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2016.06.04 (Sat)


民進党って感じ悪いよね!自衛隊に体験入隊したら?


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産経新聞が民進党批判

安倍一強内閣に挑戦する野党。
トロッキストの共産党は論外として、その共産党と組もうとする民進党のイヤらしさは半端ではない。
正々堂々と正面から勝負するならまだ許せるが、寝技、裏技、だまし撃ちとやることが汚いのである。
しかもそのやり方が稚拙だから、やることなすこと全てがブーメランとなって民進党に跳ね返ってくるのである。

しかし自民党にも石破茂という愚か者が居る。
オフレコだったはずの自民党の真性保守派の反日マスメディアを批判する声が漏れてしまって大騒ぎとなった。
この時、自分を支持する議員の会合で石破氏は・・・

「自民党がガタガタとするのは政策よりも『なんか自民党、感じが悪いよね』と国民の意識がだんだん高まっていったときに危機を迎えるのが私の経験だ」

と言った。
あれを聞いた時、まずいと思ったのだが、早速、石破氏の失言がそのまま野党に利用されてしまったのである。

⇒産経新聞(2016/6/4)
【阿比留瑠比の極言御免】
民進党って感じ悪いよね…


 どうにもかんに障る不快な物言いというものがある。7月10日投開票の参院選に合わせて衆院選を行う衆参同日選(ダブル選)の可能性をめぐって、民進党議員たちが述べてきた言葉の数々のことである。
 読者はご存じの通り、本紙は4月20日付朝刊1面で「首相、同日選見送りへ」と報じ、その理由として復旧を急ぐ熊本地震の被災地への負担が避けられないことを挙げた。
 ただ、その後も繰り返し「同日選の可能性は5割以上」と主張してきた岡田克也代表をはじめ、民進党幹部らは同日選への警戒心を隠さなかった。

「ダブル選はある」

 政治家が個別の報道に左右されずに、独自の情報や政治勘で判断するのはいい。また、「常在戦場」といわれる衆院側が、常に選挙に備える心構えを持つことも当然だろう。だが、次のような言葉遣いはいかがなものかと思う。
 野田佳彦元首相「こんな時期に衆院選をやる人は人でなしだが、私はダブル選挙はあると思う」(5月14日、神奈川県大和市での党会合)
枝野幸男幹事長「安倍首相が国益を考えるなら、衆院解散はあり得ない。でも、党利党略で解散するかもしれない。8対2(の割合)で解散だと思う」(同月24日、記者会見)
 山井和則国会対策委員長代理「人道的にも常識的にも解散できる状況にないと思うが、解散の危険性はある」(25日、記者会見)

 彼らは暗に、安倍晋三首相は人でなしで国益を考えておらず、人道に反する常識外れの人間だと言わんとしている。示し合わせてレッテル貼り作戦をやっているかと疑いたくなるぐらいで、感じの悪さが共通している。
 疑心暗鬼に駆られ、なりふり構わず相手を攻撃しようという衝動ばかりが浮き上がる物言いではないか。

「産経が書いたから」

 枝野氏に至っては、矛先を同日選見送りを書いた本紙に向けてきた。

 「産経新聞が1面で(見送りと)打つぐらいだから、ダブル選じゃないか」
 衆院北海道5区補選で野党統一候補が敗れた4月24日、枝野氏は記者団にこう言い放った。一瞬、意味が理解できずに担当記者に問い合わせたぐらいだが、枝野氏は週刊文春(5月5・12日号)にもこんなコメントを寄せていた。

 「産経の番記者にも『産経が先行して打ったのだから、逆にダブルで決まりじゃないの』と言いました」
どうやら、同日選断行の際のサプライズ感を演出するために、首相官邸側が産経を利用して書かせたのだと言いたいらしいが、事実はどうだったか。これは偏見に基づく侮辱であり、中傷である。これが、野党第一党の幹事長ともあろう者が言うことかと悲しい。
 民進党に関しては、旧民主党時代にもこんな経験をした。本紙が平成16年11月、輿石東参院副議長に対する山梨県教職員組合による巨額の資金カンパ問題を取り上げたところ、当時の岡田代表が記者会見で同様に、こう根拠のない陰謀論を展開したのである。

 「自民党なり某所周辺が、民主党の政治とカネをめぐる問題について、何か対抗策として打ち出せるものがないかと調査していたことは承知している」

 もとより本紙は自民党でも某所周辺でもない。この時の記事は筆者が書いたものだから断言するが、そんなところから情報提供を受けたわけでもなかった。
 あのころから、陰謀論に染まる民進党の体質、感じの悪さは変わっていない。
(論説委員兼政治部編集委員)


(引用終わり)

今日の産経抄は北海道の林道にしつけとして置き去りにされて1週間行方不明の小学生が無事保護されたというニュースを導入部として、感じの悪い民進党の党員は自衛隊にブチ込んで精神鍛錬をして真っ当な人間に立ち直るべきだと書いている。

小学生が無事保護されたのは思いがけない朗報だった。
一週間も経てば絶望的であり、捜索隊も解散寸前だった。
通りがかりの車に誘拐されて無傷で生存していればと僥倖を願っていたがそれ以上の朗報だった。
母親がテレビに出ないのは何か理由があるのか知らぬが、記者会見に応じた父親は一応まともな人間のようだった。

それはともかく、過去記事でご紹介したように、伊勢志摩サミットでの安倍総理の功績何とかケチをつけようとしてみずから投げたブーメランにブチ当たった民進党の山井和則議員と柿沢未途議員は哀れで滑稽だった。

このほかにも夏の参院選で千葉から出るダイブ小西洋之議員、舛添事件でウヤムヤになってしまいホクソ笑んでいるガソリーヌ山尾志桜里政調会長など自衛隊にブチ込んで精神を鍛え直す必要がある民進党議員は山ほど居る。

産経抄(同上)
「礼儀・作法」がなっていない国会議員は自衛隊に体験入隊を

 日ごろはニュースにとんと関心のない小学生の愚息が、テレビ画面にくぎ付けとなり、「お父さん」と確かめるように問うてきた。「この親、本当にひどいよね」。北海道七飯町の林道で両親に置き去りにされた小学2年、田野岡大和君の件である。いつも叱られている身として、全くの人ごとだとは思えなかったのだろう。

▼5月28日から行方不明となっていた大和君は幸い、合同捜索本部が解散し、捜索が打ち切られる直前の3日になって無事見つかった。国内のみならず、海外の報道機関も速報で伝えた誰もが喜べる稀有(けう)なニュースだといえる。

▼「本当に行き過ぎた行動だった」。林道で車から大和君を降ろして立ち去っていた父親は、こう深い反省を示している。置き去りの理由は「しつけ」のためだというが、取り残され、独りで6夜を過ごした子供の心細さはいかばかりか。

▼翻って日々の新聞紙面を思うと、事件を起こすのも醜聞のネタとなるのも恥ずかしい言動をさらすのも、みんな大人である。辞書によるとしつけとは、礼儀・作法を教え込むことだが、世は厳しいしつけが必要な大人たちであふれている。

▼中でも、国民の範となるべき選良たる国会議員らの立ち居振る舞いがみっともない。英紙の風刺画に描かれた別人を、安倍晋三首相と勘違いして首相の主張を「捏造(ねつぞう)」だと批判する者、主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)の経済資料の英文を誤読して首相の「情報操作」だと決め付ける者…と枚挙にいとまがない。

▼ちなみに大和君が見つかったのは、陸上自衛隊演習場の施設内でのことだった。そこで思いついたのだが、特に礼儀・作法がなっていない議員らは自衛隊に体験入隊させ、しつけてもらってはどうだろうか。


(引用終わり)

新党を結成して参院選に出馬する小林(変)節センセイはご高齢だから無理だとしても、改選選挙となる有田ヨシフ議員、議員ではないがSEALDs(シールズ)の奥田愛基クンなどもいいかも知れぬ。

昔、テレビタレント達が自衛隊の訓練に挑戦した番組があったが、全員落伍していた。
広島の被爆地を訪問したオバマ大統領に「パターン死の行軍」の元兵士が随行するという噂があったが沙汰止みとなった。
あのフィリピンの「死の行軍」もマラリア病の感染だけでなく、日ごろ鍛えている日本軍の健脚に比べてイギリス軍の体力が脆弱だったためとも言われている。

父よあなたは強かった♪

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2016.06.04 (Sat)


必読!産経新聞の「民意の嘘」


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 産経新聞出版の発行する「正義の嘘」に続く第2弾「民意の嘘」は間違いなく必読の書である。
櫻井よしこ・花田紀凱の両キャスターのテレビ対談・鼎談を基に再構成し加筆したもの。

産経新聞の阿比留瑠比政治部編集委員、憲法学者の百地章氏、自民党の鬚の隊長佐藤正久氏、元朝日新聞記者の永栄潔氏らが参加している。

テレビが真実を伝えようとしないで民意を捏造していることに危機感を抱く識者達の言葉に同感するところ多々ある。

安保法制がなぜ必要なのか、政府の説明が不足していたのではないか、安倍総理が一人で頑張っていたが・・・という櫻井氏の問いかけに対して・・・

阿比留瑠比
「安倍さんがはじめて国会で集団的自衛権の必要性を訴えたのは1999年で、まだ若手議員だった頃です。
自民党の現職議員も、集団的自衛権が必要だと分かってはいますが、その緊急性や重要性について、安倍総理ほどしっかり考えている人は少なかった。もし総理が安倍さんでなかったら、このタイミングで安保法制が審議されることはなかったし、法案自体がつくられていなかったでしょう。
(中略)
やはり総理が安倍さんだったから成立したのだし、それがお一人で頑張ったような印象を与えのでしょう」
(28頁)

政府の説明不足とよく言われたが、メディアは国民に分かりやすく説明しようとはしなかったし、野党も重箱の隅をつつくような上げ足取りばかりで争点がボケてしまったことも事実である。

阿比留
「自民党の足並みが揃っていなかったのも一つの原因ですが、もっとはっきり言えば、石破茂さんが駄々をこねずに安保法制担当相を引き受けていれば、これほど混乱しなかったはずです。
石破さんはものすごく弁が立つし、民主党の議員は石破さんに対して苦手意識がありますから、国会の様相はガラリと違っていたでしょうね」
(29頁)

自衛隊法を読んでから審議に参画しないと安保法制の議論などできないと阿比留氏。
読んでいる人などほとんど居ないのではないか。

「自民党が推薦した長谷部恭男早稲田大学教授が憲法違反だと言ってから潮目がぐっと変わった。自民党は一気に不利な状況になった」(櫻井)

たしかに。

「自民党はなぜ船田元憲法改正推進本部長の責任を問わなかったのか」という櫻井氏の疑問に対し、「民主党が船田氏を首にしたら出席しない」と盛んに言っていたからと阿比留氏。
リベラル派の船田氏なら組しやすいと考えていたらしい。
しかし船田氏はクビとなり、政治生命を終えた。
一時は将来の首相候補の一人とされていたというから驚く。

櫻井氏が引用した小林節氏の2015年6月の国会での発言が面白い。

「我々は、逆に言えば、利害を超えた世界の、坊主みたいなものでありまして、大学というところで伸び伸びと育ててもらっている人間ですから、利害は知りません。
ただ条文の客観的な意味はこうなんですと神学論争を言い伝える立場にいるわけです。
(中略)
そういう意味で、我々は字面に拘泥するのが仕事でありまして、それが現実の政治家の必要とぶつかったら、それはそちらで調整なさってください。我々に決定権があるなんてさらさら思っていません。
問われたから、我々の流儀でお答えしたまでのことでございます」
(37頁)

なんとその小林センセイが1年も経たずして、安保法制に反対する新党を結成して政治の世界に踏み出すとは。
ましてや、センセイはかつて安保法制に賛成していたのだから小林変節センセイになってしまったのである。

閑話休題

中国の脅威をマスメディアが語らないから、国民は安保法制の必要性がわからない。

花田
「まだまだ国民は深刻な現状を理解していないようですからね。朝日新聞や東京新聞は意図的にその点を避けています」(41頁)

【「徴兵制」デマは60年安保と同じ】

花田
「そもそも日本は戦争なんでできるわけがない。大国の中で攻撃的兵器を持っていないのは日本くらいです。
攻撃型空母もない、弾道ミサイルもない、長距離爆撃機もない。日本には何もありません。他国を攻撃なんてできませんよ」(47頁)


それでは敵国から舐められて困るのだが。

SEALDs(シールズ)の阿呆さ加減も話題になる。
ほんの一部の若者達によるデモに過ぎず、その周りは70年安保闘争時代の年寄りばかり。
しかしなぜかテレビカメラはシールズだけをクローズアップして全体を映さない。

5月30日の東京MX1「ニュース女子」でもその事実を取り上げていた。
この「ニュース女子」は「そこまで言って委員会」の関東版と言ってもよい。
ユーチューブでも一部のVTRが観られる。
Ponkoの好きな長谷川幸洋(東京中日新聞論説副主幹)が司会で多彩な論客が登場し、若い女性もバンバン発言する。
TBS「サンモニ」が一言も発言しない女性を数名はべらせて岸井成格のコメントに頷いているのとはワケが違う。

話がそれた。

阿比留
「河野洋平さんも引退したし、野中広務さんも古賀誠さんも消えました」


ところがどっこい、野中広務二階俊博総務会長が働きかけて復党するらしい。昔から害あって益なしの政治家だった。
政権に居座るためには悪魔とでも手を組むと言って小沢一郎にひれ伏した。
TBSの反日早朝番組「時事放(呆)談」でゴタクを並べていればいいのに・・・
Ponkoのユーザー辞書もとっくに「野中広務」を削除してしまったから、いま漢字変換に苦労した。

櫻井
「でも古賀誠さんは、2015年の自民党総裁選で野田聖子さんを立てようと暗躍なさったと聞きました」

阿比留
「暗躍しても立てられなかったのですから、もうたいした力はない。恥をかいたというふうに私は受け止めています」
(94頁)

河野洋平にしても、小泉純一郎にしても引退してからワルサをしているから困る。
民主党のルーピー鳩山菅直人はもっと酷いが。

安倍内閣の支持率40%はコアな支持者だと阿比留氏。
メディアが反対しても支持率がすぐに40%台に復活したのはネットの力が大きいという。
若い世代ほど安倍政権を支持している。

阿比留
「私がいうのもなんですが、産経新聞の発行部数は少ないです。しかし、インターネットの普及によって、部数以上の影響力と発信力を手に入れたと実感しています。なぜなら記事がネットユーザーによってどんどん拡散されるからです。
そのおかけで、テレビや新聞しかなかった時代よりも強い影響力と発信力を手にしました」


 さしずめ、当ブログも産経新聞の記事を大いに引用しているから少しはお役に立っているかも。
産経新聞の「イザブログ」があったときには、阿比留氏のブログが常時ランキング1位で、当ブログが2位を占めていた。

ふたたび閑話休題

第5章の「自分の意見を刷り込むメディア」も面白い。
朝日新聞はもとより、「私達は怒っています」の岸井成格鳥越俊太郎大谷昭宏青木理金平茂紀らを批判。
永栄潔氏の先輩は・・・

「メディアはいま内戦状態にある。政府に寄り添う読売、産経グループと朝日、毎日、東京および共同通信の配信を受ける地方紙に分裂している」

と京都で講演したそうな。7-3で後者が優勢とか。
政府に寄り添うというより憂国といった方が正しいから、少数派では困ったものだ。

第6章「報道されなかった日本の危機」も興味深い。
安保法制論議が大混乱したのは自民党が野党に質問時間の9割を与えたからだ。
野党は重箱の隅をつつき、法案に関係ないことまで質問して無駄な時間を費やした。
野党は恩を仇で返したのだ。
自民党の温情が裏目に出たのだ。
自民党も甘かった。

前記事でオバマ大統領の「世界の警察官ヤーメタ」宣言から中露が暴れだしたということは書いた。

櫻井
「南シナ海の状況は、軍の情報から明らかだったわけですが、オバマ大統領が最後まで動かなかったために、中国はどんどん埋め立てを続けました。またプーチン大統領はクリミア半島を取りました。
東シナ海のガス田についても同様でオバマ大統領が積極的に対処してくれるのか、警戒のために動いてくれるのかと考えたとき、そうは思えません。
だからこそ日本は、自身がしっかりしなければならない局面に立っているのです」


櫻井氏は東シナ海ガス田の危機について産経新聞に書いたが、読売が取り上げただけで、朝日は完全スルー。
その昔、故中川昭一氏が中国に対抗して日本もガス田の試掘をしようとしたこと、その後、二階俊博経産大臣(当時)が帝国石油に与えた試掘権を行使させないようにしてしまったと言う。

確か当時ブログで記事にした覚えがある。
当時はそんな遠方で石油を採掘しても運賃がかかるからペイしないという話が出回っていた。
中国との共同開発という話もあったが、その後中国は勝手に日中の境界線で次々とプラットフォームを建設し、監視施設や軍事施設にも転用できるようにしてしまった。
もはや尖閣諸島も風前の灯だ。

櫻井(佐藤正久議員に向かって)
「安保法制の先には、国防のための憲法改正という大きな仕事があります。平和のために力を尽くしていただきたいと切望しています


あとがきの花田氏の「民意」についての考察も一読の価値あり。

一人でも多くの方が本書を読み、来る参院選挙での投票行動の一助にして欲しいものである。

「『民意』の嘘」(櫻井よしこ X 花田紀凱 産経新聞出版 2016年5月 880円+税)

はじめに 楼井よしこ 日本のメディアは国際情勢の変化を伝えているか

第1章 60年安保と同じ野党の大衆煽動
    櫻井よしこ×阿比留瑠比×花田紀凱

憲法解釈はすでに180度変わっている/政府・自民党の説明不足/自衛隊法を読んでなければわからない/「自衛隊は違憲」学者への愚問/「我々は字面に拘泥するのが仕事」/なぜ当初「中国の脅威」に触れなかったか内閣法制局長官の答弁を禁じた民主党岡田代表の考え方こそ危険/「徴兵制」デマは60年安保と同じ/「PKO反対」から豹変した野党と朝日
第2章 メディアにつくられた「民意」
    櫻井よしこ×阿比留瑠比×花田紀凱

20代男性の7割がデモに共感しない/なぜ主催者発表の参加人数を垂れ流すか/憲法と民主主義に反した朝日と野党党首/安倍内閣はバカ発見器/安保法制に反対したのは中韓だけ/有権者に怒りを向けはじめたメディアの朝日新聞は「劣化」した/「朝日が反対すること」は正しい/中国に不利なことは書かない/「自衛隊員のリスク」放置の張本人が/「廃案に向けて声を上げ続ける」/日本人の戦争に対する思い込み/ネットで比較して知る真実

第3章 「東大憲法学」は変節から始まった
     百地章×櫻井よしこ

「違憲」の理由にならない長谷部説/憲法だけ眺めてもわからない集団的自衛権/憲法学者の「私的解釈」/最高裁は個別的とも集団的とも言っていない/旧安保条約でも認めている集団的自衛権/東大護憲派に支配された憲法学界/東大法学部の大御所は戦時中に変節/戦後にも再転向/明治憲法に責任転嫁/公職追放と「180度の転向」/宮澤理論に染まった憲法学者/「戦時国際法」の講義がなかった東大

第4章 「自衛官のリスク」が利用された
     佐藤正久×花田紀凱

米陸軍指揮幕僚大学のつながり/法律がなければ訓練もできない/「必要最小限」は変化している/個別的自衛権で対応できない隙間/「超法規的措置」を現場に押しつけてきた/”憲法違反゛の我々にも意地と誇りがある/ネガティブリスト的な思想に変わった/「後方支援」の実施区域/10決めても10動くわけではない/「パパは帰ってこなかった」への怒り/「自衛官をなめるなよ」/現場を知らずリスクを語るな

第5章 自分の意見を刷り込むメディア 
    永栄潔×花田紀凱

「私たちは怒っている」に怒っている/目の前で否定された自粛降板説/自分の意見を刷り込んでいる/なぜ"圧力の事実"を突きつけないのか/国連での自社への言及を報じなかった朝日/なぜ印象論が垂れ流されるのか/朝日はマルキスト結社か/『諸君!』の定期購読は朝日大阪本社で一人/朝日は読者が知りたいことに応えていない

第6章 報道されなかった日本の危機 
    佐藤正久×櫻井よしこ

世論は後から評価する/イメージと現実には違いがある/母親の心配と女性週刊誌/中国とフィリピンの軍事力格差/ベトナムやウクライナを誰も助けない理由/中国が勝手にプラットホームを建没/対中配慮で隠された合意違反/中国に通常の交渉は通用しない/軍事利用可能なプラットホーム/安保法制で抑止の壁を高める/東シナ海の危機を報じなかった朝日/軍事利用を止めるために

あとがき 花田紀凱


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