は15日の投票までに事実を確認して情報を公開して欲しい(池田信夫)

⇒「二重国籍問題」についての整理(池田信夫)

⇒産経新聞のインタビューでも・・・

--出身の台湾と日本との「二重国籍」でないかとの報道がある。帰化していると思うが…

蓮舫「帰化じゃなくて国籍取得です」

--過去の国籍を放棄し忘れているのではないかという指摘だ

蓮舫「ごめんなさい、それ分かんない。それを読んでいないから」

--国籍法が改正されて、22歳までは日本国籍があるけども、そこで選択を迫られ、残った国籍は速やかに放棄しなければいけないという規定がある。それをしているかどうかという記事が出ている。首相を目指すのであれば、仮に台湾籍があるならば、ネックになると思うが

蓮舫「質問の意味が分からないけど、私は日本人です」 

--台湾籍はないということでいいのか 

蓮舫「すいません、質問の意味が分かりません」


(引用終わり)

わざと曖昧にしているとしか思えない。
何か理由があるのか・・・

悪筆にしても、二重国籍にしても蓮舫議員が日本の総理大臣になることは一万パーセントもないのでどうでも良いことではあるが・・・

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2016.09.02 (Fri)


月刊「Hanada 10月号」は「日本はどう生きるか」特集


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 巻頭の「一定不易」加地伸行が読ませる。
反日サヨク作家の澤地久枝が槍玉に上がっている。毎日新聞のインタビュー記事で日本国憲法の条伝は絶対善だと信じているそうな。
経済的理由で子が進学できないとか、奨学金という名のローンを抱えてしまうのは安倍政権の憲法違反だそうだ。
しかし、憲法には「その能力に応じて・・・」とある。

「成績が優秀でもないのに大学に進学すること自体に、むしろ問題があるが、その点は置くとして、無利子奨学金を得られないとすれば有利子奨学金などを借りるべきではない。アルバイトして自力で費用を作り出せ」

 Ponkoも「借りた金は返すのか常識だ。いま、政府が返さなくてもいい奨学金を検討しているという。 国民を甘やかすな」と書いたが、 いまどきの日本人はこらえ性がなくなった。身の程をわきまえるということもしなくなった。みんな横並びでいい生活をしようと焦っている。そこから不平や不満が起きる。その捌け口の対象になるのが自分以外の社会や政治だ。

「さらに澤地某の噴飯ものの意見はこうだ。憲法25条『すべて国民は、健康で文化的な最低限の生活を営む権利を有する』とあるが、<現実派『貧困率は高まるばかり。特に子どもの貧困は深刻です』と顔を曇らせる>と来た。
これ、正気で言っているのか。
 東西古今、貧困者は存在するのがふつうなのである。ただ、貧困の質や貧困者の比率が異なるだけ。人間の全史、地球全域においして貧困をなくした実在国家があれば、その名を挙げてみよ。できないではないか。
 貧困者に対する現日本政治は、世界的に見て健闘している。もつろん完全ではないが。
 貧困は絶対になくならない。相対的比率、程度の問題があるからだ。また貧困者自身にも問題があることが多く、貧困解決は永遠の難問なのである。そのようなことを心得ず、よく作家が務まるものだ。世界史を知らず、かつ人間観が浅薄極まりない」


 ケチョンケチョンであるが、まったく同感である。
貧困女学生のやらせ番組を作ったNHKも、その女学生を擁護したNPOや似非人権屋たちも澤地久枝並みということだ。

■「反日メディアの『罪』を思う夏」(門田隆将)

ポスト安倍の1人とされる岸田(文雄)氏は、おそらく首相の座に就けば外務省の "指導" の通り、親中路線をとるのだろう。せっかく中国包囲網外交によって、中国の焦りが生じているのに、岸田政権の誕生は、そのまま中国の横暴に苦しむアジア各国の『失望』を生むことは間違いない」

「靖国カードを与え、いわば増長する中国を生み出したとも言える日本の "反日メディア" の罪の大きさを、私は夏が来るたびにどうしても考えてしまうのである」


靖国カードを作って中国に進呈した反日メディアは朝日新聞その他である。

■新幹事長独占寄稿
「安倍総理は歴史に残る総理大臣」(二階俊博)


二階氏が総務会長の時に総裁任期の延長を議論してもいいのではないかと発言したのは・・・

「私にそうした発言をしてほしいという要望が多く寄せられていたのです。いわば代弁したといえます。私一人の意見で勝手に述べたわけではありません」

とする一方、媚中派だという批判に大反論している。
説得力ゼロではあるが・・・

古森義久氏の「潘基文は国連で何をしたか」はネットですべて明らかになっているので割愛。
日本政府がそれを推したというのだから日本政府も悪い。
「外務省の背信」(山岡鉄秀)も保守ネットの世界で知らぬ者無し。

■「日本人が気づかない日本最大の『財産』」(金美齢)

台湾人から帰化した金美齢氏は日本人も顔負けの日本人らしさが横溢している。
同じ台湾人の蓮舫議員など爪の垢でも煎じて飲めばいい。
R4は今日のテレビニュースで民進党の三人の代表戦候補のうちの本命として出ていたが、「顔つきや喋り方がキライだね」ということで家人と意見が一致した。

金美齢氏は「保育園落ちた、日本死ね」について、怒りに任せて一市民がネットに書いてしまうのはまだ分かるが・・・

「しかし民進党の山尾志桜里議員がこれを大いに利用し、政権批判を展開したことには呆れるほかありませんでした。しかも彼女はこの件で名を売り、その後、政調会長に就任したのです。
 国を失う恐ろしさを実感したことがないからこそ、このようなことが言えるのでしょう。その『甘えの体質』には呆れるばかりです。メディアまでもこれを大いに持て囃していた。こんなに滑稽で、愚かしいことはありません」

「政府が国を作るのではない・・・日本人が一人ひとりが、『自分はどんな貢献ができるだろうか』と考え、実行して初めて国は発展していくのです」

「そういった自身の努力もなしに、政治や社会に文句を言い、あげく『日本死ね』などと言ってそれを持て囃すようでは日本に未来はない。
 国家は永遠ではありません。国民一人ひとりが国に貢献しなければ、早晩、滅びてしまうのです」


同じ金でも金慶珠東海大准教授とは大違い!

■「安倍政権 本来の課題」(佐伯啓思)

「自由と民主主義をもうやめる」(2008年)の著者、佐伯啓思氏はPonkoの敬愛する言論人の一人だ。

「むりやり成長、成長といわずに、低成長を前提にしたほうがよい。それはグローバル化、金融中心経済から距離をとるということであり、資本やモノをグローバル市場ではなく、できるだけ国内で循環させる、ということである」


アメリカの後退、イギリスの離脱EU離脱、トランブ氏の出現など・・・

「(米英独仏では)民主主義が世界中で大衆化し、情緒化し、不満のはけ口となっている。民主政治を信頼することができなくなっているのだ。グローバリズムの行き過ぎが、各国を内向きにし、政治を動揺させている」

本来の安倍政治とは・・・

「もはや自主防衛や核武装さえも、論議の上ではタブーにしてはならない」

「政権が比較的安定しているいまこそ、まずは議論の舞台に乗せなければならない。それはまた、平和憲法プラス日米安保という『戦後レジーム』を見直す、という本来の安倍政治へと立ち返ることなのである」


この他・・・

■「尖閣諸島を仲裁裁判所に提訴せよ!」(岡本行夫)

■「民進党が解党すべき10の理由」(木村英哉)


も必読。

そういえば、社民党の党首はいったん辞退した吉田忠智党首が続投することになったそうな。
なんか変ではないか?
だって、吉田さんて先の参院選で落選して議員じゃなくなったではないの?

民進党の新党首も誰がなるのか知らないが社民党の二の舞になることが目に見えている。
楽しみではある。

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2016.09.01 (Thu)


10億円払ったが手の平返す算段の韓国


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野党の次期大統領で日韓合意破棄か

 昨年暮れの日韓合意に基づき、日本は不可逆的な慰安婦問題解決のために10億円もの大金を韓国に払ってしまった。
もとはと言えば、朝日新聞が捏造報道を世界に撒き散らしたために、単なる追軍売春婦を「性奴隷」と名付けて日本を貶めようとする反日勢力に利用されてしまったのである。

 本来ならば朝日新聞が社費で10億円を負担すべきであり、われわれ国民の税金で支払うべきものではない。
韓国の自称元慰安婦とそれを利用する韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)などの反日団体はこの10億円を受け取るべきではないと反対してきた。

産経ニュースによれば、韓国は次期大統領選で野党が勝利する可能性もあり、いつでも日韓合意を覆す態勢にあるという。

10億円は貰ったが約束は守らないでは、いまでも高い日本人の嫌韓感情はいやがうえでも爆発することだろう。
だから言ったじゃないかと日韓合意に最初から反対していた人達は怒り心頭に発することであろう。

日本政府は今から韓国側の国際合意違反の実情を世界に喧伝する準備をしておかなければならない。
韓国内はもちろん、海外での偽慰安婦像の設置に政府自らが阻止する行動を起こすべきである。

元衆議院議員の杉田水脈氏や山本優美子氏ら民間人のなでしこアクションに任せているべきではない。
韓国という国がどういう国であるかを腰抜け外務省も世界にアピールしなければ、国民が黙っていまい。
世界と言わずとも、まず同盟国のアメリカに韓国を非難するアピールをすべきではないか。
なぜなら、韓国と仲良くしろと日本に圧力を掛けてきたアメリカだからである。

⇒産経ニュース(2016/9/1)
10億円は拠出されたが…韓国で渦巻く慰安婦合意「無効」の主張
元慰安婦女性は「像撤去は受け入れない」
 


 【ソウル=名村隆寛】慰安婦問題の「最終的かつ不可逆的な解決」を確認した日韓合意に従い、日本政府は元慰安婦を支援する韓国の「和解・癒やし財団」に10億円を拠出し、国としての責務を果たした。だが、韓国国内ではいまだに拠出金の受け取り拒否や、日韓合意の無効を訴える声が渦巻いている。
 合意にならえば、今後、日本政府が拠出した資金で、「元慰安婦尊厳の回復、心に傷の癒やしのための事業」を行う。また、「日本政府が公館の安寧・威厳の維持の観点から懸念していることを認知」している韓国政府が、ソウルの日本大使館前の(違法に設置された)慰安婦像の問題が「適切に解決されるよう努力」することになっている。

 しかし、国家間の交渉の末に韓国政府が固く約束したことを根底からひっくり返すようなことが、現在も韓国では続いている。
8月29日にソウル市などが市内の「韓国統監官邸」の跡地で造成していた公園「記憶の場」が完成し、記念式典が行われた。公園は「慰安婦問題を後世に伝えるため」のものというが、朴元淳市長や市民団体など関係者、元慰安婦の女性らが式典で語った言葉は、日本との合意を否定する内容だった。
朴市長は、「日本はドイツのように誠意ある謝罪や反省に立った賠償、再発防止策を取っていない」「それどころか、軍国主義復活を予告する動きを見せている」と批判した。
 市民団体の幹部は、日本大使館前の慰安婦像を「記憶の場」に移すことが取り沙汰されているとし、「日本が追い払おうとする少女像(慰安婦像)を隠す所ではない」と訴えた。また、元慰安婦の女性も日本大使館前の像の撤去を「受け入れない」と主張した。
 予定されていた式典でのこうした発言は予期されたものだった。しかし、韓国の政界でも日韓合意に反した慰安婦問題の蒸し返しが起きている。左派系野党、正義党の議員が8月30日、韓国政府に対し、日本政府からの10億円の拠出金の受け取り拒否と、日本大使館前の慰安婦像を撤去しないよう求める決議案を連名で国会に提出したのだ。
決議案は日韓合意を、「両国外相会談の結果を口頭で発表したもので、国会の同意も政府代表の署名もない」とし、「合意は無効」と断じた。さらに、日本政府が求め続けている慰安婦像の撤去を、「歴史を歪曲(わいきょく)し、戦争犯罪の責任を逃れようとするものだ」と非難した。

国同士の公式な合意を、「署名がないから」といって、なかったものとし、慰安婦像は絶対に撤去しないという。この決議案には最大野党「共に民主党」と第2野党「国民の党」の議員ら26人が名を連ねている。野党勢力が多数の韓国国会で審議されれば、可決する可能性がある。
 また、韓国では来年末に大統領選挙が控えている。野党勢力から次期大統領が当選すれば、日韓合意は一方的にひっくり返される危険性さえある。野党議員による決議案はまさに、一方的に「合意を破棄する」と宣言しているのだ。
 韓国政府は日本と合意したが、これが韓国社会の現状だ。日韓合意に基づく「日本側の責務は果たした」(菅義偉官房長官)今、合意に従い韓国政府が努力しかない。しかし、日韓合意に反対する元慰安婦や市民団体はもちろん、韓国の政界、自治体、メディアの間では「いつでも合意をひっくり返す」と、タイミングを虎視眈々とうかがっている雰囲気さえ感じられる


韓国からはこんな声も・・・

⇒Record China(同上)
日本が10億円送金、元慰安婦は「100億円でも歴史は変えられない」
=韓国ネット「一番悪いのは受け取った韓国政府」「もう十分戦った…」


 2016年9月1日、韓国・京郷新聞によると、韓国の市民団体「日本軍性奴隷制問題解決のための正義記憶財団」は、元慰安婦を支援するために韓国政府が設置した「和解・癒やし財団」に日本政府が10億円を送金した先月31日、ソウルの慰安婦像前で記者会見を開いた。
 市民らは会見で、「日本政府自ら、10億円は賠償金ではなく、法的責任を認めたのではないと宣言した。日本政府の責任はまだ残っている」とし、「韓国政府は間違った合意をすぐに無効化し、『和解・癒やし財団』を解散させるべき」と主張した。また、会見に参加した元慰安婦のキムさんは、慰安婦像の撤去問題について「10億円ではなく100億円を送金しても歴史は変えられない」とし、「植民地時代でもないのに、韓国の土地に建てられたものを撤去しろだなんて話にならない。私たちは最後まで戦う」と強調した。

これについて、韓国のネットユーザーは以下のようなコメントを寄せた。

「日本が過去の犯罪を認めていない状況でなぜ10億円を受け取ることができる?」
「日本政府が本当に反省しているのなら、慰安婦像の前でひざまずいて謝罪するべき」
「すべては国力の弱さが原因だ。謝罪を要求することよりも、国力で日本を超えることの方が重要」

「一番悪いのは10億円を受け取った韓国政府」
「もう十分戦ったよ。慰安婦被害者の多くは日韓合意に納得している」

「1兆円を受け取っても歴史は変わらない。だから安心してお金をもらい、デモを終わりにしよう」
「もう終わりにして。被害者は慰安婦だけじゃない。あの時代に生きていた国民全員が苦痛を味わったのだから…」
「韓国国民は絶対に慰安婦の歴史を忘れない。だからもう日本を許し、前へ進んでほしい。その方が韓国のためになる」(翻訳・編集/堂本)


(引用終わり)

10億円の「癒し金」の受け取りを拒否しているのは、抗日団体である挺対協に洗脳された自称元慰安婦の老婆5人と1人の家族である。

「日帝の被害に遭ったと言われる女性は韓国人発表20万人、韓国政府発表245人、いまだに叫んでいるのは5人。
これが現実です。
元慰安婦らが共同生活を送るソウル近郊の「ナムルの家」は元慰安婦5人、遺族5人などが緊急会議を開き、生存者5人と1人の家族が現金を受け取らない意思を表明した。

そうですか。
残念なことですが、日本はもう関係ありませんから、関与しませんから。終わったことですから、ご自由にお好きな様に、韓国政府と戦ってください。(中略)もうこれ以上日本にかかわらないでください」(某国のイージス)


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