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2016.05.11 (Wed)


民進・山尾政調会長 書き直せばいいと開き直り


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過ちを認めない山尾議員の不遜

 ガソリン代の不正計上を元秘書がやったことだ罪を擦り付けておきながら、いまだに双方の弁護士が話し合っていると逃げまくる民進党の山尾志桜里政調会長。

新たに発覚した有権者への花代や香典は違法であるにも関わらず、今度は政党支部の支出に訂正したから問題ないと開き直った。

総務省は名義の如何を問わず違法だと定義しているのに、民進党の統一見解は総支部からの支出なら問題ないとなっているというが、総務省の定義から逸脱しても良いのか?

 それと、指摘されたら書き直せば良いと言うのであれば、散々指摘されている桝添都知事の政治資金収支報告書も書き直せばよいという事になる。

なんという山尾議員のふてぶてしさだ。

⇒産経ニュース(2016/6/11)
有権者への花代と香典認める 違法性は否定 「党の統一見解だ」


 民進党の山尾志桜里政調会長(衆院愛知7区)は11日の記者会見で、平成25年11月から26年5月にかけて、選挙区内の有権者計6人に渡す花代と香典料に計4万4875円を支出していたと明らかにした。山尾氏は、後援会からの支出が不適切だったとして、自身が支部長を務める政党支部が支出した形に訂正したと説明した。だが、総務省のホームページは「政治家が選挙区内の人に寄附を行うことは、名義のいかんを問わず特定の場合を除いて一切禁止されています」と紹介。「政治家からの寄附禁止」として、花代や香典料の支出禁止を例示している。公職選挙法に抵触する可能性がなお残るが、山尾氏は「『政党支部の支出は禁止されていない』ということが民進党の統一見解だ」と強調した。記者会見の詳報は以下の通り。

(中略)

 「選挙区内の相手先にお花と香典を送った件が6件あった。実際は総支部が支出すべきところを後援会が支出したというふうに誤って記載がなされていたので、それを総支部が支出した形で訂正を行った

--花代と香典料は公選法にも触れるのではないかと思うが

 「総支部が支出することは禁止されていないということが民進党の統一見解だ」


(引用終わり)

民主党の統一見解は総務省の見解をオーバーライドできるのか?
そうではあるまい。
マスメディアと国民は山尾議員を徹底的に追求すべきである。

この山尾議員、小林節新党に過大の期待を掛けている。

⇒朝日新聞デジタル(同上)
小林節氏の出馬「非常に希望と感じる」民進・山尾氏


 小林節さんは改憲論者でありながら、立憲主義の危機だと立ち上がり、全国をくまなく歩いて素晴らしい活動をされている先生だと存じ上げている。そういった方がついに政治家として手を挙げようとされていることは、私自身は非常に希望だなと率直に感じています。

(以下略)

 山尾議員の政治家としてのセンスと政局の読みの浅さにはあきれる。
小林センセイの出馬で野党が分断され、既成野党への浮動票が失われると大方の野党議員は心配しているのが現状である。
リップサービスにしても酷すぎる。
朝日新聞ですら一番喜んでいるのは自民党だと言っているのに。

⇒朝日新聞デジタル(同上)
小林節氏新団体に野党戸惑い 政権批判票、奪い合い懸念


 安全保障法制を「違憲」として廃止を訴える憲法学者の小林節(せつ)・慶応大名誉教授(67)が9日、東京都内で記者会見し、政治団体「国民怒りの声」を設立すると表明した。「反安倍政権」を掲げ、夏の参院選に小林氏を含め10人以上の擁立を目指す。一方、政権への批判票を奪い合う恐れがあるとして、野党からは戸惑いの声が上がった。

小林節氏ら参院選出馬へ 「安保法廃止」で政治団体設立

 小林氏は設立理由について、「安倍政権は世界のどこででも戦争のできる法律を成立させてしまった。立憲主義の危機だ」と主張。「安倍政権の暴走を止めたいが、民主党政権の失政は許せず、共産党に投票する気にもなれない多数の有権者の代弁者として第三の旗を立てる」と訴えた。
 「国民怒りの声」が掲げる七つの政策は、安保法廃止のほか▽言論の自由の回復▽消費増税延期▽沖縄・辺野古の米軍新基地建設反対▽TPP(環太平洋経済連携協定)不承認▽原発廃止▽憲法改悪の阻止――。政党に準じた選挙運動を可能とするため、今後はインターネットなどを通じ、10人以上の候補者と供託金などの資金を募るという。
 夏の参院選をめぐり、小林氏はこれまで、共産を除く野党各党の比例区候補が新たな政治団体に参加する「統一名簿」方式を模索してきた。だが、民進執行部の理解が得られず、「最後の苦肉の策」(小林氏)として自ら新たな政治団体の設立に踏み切った。
 小林氏は市民主導で政権批判の機運を高める狙いがあるとして、会見では「(与党に)勝つためにはまず、裾野を広げないといけない」と無党派層の支持拡大に努める考えも示した。
 ただ、野党各党には懸念が広がっている。安保法廃止や改憲反対など小林氏が掲げる政策は野党の訴えと重なる部分が多いためだ。
 民進幹部は「野党票が割れてしまう」と語り、政権批判票が分散することへの危機感を示す。また、参院選の1人区で進む野党間の選挙協力にも水を差しかねないことから、新たな政治団体の設立表明について「一番喜んでいるのは自民党だ」(民進中堅議員)との声も出ている。(藤原慎一、星野典久)


(引用終わり)

「民進幹部は『野党票が割れてしまう』と語り、政権批判票が分散することへの危機感を示す」というが、山尾政調会長は民進党の幹部ではないのか?(笑)

なお、小林センセイの出馬宣言の時、左側に座っている男は、国連人権委デイビッド・Kが日本を批判した記者会見の時、左側に座っていたパヨクの田中龍作記者のように見える。

「左隣に座っている田中龍作とかいう怪しげな自称ジャーナリトは、一度も新聞社にも出版社にも勤めたことがないただの素人だ」(池田信夫)

パヨク議員に腰巾着の様につきまとい、パヨクからの活動募金を募るパヨク自称ジャーナリストか。

スマホアプリの「スマートニュース政治」によく彼の記事が出ている。
ほとんど無名の素人記者の記事を載せる「スマートニュース」もパヨクメディアか。
朝日、毎日、東京、沖縄、琉球新報、日刊ゲンダイのパヨク記事が主流で、産経もアリバイ程度に載せている。

スマホを多用する18歳以上の若い有権者が洗脳されないことを切に望む。

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