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2016.03.28 (Mon)


トランプ候補 日本の核武装を容認


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日本が自主防衛するチャンスかも

 トランプという政治のド素人が米大統領予備選に出馬し、大方の予想を裏切って目下のところ共和党候補者のトップを走っている。

 そのクレイジーな発言から予備選で敗退するかと思っていたらとんでもない、日ごろ政治に不満を持つ米国民が無責任な放言に飛びついてしまった。

どれも代わり映えのしない共和党候補者の中では、消去法でせめてルビオ氏かと思っていたら、本拠地で敗退して撤退宣言をしてしまったのは残念だ。

今後一体どうなるのか。民進党のヒラリー・クリントンに対抗できる共和党の候補者は出るのか。

トランプ氏は日米安保の片務性を指摘しているが、それは事実。
明日施行される安全保障関連法はそれを一部修正するものでもある。

⇒産経ニュース(2016/3/28)
トランプ候補の止まらぬトンデモ安保論
「日韓の独自の核保有いとわず」「在日米軍撤退を」


 【ワシントン=青木伸行】米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は26日、大統領選の共和党候補指名争いで首位を走るドナルド・トランプ氏(69)のインタビューを掲載。同氏は大統領に就任した場合、日本と韓国の核兵器保有を容認し、在日、在韓米軍を撤退させ、日米安保条約について再交渉する用意があるとの考えを示した。
 トランプ氏はこれまでも「日米安全保障条約は不公平だ」と負担増を求める意向を示していたが、核保有容認や米軍撤退の可能性に言及したのは初めて。
 日米安保条約についてトランプ氏は「片務的な取り決めだ。また米国には巨額の資金を日本の防衛に費やす余裕はない。(日本の駐留経費負担は)実際のコストよりはるかに少ない」と述べ、日米安保条約の再改定も視野にあることを明らかにした。
 さらに、日本と韓国が駐留経費の負担を大幅に増やさなければ「喜んでではないが、米軍を撤退させることをいとわない」と明言。日韓が北朝鮮と中国から自国を防衛するために、核兵器を独自に保有することを否定しないとした
トランプ氏の原則は「米国のことを第一に考える」だ。米国は国際社会の平和と安定に、カネも軍事力も費やすべきではなく、余剰資金を国内経済に投下しようというわけだ。そこから米軍撤退や、日韓の核兵器保有容認論も出てくる。
 米国は第二次大戦への参戦によって、それまでの孤立主義を放棄し、国際協調主義に転換。世界の「超大国」として、義務と責任を果たすという道を突き進んだ。オバマ政権は、「世界の警察官」という役割を放棄し、米国の指導力は相対的に低下した。しかし、国際協調主義は維持し、地球規模の課題などでは指導力を発揮している。


(引用終わり)

 トランプ氏は日本から米駐留軍を引き上げる変わりに日本は核武装せよという。
瓶の蓋を開けるというのである。

フィリピンが1995年、米駐留軍を追い出した途端、中国にミスチーフ島を占領されてしまったのは紛れも無い事実。慌てたフィリピンが米駐留軍を呼び戻したが後の祭り。
翁長県知事は日本軍が米軍の代わりに辺野古基地を利用するなら文句あるまい・・・いや中国の走狗だから文句アリか。

 トランプ氏は米軍撤退のかわりに日本も核武装せよという。
戦勝国の核クラブが他国には核武装させないという勝手な振る舞いをしているのだから、これは画期的な提案で一考に価する。
ハチャメチャなトランプ氏が大統領になれば、日本もいよいよ自主防衛が出来るようになるかもしれない。

ただ、アメリカが再び孤立主義に戻ればイスラム過激派組織ISISが今以上に息を吹き返してしまうというリスクもある。

それにつけても、あの時、共和党のジョン・マケイン候補が大統領にならなかったのは残念!と死んだ子の歳を数えてみる。

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テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

22:05  |  反日マスメディア  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑

2016.03.28 (Mon)


金慶珠のマシンガントーク@「新報道2001」


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歴史認識と教科書問題

 27日のフジテレビ「新報道2001」に金慶珠東海大准教授が登場した。 
金慶珠という女はよくもまあペラペラと息も付かずに反対意見を無視して長演説をするものだといつも感心する。
今回は特に酷かった。
他のコメンテーターの何十倍もの時間、喋り続けていた。
喋り続けるというのは他のコメンテーターにコメントする隙を与えないという卑怯な手法である。
それを許しているMCにも責任がある。
MCは彼女の阿呆さ加減を晒すという意図があるのかとさえ思うほどである。
ご覧にならなかった方にその一部を文字起こししてご紹介。

フジテレビ「新報道2001」(2016/3/27)
激論!日中韓 "教科書対立"
なぜ日本は批判されるのか


反日0120

下村博文(総裁特別補佐・前文科相)
「日本の教科書は中韓と違って民間の教科書会社が教科書を作って自治体が自主的に選択するので政権は関与していない。いままでの教科書は光と陰の歴史の中で陰の部分だけを取り上げていた」

金慶珠
「それは違うと思う。検定は間接的に政府の意見を介入される仕組みだ」

下村
「それは違う」


「日本の場合は2013年あたりから新しい検定基準を出してきて、今回報道されている通り、多くにおいて領土問題などの記述が強化されたと。これはどのメディアもそして誰が見ても今の政権の意向が相当反映されたんじゃないかと・・・

下村
「それはまったく違う。あなたは学者だから、事実関係だけはキチッと共通認識を持ってもらいたい」


「はい」

下村
「まず、国家の基本要素は領土と国民と主権なんです
わが国は国家の基本三原則である領土を明確に書いていなかったという今までの教科書そのものが問題だと。政権の・・・」


「そう判断したのが今の政権ですよね」

下村
「政権の意向ではなくて・・・」


「いやいやいや」

下村
「ある意味では常識がキチッとかかれていないのが問題。意向の問題じゃなくて・・・


「それはね、もし政権が仮に教科書にまったく介入しないというのであれば、そもそも教科書を設ける必要も無いわけです。教科書というある程度の枠を決めて・・・」

下村
「それは政権の意向というのと教科書を設けるか設けないかは別の話で・・・」


「・・・教育を行いましょうという事自体が政府の、国家の教育権の話です。まったく違う話ではない。
いやまったくそれは違う話ではない」


「介入のありかたは・・・」


上記のコメントが同時に錯綜して行われた。

金センセイは家永裁判を例に引いて国家権力を強調。

そこへ平井文夫(フジTV上席解説委員)が割り込んで三つ巴・・・

平井文夫
「介入じゃあないんだから。介入という言葉は明らかに強制だから・・・」

下村
「それは学者として・・・」


と発言すると、金慶珠センセイは日本も国定教科書だと大反発。

ヨーロッパでは検定がないとしきりに主張していた。
そういえば昔、NHKかどこかのテレビ番組で、ドイツの市民が自主的に教科書を決めるという特集をしていた。
ナチスの反省をしてとか。
日本にはナチスの過去などない。
何かパヨチンの臭いがした番組だった。

金慶珠東海大准教授
「今日、私が何か一言いうと、さっきから島村さんが猛攻撃を加えられるような・・・」


一言?
ベラベラと相手の言うことも聞かずに喋り捲っていたのに。

下村(苦笑しながら)
「猛攻撃じゃない」

下村氏は「あなたは学者だから事実だけ話そう」と再三提案しただけである。
この「学者」という褒め殺し戦法が金センセイには余程こたえたらしい。

金センセイは宮沢喜一元総理の「教科書の近隣諸国条項」を引き合いに出すと・・・

下村
「近隣諸国条項と教育基本法の中身は全然違いますよ。正確に言ってください。学者ですからね」


金センセイ聞く耳もたず滔々と持論を展開する。
教科書の近隣諸国条項など破棄すべきだ。
安倍政権で破棄同然にはなったが。

下村
「竹島・尖閣が日本固有の領土だというのは日本の基本的なスタンスですから・・・」


温厚なケント・ギルバート氏も頑張ってコメントしていたが、その正論が議論の場を必ずしも支配したとは言えなかった。

ケント・ギルーバート
「だからそれは自分達の教科書の中でそう書けばいいのであって、日本の教科書について文句を言う必要はありません」


「日本の内閣府の調査によれば、竹島を日本の領土だと思うという回答は6割台だった」

下村
「韓国の領土だと思っているのではなくて、知らないだけだ」


そのうち下村氏も・・・

「今日のテーマと全然関係ない」「すり替え、すり替え」と反撃。


「竹島に関してひとつだけ残念なのは韓国が不法占拠しているという記述は韓国に対する反感あるいは反発、こういったものを・・・」

ケント
「それは韓国が勝手に怒ればいいのだけであって、言ってもいいです」

下村
「竹島については国際司法裁判所で第三者に判断してもらうということも日本は主張しているわけですし、事実は事実として教えるのは当然の話であって、スタンフォード大学が日本の教科書は極めて中立的だと。中国や韓国がそうではないと言っているのは、ある意味世界の常識的な判断で、このことを入れることによって愛国心を強化するという話ではないんです」


いやいや、領土問題を入れて若い人の愛国心を強化して欲しい。
司法裁判所の言葉が出たら、金センセイのマシンガントークが少しだけ止んだ。

新証拠も発見したし、韓国が応じないために司法裁判所に訴える事ができないと言う事実も指摘すべきだ。

⇒産経ニュース(2016/3/25)
不法占拠の韓国に打撃…竹島で戦前に鉱業権設定 日本の領有権証明に有力証拠発見
 


ギルバート氏はマグロウヒルズの教科書捏造はどうして行われたのかという質問にキッパリと・・・

ギルバート
「それは簡単です。カリフォルニア州における反日団体のロビー活動です。それを入れるかどうかカリフォルニア州が検討している。日本からそうではないという文書も行っている。
内容についてちゃんと検討する過程があることがゼッタイ必要。でないとゲリラ的にこういうものが入ってしまう」


こういうものとは・・・

【慰安婦】
●日本軍は14-20歳の約20万人の女性を強制的に徴用
●天皇からの贈り物として軍隊にささげた
●大勢の慰安婦が虐殺された

【日本海】
●「東海」(韓国側の呼称)も併記


下村
「別に日本の主張を書けというのではなくて事実をキチっと書いて下さいということで、これは抗議して訂正させなかったらこれはおかしいですよ、日本側が」


平井文夫は日本のメディアが中韓に御注進して、騒ぎを大きくするマッチポンプだと指摘。


「コリアンアメリカ人が市民団体でいろんな活動をしているのは事実だとしても、そこに韓国政府が関与しているとか、組織的なロビーをしているとかはと事実に反することで・・・」

ギルバート
「いや、それは違います」


(聞く耳持たずマシンガントークして)
「いずれにしろこういったマイナーな影響はあったと思います」

韓国政府がアメリカの反日ロビー活動を陰で支援していることはすでに周知の事実である。
金慶珠センセイがなぜ日本のメディアで様々な批判を浴びながら未だに活動を続けることが出来るのか謎である。

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17:41  |  -韓国  |  TB(0)  |  CM(15)  |  EDIT  |  Top↑
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