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2016.08.12 (Fri)


稲田防衛相の靖国神社参拝断念に狂喜するパヨクの愚


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急がば回れ

 稲田防衛相が靖国神社の参拝を断念した。
さぞかし残念だったろうと心中をお察しする。
おそらく稲田氏個人の判断ではなく、安倍総理とも十分相談した上での決断であったのだろう。

 パヨクが「ザマア」という下劣な言葉で稲田氏とその支持者を愚弄しているが、真性保守はそんなことでジタバタしない。
戦後の自虐思想とそれに乗ずる反日勢力の闇は深いのだ。
実はブログ主も今回、稲田防衛相は靖国神社を参拝しないものと予想していた。

⇒産経ニュース(2016/8/12)
稲田朋美防衛相、8月15日の靖国神社参拝見送り 
13日からジブチ訪問で自衛隊員を激励


 防衛省は12日、稲田朋美防衛相が13日から4日間の日程で、アフリカ東部ジブチを訪問すると発表した。これに伴い、稲田氏は終戦記念日の8月15日の靖国神社参拝を今年は見送る。平成17年の初当選以降、参拝を欠かさなかっただけに、胸中は複雑なようだ。

 「靖国の問題は心の問題であり、安倍内閣の一員として適切に判断したい」

 稲田氏は12日、視察先の航空自衛隊小松基地(石川県小松市)で記者団に、こう語った。いつも通りの回答だったが途切れ気味に話し、目には涙がうっすらとたまっていた。
 稲田氏は平成17年以降、靖国神社に毎年参拝。第2次安倍晋三政権が発足してからも、行政改革担当相、自民党政調会長として8月15日と、サンフランシスコ講和条約が発効し日本の主権が回復した4月28日に欠かさず参拝していた。
 ジブチ訪問ではソマリア沖アデン湾で海賊対処活動を展開している自衛隊の派遣部隊を視察する。稲田氏は「海賊対処で非常に頑張っていただいている。非常に困難な任務に携わっており、その様子を視察し、隊員を激励することができたらいいと思う」と視察の目的を説明した。
 一方、小松基地視察は防衛相就任後、初めての部隊視察。空自戦闘機による緊急発進(スクランブル)の警戒に当たる隊員がF15戦闘機に乗り込む訓練を視察した。隊員約400人を前にした訓示で、今年1月に中国軍機2機が対馬海峡の上空を往復し日本海上空を飛行したことに触れ、「小松基地は日本海側唯一の戦闘機部隊が所在する。この空域を守る任務はますます重要になっている」と強調した。


⇒産経ニュース(2016/8/11)
【政界徒然草】稲田朋美防衛相を左翼メディアがつるし上げ 「侵略か? 自衛か?」などと歴史認識ネチネチ 笑顔でさらりとかわしたが


2016081201(1).jpg
就任直後の共同インタビューで、一部記者から歴史認識問題に関する執拗な質問攻めにあった稲田朋美防衛相=8月4日午後、東京都新宿区の防衛省(古厩正樹撮影)

 3日の内閣改造で就任した稲田朋美防衛相が早くも集中砲火を浴びている。舞台は国会審議ではなく、防衛省内で5日に行われた共同インタビューだ。稲田氏の歴史認識を問う質問が相次ぎ、稲田氏が答えても回答に納得しない記者が同じ質問を繰り返す“つるし上げ”の雰囲気となった。稲田氏自身は声を荒らげたり感情的になったりしなかったが、一部記者が歴史認識に関する自説を開陳する異例の展開となった。

(以下略)

ブログ主は8月5日の記事で・・・

「なお、稲田防衛相には是非とも靖国神社を参拝して頂きたいが、例え参拝しなくとも稲田大臣を批判する気は毛頭無い。
「韓信の股くぐり」という故事もある。
ここで稲田大臣を見限ったりすれば、パヨクのドツボに嵌るだけだからである。」

と書いた。
その思いは今も変わらない。

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21:55  |  靖国神社参拝  |  TB(0)  |  CM(14)  |  EDIT  |  Top↑

2016.08.12 (Fri)


尖閣諸島沖、海保が衝突落水した中国漁船の乗組員を救助


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インドネシアの女傑スシ海洋・水産相に見習え

 尖閣諸島沖で操業していた中国漁船がギリシャの大型船と衝突・沈没し、乗組員の16人が海に投げ出され、そのうち8名を日本の海保が救出した。
中国の漁船は230隻も中国海警局の公船に見守られて操業していた。その中には訓練を受けた民兵も紛れ込んでいるという。

 日本の海保が言わば侵入者の中国漁船の乗組員を救助したのに、中国の公船は知ってか知らずか現場から立ち去っていた。
中国のネット上は、肝心な時に居なくなった自分の国の公船を批判する書き込みが相次いでいるという。

 それはそうだろう。中国にとっては恥ずかしい話だ。

産経ニュース(2016/8/11)
海保が中国漁船救助「肝心なときに中国公船はどこに行った」中国ネットで批判相次ぐ 


 尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺海域で中国漁船の乗組員6人が海上保安庁の巡視船に救助された沈没事故について、中国国営新華社通信は11日、発生場所を「東シナ海」とだけ言及した短い記事を配信した。
 一方、中国共産党機関紙の人民日報系の環球時報(電子版)は同日、日本メディアを引用して尖閣諸島周辺で中国漁船の船員が海保の巡視船に救助されたことを報道した。
中国のネット上では「肝心なときに中国の公船はどこに行った」「日本はねばり強く領海を守っているが、某大国は数カ月に一回、数時間だけですぐ逃げ帰る」などと中国海警局の対応を批判する書き込みが相次いだ。(北京 西見由章)


⇒産経ニュース(同上)
【動画付き】中国漁船大量出没の尖閣沖で大型貨物船が漁船と衝突
海上保安庁が6人救助 中国公船は接続水域から姿消す


 11日午前5時半ごろ、尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺海域で、海上保安庁の巡視船が遭難通信を受信した。魚釣島北西約67キロの排他的経済水域(EEZ)へ急行し、ギリシャ籍の大型貨物船から事情を聴いたところ、「中国漁船と衝突した。漁船は沈没した」と説明した。巡視船は近くの海上から中国漁船の乗組員6人を救助。6人とも命に別状はないが、うち2人が切り傷を負っているという。
 外務省は11日、海上保安庁が中国漁船の乗員を救助したことを中国政府に外交ルートを通じて伝えた。中国側は謝意を表明した。
 海上保安庁によると、大型貨物船は「ANANGEL COURAGE」(10万6727トン)で、中国からオーストラリアに向かっていた。乗組員23人(ギリシャ人11人、フィリピン人20人、ウクライナ人2人)にけがはなかった。
 中国漁船は「ミンシンリョウ05891」で、揚網作業をしていた。現場周辺に船体は見当たらず、沈没したとみられる。乗組員は14人いたことから、海上保安庁は巡視船8隻と航空機1機で残る8人の捜索・救助にあたっている。
尖閣周辺では5日以降、中国の公船と漁船の動きが活発化しており、海上保安庁が警戒を強めていた。
 海上保安庁によると、10日午前に、尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺の領海外側の接続水域で、中国公船10隻が航行しているのを確認。午後にも7隻の公船が一時航行しているのを海保の巡視船が見つけた。公船の周辺では200隻を超える漁船が操業していたという。
第11管区海上保安本部(那覇)によると、中国公船は船体に「海警」や「海監」と書かれており、海保の巡視船が、領海に近づかないよう警告した。
 一方、接続水域より外側の日本の排他的経済水域(EEZ)では10日未明、漁船が公船に横付けし、漁船の乗員が公船に入るのを巡視船が発見。海保は公船に「貴船が漁船に関する管轄権を行使しているのであれば、これを認めることはできない」と警告した。
ところが、中国海警局の公船は11日までに尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺の領海外側にある接続水域からすべて退去した。
 海上保安庁によると、中国海警局の公船は今回、3隻が3日午後6時ごろに尖閣諸島周辺の接続水域に入った後、隻数を徐々に増やし、8日には過去最多となる15隻が尖閣諸島周辺の領海や接続水域を同時に航行していた。11日午前9時現在で、3日午後6時以来初めて、尖閣諸島周辺の接続水域と領海内を航行する中国公船がいなくなった。
 漁船が多数現れている接続水域や周辺のEEZは、日中間の協定で双方の漁船の操業が認められている。

(引用終わり)

海保のウェブサイトによれば、現在尖閣諸島周辺には、南シナ海よりはるかに多くの中国公船が展開しているという。

⇒【海上保安庁】(平成28 年8月12 日)
尖閣諸島周辺海域における中国公船及び中国漁船の活動状況について


「尖閣諸島周辺の接続水域に通常展開している中国公船(3隻程度)及び南シナ海のスカボロー礁周辺に通常展開している中国公船(4~5隻と言われる)に比しても、現在尖閣諸島周辺には、はるかに多くの中国公船が展開している。」

 南シナ海の近隣諸国の多くは中国に対して強硬な態度を示している。
インドネシアの女傑、スシ海洋・水産相などは領海侵犯をした中国漁船を捕獲し、見せしめに爆破したり、監視レーダー施設の建設を予定している。
 日本も中国に対して毅然とした態度を取ることが必要である。

岸田外相では何だか心もとないが・・・
稲田防衛相に早く外相になってもらおう。
それとも海自を繰り出すか。


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21:07  |  -中国  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2016.08.12 (Fri)


尖閣諸島沖、海保が衝突落水した中国漁船の乗組員を救助


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インドネシアの女傑スシ海洋・水産相に見習え

 尖閣諸島沖で操業していた中国漁船がギリシャの大型船と衝突・沈没し、乗組員の16人が海に投げ出され、そのうち8名を日本の海保が救出した。
中国の漁船は230隻も中国海警局の公船に見守られて操業していた。その中には訓練を受けた民兵も紛れ込んでいるという。

 日本の海保が言わば侵入者の中国漁船の乗組員を救助したのに、中国の公船は知ってか知らずか現場から立ち去っていた。
中国のネット上は、肝心な時に居なくなった自分の国の公船を批判する書き込みが相次いでいるという。

 それはそうだろう。中国にとっては恥ずかしい話だ。

産経ニュース(2016/8/11)
海保が中国漁船救助「肝心なときに中国公船はどこに行った」中国ネットで批判相次ぐ 

 尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺海域で中国漁船の乗組員6人が海上保安庁の巡視船に救助された沈没事故について、中国国営新華社通信は11日、発生場所を「東シナ海」とだけ言及した短い記事を配信した。
 一方、中国共産党機関紙の人民日報系の環球時報(電子版)は同日、日本メディアを引用して尖閣諸島周辺で中国漁船の船員が海保の巡視船に救助されたことを報道した。
中国のネット上では「肝心なときに中国の公船はどこに行った」「日本はねばり強く領海を守っているが、某大国は数カ月に一回、数時間だけですぐ逃げ帰る」などと中国海警局の対応を批判する書き込みが相次いだ。(北京 西見由章)


⇒産経ニュース(同上)
【動画付き】中国漁船大量出没の尖閣沖で大型貨物船が漁船と衝突
海上保安庁が6人救助 中国公船は接続水域から姿消す


 11日午前5時半ごろ、尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺海域で、海上保安庁の巡視船が遭難通信を受信した。魚釣島北西約67キロの排他的経済水域(EEZ)へ急行し、ギリシャ籍の大型貨物船から事情を聴いたところ、「中国漁船と衝突した。漁船は沈没した」と説明した。巡視船は近くの海上から中国漁船の乗組員6人を救助。6人とも命に別状はないが、うち2人が切り傷を負っているという。
 外務省は11日、海上保安庁が中国漁船の乗員を救助したことを中国政府に外交ルートを通じて伝えた。中国側は謝意を表明した。
 海上保安庁によると、大型貨物船は「ANANGEL COURAGE」(10万6727トン)で、中国からオーストラリアに向かっていた。乗組員23人(ギリシャ人11人、フィリピン人20人、ウクライナ人2人)にけがはなかった。
 中国漁船は「ミンシンリョウ05891」で、揚網作業をしていた。現場周辺に船体は見当たらず、沈没したとみられる。乗組員は14人いたことから、海上保安庁は巡視船8隻と航空機1機で残る8人の捜索・救助にあたっている。
尖閣周辺では5日以降、中国の公船と漁船の動きが活発化しており、海上保安庁が警戒を強めていた。
 海上保安庁によると、10日午前に、尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺の領海外側の接続水域で、中国公船10隻が航行しているのを確認。午後にも7隻の公船が一時航行しているのを海保の巡視船が見つけた。公船の周辺では200隻を超える漁船が操業していたという。
第11管区海上保安本部(那覇)によると、中国公船は船体に「海警」や「海監」と書かれており、海保の巡視船が、領海に近づかないよう警告した。
 一方、接続水域より外側の日本の排他的経済水域(EEZ)では10日未明、漁船が公船に横付けし、漁船の乗員が公船に入るのを巡視船が発見。海保は公船に「貴船が漁船に関する管轄権を行使しているのであれば、これを認めることはできない」と警告した。
ところが、中国海警局の公船は11日までに尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺の領海外側にある接続水域からすべて退去した。
 海上保安庁によると、中国海警局の公船は今回、3隻が3日午後6時ごろに尖閣諸島周辺の接続水域に入った後、隻数を徐々に増やし、8日には過去最多となる15隻が尖閣諸島周辺の領海や接続水域を同時に航行していた。11日午前9時現在で、3日午後6時以来初めて、尖閣諸島周辺の接続水域と領海内を航行する中国公船がいなくなった。
 漁船が多数現れている接続水域や周辺のEEZは、日中間の協定で双方の漁船の操業が認められている。


(引用終わり)

海保のウェブサイトによれば、現在尖閣諸島周辺には、南シナ海よりはるかに多くの中国公船が展開しているという。

⇒【海上保安庁】(平成28 年8月12 日)
尖閣諸島周辺海域における中国公船及び中国漁船の活動状況について


「尖閣諸島周辺の接続水域に通常展開している中国公船(3隻程度)及び南シナ海のスカボロー礁周辺に通常展開している中国公船(4~5隻と言われる)に比しても、現在尖閣諸島周辺には、はるかに多くの中国公船が展開している。」

 南シナ海の近隣諸国の多くは中国に対して強硬な態度を示している。
インドネシアの女傑、スシ海洋・水産相などは領海侵犯をした中国漁船を捕獲し、見せしめに爆破したり、監視レーダー施設の建設を予定している。
 日本も中国に対して毅然とした態度を取ることが必要である。

岸田外相では何だか心もとないが・・・
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