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2016.08.14 (Sun)


戦争を招く反日メディアと芸能人


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明日は戦争に負けた日

明日は「終戦記念日」、正しくは「敗戦した日」である。
最近は反日メディアのNHKもあからさまな反日番組を控えているようだが、Ponkoがブログを始めた2005年の頃は酷かった。
毎年おなじみの「日本のこれから」とか「戦後60年 じっくり話そう アジアの中の日本」とか。
前にも書いたとおり、Ponkoがブログを始めたきっかけはNHKをはじめとする反日テレビがあまりにも偏見に満ちた番組を流していたのに腹を立てたからである。

 11年前に靖国神社で元陸軍軍人の小野田寛郎氏のスピーチを聞いたり、東條英機元首相のお孫さんの東條布由子さんを偶然お見かけしたりした。
そのお二人とも今は鬼籍に入ってしまわれた。

⇒靖国神社を参拝してきました(2005/8/15)

⇒NHKご用達プロ市民のひとたち(2006/6/12)

 今日の東京(中日)新聞は社説でNHKの館野守男放送員が軍部の放送局占拠に抵抗したとか、中部中日新聞が軍部批判をしたとかいう美談を引用して、今のメデイアは「権力と向き合う気概があるのか」と檄を飛ばしている。

⇒東京新聞社説(2016/8/14)
週のはじめに考える 戦争と新聞


最後の一節は・・・

「新聞は今、緊張感を持って権力と向き合っているのか。権力とメディアとの関係が厳しく問われている今だからこそ、自問し続けなければなりません。戦争という歴史を繰り返さないために」


まるで日本がいまにも戦争を始めるかのような書き方だ。

憲法改正に反対し、安保法制の反対する反日メディアこそ中国の日本侵攻、つまり戦争という新しい歴史を繰り返そうとしているのである。

その東京新聞の社会面で故菅原文太の妻が反戦の声をもっと上げろと語っている。

⇒「反戦の声もっと 菅原文太さん妻・文子さん」

戦争体験のある者こそ二度と戦争を招かないようにするにはどうすればいいのか深く考えをめぐらせければいけないのに、やることがまったく逆である。

特定のイデオロギーを持つ確信犯は別として、役者としていい仕事をした菅原文太が間違った信念を持ってこの世を去ったのは本当に惜しい。

その夫と長い人生を一緒にすごしてきた妻までもが間違った考えに染まってしまったのも残念だ。
東京(中日)新聞という反日メディアに利用されている。

都知事選では権力に反抗しようとしたメディアの星?自称ジャーナリストの鳥越は見事落選して・・・

⇒「戦後社会は落ちるところまで落ちた」とぼやいている。

ネットの世界を否定してい点でもはや時代遅れだ。

⇒「鳥越俊太郎さんの駄目さ具合から私たちが学ぶべきこと」(山本一郎)

の冒頭で・・・

「あまりにもどうしようもない晩節の汚し方を教えてくれた鳥越俊太郎さん」

と手厳しい。

それに比べれば、立候補を断念した芸能人の石田純一などというお調子者は可愛いもんだ。

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