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2016.08.20 (Sat)


中国と韓国だけには負けたくないリオ五輪


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日本との関係修復を狙う朴槿恵大統領

リオ・オリンピックもいよいよ終盤に近づいてきた。
3階級金メダルの女子レスリングや残念ながら審判の誤審で金メダルを逸した男子レスリングの樋口選手、誤審が認められて銅メダルを取った競歩の荒井選手、バドミン、卓球そして今日は男子400メートルリレーの驚異的な銀メダルと日本勢の活躍は素晴らしい。

他の国には負けても仕方ないが、中国と韓国とだけには負けたくないと思うのも日頃の独断と偏見のせいか。
その中国と韓国も日本にだけは負けたくないと思っているらしい。

その中国は男子500メートルリレーで・・・

⇒産経ニュース(2016/8/20)
「日本は超人的に勇敢だった」「日本が上だった」 対抗心メラメラの中国も日本リレーに脱帽


 (中国の) 選手が「決勝ではアジア記録を日本から奪い返せると信じている」「決勝は命がけで走る。日本に負けないよう努力する」と打倒・日本を誓うと、インターネット上の掲示板は「日本に負けるなんてダメだ。絶対に日本にメダルを取らせてはならない」といった書き込みで溢れたのだが…。

(日本の)快走には、中国の第2走者、謝震業も「日本の走りはよかった。米国も日本に勝てなかった。間違いなく日本はいろんな部分でわわわれよりより上だった。今後は研鑽を積んで、日本に負けない」と白旗を上げた。

レース前は「メダルは求めない。ただ、小日本(日本の蔑称)だけは打ち負かせ」と血気盛んだったネットユーザーも、レース後は「日本のリレーの強さは世界が認めるところだ」「最も驚いたのは、日本が米国を振り切って銀メダルを獲得したことだ」とトーンダウン。

 中には相変わらず、ジャマイカ人の血を引くケンブリッジ飛鳥の存在に「外国の力を借りて獲得した銀メダルは純粋ではない。日本ではない」と難癖を付ける向きもあったが、明らかな完敗とあっては、「日本に負けたのは気分よくないが、それでも中国陸上よ、頑張れ!」と未来を向くことで、結果を受け止めようとしていた。(産経新聞五輪速報班)


一方、韓国は・・・

⇒「日本よりメダル数が少なく盛り上がらない韓国テレビ 自国選手に注文つけまくり?・・・」

「リオ五輪で韓国は成績がいまいちのため、盛り上がりを欠いている。メダル数でも終始、日本より下回っているせいか、日ごろ何かにつけ国際ランクが大好きなのにメダル順位の扱いが小さい。日本より下なのでしゃくにさわるようだ」

「アナウンサーと解説者が一緒になってやたら絶叫するのはうんざりだし、「いいぞ!」とか「ダメ、ダメ!」「がんばれ!」など激励が多いのも仕方ない。ただ「こうすべきだ」「こうしなければいけない」…を連発し、アナウンサーや解説者が監督みたいに選手にしきりに注文をつけ、叱ったり、諭したりして威張っている感じは韓国的だ。
 つまり、試合の現状や双方の選手の闘いぶりという客観的な事実の伝達より、「わが選手はこうすべき」という“べき論”に熱を上げているのだ。
 これは韓国マスコミの体質に通じる。国内政治でも対日関係でも客観的な情報提供より、いつも「こうすべき」「ああすべき」と批判、扇動ばかりしている。」(産経ニュース 黒田勝弘)


スポーツの世界はいいとしても、政治の世界での日中韓のせめぎ合いは大いに注目すべきところである。

 韓国の朴槿恵大統領が今年11月にあれほど嫌っていた日本を訪問するという。
高々度防衛ミサイル(THAAD)の配備を決定して中国に睨まれ、文化交流の中止、貿易制限などの制裁を受けてしまった。
もしかしたら、日本には一銭の得にもならない日韓通過スワップの再開を申し出るのではないか、そして日本はそれを受け容れてしまうのではないかと危惧する。

アメリカに勧められて嫌々導入を決めた韓国の高々度防衛ミサイル(THAAD)は中国に配慮して中国から遠く離れた場所に配備するらしいと過去記事に書いた。

⇒「韓国の高高度防衛ミサイルは中国から離れた場所に配備?(2016/2/16)

2016082101.jpg

韓国が中国の報復に「ビビリあがった」と産経新聞が伝えている。

⇒産経ニュース(同上)
【ソウルから 倭人の眼】
THAAD配備で本性むき出しにした中国にビビりあがった韓国 手のひら返しで日本にすり寄り始めたが…


朝鮮は昔と全然変わっていない。
支那や日本という隣国の力を借りたかと思えば反発し、国内は常に対立・混乱していて、大国への事大主義は昔のままであると記者は言う。
いま韓国では日韓関係の修復を願う声が上がっているという。

記者の見方は悲観的だ。

 「日韓関係は韓国側が『歴史認識問題』で騒ぎ回った末、韓国側の事情で元の鞘に収まろうとしている。ただ、韓国の姿を嫌というほど見せつけられた日本では、韓国に関心のなかった多くの人々も、ここ数年間で韓国の本性をしっかり認識したはずだ。でも、これで終わりではない。韓国は日本にこれからも韓国らしい生々しい姿を見せ、同じようなことを繰り返し続けるような気がする」

ここ数年で日本人の多くは韓国と韓国人について大いに学習した。

韓国には⇒「助けず教えず関わらず」(「反日勢力を斬る」(2014/4/10)

が正しいのである。

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23:57  |  -韓国  |  TB(0)  |  CM(11)  |  EDIT  |  Top↑
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