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2016.05.25 (Wed)


赤旗に「一人おかれた」有田ヨシフ氏がブチ切れ!


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産経新聞だけがヘイト法に懸念?

ヘイトスピーチ反対とヘイトスピーチをしている民進党の有田ヨシフ議員が5月23日付の共産党機関紙しんぶん赤旗に掲載されたトークセッションの写真の説明文で、「一人置いて」と無視されたとブチ切れたという。
しかも有田氏の父親も共産党に抗議文を送ったという。
「子供の喧嘩に親が出た♪」を絵に描いたようだ。

⇒JCASニュース(2016/5/24)
有田芳生氏が赤旗にブチ切れ 写真説明「1人おいて」扱いに「思想の問題だ」


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(修正後)

 民進党の参議院議員、有田芳生さんがご立腹だ。しんぶん赤旗の1面に有田さんらのトークセッションの写真が掲載されたのだが、写真キャプションで他の政治家の名前が紹介される一方、有田さんの名前はなく、「1人おいて」と省かれてしまったからだ。
抗議を受けたしんぶん赤旗は公式ツイッターに謝罪文を掲載し、ウェブ版では有田さんの名前を追加した。実はこれ、「単純ミス」ではないようで...

赤旗はツイッターで謝罪

2016年5月23日付の赤旗1面にカラー写真付きで掲載されたのは、22日に都内のライブハウスで開催された若者向け音楽イベントで、参院選で野党候補に投票してもらえるように呼びかけた、というもの。トークセッションではSEALDsと日本共産党、民進党の各代表者が登壇したと書いている。本文中に名前が出たのは、SEALDsの奥田愛基さんと共産党関係者のみだった。問題となったのは写真のキャプションで、トークセッションの写真が使われ7人が写っているのだが、

「トークセッションをするSEALDsのメンバーと(右から)山添拓参院議員予定候補、田村智子副委員長、(1人おいて)民進党の山尾志桜里政調会長=22日、東京都渋谷区」

と書かれていた。「1人おいて」の席にいるのは有田さんだった。

有田さんはそうとう頭に来たのか、「1人おいて問題」に関するツイートを23日から連投する。そこには、共産党歴66年の父親・有田光雄が「赤旗」編集局長あてに質問状を出したことなどを紹介し、

「回答は、あくまでもミスで通すつもりだろうか。ミスではない。組織の問題であり、根源的には思想の問題である」

「そこに人がいるのに『1人おく』のは、『いる』けれど『いないことにする』との明確な意思だ。ミスではなく思想の問題というのは、そうした意味。哲学者の古在由重さんからは、思想とは何も難しいことではなく、それぞれの振る舞いのことだと教えられた」

などとつぶやいた。抗議を受けた赤旗は、23日中に公式ツイッターで、

「本日付(5月23日)の『しんぶん赤旗』紙面にミスがありました。以下の訂正文を24日付で掲載します。昨日付1面『参院選 野党へ VOTE』の写真説明で、民進党の有田芳生参院議員の名前が欠落しました。関係者におわびして訂正します」

などと謝罪文を出し、ウェブ版のキャプションを変更した。


(引用終わり)

共産党にとっては有田ヨシフなど存在感ゼロということなのだろう。
しかし、何よりもヨシフ氏の父親が共産党暦66年だとは知らなかった。
哲学者の古在由重まで出てくるのが笑える。

もうひとつ、自民党の元衆議院議員エロ拓こと山崎拓氏と紛らわしい山添拓氏が共産党の参院予定候補だというのも何か笑える。

「ヘイトスピーチ解消法」と言えば、その適用第一号になりそうなのが神奈川県の小島健一県会議員。
米軍基地に反対する勢力を「基地外」と発言した。
基地の外にいる勢力だから基地外だというのだからヘイトにはならないかもしれない。
それよりも「ヤンキー ゴー ホーム!」と叫ぶ連中こそ人種差別主義者であり、ヘイトスピーチ適用第一号になるだろう。

⇒ハフポスト(同上)
小島健一県議、米軍基地に抗議する人たちを「"基地外"の方」と発言【自民党・神奈川】


自民党の小島健一・神奈川県議(53)が5月8日、東京で開かれたイベントで、沖縄の米軍基地に反対して抗議する人たちを「基地外(きちがい)」と表現していたことがわかった。カナロコなどが報じた。
イベントは、靖國会館で行われた「沖縄県祖国復帰44周年記念 日本民族団結靖國集会」。冒頭の挨拶で小島氏は、「沖縄の基地の周りには、『基地反対』だとか、『オスプレイ反対』だとか、毎日のように騒いでいる方がいます。これを、基地の外にいる方ということで、『きちがい(基地外)の方』という風に私なんかは呼んでおりましたけれども、これは(米軍基地がある)神奈川県も同様でございまして、大変苦慮してございます」と述べた。

この発言について小島氏はカナロコ(神奈川新聞)に対し、次のようにコメントした。

小島氏は23日、神奈川新聞の取材に対して「『基地外』と言っている。ちゃんとイントネーションを変えて発言している。どう想像するかは別だが、差別的な発言はしないように考えている。失言とは考えていない」と述べた。
 
(「基地反対派は「基地外(きちがい)」 自民・小島県議「失言でない」」より 2016/5/24 02:00)


また、小島氏は沖縄タイムズの取材に対しても「私は差別主義者ではない」などとコメントした。

「私は差別主義者ではない。基地の外で反対運動しているのは好ましいとは思わないし、批判の対象だと思っている。それ以上の意味はない」と答えた。
 
(神奈川県議、基地反対運動を「キチガイ」と批判 | 沖縄タイムス+プラスより 2016/05/24 08:25)


小島氏は22日、自身のFacebookページで8日の挨拶内容が記載された週刊金曜日の記事を紹介。「私は、自身の発言を失言などとは全く思ってません」などと書き込んだ。さらに23日には、「私は、差別主義者のレッテルをはられそうな勢い」などと主張した。

今回の私にとっての大きな問題は、週刊金曜日が文中で「基地の外にいる方ということで<きちがい>の方というふうに〜」と恣意的に私の発言を平仮名で記載したことであり、その部分を内原記者に抗議をしました。彼は、「基地の外にいる方〜」という部分は削除せず掲載しているから問題ないとの返答でしたが、平仮名ではなく「基地外の方」と表記すべきです。
これにより、私は、差別主義者のレッテルをはられそうな勢いです。
 
(小島 健一氏Facebookページより 2016/5/23 20:03)


なお小島氏は8日、琉球新報や沖縄タイムズ、神奈川新聞などのメディアについても、次のようにコメントしていた。

「あまり言うと差別と言われるかもしれませんけれども、沖縄には沖縄の琉球新報と、そして、沖縄タイムスという、非常にその、明らかにおかしい新聞がございますが、これを、『潰れろ』と言って非常に非難を浴びた有名な作家の方もいらっしゃいますが、これは本当に、潰れたほうがいいと思っております。神奈川にも、神奈川新聞という三流左翼新聞がございまして、これと私、今戦っているところであります」


(引用終わり)


「沖縄の二紙、沖縄タイムズと琉球新報は潰れた方がいい」と明言し、神奈川新聞(カナコロと呼ぶらしい)は三流左翼新聞だとこき下ろした。
東京中日新聞や北海道新聞その他の地方紙も三流左翼新聞である。

それと「基地外」という用語はネットの世界では疾(と)うの昔から使われている。
いまさら騒ぎ立てる程のことではあるまい。

ヘイトスピーチ解消法と言えば、産経新聞だけが他紙の報道と違うとJ-CASTニュースは伝えている。

⇒J-CASTニュース(2016/5/25)
対ヘイトスピーチ法成立 韓国と産経でこんなに違う評価


特定の民族や人種に対するヘイトスピーチ(憎悪表現)解消に向けた推進法が2016年5月24日、衆院本会議で可決、成立した。主に在日朝鮮・韓国人へのヘイトスピーチを念頭に置いている。
韓国メディアは、法律を「嫌韓デモ抑制法」と位置づけ、成立を評価しているものの、罰則規定が盛り込まれなかったことから、実効性に疑問を呈する声も相次いでいる一方、日本では産経新聞の独自の主張が目を引くこととなった

(中略)

一方、日本メディアは大半が法案成立を歓迎しているが、例外なのが産経新聞だ。産経は5月25日の3面の解説記事(東京本社版)の中で

「南京事件や慰安婦問題などをめぐる日本側の正当な主張が『差別的言動』『侮蔑』と『糾弾』される恐れもある」

と主張し、中国や韓国との歴史問題を念頭に、この法律が表現の自由を脅かす、という強い懸念を示している。


(引用終わり)

「産経新聞の独自の主張」とは恐れ入る。
独自の主張でもなんでもない。
日本人ならば、これこそ当たり前の主張である。
パヨクは放送法は理念法であり、総務大臣がそれを適用してテレビ局の電波停止を命ずるのは「言論の自由」を犯すものだと主張する一方で、産経新聞の言論の自由は認めないというご都合主義、ダブスタなのである。

それにしても自民党のタカ派だと思っていた西田昌司議員がヘイトスピーチ法大賛成とはどうしうことか。

⇒しんぶん赤旗(同上)
ヘイト根絶へ一歩 衆院本会議で法成立
参院法務委員が共同会見


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 反ヘイトスピーチ法の成立を受けて24日、参院法務委員会の与野党議員が共同で記者会見し、「大きな一歩だが、これからが大切な日々だ」と語りました。

 自民党の西田昌司議員、公明党の矢倉克夫議員、民進党の有田芳生議員、日本共産党の仁比聡平議員が成立までの経過や法の意義、課題について語り、精神科医の香山リカ氏が司会を務めました。

 西田氏は「ヘイトスピーチをするなどという考えは直ちに捨ててもらいたい」と述べ、法律の趣旨を踏まえて行政、司法が連携して根絶に向け努力することを求めました
。(以下略)

(引用終わり)

西田議員は5月12日の⇒参議院法務委員会の共産党議員への答弁で・・・

「在日米軍は沖縄から出て行けという発言は政治的な発言だからヘイトスピーチには当たらない」

と言っている。

政治学者の山口二郎法政大学教授の国会前のデモで・・・

「安倍に言いたい!お前は人間じゃない!叩き斬ってやる」

と叫んだのも政治的な発言だから許されるということか。

西田クン、いつからキミはそんなへたれになったのか。

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