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2016.07.01 (Fri)


「憲法は国家権力を縛るもの」は間違い


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新憲法は日本の国柄を前文に

 憲法とは国の権力を縛るものだ、それが立憲主義だという言葉を憲法学者や左翼は当たり前のように口にするが、それは一面的な言い方で間違っている。
憲法下の国民は納税の義務や教育を受ける義務がある。
つまりギブ・アンド・テイクということだ。
国家=悪だというのは余りにも前近代的だ。

日本国憲法は日本という国の国柄を最初に記述するべきである。
ところが今の憲法前文には・・・

「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した」

とある。
国際環境が変われば「諸国民の公正と信義」も信頼できなくなることがある。
現に今の東アジアの状況がそうである。
つまり可変なのだ。

時代が変われば憲法も変えるべきなのに、70年も憲法を変えることの出来ない日本国民は阿呆である。

ならば前文は日本の伝統や文化を踏まえた国柄を謳うべきである。
これなら時代が変わろうと変える必要はない。

 国家と国家を形成する国民を敵対的に捕らえようとする左翼思想は間違っている。
個人があり家族があり地方自治があり国がある。
最小の集団である家族をないがしろにする思想は亡国の思想である。
夫婦別姓、婚外子への平等な遺産相続など最近の日本は亡国に向かっている。

国民の幸せを守るために緊急事態法やスパイ防止法など国の権力行使を国民は認めなければならない。

安倍首相はその辺のところは十分理解していると思うが、日本のこころ代表の中山恭子氏がより鮮明に現行憲法の欠点を指摘している。

産経新聞(2016/7/1)
党首に聞く 日本のこころ・中山恭子代表 「今の憲法は日本の精神が入っていない」

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他人を思いやる日本人の心が込められた憲法にすると話す中山恭子氏=千葉駅東口前(江田隆一撮影)

 長い歴史の中で育んできた風俗、習慣、文化に息づく日本のこころを大切にしていく、このことをもう一度考えようと訴えていきます。比例代表で300万票の獲得を目指しますが、小さな党なので支援の輪を少しずつ広げていきたい。
 今の経済状態で、消費税率10%に引き上げをしてはいけないと主張を続けてきました。安倍晋三政権の経済政策「アベノミクス」は金融政策ばかりで、財政政策が全く足りていません。公共事業などに資金を投入し、2030年ごろには名目GDP(国内総生産)を750兆円にする経済政策を提案していきます。
 提案する「消費税マイレージ制度」は消費税の一部を政府が積み立て、年金受給時に受け取れます。いろんな政策を考えて温かい社会を作っていきます。
 今の憲法には日本の国柄や精神が入っておらず、自主憲法の制定を目指します。長い日本の歴史や伝統を踏まえた憲法を作らないといけない。 北朝鮮による日本人拉致事件の解決は、個人や民間ではできません。安倍首相自らが指揮を執って救出すべきだと、あらゆる機会を使って言い続けていきます。(住和久)


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23:57  |  憲法改正  |  TB(0)  |  CM(7)  |  EDIT  |  Top↑

2016.07.01 (Fri)


自民 桜井候補断念して小池氏擁立か?


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もう一人の桜井氏がんばれ

 桜井パパは残念ながら都知事選には出馬する気がないらしい。
夫人と一緒に海外旅行するとか、もう一つ何だか忘れたが楽しみたいことがあるそうだ。
そういう人に無理して都知事になって貰う必要はない。

 では小池百合子かというと納得がいかない。
まずちょっとスカしたような話し方が好きでない。R4よりずっとマシではあるが。
政党を転々とした過去の事実もある。
党の根回しなしに突然出馬したのも引っかかる。

桜井パパの件がなく、根回しした上での出馬表明なら賛成だった。
いずれにせよたかが都知事だ。
サヨクや芸能人より余程マシだ。
韓国人学校への土地貸し出しを否定してネット保守の心を掴んだ。
うまい。

 小池氏は断崖から飛び降りたのは崖の上にこのまま居ても総理になる芽もなく、頼りになる石破氏もイマイチでは自民党に居ても未来がないという彼女独特の賢い計算だった。

もうひとりの桜井である桜井 誠候補の出馬会見の模様をユーチューブで見た。

一言で言うと頭のいい人だ。
女性のような可愛い声で喋る。
表現の仕方は熾烈だがその全てが正論である。
(舛添都知事を応援した安倍首相を冒頭批判していたのを除いて)

記者会見では桜井氏をトッチメようと朝日新聞などサヨク新聞が入れ代わり立ち代わり挑発的な質問を繰り返ししたが、すべてアッサリとクールに撃退した。

しかし当選することはないだろう。
たとえ当選しなくても選挙演説でその正論を主張することが大切だ。
都民が耳を傾け、ネットが全国に流す。

ただ大声で怒鳴るのではなく、クールに喋ること。
カウンター勢力は「レイシストは帰れ!」などと中指を立てても笑い飛ばすこと。
そういえば、デモ行進中もそうしていたか。

「みなさん、このバカどもを見てください」

と。
ヘイトスピーチ法はかれらにこそ適用されるべきだと都民は思うことだろう。

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13:50  |  東京都知事選  |  TB(0)  |  CM(5)  |  EDIT  |  Top↑
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