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2016.07.20 (Wed)


文春砲で鳥越俊太郎の過去の淫行バレる!


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浮動票取り込みに大打撃!

 センテンス・スプリングは実に恐ろしい。
明日発売の「週間文春」でかねてから噂されていた鳥越俊太郎の過去の淫行がバラされるらしい。
これでまた文春が売れる。

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産経ニュース(2016/7/20)
【東京都知事選】
鳥越俊太郎氏に「淫行」疑惑報道 報道陣の問いかけには答えず

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保育施設を視察して報道陣の取材に応える鳥越俊太郎氏。この後、スキャンダル報道について問われると、表情を硬くして無言で車へ乗り込んだ=20日、東京都世田谷区(丸山汎撮影)

 東京都知事選(31日投開票)に立候補しているジャーナリスト、鳥越俊太郎氏(76)=民進、共産、社民、生活推薦=に関し、「『女子大生淫行』疑惑」と題する記事が、21日発売の「週刊文春」(7月28日号)に掲載されることがわかった。
 鳥越氏は20日、東京都内の視察先で報道陣から「週刊誌で報道が出るようだが、事実関係はどうなんですか」と問われると、問いかけには答えず、足早に移動用の車に乗り込んだ。「一言だけでも」との声も飛んだが、車はそのまま発車した。残った鳥越氏陣営の関係者は「報道を見ていないので答えようがない」と話した。


(引用終わり)

明日は保守ブロガーが文春記事の詳細を紹介してくれるだろう。
鳥越にとっては大打撃であり、浮動票も逃げていくに違いない。
あな恐ろしやセンテンス・スプリングである。
次の標的は小池百合子に回ってくるかもしれない。

話はガラリと変わって憲法改正問題。

産経・FNN合同世論調査によれば民共の支持層の6割が憲法改正を容認しているという。
信じ難い結果だ。
もっとも、9条抜きならということであり、憲法改正の一丁目一番地である9条抜きではあまり意味はない。

⇒産経ニュース(2016/7/20)
民共支持層も改憲容認 9条抜きなら「賛成」約6割


 産経新聞社とFNNによる合同世論調査では、民進党や共産党の支持層で憲法改正に「賛成」と答えた人は2割台にとどまった。ただ、9条を残す条件での憲法改正に「賛成」と答えた人も含めると、民進、共産両党とも約6割が改憲に容認姿勢を示した。
 憲法改正に「反対」と答えた民進支持層のうち、9条を残す条件であれば「賛成」と答えた人は58・1%で、共産支持層では54・3%。前提条件を付けずに改憲に「賛成」と答えた人も含めた割合は、民進支持層で59・7%、共産支持層では58・8%に上った。
 また、憲法改正に向けた議論が活発化することに「期待する」と答えた民進支持層は55・2%で、「期待しない」の38・8%を引き離した。共産支持層でも「期待する」と「期待しない」がいずれも47・1%と拮抗した。


(引用終わり)

 それにしてもマスメディアが報じているように野党の支持者が憲法に指一本触れるなということでもないのは意外である。
むしろ加憲を叫ぶ連立与党の公明党の方が憲法改正の障害かも知れない。

 ちなみに自民党支持者の約8割が憲法改正賛成で、そのうち9条維持なら賛成が約2割。
「日本のこころ」支持者の8割強が賛成で、2割弱が9条維持が条件。

各政党の支持者の中でも多様な意見のあることが分かる。

せめて、あの欺瞞的な前文・・・「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した」・・・を削除することから始めても良いのではないか。

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テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

21:07  |  東京都知事選  |  TB(0)  |  CM(16)  |  EDIT  |  Top↑

2016.07.20 (Wed)


小池候補「病み上がり」失言は喧嘩両成敗


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政策論争なき都知事選は人気投票に終わる

Ponkoは16日の記事で「鳥越俊太郎を都知事にしよう」と逆説を唱えて小池派の批判を浴びたが、その中で・・・

「そんな半病人の鳥越を担ぎ出した民進党はいま流行りの『人殺し』政党だと言われても仕方あるまい」

と書いた。
(注:正しくは野党4党)

しかし、一介のブローガーの戯れ言ではなく、敵対候補が「半病人」と街頭演説で叫んだからたまらない。

「半病人」と認定された鳥越俊太郎がテレビ番組で噛み付いた。
ことの発端は小池百合子候補が17日、秋葉原駅前の街頭演説で鳥越候補を念頭に「政策も何も無い病み上がりの人をただ連れて来ればよいというものではない」と鳥越を推薦した野党4党を批判したことに始まる。

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朝日新聞が出資しているハフポストは当然のことながら小池の対応に批判的なトーンだ。

⇒ハフポスト(2016/7/19)
鳥越俊太郎氏は「病み上がりの人」 小池百合子氏が発言を謝罪【都知事選】


小池氏は当初「言ってないです、記憶にないですね」と笑いながら発言自体を否定していたが、鳥越氏に「がんサバイバーに対する大変な差別ですよ、偏見だ」と責められると「もし言っていたならば、失礼なことを申し上げて恐縮です」と謝罪した。しかしその後、小池氏は「これが選挙なんですよ、坂上さん」と述べた上で、「逆にその部分しかご質問はないんですか?」と切り返していた。

(引用終わり)

産経ニュースが両者のバトルを文字起している。

⇒産経ニュース(2016/7/20)
【東京都知事選】
増田寛也氏「他候補同士が政策以外でヒートアップし残念」
フェイスブックでライバル候補にチクリ


 鳥越がしつこく小池に迫り、最初はしらばくれていた小池が最後は司会の坂上に「これが選挙というものですよ」と司会の阪上忍に同意を求めている。

 鳥越が小池の失言を取り上げて執拗に謝罪を迫るのはガン患者を利用した戦術である。
しかし小池の対応は実にまずかった。

最初に「記憶に無い」という過去に失言した政治家の常套句を使って弁解をした。
その後、「それが事実なら謝ります」と一端引いて、それでも敵が収まらないと見ると、「あなたの健康を慮っているのです」と誰が聞いても嘘と分かる弁解を番組でもその後の取材でもした。

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このような態度は政治家不信に陥っている東京都民の投票行動に大きな影響を与える。
「半病人」失言対策をテレビ番組前に小池陣営はなぜ講じなかったのか。

鳥越が反論すればするほど「鳥越健康不安説」が正当性を持ち、小池が逃げ回ったり下手な弁解をすればするほど小池の卑怯さが見えたという点で喧嘩両成敗である。

スポーツ報知が小池VS鳥越バトルを的確に解説している。

⇒スポーツ報知(2016/7/20)
【都知事選】「病み上がり発言」小池氏「記憶にないです」
バラエティー番組で鳥越氏と白熱バトル


 東京都知事選(31日投開票)に出馬したジャーナリスト・鳥越俊太郎氏(76)、前岩手県知事の増田寛也元総務相(64)、小池百合子元防衛相(64)が19日、フジテレビ系情報番組「バイキング」(毎週月曜~金曜。午前11時55分)に生出演した。互いに質問を投げかける形式の討論の中で、鳥越氏と小池氏が白熱のバトルを展開した。
 都知事選告示から6日目。3人の候補は異例のバラエティー番組内での討論会に出演した。これまで街頭演説などで一切失言のなかった小池氏が、意外な形でほころびを見せた。
 互いに質問を投げかける形式の討論開始から10分。冷静沈着だった小池氏がうろたえた。過去にがんを4度経験した鳥越氏が「(街頭演説で)『病み上がりの人を連れてきて、どうするんですか』と言われましたか?」と険しい表情で尋ねると、政策以外の質問に虚を突かれた小池氏は「言っていません。記憶にないです」と反論した。だが、鳥越氏は証拠としてテレビのニュース番組で文字テロップが映された場面をプリントアウトして持参。「これはがんサバイバーに対する偏見ですよ」と激高した。小池氏はしどろもどろになり、最後は「言っていたら失礼しました」と謝るしかなかった。
 やり取りの中で小池氏が口走った「記憶にないです」。これは「政治とカネ」にまつわる疑惑を追及されたときに政治家らが繰り出す常とう句だ。都では猪瀬直樹元知事(69)、舛添要一前知事(67)と2代にわたって「政治とカネ」の問題で知事を辞職。この問題は都知事選の争点の一つで、都民もこれまで以上に「クリーン」な新知事を求めている。今回は、もちろんカネの 問題ではないが、追及され「記憶にない」の対応は、都民に過去、2代続いた疑惑の知事を思い起こさせるかもしれない。
 先週末に報道各社が行った都知事選の情勢調査で、鳥越氏、増田氏にリードした小池氏。当初、自民・公明両党の推薦を得て優勢と思われていた増田氏を逆転し、この日の街頭演説でもジョークを連発するなど余裕がみられた。しかし、浮動票が鍵を握る都知事選。約600万人といわれる無党派層の票の流れ次第で結果は一変する。番組出演後、鳥越氏に対し「差別ということではなく、それでも元気でやってらっしゃることを強調したかった」と述べていた。


(引用終わり)

いつもまともな記事を書くネット評論家の木走正水氏はこの騒動から鳥越の落選を予言した。
やや小池贔屓の感が無いわけでもないが、その一部をご紹介する。

⇒BLOGOS(2016/7/20)
予言しましょう、都知事選で鳥越氏は100%落選します


 マスメディアの前で自らの無能を開陳してしまっている、つまり「失言」しているのは鳥越氏自身です。
 これですね、メディアを通じて決定的に票を落としているのは、実は鳥越氏のほうだということに、ご本人がまったく気づいていないのが、誠に誠に痛いのであります。
 まず小池氏の発言ですが、「この人なら勝てるといって政策も何もない人、病み上がりの人をただただ連れてくればいいというものではない」の発言の主旨は明らかに「この人なら勝てるといって政策も何もない人」という前者にあり、後者の「病み上がりの人」にないのは明らかです。
 「病み上がりの人」部分は、まあ要らぬ尾ひれのようなものなわけですが、ここですね、一歩譲って、鳥越さんご主張の問題ある発言だとしてもですよ、小池発言のターゲットは明らかに都知事に立候補した公人たる鳥越氏個人に絞られて向けられているものであります。
 それを、がんサバイバー全体に『1回がんになったら、あなたはもう何もできないんだ』などと、言ってもないことを「拡大解釈」して「被害妄想」的に批判されても、一般視聴者は失笑するしかないわけです。
つまり、街頭演説の小池氏の発言そのものよりも、テレビで激高して「被害妄想」しまくる鳥越氏の「非論理性」が際立ってしまっているわけです。
 これでは、現在どの候補者に投票しようか迷っている有権者が、「あれ、もしかしたら鳥越さんって、『病み上がり』じゃなくて『まっ最中』なんじゃないの?」と、ドン引きしてしまうわけです。

(引用終わり)

 東京都民である木走氏は過去において都知事選の予測で結果をはずしたことはないと断言しているが果たして結果は?
いずれにしても投票日までまだ10日ある。
3候補者には言った言わないの論争ではなくてもっと政策論争をして欲しいものだ。
まあ出来ないだろうけど。

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テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

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