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2016.07.21 (Thu)


鳥越俊太郎 淫行暴露も政治の圧力?


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訴訟するぞが得意だった鳥越俊太郎

 週刊文春が予告どおり文春砲を炸裂させ、31日の投票控えて鳥越陣営が慌てている。
鳥越の弁護団は記事にするなと事前に警告したのに事実無根の選挙妨害だとして刑事訴訟に踏み切った。

鳥越本人も今回の件は「何か政治的な力が働いた」と断定し、いつもの被害妄想狂全開。

「週刊誌の仕事をしていたからわかる。何か政治的な力が働いた」

だと。

「私はジャーナリストを何十年やってたから聞く耳を持っている」とか「週刊誌の仕事をしていたから」と実績の無い経験をひけらかすのも鳥越の悪い癖だ。

⇒産経ニュース(2016/7/21)
鳥越氏「週刊誌の仕事をしていたからわかる。何か政治的な力が働いた」
週刊文春の「『女子大生淫行』疑惑」を否定 民進党会議で


2016072101.jpg

 民進党都連の選対会議で、週刊文春が報じた疑惑について説明する鳥越俊太郎氏=21日午前、東京都渋谷区

 東京都知事選(31日投開票)に立候補しているジャーナリスト、鳥越俊太郎氏(76)=民進、共産、社民、生活推薦=は21日午前、民進党都連の選挙対策に関する会議に出席し、週刊誌に「『女子大生淫行』疑惑」と題する自身の記事が掲載されたことについて「記事内容は一切、事実無根だ」と否定した。
 鳥越氏は会議の冒頭、記事に関して「心ない誹謗(ひぼう)中傷を受け、心から悔しい。怒りでいっぱいだ」と言及。続けて「私は週刊誌の仕事をしていたから分かるが、単なる週刊誌の取材記事というより、何か政治的な力が働いているのではと思う」と語った。
 記事は21日発売の週刊文春(7月28日号)に掲載された。記事によると、鳥越氏は平成14年夏、当時20歳の大学2年生の女子学生を自身の別荘に誘い出し、「二十歳にもなって、そんなに性のことを知らないのか」と強引に迫った。また、翌日、東京に戻る車中で「ラブホテルに行こう」と誘ったという。
現在はこの女子学生の夫になっている男性は記事で「妻のくるしみと比べるべくもありませんが、私もこの十数年、苦しんできました(中略)私がこうして告白したことで、妻はまた苦しむでしょう。それでも、あの男が都知事になることだけは許せません」と話している。
 鳥越氏側は20日に週刊文春編集部に抗議文を送っており、弁護団は21日にも刑事告訴する方針。


(引用終わり)

ところで鳥越の後ろのボードに貼ってある「住んでよし」「働いてよし」「環境によし」に付けられた傍線はフツーは右側につけるのではないか?
それとも左翼は左側がお好きなのか?
 
 そもそもテレビキャスターやコメンテーターには碌な者は居ないので、それが政治家になったらエライ迷惑なことになる。
古くはフジTVの黒岩祐次神奈川県知事や最近では参院選の長野選挙区で当選した杉尾秀哉元TBSキャスターや鹿児島県知事に当選した元テレビ朝日コメンテーターの三反園訓。三反園は早速川内原発の停止を要請している。

鳥越批判の声は高まる一方だ。

⇒JCASニュース(同上)
「あれだけ報道の自由叫んでたのに」 橋下徹氏、「文春告訴」鳥越氏に嫌味


橋下 徹
「鳥越さん、訴える前に、いつも政治家に言っていた説明責任を果たしなさい」

「鳥越さん あれだけ報道の自由を叫んでいたのに自分のことになったらちょっとケツの穴が小さくないか?一方的な証言だけで僕の出自を差別的に取り上げた週刊誌に対して、鳥越さんは『連載を打ち切るな、覚悟を持って報道しろ』のように言っていた。今回の文春なんてチョロい記事。ちゃんと釈明しなさい」

「政治家に対しては差別報道・人格攻撃を除いて、とことん報道するのが民主主義。鳥越さん、訴える前に、いつも政治家に言っていた説明責任を果たしなさい」


「マスコミ界隈では、鳥越氏は、すぐに『訴訟』を匂わすことで有名だったらしい。」

と、ジャーナリストの常岡浩介氏と寺澤有氏の証言を載せている。

八幡和郎
「鳥越淫行スキャンダルの重大性はどこにある」(同上
)


「週刊文春」の淫行スキャンダル報道は鳥越氏にとって予想以上に深刻なものになりそうだ。なにしろ、被害者側がたれ込んだのでなく、某有名大学で広く流れていた噂を取材したところ具体的な状況が明らかになったというものだ。
また、「被害者」側からのかなり詳細な証言や傍証も上がっているし、事件は10年以上前だが、一昨年に事後処理について両者のやりとりがあったという。こうなれば、鳥越氏がウソというなら具体的に反証すべきだ。
鳥越氏はサンデー毎日編集長として、宇野首相のスキャンダルをプライベートな問題は詳細に書かないという報道規範があったものを無視し、生々しい個人間のやりとりまで暴露した人物である。ならば、通常より踏み込んだ報道をされてもいたしかたあるまい。
まして、宇野氏の場合には接客業の方と客の関係だが、鳥越氏の場合は大学を舞台にした学生と教員の友人で一緒に指導に当たっていた著名人ということだから不適切さは格段に大きい。
選挙期間中であることは、鳥越氏の立候補声明が告示直前であったことを考えれば、その手の疑惑追及は告示までにすませておくべきだ、という規範の範囲で追究することが不可能だったのだから、報道はやむを得ない例外的な状況だ。
いずれにしても、心身の状況のチェックも含めて最低限の身体検査を怠った民進党指導部や仲介にあたったといわれる杉尾秀哉氏や東京都選出の何人かの国会議員の責任は大きい。
しかも、記事の内容も分からず鳥越氏からの反論もない段階での、民進党幹部による文春への批判や鳥越氏擁護はいったい何を根拠としたものなのか。良心が問われるところだ。

(引用終わり)

⇒産経ニュース(同上)
【鳥越俊太郎候補「淫行」文春報道】
「左翼・リベラルであれ、男性社会の住人だ」ノンフィクション作家の立石泰則氏が投稿「被害者のほうが『責められる』理由が分からない


 東京都知事選に野党統一候補として立候補しているジャーナリスト、鳥越俊太郎氏(76)=民進、共産、社民、生活推薦=について週刊文春が「『女子大生淫行』疑惑」と題する記事を掲載したことを受け、ノンフィクション作家の立石泰則氏が自身のツイッターに投稿した。
 7月21日午前11時55分に「文春が報じた鳥越氏の『淫行疑惑』。このケースに限らないのだが、加害者よりも被害者のほうが『責められる』理由が分からない。古い話だとか、事件にもなっていないとか、自分から秋波を送ったけど相手にされなかった腹いせだろうとか、ひどいもんだ。左翼・リベラルであれ、男性社会の住民だ」と書き込んだ。


(引用終わり)


鳥越擁護派は同じリベラル仲間の岩上安身がツイートしている。

⇒【緊急アップ!】週刊文春の鳥越俊太郎氏スキャンダル報道に様々な疑問点!
鳥越陣営は「事実無根」だと名誉毀損と選挙妨害で東京地検に刑事告訴!
岩上安身の直撃取材に鳥越氏本人が答えていた「疑惑」の真相とは?


「かつて先行してこの事案を追った週刊新潮は、今回、この事案を取り上げず、代わりに過去に鳥越氏が女優の岸恵子氏と浮名を流した話を掲載している。モテモテの色男という話で、犯罪性や事件性は何もない。新潮と文春のこの判断の違いは何か。文春があえて冒険に出た理由は何か」

鳥越はモテモテの色男(笑)

「ともあれ、文春が投下した爆弾は、鳥越氏が言うように仮に『事実無根』であったとしても、この都知事選に大きな波紋を呼び起こすだろう。文春の記事が出る前から、対抗陣営はこれを目一杯利用するという噂を聞いていた。『強姦魔』というプラカードを用意しているというのだ。
 文春が出て、一番がっかりするのは、この人々かもしれない。せっかく用意した『強姦魔』というプラカードは無駄になる。今度は『キス魔』にするのだろうか。それとも『淫行』か。この表現が妥当ではないことは冒頭でも述べた。
やめたほうがいいと忠告しておきたい。」


 自分達が「アベ政治は許さない」とプラカードを掲げ「安部死ね」と叫ぶからといって、対抗陣営が「強姦魔」というプラカードを準備しているとは被害妄想狂も甚だしい。

鳥越ごときに左翼のような下らない抗議デモをするワケがない。
生暖かくその末期を見守ってあげるだけである。

 いずれにしても鳥越は被害者の夫と都内のビジネスホテルで話し合ったということは認めているのだから間違いなくクロだろう。

いまのところ鳥越の身体検査を十分にしなかったとマスメディアが民進党を批判する声も上がっていない。
ドタンバで鳥越に白羽の矢を当て、降ろされた宇都宮健児候補や古賀茂明はさぞや悔しい思いをしていることだろう。

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