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2016.08.05 (Fri)


稲田防衛相は中韓朝と渡り合える芯の強い政治家だ


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絶妙の内閣改造だと長谷川幸洋氏も激賞

テレ朝「ワイド!スクランブル」(2016/8/4)
「未来チャレンジ」安倍改造内閣の狙いと課題

橋本大二郎(司会)
「内閣の顔ぶれを見ると、安倍さんの思い通りに仕事をしやすい内閣とも言えるんですが、一方で第一次安倍内閣の時に問題になった『お友達内閣』にちょっと戻って来てるんではないかという指摘もありますよねえ」


 先の記事でも書いたように「お友達内閣」のどこが悪い。
志を同じくする閣僚が協力して日本丸を一定の方向に進めていくことのどこが悪いのか。
マスメディアは派閥均衡型の内閣づくりをすると全方位型と批判する一方で、同志を集めると「お友達内閣」と揶揄して安倍首相の足を引っ張ろうとする、まことに自分勝手で無責任な媒体であることよ。

末延吉正氏(ジャーナリスト・東海大学教授)は東京MXチャンネルの「ニュース女子」という番組を見るようになってから認識を改めた。
結構、ズバリ本音(正論)を言うコメンテーターである。

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末延吉正
「安倍さんは復活して来てから基本は変わっていなくて、アベノミクスで経済を元気にして支持率を上げて、その後に今度は安保法制とか人気の無い安全保障に関わるような政策をやる。
そういう意味でいうと、今回、二階さんという非常に力のある幹事長が加わったことで、麻生・菅・二階というこれが安定感を持って、そして経済産業大臣に世耕さんという事は、自分が直接経済の指示を出来るような形でもう一回テコ入れをしながら、ポスト安倍は二年後なんですが、ボスト安倍は安倍だということで任期延長の問題も見ながら解散総選挙に打っていくということのための準備をした今回の組閣だと思う」


そのうち野党の話に転じて・・・

末延
「野党側にマクロの経済学のしっかりしたものがなかなか無い。これにちょっと救われている」

伊藤惇夫氏(政治評論家)
「そうです。そもそも経済政策だけじゃなくて、野党側に受け皿がないですよ」


と野党批判になると司会の橋本大二郎が・・・

橋本(司会)
「今日は内閣改造の話なんでね。次に行きますよ」


とブレーキを掛けた(笑)

稲田防衛相について・・・

末延
「稲田さんを見ていて分かるのは、『人たらし』というんですか、人がファンになっちゃうんですよ。
霞ヶ関とか永田町の人で結構、稲田さんに会って稲田ファンになってしまう」

木下容子
「どういうところで皆さんファンになるんですか?」

末延
「天然ボケなところがいいと思うんですね、僕の印象では」

末延氏もタラされているようだ(笑)

橋本
「ただ、北朝鮮がミサイルを排他的水域に撃ち込んでいくという時に、韓国との防衛情報の交換が大事じゃないですか。それが今、止まってますよね。そういうのを防衛大臣は動かして行く前線の大臣なので、そこら辺をうまく・・・」

末延
「勿論そういう部分もありますが、一方で日本が独立国家としての言うべき筋は通すんだという象徴としても使える
一方でNSC(国家安全保障会議)の谷内(正太郎)さんとか、その周りにフォローする人が関係者含めてかなり居ますから、稲田さん、是非ここを乗り越えて大きく育ってもらいたいという期待があるのではないでしょうかね」

橋本
「なるほど」


稲田防衛相に過剰反応して罵詈雑言のコメントをする人達よ、残念でした。

話が戻るが今回の改造人事は橋本大二郎の言うような「お友達内閣」ではない。

2016080601.jpg

長谷川幸洋氏(東京・中日新聞論説副主幹)は今回の内閣改造を・・・

⇒「安倍内閣の改造人事に、思わず唸ってしまう理由 毒を持って毒を制す!?」

と「ニュースの深層」(2016/8/5)で書いている。

「お友達内閣」どころか、親中派の二階俊博氏を病気静養中の谷垣氏に代わる幹事長として取り込んだ。

「外交でも経済政策でも安倍路線とはあきらかに違うのに、なぜ今回、安倍首相は二階氏を幹事長に起用したのか。私の見立ては、二階氏が自分と異なるから、というものだ。
自分と路線の違う人材をあえて重要役職に据えることで、党内の異論を抑えこむ役割を期待したのだ。これは谷垣禎一前幹事長のケースでも同じことが言える」

(増税派だった谷垣前幹事長も安倍首相に取り込まれたために「持論を封じて党内の増税派を説得する役回りに徹する以外になかった」のだと)

「中国は親中派の二階氏に期待するだろう。だからといって、安倍政権の対中姿勢が揺らぐかといえば、まったく逆だ。安倍首相は中国を揺さぶるうえで二階氏のパイプが役に立つ。政策の裁量余地が広がった形である。

憲法改正でも同じことが言える。

二階氏は憲法改正に慎重とみられてきた。二階氏は8月3日の記者会見で憲法改正について「野党のみなさんとできるだけ時間をかけて話し合っていく」と慎重姿勢を強調した。

二階氏の慎重姿勢が憲法改正を目指す安倍首相にとってハードルになるかといえば、これまた逆である。二階氏が慎重派の重鎮であるからこそ、慎重派をまとめて議論を集約する役回りを演じるはずだ。増税問題での谷垣氏の役回りである。

「自分と意見が異なる人物を起用することで異論の暴発を抑える。「毒を持って毒を制す」と言ってもいい。同じ意見の人間ばかりを重用していたら、茶坊主ばかりの北朝鮮のようになる。

政権批判が大好きなマスコミも「お友達内閣」のキャッチフレーズを思い出すだろう。これは内閣でなく党人事だが、二階氏の起用でそんなレッテル張りはできない。
あえて異論の人を起用することが組織を強く安定させる。これは企業や他の組織にも通じる手法である。

それから稲田防衛相だ。


(中略)

私は中国や北朝鮮と渡り合うには、稲田氏のような芯の強い政治家が適任とみる」

(以下略)

稲田氏を口汚く罵るアンチ稲田派よ、ご愁傷さま!
ちなみに長谷川幸洋氏は前述の東京MXテレビ「ニュース女子」の司会者でもある。

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2016.08.05 (Fri)


米国務省に無理に言わせた稲田防衛相の靖国神社参拝


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マッチポンプの朝日新聞

 米国務省のトナー副報道官は3日の記者会見で稲田朋美防衛大臣の靖国神社参拝について批判的な回答を示したと、日本のメディアが騒いでいるので、米国務省のホームページに当たってみた。

そうしたら、これは記者が無理にトナー副報道官に稲田防衛相の靖国神社参拝に不快感を示したように歪曲したものだとわかった。

トナー副報道官は日本の内政に干渉したくないと答弁したのにも変わらず、記者は執拗に質問を続けて「日本を牽制した」と記事にしたのである。

以下、下手な翻訳をご容赦。
間違っていたらご訂正ください。

⇒米国務省ホームページ

Mark C. Toner
Deputy Spokesperson
Daily Press Briefing
Washington, DC
August 3, 2016

QUESTION: -- a quick question on the Japanese cabinet reshuffling. Do you have any comments, particularly on the defense minister? She’s been seen as very conservative. Both China and Korea have made complaints.


【質問】
日本の内閣改造についての質問です。
特に防衛大臣についての何かコメントはありますか?
彼女は強固な保守派だと言われています。
中国も韓国もクレームをつけています。

MR TONER: No, I mean, look, we’re aware obviously of the new Japanese cabinet. From our perspective, we’re going to maintain, sustain, and frankly, work to deepen our close cooperation with the Government of Japan, and that’s across a range of regional and global issues. And we want to obviously, as I said, strengthen our cooperative efforts. Specific to your question about the defense minister, I don’t want to get into commenting on what we consider to be really domestic politics in Japan.

【トナー氏】
「いや、つまり、よく聞いて下さい。我々は日本の新内閣についてはよく分かっています。
我々の観点からすれば、日本政府との関係を維持し、継続し、率直に緊密な関係を深化しようとしています。
それはアジア地域及び世界の問題でもあります。
そして、いま言ったとおり、我々はその関係を強化したいと考えています。
あなたの日本の防衛大臣に関する質問に限って言えば、間違いなく日本の内政に関する事柄についてはコメントを差し控えたいと思います

QUESTION: Well, in the past she’s made regular visits to Yasukuni Shrine, and when asked earlier today, she did not rule out a visit later this month.

【質問】
「ですが、彼女(稲田防衛相)は過去に靖国神社を定期的に参拝していて、今月の靖国神社参拝の可能性も排除していません」

MR TONER: Sure.

【トナー氏】
「あっ、そう」

QUESTION: And visiting – is visiting the shrine something you would discourage given that you have spoken about --

【質問】
「で、参拝、靖国神社参拝にあなたは以前、失望したと言っていた」

MR TONER: Yeah.

【トナー氏】
「うーん」

QUESTION: -- shrine visits in the past?

【質問】
「過去の靖国神社参拝について」

MR TONER: I mean, I’d just say we continue to emphasize the importance of approaching historical legacy issues with – in a manner, rather, that promotes healing and reconciliation, and that’s always been our position regarding the shrine.

【トナー氏】
「つまり、従来どおり強調したい事は・・・歴史問題へのアプローチの重要性であり、癒しと和解を促進することです。
靖国神社参拝問題についてはそれが我々の立ち位置です」

(引用・翻訳終わり)

これが「米国務省が稲田朋美防衛大臣の靖国神社参拝を牽制した」の朝日新聞の記事になるわけである。

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13:30  |  靖国神社参拝  |  TB(0)  |  CM(18)  |  EDIT  |  Top↑

2016.08.05 (Fri)


稲田防衛相の靖国神社参拝を妨害する面々


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パヨクメディアの愚かしさ満開

稲田朋美防衛大臣の就任記者会見の最後に朝日新聞の二階堂記者が・・・

二階堂
「8月15日の終戦記念日に靖国神社を参拝する考えはあるか? 過去には参拝しているが、改めて参拝する理由を聞きたい。こういった参拝については中国、韓国から反発の声が上がっている。こういった中で中国・韓国とどういった防衛対話、防衛協力をする考えか?」


と愚問を発した。
ためにする愚問である。
稲田防衛大臣は「再三言っているように行く行かないは心の問題だ」とにこやかに返した。

一時、靖国神社を参拝する閣僚に記者が「公的参拝か私的参拝か」と愚問を呈していたが、さすがに馬鹿らしいと思ったか最近は言わなくなったようだ。

それにしても朝日記者、中国との防衛協力とは何ぞや。
中国は日本を明らかに仮想敵国としている。韓国もそうである。

 前記事で 読売新聞の大木聖馬ワシントン駐在記者の「米国務省、稲田氏に15日の靖国参拝自制を促す」という記事をご紹介したが、見出しの「靖国参拝」は正しくは「靖国神社参拝」である。

朝日新聞の佐藤武嗣記者も読売新聞と同様の記事を書いている。

朝日新聞(2016/8/4)
米国務省「歴史問題は癒やし重要」 稲田防衛相就任受け

 米国務省のトナー副報道官は3日の記者会見で、第3次安倍再改造内閣で稲田朋美氏が防衛相に就任したことに関し、「米国は歴史問題には癒やしと和解を促進するアプローチが重要だと強調し続ける」と述べ、直接的な言及は避けつつも、稲田氏の閣僚としての靖国神社参拝を牽制(けんせい)した。
 副報道官は、安倍再改造内閣の発足について「日本政府との緊密な協力を維持し、地域あるいは地球規模の様々な問題で協力を深化させていく」と語った。
 一方、これまで終戦記念日に靖国神社に参拝してきた稲田氏に中韓両国から懸念する声が出ていることについて「純粋に日本の内政問題で立ち入ったコメントは避けたい」としながらも、「歴史問題には癒やしと和解を促進するアプローチが重要」と指摘し、「これが(靖国)神社(参拝)に関しての一貫した米国の立場だ」と強調した。(ワシントン=佐藤武嗣)


(引用終わり)

笑ってしまうのは読売新聞の次の見出し。
どこがおかしいかお分かりだろうか?

読売新聞(2016/8/4)
各国のメディア、稲田防衛相の就任に警戒感

 3日に発足した安倍再改造内閣を巡り、各国のメディアが稲田防衛相の就任に警戒感を示している。
 韓国では、聯合ニュースが稲田氏について、2011年に竹島(島根県)に近い韓国領・鬱陵島ウルルンドを視察しようとして入国を拒否されたことなどを挙げ、「強硬な右翼性向」があると紹介。韓国メディアは、慰安婦問題を巡り、稲田氏がテレビ番組でソウルの日本大使館前に市民団体が設置した少女像の撤去を求めることが重要と述べた発言を否定的に伝えた。
 中国国営新華社通信は3日夜に配信した日本の内閣改造に関する記事で、稲田氏を「強い歴史修正主義の傾向がある右翼の女性政治家」と表現。稲田氏の歴史認識を批判した上で、「自衛隊の歴史観教育に影響を及ぼすのではないか」として警戒感をあらわにした。


(引用終わり)

 この時点ではまだ米国務省のコメントは出ていなかったので、「各国のメディア」と言っても中国と韓国だけである。
世界の国が中国と韓国だけ?
あり得ない話であり、日本のマスメディアが如何に偏向しているかの証左である。

なお、稲田防衛相には是非とも靖国神社を参拝して頂きたいが、例え参拝しなくとも稲田大臣を批判する気は毛頭無い。
「韓信の股くぐり」という故事もある。
ここで稲田大臣を見限ったりすれば、パヨクのドツボに嵌るだけだからである。

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10:31  |  靖国神社参拝  |  TB(0)  |  CM(12)  |  EDIT  |  Top↑
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