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2016.05.01 (Sun)


TBS「サンモニ」 軍隊は国を守るが国民は守らない!?


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安倍総理は知性と経験に欠けると青木理

今日のTBS「サンモニ」もお約束のパヨク編集と談義のてんこ盛り。
アーカイブに残しておくために記録しておく。
憲法改正賛成派と反対派の街の声をいかにも公平に扱っているかのようにアリバイ作りしてから・・・

TBS「サンモニ」(2016/5/1)
風をよむ
5月3日 憲法記念日

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関口 宏
「街の声は当然様々でしたけどねえ、でも70年前のあの戦争をどう理解したかによって憲法の解釈違ってくんだよねえ」


それなら解釈の仕方をいろいろ比較・説明して憲法の視聴者に説明すべきだろう。

関口
「ということはやっぱり60年、70年前のあの戦争をみなさんに、よくもう一回見てもらいたいなという気が僕はしますけど、どうでしょう?」


関口(TBS、毎日新聞)の解釈で説明しようとしている。

涌井雅之(造園家・東京都市大学教授)
「いや、まったくそうですね」


そら始まったサンモニお得意の伝言ゲーム!

涌井
「70年前、多大な民間人とか軍人の、しかも尊い命を犠牲にして得た戦後の平安ですよね。
その時に、安全保障という問題を入り口にした改憲論が跋扈するというのは非常に問題があるなあと思ってます。
一番我々が考えなきゃいけないのは、国があって国民が居るのか、国民が成す国であるのかという基本ですね
そこの国のあり方を問われているという事をもう一回銘記して、あらためて憲法の前文を読み直す必要があると思います」


言われたとおり、読み直してみよう。

日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した」

どうだ、この翻訳臭プンプンの日本語!
大和言葉ではない。
あまりにも直訳調なので、逆に原文(英文)が頭に浮かんで来るほどである。
そういえば、戦後、英文日本国憲法なんてのが文庫版で出ていた。
いまでもあるのかな。

「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して」というが、諸国、とりわけ中国、韓国、北朝鮮、ロシアと日本を取り巻く近隣諸国は平和を愛しているのか?
そうではあるまい。
昨日行われた日中外相会談でも、中国の王毅外相は開口一番・・・

王毅
「中日関係は絶えずぎくしゃくし、たびたび谷間に陥ったが、その原因は日本側が一番よく分かっているのではないか。
誠心誠意で来たのであれば歓迎する」


日本の外相を招待しておいて、いきなり「誠心誠意で来たのであれば歓迎する」とは無礼千万、骨のある外相なら「バカモン!」と一喝して直ちに席をたって帰国すべきであった。
腰抜けリベラルの外相にそれを望んでも詮無き事だが・・・

「中国外務省の発表によると対日要求は、(1)誠実に歴史を反省し、「一つの中国」政策を守る(2)積極的かつ健康的に中国の発展を取り扱い、「中国脅威論」や「中国経済衰退論」をまき散らさない(3)経済面で中国を対等に扱い、互恵を基礎に各領域の協力を推進(4)国際・地域協力で中国への対抗心を捨てる-の4項目。(産経新聞)

こんな国の「信義に信頼して」なんて出来るのか?

西崎文子(東京大学大学院教授)
「憲法改正の動きは政権側から出てるんですけども、これは私は『悔しい!』て気持ちが実は強いんですね。
それは何故かというと、今の憲法の良さや論理をちゃんと理解して、そこから足りないところをやっていくとか、あるいは、理想主義過ぎるからちょっと現実に摺り合わせようとか、そういった思考のあり方だったらいいんですけども、そうではなくて、やはり今の政権、少なくとも自民草案見る限りは、今の憲法に対して屈辱だとしか思ってないですよね
敗戦の上に出来たもので、これはもう自分達にとって恥だというねそういう気持ちだと思うんです。
そこから出てくるものは、それを全否定しよう、ほとんど、人権の問題にしてもそうですし、平和主義の問題でもそうですし、ですから、改正ではなくて、ほんとにこれはもう転換ですよ
そういったものを今目指しているんだって事をいま理解しなくちゃいけないと思います」

そのどこが悪いのか?
と反論するコメンテーターは一人居ない「サンモニ」
明かに放送法第4条違反、電波停止に値する。


元村由希子(毎日新聞デジタル報道センター編集委員)
「2人の意見に賛成なんですけども・・・」


伝言ゲームが止まない!
一人でも異なる反対意見が出れば、この反日ゲームは終わりである。

元村
「変える変えないかを決めるのは国民であるという事をみんなが意識しておくこと。
で、特に若い人、私もそうでしたけども、現代史の教育で後回しというか、受験があってほとんど習わないまま、憲法も読まないままという事が多いんで、やはり18歳選挙権を機にきちんと現代史を、70年間を学び直すような、そういう教育があってもいいかなと思います」


その場合にはパヨク教員は排除すること。

青木理
「アエラという雑誌で、最近、安倍さんのおじいさん、岸信介さん、それから父方の弟の寛さん、それから晋太郎さんを取材したんですよね。 
 そうすると、岸さんはご存知の通り改憲ですよね。ところが(安倍)寛さんてのは反戦、反骨なんですよね。
ですから晋太郎さんというのはどちらかというと外交畑だけど内政はリベラル、ハトと言われた人なんですけれど、
みんな共通してるのは、やっぱり、こう政治的な知性だったりとか、政治経験てのか地に足が着いているとろがあるんですよね。改憲派だろうが反戦・反骨だろうが。
ところが今の政権どうかというと、安倍さんが芦部信喜を知らないとかね、憲法学をやってる人だったら誰でも知ってる人を知らないと仰ったりとか。あるいは側近で自民党の改憲草案を作った方なんかがツイッターで立憲主義なんて初めて聞く学説なんていうこと書いてるワケです。
どこまで本気なのか知らないですけども。


(馬鹿な!皮肉にきまってるではないか)

しかし、取材をしてみると、改憲をするにしろしないにしろ、目指すにしろ、目指さないにせよ、それにふさわしい知性とか政治経験とか洞察力があるようにボクには見えないんですよね。
つまり、だからこういう政権の下で改憲てのは、ボクは非常に疑問が残ります。
悔しいという話が出てましたけど、ボクも疑問が残るってのが正直なところですよね」


随分と安倍首相と側近をバカにしたものだ。
安倍首相がニ流大学卒だなどと軽蔑するバカが居る。
これはパヨクが最近言い出した反知性主義というレッテル貼りである。

佐高 信
「いま田中角栄ブームといわれますけど、田中角栄ってはっきり護憲だったんですよね。
自民党のなかにも護憲派てのが宮沢喜一とか沢山居ましたけども、今それが無くなってるてのがすごく残念だという事と、軍隊ってのはですね、国民というのを守るのか。軍隊は国を守るけど、国民は守らないてことを自衛隊のトップの栗栖弘臣が言ってるんですよね。
だから、軍隊があるから国民が守られるって考え方はホントにそうなのかってもう一回考えてみて欲しいんですけどもね」


国民あっての国家、国家あっての国民というのが誰でも知ってる常識である。

ここでチャイムが鳴ってコマーシャル。
いい加減にせよ。
最後は岸井がキャスター気取りでまとめる毎回の演出なのだ。

岸井成格
「今年の憲法記念日はかつてないほどにヒジョーに重要だな、国の根幹を変えるかもしれないっちゅうそういう非常に重要な憲法記念日だろうなと思うんですよね。それだけに国民一人ひとりが憲法に真正面から向き合って、勉強して、そして一票投じて欲しいなと思います。参院選挙控えてますけどね。
で、18歳の若者が240万、それから政党支持が無い無党派層が4割近くの人達が居るんですよね。
そういう人達がどういう判断をするか非常に大きいんですよね。
特に憲法てのが戦後の新憲法の基本てのは、立憲主義と平和主義なんですよ。
立憲てのはみんな間違える所なんですけども、立憲主義てのは国民を守るために国家とか政府、権力を縛るのが立憲。
そこにある平和主義をどうやって守っていくかということですね。
さっき集団訴訟というのがありましたけど、私、そういう会合に非常に呼ばれる。
それこそ、原発停止の発言もあるもんですからね、そういう国家統制にしちゃあいけないな、そういう危機感、ヒジョーに広まってますね」


パヨクの集会にしか呼ばれない岸井成格。
そんなところでオダを上げていないで⇒「放送法遵守を求める視聴者の会」の呼びかけに逃げ回ったりしないで、公開討論会で正々堂々と私見を発表したらどうだ。

関口
「ではまた来週です!」


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テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

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