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2016.08.07 (Sun)


敵にミサイル撃たれた時だけ破壊措置命令?


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日本の常識は世界のヒジョーシキ

 北朝鮮は日本に照準を合わせた中距離ミサイル・ノドンを100発以上配備していると言われる。
その北朝鮮が警告無しに打ち上げたノドンが秋田県の沖合いのEEZ圏内に墜ちた。

日本はノドン発射の兆候を見逃してノホホンとしていたら秋田県の沖合に落ちたので、これからは常時警戒警報を加発令するという、何ともおかしいニュースがあった。

日テレニュース(2016/8/7)
明日にも「破壊措置命令」し常時発令に

 政府は、これまで弾道ミサイル発射の兆候が確認された際に一時的に出していた「破壊措置命令」を早ければ8日以降、常に発令された状態にする方針を固めた。
 破壊措置命令は、ミサイルやその破片が日本に落下してきた場合に撃ち落とすためのもので、これまでは、北朝鮮で発射の兆候が確認された際に一時的に出されていた。しかし、先週3日に弾道ミサイルが秋田県沖に落下した際には、政府は事前に兆候をキャッチできず、破壊措置命令は出されていなかった。
 こうした事態を受け、政府は早ければ8日以降、命令を常に発令された状態にすることを決めた。これを受けミサイル迎撃能力を備えたイージス艦や、地上型の迎撃ミサイル・PAC3が、各地に展開する見込み。


(引用終わり)

 北朝鮮がいつでも日本にミサイルを落とすことが出来るので、こちらもいつでも迎撃できる態勢を整えたというが、
何とも変な話。
いかにも平和ボケした話だ。

これは「専守防衛」という世界の軍事の非常識が日本の常識になっているからだ。

やられたらやり返すと言ったって、核ミサイルの時代にはやられたらオシマイで、やり返すことはできない。
良くて相打ちだ。
だから核ミサイルの保有で危うい平和の均衡が保たれているのだ。

憲法9条が日本を守ってくれているのではない。

安保法制に反対、憲法改正に反対の民進党は、北朝鮮のノドン発射や中国の尖閣諸島への侵入と恫喝についてどういう手立てを考えているのか。

 蓮舫議員が代表戦に出馬するらしいが、小池百合子が都民のポピュリズムを利用して都知事になったように、蓮舫も外国人も含めたサポーターのポピュリズムで間違いなく代表になるだろう。
小池が「崖から飛び降りる覚悟で」と言って当選したことにあやかって、蓮舫は「富士山から飛び降りる覚悟で」とやったら、「二合目からではダメですか」と混ぜっ返されたという。

 民進党の菅直人や社民党の福島瑞穂らが釈放嘆願書の署名をしたという北朝鮮のスバイ・辛光洙(シンガンス)が、北朝鮮の政治の表舞台に返り咲いたというから、民進党や社民党の罪は重い。

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