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2016.07.04 (Mon)


シールズ奥田が千葉選挙区のダイブ小西洋之議員の応援演説


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10日でサヨナラするシールズ

 シールズの奥田愛基クンが「私達は別の道を行く」というから、選挙も終わらないうちに民共路線とはオサラバかと思ったらそうではなかった。

産経ニュース(2016/7/3)
シールズ奥田氏「私たちは別の道を行く」
「評論家は人の不幸をあざ笑って」とマスコミ批判も
民進・小西洋之氏の応援演説で

 学生グループ「SEALDs(シールズ)」の奥田愛基氏が3日、千葉県習志野市のJR津田沼駅北口前で、参院選千葉選挙区(改選数3)に立候補している民進党現職の小西洋之氏(44)の街頭演説会の応援に駆けつけた。
 「人を大切にしない政治には未来はない。人口減少の問題などに目を向けないで、なんで軍事費とかにお金を使うんですか。こういうことを改善しようとしているのは民進党だと思う」と主張。自民党のコピー「この道を。力強く、前へ。」を念頭に「この道を力強く進まなくていい。私たちは別の道を行きます」などと述べた。
 奥田氏は「アベノミクスはエンジンを吹かしても進んでいかないですよ。燃費が悪いからガソリンがなくなるだけですよ。今の政治はそんな感じじゃないですか」と指摘。「安倍政権は何だか俺たちの耳をふさごうとして、口をふさごうとして、見るものを見ないように目をふさごうとしているように感じる。そういった政治に対し、主権者は誰なのか、俺はもう一度問いたい」と通行人らに投票を呼びかけた。
 また、奥田氏は「評論家の人たちは選挙の結果を待って、『ほらシールズがダメだった』とか、『野党がだらしない』とかいう準備をしていますよ。でもそれに意味があるんですか。失敗の理由を解明するだけで、人の不幸をあざ笑って解説して、コメンテーターはおかしいんじゃないですか」と話し、批判の矛先はマスコミにも及んだ。


(引用終わり)

 奥田クンは「軍事費」と言っているから自衛隊は軍隊だと認知してくれたらしい。
安倍政権は自分達の耳目を塞ごうとしているなどと弱音を吐いて、これが国会前で威勢よくラップしていた若者かとあきれる。
もう負け戦を覚悟しているらしくて、選挙の結果、民進党が負けたらマスコミはこういうに違いないなどと口走っている。
これではダイブ小西洋之議員も戦意を削がれるではないか。
やっぱりシールズの若者は未熟だなあと慨嘆せざるを得ない。

 奥田クンは選挙が終わったらシールズは解散と言っていたから、あと1週間の命か。
反日メディアや反日コメンテーター達はシールズを散々持ち上げたが一体どうするつもりやら。

共産党もシールズを市民代表のように利用していたから、選挙後はまたあたらしい形の市民を探さなくてはならない。
それとも民進党を乗っ取って新しい野党を作るとでもいうのか。

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23:52  |  2016参院選  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑

2016.07.04 (Mon)


ダッカテロ事件の民進党対応に怒り続々


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事件を政権批判に利用してブーメランが飛んだ

 「ダッカ・テロ事件を政権批判に利用する民進・岡田の愚」(7月3日)で安倍内閣の危機管理を批判した民進党岡田代表を取り上げたが、民進党を批判する声は止まない。
そのいくつかをご紹介してアーカイブとしたい。

アゴラ(2016/7/3)
ダッカ事件に見る民進党の反省なき危機対応観(八幡和郎)

岡田克也民進党代表が、ダッカの事件で予想通りとはいえ、喜々としてつまらない政府批判。安倍首相は選挙遊説を中止し、菅官房長官は予定通り新潟に向かったが、両方とも官邸にいて国家安全保障会議(NSC)に出席しろとお怒り。

しかし、国内で起きたことや、日本から救出のための特殊部隊を送り込もうというならともかく、外務省がバングラ政府と連絡を取り、必要に応じて首相や外相が向こうに電話することくらいしかやることはないではないか。それは、総理がたとえば、外国にいたって国内のどこにいてもできる程度のことだ。

ことにあたるについて各省庁の調整が必要というなら官房長官がいるべきだが、外交案件だからそういう問題ではない。それにあらゆる会議というのは、代理出席が許される限りは、本人である必然はない。

フクシマ事故のとき、大混乱している事故現場に首相自身が乗り込んで大混乱を引き起こしてもアリバイづくりを優先したときの与党の代表は、そのときのことをいまだ反省していないらしい。

おおさか維新の民進党アホ扱いで有名人になった足立康史代議士が、「何の罪もない多くの方々の命が奪われたことに強い憤りを覚えます。テロリストを強く非難するとともに、国内で政府の揚げ足取りに奔走する民進党に強く抗議します」といってるほうがまともだ。

もし、事件の重大性を深刻に感じて何かしたいなら、野党第一党党首にして元外務大臣の岡田克也氏は、滋賀県と兵庫県で遊説するなどやめて、東京に戻って、与野党上げて抗議の意志を明確にし、選挙運動の一時停止でも提案して喪に服したら良い

おそらく、次は日本人だと分かって殺されたから安倍政権が有志連合に連帯したせいだと言い出すのではないか。それはたしかに、イスラム国との戦いにエールを送らず身代金でも気前よく払ったり、イスラム国や過激派の支配地域で人道支援でもして実質荷担でもすれば、殺す代わりに人質に取る事件が増えるかもしれない。

だが、そのことで、日本人の安全を確保するのを欧米に頼んでも手伝ってもらえない、欧米の平和維持の努力にただ乗りしていると非難され、身代金目当てに誘拐は急増するのが関の山だ。

民進党は政権をとったが失敗したのだから、未熟だったと反省して、より現実的でしたたかな政権担当能力のある党に生まれ変わらねばならないはず。それを、戦後一貫して自由と民主主義と敵対してきた党と組み、なんでも反対の現実性を持たない極左チックな勢力とも手を結び、それでは、代替可能性がないから少々気にくわないことがあっても自民党という閉塞状況に日本をもっていって、自分たちが得ようとしてるのはなんなのか、理解しがたい。

それから、ここで、強調したいのは、警察と自衛隊で協力して銃撃戦部隊の育成と展開を急ぐことだ。ダッカの事件に限らず、最近のテロのように人質を取って何か要求するより殺人そのものが目的で、犯人は死ぬつもりだとなると、人命尊重で慎重に介入などしていたら犠牲者が増えるだけのことになる。強行介入は早ければ早いほどよい。

これから国内でもそういうことがいつ起きるかもしれないのだから、よほどへんぴなところでない限りは、ごく短時間で本格的な銃撃戦ができる部隊を投入出来る体制が全国的に必要だ。警察だけでなく自衛隊も協力して、新しその種の事件が国内で起きてからではなく、そういう部隊を大量に準備して欲しい。

アメリカの銃規制で、反対派が、銃社会なら大量殺人はできないといっているが、それは一面の真理だ。2011年にノルウェーで一人で77人を殺した事件があったが、武器のない社会での大量殺人をどう防ぐか、よほど真剣に対策を考えないといけないと思う。


(引用終わり)

文中の足立康史議員は次のように怒っている。

ブロゴス(同上)
テロに対する民進党の対応に怒り
民共合作は無責任政党の「必然の帰結」(足立康史)

(前略)

今回のテロの背景等については精査が必要ですが、広瀬隆雄氏の論考が、まずは一番的確な評価と存じます。氏曰く「日本政府のどこがいけなかったとか…日本人たちに落ち度があったとかという問題ではなく…テロリスト達の広報活動としての「残虐パフォーマンス」に不幸にも巻き込まれてしまった」のだと。

その上で、一人の政治家としてどうしても許せないのは、民進党の岡田代表、枝野幹事長、その他民進党の政治家が判を押したように官邸の対応の批判から始めたことでした。民進党が昨夜のうちに岡田代表名で発出した声明を見ると、儀礼的な弔意を示しただけで声明の後半は政府批判一色の異常な内容でした

国家と国民が外敵からの攻撃に晒されているときに、公党がまず行うべきは、政府への協力であり、何か手伝えることはないか、と伺いを立てることではないでしょうか。総理に加えて官房長官も官邸に張り付く必要があると本当に思うなら、一両日は選挙戦を休止する、それくらいの提案をすればいいのです。

ところが民進党の枝野幹事長は、官邸で体制を整えた上で菅官房長官が新潟遊説に飛んだことを目ざとく見つけ、テレビカメラに向かって政府批判、官邸批判を展開したのです。枝野氏自身は岐阜県内をはじめ遊説を継続しながら、です。民進党には“正々堂々と戦う”という公正競争の観念はないのでしょうか。

とにかく揚げ足取り、レッテル貼り、対案なき反対、政府の批判しかできない民進党は、今回の参院選を通じて国会から退場いただかねばなりません。東日本大震災を経験した東北の有権者は、共産党による自衛隊人殺し発言にも厳しい目を向けておられました。民共合作は“無責任野党”の「必然の帰結」なのです。


(引用終わり)

東日本大震災の時、野党の自民党が協力を申し出たのに断ったのが民主党の菅政権だったことを忘れない。

民進党を始めとする政治家の阿呆振りには呆れるが、9条を狂信する政治評論家たちのはしゃぎ振りも異様である。
良識派の池田信夫氏がはしゃいでいる評論家をグサリ。

アゴラ池田信夫(2016/7/4)
「私日本人だ。撃たないで」はなぜ無意味なのか

孫崎 享(ツイート)
「ダッカ事件『英語で"私は日本人だ"と叫ぶ40歳代ぐらいの男性1人が、男達に店内につれこまれたのも見たと話した」。
残念ながら日本人なら無害は過去の話。IS「アベよ、戦いに参加するというおまえの無謀な決断でこのナイフはケンジを殺すだけでなく、おまえの国民を場所を問わずに殺戮する」(7月2日)


ダッカのテロ事件が「安倍首相のせいだ」という話がネット上で出回っている。代表的なのが、上のような元外交官のツイートだ。「アベよ、戦いに参加するというおまえの無謀な決断でこのナイフはケンジを殺すだけでなく、おまえの国民を場所を問わずに殺戮する」というのは去年の人質事件のときのアラブ人の言葉であって、今回の事件とは無関係だ。
今回の犯人はベンガル人なのだから、アラブ人の言葉を知っているはずがない。池内恵氏もいうように、問題は日本人かどうかではなく、イスラム教徒かどうかなのだ。それは彼らが人質にコーランの一節を暗唱させ、できなければ殺したと伝えられることからも明らかだ。

孫崎氏のような「日本人は平和主義だから安全だ」という類の神話は、日本の左翼に広く行き渡っている。去年の人質事件のときも”I am not ABE”というプラカードを掲げれば殺されない、と主張した元官僚がいた。
こうした人々の脳内では、憲法第9条が念仏のようなありがたいものになっているのだろう。「南無阿弥陀仏」のように「日本は戦争をしません」と繰り返しているだけで敵は攻撃してこないという信仰は、宗教としてはわかるが、現実は今回の事件の示す通りだ。

これはイスラムだけの問題ではない。孫崎氏は「東アジア共同体」なる幻想を抱いているが、最近、中国の戦闘機の領空侵犯が急に増えた。これも日本が有事にどう対応するかをみているのだろう。

それに対して「日本には憲法第9条がある。撃たないで」といっても、何の意味もない。無防備でいると、ますます彼らは領空深く入ってくる。世界の人々が互いに理解することはきわめて困難だ。それを理解することが、日本人が身を守る第一歩である。


(引用終わり)

孫崎といえば反日媚中派で通っている。
「東アジア共同体」の妄想は鳩山政権の外交顧問だったTBS「サンモニ」のコメンテーターでお馴染みの寺島実郎が唱え、当然のことながらルーピー鳩山も唱えた。
ルーピー鳩山が中国のAIIB顧問の誘いに喜んでいるのもむべなるかなである。

中国軍艦の日本領海侵入や尖閣諸島周辺の日本の空自警戒に対する中国戦闘機の開戦直前の挑発、そしてこのダッカ事件と次第にキナ臭くなってきた。
それらの事象は日本の自己満足型平和主義、憲法9条信奉者の矛盾をひとつひとつ暴いて行くように見える。

安保法制は戦争法案だから反対などと言っていることが如何に愚かなことであるか、10日の参院選投票日までに肝に銘じておくことが必要だ。

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23:33  |  民進党の正体  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑

2016.07.04 (Mon)


君が代歌えない五輪代表選手はリオに行くな


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君が代教えない学校教育が間違い

 サッカーなどスポーツの国際試合の開会式で外国の選手は自国の国歌を大きな口を開けて誇らしげに斉唱しているのに、日本の選手はほとんど歌わないか、ぼそぼそと口の中で呟いている様子を見るといつも残念に思う。

 何かと問題発言の多い森喜朗元首相が3日、リオ五輪の日本選手団壮行会で「国歌が歌えない選手は日本代表ではない!」と活を入れた。
その通りである。たまには良いことも言う。

産経ニュース(2016/7/3)
森喜朗氏が「国歌歌えない選手は代表でない!」と壮行会で苦言

 8月5日開幕のリオデジャネイロ五輪に出場する日本選手団の壮行会が3日、東京都内で開かれ、東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長が「国歌を歌えない選手は日本の代表ではない」と苦言を呈する場面があった。
 壮行会で国歌斉唱・国旗掲揚の後、あいさつに立った森会長は、壇上に上がった選手の服装を指して「赤いブレザーと白いズボン、これは何を意味しますか。まさに日の丸です」と強調。「先ほど国歌の斉唱があった。どうしてみんなそろって国歌を歌わないんだ」と指摘した。
 その上で「選手の皆さんにお願いしたいのは、口をもぐもぐしているだけでなくて、声を大きく上げて、表彰台に立ったら国歌を歌ってほしい」と要望した。


(引用終わり)

ところが朝日新聞はあれは国歌「斉唱」ではなくて国歌「独唱」だったから歌わなくて当たり前だと言わんばかりの記事を動画入りで書いた。

⇒朝日新聞(同上)
「国歌歌えない選手、日本代表じゃない」森喜朗氏


 「国歌を歌えないような選手は日本の代表ではない」。東京・代々木の体育館で3日にあったリオデジャネイロ五輪の代表選手団の壮行会で、2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長が来賓のあいさつでそう述べた。
 壇上には選手ら約300人が登壇。森会長は、直前の陸上自衛隊中央音楽隊の松永美智子陸士長による国歌独唱時の様子を振り返って「どうしてみんなそろって国歌を歌わないのでしょうか」と問いかけ、サッカー女子の澤穂希さんや、ラグビーの五郎丸歩選手が君が代を歌い、その様子を見て国民が感動した、と述べた。「口をモゴモゴしているだけじゃなくて、声を大きく上げ、表彰台に立ったら、国歌を歌ってください」と選手団に呼びかけた。
 場内ではみんなで声を合わせて歌う
「斉唱」ではなく「国歌独唱」とアナウンスされ、ステージ上のモニターにも「国歌独唱」と表示されていた

(引用終わり)

 実際に独唱だったのか斉唱だったのか現場に居ないので確認できないが、壮行会で仮に「独唱」だとしたら盛り上がらないことおびただしい。
せめて独唱の後に全員斉唱としたら盛り上がったことだろう。

 いずれにしても国歌を嫌う朝日新聞のようなパヨクメディアが日本を毀損しているのである。
幼児から学校教育で「君が代」の斉唱を習慣づける必要がある。
祝日に国旗「日の丸」を門または玄関に掲揚することも常識にしなければならない。
ちなみにPonkoの住む1戸建住宅地の約500軒のうち、祝日に日の丸を掲揚するのは僅か4軒である。

 政党で言えば、国歌が嫌いなのは皇室否定の共産党と民進党である。
民進党は3月27日の結党大会では壇上の片隅に国旗が掲げられたが、国歌の斉唱は行われなかった。
日本の政党ではない。

⇒産経ニュース(2016/3/29)
【民進党結党】
名ばかり新党の際立つ「左旋回」 国歌斉唱なくSEALDs来賓に「憲法改悪ストップ!」


産経ニュース(2016/3/30)
日本のこころ・中野幹事長「国歌斉唱しない政党が日本の政治担えるのか」
と民進党を批判

 歯に衣着せぬ発言で知られる「日本のこころを大切にする党」の中野正志幹事長は30日の記者会見で、27日の民進党の結党大会について「国旗は掲揚したが、国歌は斉唱していない。こんな政党が日本の政治を担えるのかと率直に思う」と批判した。「国旗国歌法という厳然たる法律があるのだから、民進党、間違っているよ。間違っている」とも述べた。


(引用終わり)

国歌も歌わない民進党など日本の政党ではない。
ましてや選挙に勝つために亡国の極左共産党と手を組むなど論外である。

間違っても民共連合に勝たせてはならない。

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14:47  |  民進党の正体  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
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