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2016.05.29 (Sun)


TBS「サンモニ」増税反対だけど安倍首相の増税延期に反対?


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毎日とTBSの偏向報道に騙されるな

 毎日新聞は安倍首相が消費増税の延期を表明したことにも異を唱え、英仏紙を引用してアベノミクス失敗の烙印を押そうとしている。

毎日新聞(同上)
「増税延期の口実」
首相の「リーマン級」に海外で批判相次ぐ

 27日閉幕した主要7カ国(G7)首脳会議(伊勢志摩サミット)で、安倍晋三首相が「世界経済はリーマン・ショック前に似ている」との景気認識をもとに財政政策などの強化を呼びかけたことに対し、批判的な論調で報じる海外メディアが相次いだ。景気認識の判断材料となった統計の扱いに疑問を投げかけ、首相の悲観論を「消費増税延期の口実」と見透かす識者の見方を交えて伝えている。
(以下略)

 海外メディアの批判相次ぐと言っても、英フィナンシャルタイムズとBBC、仏ルモンド紙、米CNBCだけだ。
英仏が国内事情で同調できないことは最初から分かっている。
さらに毎日新聞は中国の営新華社通信の記事を引用してダメ押しをしている。

「一方、中国国営新華社通信は『巨額の財政赤字を抱える日本が、他国に財政出動を求める資格があるのか?』と皮肉った。首相が新興国経済の減速を世界経済のリスクに挙げたことへの反発とみられ、『日本の巨額債務は巨大なリスクで、世界経済をかく乱しかねない』とも指摘した。」

「日本の巨額債務のリスク」は世界経済を撹乱しない。
日本の借金は大嘘で世界一の対外純債権国であることは常識。

崩壊寸前の反日中国のメディアの日本批判など引用する必要は更々無い。
毎日新聞の反日パヨクぶりがよく分かる記事である。

 毎日新聞は「消費増税再延期へ 首相サミット舞台に演出 失政批判の回避狙う」という記事も書いている。
消費増税延期そのものには賛成だが、安倍首相が延期を宣言することは許さないという自己撞着が哀れである。

今日のTBS「サンモニ」も同様にメルケル独首相やオランド仏大統領の「世界経済は危機の状況にない」という発言を放映。
追い討ちを掛けるように第一生命経済研究所の首席エコノミストという肩書きのセンセイに「表現が大きすぎる」と言わせた。

寺島実郎
「アメリカは2.5%、欧州は1.5ぐらいの成長だが、問題は日本だ。3年連続ほぼゼロ成長で動いている。
財政出動の誘惑に駆られるのは金融政策の手詰まりによるものだ。
ここで消費税増税を見送れば財政に対する圧迫になることは間違いない。
消費税増税を見送るなら財政出動ではなくて、ますます赤字になるから財政緊縮だろうと考えるのが常識だ。

 今でも1050兆円という借金を抱えているのにまた更に借金を増やすことになる。
それは全て我々の子供や孫の世代にツケを残していくことになるんだという議論をしてるんだということを我々はしっかり認識した上で、実体経済を構造改革して技術と産業によってどうやって盛り上げて、雇用を増やして、国民を豊かにするかという、そっちの議論をしなくちゃいけない」


財務省が泣いて喜ぶご高説である。
しかし、消費税を増税して税収が落ち込めば元も子もないという算盤ははじけないようだ。

話がややこしくなったので、関口 宏が政局に結びつける。

関口 宏
「岸井さん、これは選挙と大きく関わって来るんですね?」

岸井成格
「私はそうだと思いますね。年明けから総理周辺はずうっと衆参同時選挙も視野に入れながら今度の参議院選挙にどう臨むのか、その中の一番大きな問題が消費税の増税をどうするかという大きなテーマだったんですね。
与党内にいろんな意見がある中で、だんだん状況を見てこれは消費税(増税を)先送りせざるを得ないなという決断をしたかったんですね」


14年の増税先送りはないと安倍首相は断言した。
リーマンショクや大震災並みのことがなければ上げると言って来たのでサミットを口実にしたと解説。

荻上チキ
「ボクは不況下の緊縮には賛成はしませんし、消費税増税の延期は必要だと思う立場ではありますけども、しかしながら今回の意図というものはやっぱり選挙対策に尽きるのかなと思います」


緊縮財政反対、増税延期なら安倍首相の決断に賛成すればいいではないか。
選挙対策だと矮小化して安倍首相を貶める魂胆が不純である。

選挙対策だと誹謗するなら、安倍首相が増税に突っ走り日本経済が破綻してもいいというのか。

続いて、沖縄の女性遺棄事件に関してオバマ大統領は日米地域協定を改定すると言わなかったと批判。

翁長県知事
「オバマ大統領と直接会話する機会を作って頂きたいという私の希望や日米地位協定の見直しに言及しなかったことは大変残念に思います」


たかが沖縄県知事ごときが、オバマ大統領に会わせろとは一体何様だと思っているのだ。
のこのこアメリカまで出掛けて行って基地反対を叫ぶなど身の程をわきまえていない。

理念法で罰則のないヘイトスピーチ対策法はまだまだ不備だとチキクンがボードを使って解説。
「本邦外出身者」という定義ではアイヌ民族は含まれないと。

しかしアイヌ民族を特別扱いにするのはおかしいではないか。
また不法滞在者に対するヘイトもしてはならぬというのか。

関口 宏
「これはベストとは思えませんね」

チキ
「この法律を作り変えていくことがいま求めてられている」


作りかえでは無くて廃案だろう。

田中優子(法政大学学長)
「性的マイノリティも同じだ。罰則規定を早めに盛り込んだ法がいい」


日頃、言論の自由を主張しているセンセイ方がヘイトについてだけは厳しいのがまったく理解できない。

【大韓航空機のエンジンから出火】

関口 宏
「怪我人が少なくてよかったなと思ってます」


「良かったな」ではないだろう。
他の航空機の発着を不可能にし、6万5千人の乗客に大迷惑をかけたではないか。
韓国という国はまったく!
アッ!これはヘイトだから法改正でアウトになるということか。

【風をよむ】

各国の核保有は止まらないというナレーションの中で、ロシアと北朝鮮だけがクローズアップされる。
中国という名前はない。
やはり毎日新聞には中国の手が回っているのか。

寺島実郎
「核だけが軍事ではない。武力を持って紛争解決としないということに戦後日本の立ち位置がある。
それに対して力の論理というものに世界が動いているから誘惑を感じる瞬間があると思うが、ここでどう持ちこたえるかという日本の最も重要なところに来ている」


誘惑に負けないで持ちこたえれば、国が持たない。

田中優子(法政大学学長)
「オバマ大統領の演説は素晴らしかったが(原爆投下の罪を)国として受け止めなかったという非常に大きな欠点がある。
日本も同じで被爆国がアメリカの核の傘の下にいる。
『安らかに眠ってください。二度と過ちは繰り返しませぬから』の言葉が9条になって憲法の中に現れている。
国としてどう受け止めるか私達はこれから真剣に考えなくちゃいけない」


主語のないメッセージなど無意味だ。
9条にかこつけるなら尚更だ。

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2016.05.29 (Sun)


安倍首相は真珠湾に行く必要はない


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TBS「サンモニ」は後押しか

 米オバマ大統領が広島を訪問し原爆被災者を慰霊したから、日本の安倍首相も真珠湾を訪問すべしという自虐パヨクが居る。
毎日新聞も後ろから安倍首相の背中を押そうとしている。

毎日新聞(2016/5/28)
安倍首相 真珠湾訪問に慎重姿勢

 安倍晋三首相は今のところ、米ハワイの真珠湾を訪問することに慎重姿勢を崩していない。25日にオバマ米大統領と会談した後の記者会見で「現在、ハワイを訪問する計画はありませんが、昨年、戦後70年の節目に米国を訪問し、上下両院合同会議でスピーチを行いました」と語った。
 首相は戦後70年の節目にあたる昨年4月に米議会で演説し、真珠湾にも触れながら「悔悟」の念を表明した。この演説を踏まえ、8月には戦後70年談話を発表、すでに戦後の総括は終わったとの認識を持っている
 また、首相を支持してきた保守層の間には、第二次世界大戦の戦犯を裁いた極東国際軍事裁判(東京裁判)に疑念を持つ人が少なくない。首相が真珠湾を訪問すれば、日本が開戦に踏み切った経緯に再び焦点が当たる。歴史論争が再燃する恐れがあり、慎重論の背景になっている。
 「核兵器なき世界」を目指すとの未来志向のメッセージを打ち出しやすいオバマ氏の広島訪問に比べ、首相の真珠湾訪問は過去に立ち戻らざるを得ないため、政治的なリスクが高いと言える。
 だが、政府内には「戦争で亡くなった人を悼むだけなら支障はない」との意見もある。オバマ氏の広島訪問を受け、成熟した同盟関係をさらに印象づけるために首相が真珠湾を訪問すべきだとの世論も高まりを見せている。このため首相は今後、真珠湾訪問の可能性を探るものとみられる。【古本陽荘】


(引用終わり)

安倍首相は真珠湾訪問の可能性を探る必要などさらさら無い。
非戦闘員を原子爆弾で差別別殺戮をした広島・長崎および日本各地と比較すれば、その意味はまったく違う。
真珠湾は軍対軍の戦闘であり、アメリカの仕掛けた罠であったならなおさらである。

今日のTBS「サンモニ」でも寺島実郎センセイが・・・

「ここ数年の日本に対する世界の不安。アメリカワシントンでもあるが、積極的平和主義のキーワードは聞こえはいいが、国権主義とかナショナリズムの回帰だとか近隣との緊張とかを見せている日本は本当に戦争を総括して前に進もうとしてるのかという問いかけに我々は応えなきゃいけない。
今年は開戦75年だ。じゃあ今回のオバマ訪問を受けて12月8日にハワイの真珠湾に日本の首相の安倍さんは行くんだろうか。
要するに戦争に対する考え方問われてるんだということを我々は考えなくちゃいけない」


・・・とまあ相変わらず持って回った大層なご高説を垂れていた。

34歳の若手評論家荻上チキクンはオバマ大統領の演説を・・・

「オバマ大統領の演説はよく出来ていたが、あくまで予定稿で資料館を見た感想はない。スピーチをしてから被爆者と語り合うのではなくて、語り合った後その言葉を引用した上でのオバマ氏自身の言葉がなかった。我々は歓迎したが満足してはならない」

と言っておられた。
セレモニーなんだから青臭い理想論を語ってもらってもね。

岸井成格
「チキさんも言われたとおり、私なんかもまず資料館で生々しい資料の展示を見てその率直な印象と、次にどういうステップを踏むかという具体的な言及が欲しかった。これは無いものねだりかも知れないが」


71歳の岸井クンも34歳のチキクンと同じ感想を漏らした。
ただ「無いものねだりかも知れない」と付け加えたところが37年の年の差で習得した小狡(ずる)さか(笑)

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