FC2ブログ

2016.07.19 (Tue)


安倍首相の任期延長反対 次は私と野田聖子


↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2

自民・二階総務会長 安倍首相の任期延長を示唆

 メディアは東京都議選の三つ巴を中心に報道しているが、自民党内では安倍首相が2018年9月の任期を延長するか否かの話題がそろそろ持ち上がって来た。

 内政・外交で精力的な活動を示している安倍首相は参院選でも大勝した。
国民が安定した政権運営の継続を求めている以上、党規に縛られて首相の座を降りる必要などさらさらない。
外交ひとつ取っても安倍首相に代わって誰が外国の首脳とタイでやりあうことが出来るというのか。

 しかしここで1人、安倍首相は任期を終えたら首相の座から降りるべきだと主張する自民党党員が居る。
野田聖子である。

日テレニュース(2016/7/18)
野田聖子氏、安倍首相の任期延長論をけん制

 安倍首相の自民党総裁任期の延長論をめぐり、野田聖子前総務会長は18日、「安倍総理は任期を守る人だ」と述べて延長論をけん制した。
 野田氏「これ以上やっちゃダメよというルールがあるわけですけど、それが完結するのが次の任期なんですね。私は、安倍総理は任期を守られる人だと思う」
 安倍首相は再来年9月に自民党総裁としての任期を迎えるが、自民党内には安定した政権運営を続ける安倍首相の任期を延長すべきだとの声も出ている。野田氏は次の総裁選に出馬する意向を示しており、安倍首相の任期延長論をけん制する狙いがある。


(引用終わり)

 動画を見ると野田聖子は左手にマイクを持ち、右手を不必要にヒラヒラと動かして五月蝿い。
隣に座っている稲田朋美政調会長がにこやかにそれを見ていた。
なんと言う違い。
片や安倍首相の信頼厚く、いずれ間違いなく総理大臣になる稲田朋美氏。
片やどう転んでも総裁の芽がないセンスのない下品なオバ様。自民党員であることすら疑わしい。
次の総裁選出馬するつもりだというが、頭の中の配線がショートしているのではないか。

時事通信も・・・

時事通信(同上)
総裁任期延長をけん制=「どん詰まれば女性」-野田聖子氏

 自民党の野田聖子前総務会長は18日、東京都内で開かれた「国際女性ビジネス会議」に出席し、安倍晋三首相の党総裁任期が2018年9月に切れることについて「かつて相当人気があった小泉純一郎元首相ですら任期を守った。安倍首相も任期を守る人だから、必ず18年には総裁選をやる」と述べ、党内にある総裁任期延長論をけん制した。
 会議には稲田朋美政調会長も出席。両氏は日本でも女性首相誕生が近づいているとの認識で一致した。野田氏はその一例としてアベノミクスが失速した場合を挙げ、「東京五輪後は暗黒の時代が来る。思い切って政治を変えようとなって、英国のサッチャーさんもメイさんもそうだが、どん詰まったときに女性が出てくる」と指摘した。 


(引用終わり)

 女性、女性と己の性を強調する野田聖子は気持ちが悪い。
女性らしい控えめさや、思いやりや、優雅さや、たおやかさがひとかけらもないノンセックスなのに。

野田は東京五輪後にアベノミクスが失敗することを期待し、自分が首相になるつもりらしい。
かつては古賀 誠のバックアップがあったが、元気なところをみると復党した野中広務元幹事長(90)のバックアップでもあるのか?

しかし一方の長老・二階俊博総務会長は今日、安倍首相の任期延長を示唆した。

共同通信ニュース(2016/7/19)
二階氏、安倍総裁の任期延長容認
「異論ある人いない」

 自民党の二階俊博総務会長は19日の記者会見で、2018年9月までとなっている安倍晋三首相の党総裁任期の延長を容認する意向を示した。「安倍総裁の党内外での活躍に異論を差し挟む人はいない。政治情勢を見て『延長した方がいい』とまとまれば、それはそれでいい。安定した首相は大変結構だ」と述べた。
 党則では、任期は3年で連続2期まで。首相は11日の会見で「与えられた任期を全力で務めていくことに力を入れていきたい」と述べるにとどめていた。


(引用終わり)

 次期首相候補の最右翼だといわれる岸田文雄外相は見るからに線が細くて、日本のリーダーの顔としてはふさわしくない。
第一、リベラル派である。
中国、北朝鮮、韓国の反日諸国と、ますます内向きになるトランプアメリカを相手にしなければならない厳しい国際情勢の中ではリベラル派は日本の国益を損なう危険がある。

 軍事オタクの石破茂地方創生担当大臣は外交や安全保障については政策通だと言われるが、やはり日本の顔としてはイマイチである。

 稲田朋美政調会長は安倍首相の覚えがめでたく出世が早いから、周囲のねたみが心配で、もうワンクッション置かなければならないだろう。

そのワンクッションは誰なのか今のところ皆目見当がつかない。
次の次の次あたりは間違いなく小泉進次郎だろう。

一党独裁と言われながらも、民進党が共産党と共闘するなど迷走を続けている以上、国民は自民党の安定政権を望んでいる。
安倍首相は悲願の憲法改正をするに違いない。

↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2

22:37  |  時事雑感  |  TB(0)  |  CM(5)  |  EDIT  |  Top↑
 | BLOGTOP |