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2016.08.04 (Thu)


稲田防衛大臣の靖国神社参拝に米国務省が待った!


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稲田防衛大臣に最初の難問

米国務省が稲田防衛大臣に8月15日の靖国神社参拝を止めろと圧力を掛けてきた。

読売オンライン(2016/8/4 17時48分)
米国務省、稲田氏に15日の靖国参拝自制促す

【ワシントン=大木聖馬】米国務省のトナー副報道官は3日の記者会見で、第3次安倍再改造内閣が同日、発足したことについて、「日本政府との緊密な協力関係を深めていきたい」と期待感を示した。
 ただ、稲田防衛相が8月15日の終戦記念日に靖国神社を参拝するかどうかについて明言を避けていることを巡り、「癒やしと和解を進める方法で歴史の問題に取り組むことが重要だ。それが靖国神社に関する我々の立場だ」と述べ、自制を促した。


(引用終わり)

 米国務省の発言は日本に対する内政干渉であり、大きなお世話だ。
稲田朋美防衛大臣の言うとおり、それは心の問題である。

他国の大臣の心の中の問題にまで米国務省が立ち入ることは許されない。

それはアーリントン墓地をオバマ大統領は慰霊のために訪れるなと安倍首相が言うのと同じである。
それが同じではないということは、戦勝国と敗戦国を戦後70年経っても差別しようという戦勝国から見た東京裁判史観に過ぎない。

ましてや戦ったことの無い中国や韓国に靖国神社参拝をとやかく言われる筋合いはない。
天皇陛下が生前退位を希望されているという。
退位される前に、是非とも靖国神社に御親拝頂きたいものである。
昭和天皇はご親拝できなかったことを心残りにされていたのではないか。

御親拝が叶うならば、今後米韓中の一切の内政干渉はなくなるだろう。

稲田防衛大臣が靖国神社参拝を断念するかどうか今のところ不明だが、今後日米間でこのような不毛なやりとりは願い下げである。

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2016.08.04 (Thu)


安倍改造内閣 各紙社説を読み比べ


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経済再生を説く産経・読売
憲法改正するなと朝日・毎日


産経新聞と読売新聞が具体的に政策に注文をつけたのに対し、朝日新聞と毎日新聞は評価せず。憲法改正反対などのイデオロギー中心の社説となった。

⇒産経新聞社説(20146/8/4)
【主張】再改造内閣 成長へ効果上げる采配を


加藤勝信1億総活躍担当相、山本幸三地方創生担当相などが取り組むべき課題を指摘したが、なぜか稲田防衛相誕生については一切触れなかった。
贔屓の引き倒しを恐れたのか、稲田防衛相への風当たりを予測してあえて言及しなかったのか。

⇒読売新聞社説(同上)
安倍再改造内閣 経済再生を効果的に加速せよ


安定政権で経済を再生せよと主張した点は産経新聞と同じ。

 「今年度第2次補正予算の編成では、民間の投資や消費を喚起する費用対効果を吟味し、事業を選定すべきだ。麻生財務相や石原伸晃経済再生相、世耕弘成経済産業相は、肝に銘じてもらいたい」

 「留任した加藤勝信1億総活躍相は、長時間労働の是正や同一労働同一賃金などの働き方改革担当を兼務する。改革は成長戦略強化のカギを握る。生産性向上や内需底上げにつなげ、少子高齢化や人口減の影響を克服したい」

「稲田朋美政調会長を防衛相に起用したのは、今回の目玉人事である。ただ、衆院当選4回での再入閣は異例で、防衛相としての力量は未知数だ。(中略) 将来のリーダー候補の一人とされる稲田氏の真価が問われる」


 稲田防衛相の力量は未知数だとしている。
岸田外相は留任となったが、石破は閣僚を固辞して次期首相狙いに出た。
その芽はないものを。

「総裁任期の延長論が出始めた安倍首相にとって、波乱要因となる可能性もある。首相は、石破派の山本有二・元金融相を農相に起用し、党内融和に配慮した。今後も適切な党運営を心がけることが求められよう」

⇒朝日新聞社説(同上)
内閣改造「安定政権」で何をする


タイトルからして馬鹿げている。
安定政権がよほど忌々しいらしい。
何をすると言ったって、「アベノミクス」と「憲法改正」しかないだろう。

「防衛相には歴史認識などが近い稲田前政調会長を起用。自らの支持基盤への配慮もあっただろうが、韓国や中国のメディアが警戒感を示している」

昨日のエントリーで予測した通り、中韓メディアの反発を早速取り上げた。

 「安倍内閣はアベノミクスで得た世論の支持を追い風に、特定秘密保護法や安全保障法制に力を振り向けてきた。
 首相は、きのうの記者会見で在任中の憲法改正に改めて意欲を示した。だが、日本政治にとっての最優先課題は他にある。
 世界でもまれな少子高齢化にいかに立ち向かい、子や孫の世代に持続可能な社会をどう引き継いでいくか――。多くの国民はそれを望んでいるはずだ。」


安全保障や憲法改正より少子高齢化の方が大切だと天秤に掛ける問題ではないだろう。
中国に侵略されれば「子や孫に持続可能な社会」など実現できるわけがない。

「野党、とりわけ第1党の民進党に協力を求めることも必要だろう」


共産党と協力して崩壊寸前の民進党などに協力を求める必要はさらさらない。

「厳しい課題から逃げることなく、改革を前に進めなければ、安定政権に意味はない」

個別の大臣への期待や注文ではなく、朝日イデオロギー満開である。

安倍政権打倒を目指す朝日新聞の「安定政権」というおためごかしに騙されないぞ。

⇒毎日新聞社説(同上)
改造内閣 党対策より改革推進を


「閣僚10人が入れ替わったにもかかわらず、あまり変化を感じさせない布陣である」

「稲田氏の起用は安全保障政策を担当させることで、将来のリーダー候補として育てる狙いからとみられる」

「人事を通じて『身内』の優遇と党内基盤の強化を進めた印象はぬぐえない」


パヨクメディアは昔から安倍内閣を「お友達内閣」と揶揄するが、派閥均衡の何も出来ない内閣よりも、同志が一丸となって日本丸の舵取りをする布陣がどうしていけないのだ。

石破氏が閣外に去ったのは「自然な判断」だと。どうでもいいことだ。

安倍政権は「約束した経済成長の目標達成が困難な状況だ」「財政出動には歯止めがかからない」と批判した上で最後は・・・

「首相は在任中の実現を目指す憲法改正について、議論の進展に改めて期待を示した。だが、政権の多くの力を費やせる状況ではあるまい」

と釘をさした。

朝日と毎日は憲法改正が死ぬほど嫌いらしい(笑)

 なお毎日新聞はタカ派の稲田防衛相を警戒し、盛んに釘を刺そうとしていたのでご紹介。
早くもパヨクメディアが稲田包囲網を敷こうとしている。

毎日新聞(同上)
再改造内閣 稲田防衛相、保守派論客も言動は抑え気味 

 今回の内閣改造の目玉となったのが稲田朋美氏の防衛相起用だ。首相としては政治信条が近い稲田氏に将来の首相候補として経験を積ませる狙いがありそうだ。ただ、保守色の強い稲田氏が靖国神社参拝や慰安婦問題で持論の発信を続けた場合は中国や韓国など周辺国との外交にも影響が出かねず、政府・与党内にも懸念がある
 稲田氏は衆院当選4回ながら異例の2度目の入閣。政府や党の防衛関係の役職経験はなく、起用は稲田氏にとっても意外だったようだ。小池百合子東京都知事に次いで2人目の女性防衛相であるだけに、注目も集まりそうだ。
 近年、防衛相に小野寺五典氏や前任の中谷元氏らハト派議員を起用してきたのは、中韓との関係をにらんだ部分もある。稲田氏は党内きっての保守派なだけに、「政治信条と違う慎重な対応が必要なのではないか」(政府関係者)との指摘も出ている
 稲田氏は8月15日には第2次安倍政権発足後、行政改革担当相、政調会長として毎年靖国神社を参拝している。今年も参拝すれば、中韓との関係悪化はさけられない。自民党の二階俊博幹事長は3日夜、BS日テレの番組で稲田氏の参拝について「相手が嫌と言っているものをなんでもかんでも参拝しなければいけないものでもない」と指摘。公明党の山口那津男代表も記者団に「さまざまな影響を総合的に判断されると思う」と述べ、クギをさした
 ただ、稲田氏もこうした懸念を意識して、早くも言動は抑え気味だ。3日夜の記者会見では靖国神社参拝について「安倍内閣の一員として適切に判断し、行動してまいりたい」と述べ、自粛をにじませた。中韓との関係についても「東アジアの状況を見れば韓国と連携し、中国との話し合いも大事だ」と強調した。
 一方の外相は、ハト派の岸田文雄氏が留任し、バランスを取った。首相にとってロシアのプーチン大統領との関係を核にした北方領土問題の進展は政権の最重要課題の一つだ。年内のプーチン氏訪日を実現して、領土交渉の打開を狙う。また、従軍慰安婦問題をめぐる日韓合意の履行という問題もある。このため首相は継続性を重視して、岸田氏を続投させた。岸田氏にとってもこうした重要課題をこなせれば、「ポスト安倍」としての存在感が増す。【村尾哲】


(引用終わり)

稲田防衛相の前途は多難である。
がんばれ稲田!

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10:42  |  第三次安倍改造内閣  |  TB(0)  |  CM(11)  |  EDIT  |  Top↑
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