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2016.03.24 (Thu)


乙武洋匡氏 不倫報道で参院選出馬に赤信号


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自民党 ニュー・タイドに救われる?

 その昔、乙武洋匡氏のベストセラー書「五体不満足」を読んだ時は感動したものだった。
「五体満足」の四文字熟語に一文字足した書名にも舌を巻いた。

その乙武氏が一躍有名になり、結婚したことまでは知っていたが、その後三人の子供に恵まれたとは知らなかった。
いまは政治家になろうとしている。
自民党からの出馬が囁かれていたが、彼は夫婦別姓に賛成しているので反対だと少し前にブログに書いた。

そして驚いたのは今回の不倫報道。
彼が自民党からの出馬を表明する前に露見して良かった。
もう政治家の芽はない。

 そういえば、以前、銀座のレストランを予約して行ったら車椅子はダメだと断られたとツゥィートして話題になった。
障碍者を拒んだレストランを非難する声もあれば、エレベータは店のある2階には止まらないとレストランのホームページを見落とした乙武氏が悪いとする声もあった。

詳しい事情は分からないが、「弱者の横暴」という言葉がチラリと頭をよぎった。

しかし五体不満足でここまで著名人になった乙武氏が五体満足の人間を上回る強靭な精神力の持ち主であったことは賞賛に値する。

しかし不倫はまずかった。

産経ニュース(2016/3/24)
「五体不満足」の乙武洋匡氏が不倫を謝罪
「慕ってくださる方々を裏切る行為」と公式サイトに 
妻も「私にも責任の一端」とコメント

 ベストセラー「五体不満足」で知られ、自民党が夏の参院選での擁立を検討している作家でスポーツライターの乙武洋匡(ひろただ)氏(39)に不倫騒動が浮上した。「週刊新潮」が最新号で「『乙武クン』5人との不倫」などと題して報道。乙武氏は24日、この記事を受けて「慕ってくださっている方々を裏切る行為であり、決して許されるものではありません」などと公式サイトとツイッターで謝罪した。
 乙武氏は2001年に結婚し、2男1女の父。週刊新潮は、20代後半の女性と年末年始にパリなどに海外旅行に出かけたことや、国内でも密会したことなどを伝えている。乙武氏は同誌の取材に不倫を認め、記事によると、この20代後半女性以外にも親密交際した女性が2人おり、「一晩限り」の女性たちもいたことを明かしている。
 乙武氏は作家活動に加え、教員や教育委員を歴任。ごみ拾いボランティアも主催している。

 以下は乙武氏のコメント全文。

 「このたびは私の不徳の致すところにより、多くの方にご迷惑、ご心配をおかけして、たいへん申し訳ございません。報道された私の行いは、これまで支えてきてくれた妻と、私を慕ってくださっている方々を裏切る行為であり、決して許されるものではありません。以前より、妻には私のこれまでの行いを打ち明け、話し合いをしておりました。一生かかっても償いきれないほどの過ちであるにもかかわらず、妻は私を許し、やり直そうと言ってくれました。『夫として、父として、もう一度、あなたを家族として迎え入れたい』と言ってくれた妻に、今度こそ応えたいと思っています。失った信頼を回復するのは決してたやすいことではありませんが、いま一度、自分を見つめ直し、家族と向き合っていく所存です。妻や妻のご両親、3人の子どもたちに心より謝罪し、またこれまでの仕事や活動のなかでお世話になっているみなさまに深くお詫び致します」

妻の仁美さんもコメントを掲載した。「このたびは、夫、乙武洋匡の行動が週刊誌で報じられた件につきまして、多くのみなさまにご迷惑をおかけしたことをお詫び致します。このような事態を招いたことについては、妻である私にも責任の一端があると感じております。今日に至るまで二人でしっかり話し合った結果、3人の子どもたちのためにも、あらためて夫婦ともに歩んでいくことを強く決心致しました。本人はもちろん、私も深く反省しております。誠に申し訳ございませんでした」としている。


(引用終わり)

奥様も謝罪コメントを出したが、なぜ謝罪するのか解せない。
参院選出馬のために丸く治めたいという計算か?

哀れ乙武氏は連続スクープのセンテンス・スプリングに大きな水を開けられたニュー・タイドの必死の巻き返しの餌食になってしまった。

ニュー・タイドのおかげで自民党も参院選の出鼻をくじかれずに済んでよかった。
まさかこの期に及んで乙武洋匡氏を東京都の参院選比例代表に擁立することはあるまいな。

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2016.03.24 (Thu)


「日本死ね」に怒りの反論沸騰


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政局に利用した野党の愚
悪しきポピュリズムの先例とするなかれ


「保育園落ちた日本死ね!」の波紋はまだ止まないが、この発言から色々なことが分かってくる。
一般的には、自分の要望が満たされないから「日本死ね」という表現する事に怒りを覚える人が多いと思う。

青山繁治氏(youtubeから文字起こし)
「安倍総理がブログが匿名だから答弁できないとしたことはアッタリマエですよ、まったく別問題ですよ。
厚労省は何をしているのかというはまったくそのとおり。でもそれと同時に『日本死ね』という言葉がまったく問題にならない社会はまったくおかしいと思う。これは容認できない。
安倍総理がブログが匿名だからと言うのケシカランと民主党の女性議員が言ったが、匿名でも何でも総理が答弁しなければいけないのだったら、それは当然いろんな勢力がガンガンやる。そんな事がいい筈がない。国会議員が一体何を言うのか。ゴチャゴチャにしないで欲しい。そういうのを党利党略、政略というのだ。
女性議員だから女性の立場に立っているとは言えない。こんなことを言ったら。少なくとも誤解される。
塩崎厚労相も騒ぎになったから何かしましょうというのもおかしな話で、誰が税金払ってるのか。
僕らが税金払ってるのだから税金の使い道をしっかりして欲しい」


⇒【産経・FNN合同世論調査】
「保育園落ちた日本死ね」 共産支持層87%共感、自民支持層34%


支持政党別では、「共感する」は自民党支持層で33・8%、公明党支持層で45・7%だったが、民主党と維新の党が結成する「民進党」支持層で67・2%、共産党支持層では86・7%に上った。

やはり共産党の仕込みだったか。それに乗った民主党の山尾志桜里議員は党利党略(青山繁治氏)といわれても仕方ない。

⇒爆笑問題・太田光 「日本死ね」表現に意見「良くないよ」

大田光はキライだがこの意見には賛成。

そこまで言って委員会で「日本死ねと書いた本人が○ね」と切り捨てた津川雅彦氏。
反日サヨクのサイト⇒「リテラ」が「暴言を吐いた」と怒り心頭に発しているから津川氏が正しいことは間違いない。

高橋洋一氏は民主党の「公共投資を削って全国の保育士の手当て一律5万円アップ」は愚策だと批判している。
待機児童は一部の地域に集中しており一律アップは愚作だ。
その上、公共投資を削るというのは「コンクリートから人へ」の間違いをまだ反省していないとPonkoは思う。

⇒保育園落ちた日本死ね」ブログをほめるな
感情的な文章を称える愚行
(石井孝明氏)

子どもが保育園に入れなかったママが書いたとされる「保育園落ちた日本死ね」というブログが話題となった。これを、山尾志桜里衆議院議員が衆議院の予算委員会で取り上げ、安倍首相に迫った。また3月4日には「保育園落ちたの私だ」というプラカードを掲げ国会前をデモする人がいた。いつもの通り組織化された政治行動であり、デモ写真には共産党議員が映っていた。同党が政治的揺さぶりをかけるために、この騒動を利用しようとしているのだろう
(中略)
「日本死ね」とか政治家の言うような「アベ悪い」の問題ではないはずだ。
(以下略)

⇒「日本死ね」は、トランプ現象の始まりか?(北村司氏)

日本でも「保育園落ちた日本死ね!!!」と言う粗暴な言葉を羅列したブログがマスコミに取り上げられ、政府まで動かす大きな話題となったが、これは日本に「トランプ化」の到来を思わせる現象である。

なかでも長谷川豊氏のブログは平易な語り口で「日本死ね!」の愚を説いている。
しかしいま、反日勢力の集中砲火を浴びているようだ。
その一部を紹介すると・・・

⇒本気論 本音論 長谷川豊公式ブログ(2016/3/22)
何でもかんでも国のせい、行政のせい、自治体のせいって…(涙)


世界では「専業主婦(主夫)こそが憧れ・理想とする家族形態」となりつつあるのです。これ、常識です。知っといてください。

(知らなんだ!日本も回帰できないものか)

子供を一定レベルの「教育」をするのは国の義務です。これは国際的に当然です。
しかし、産んだ以上「育てる」のは両親の義務です。国際的にも当然だけれど、これはもはや生物として当然のことです。

「そもそも保育所に入れない状況がおかしい」
「保育を受ける権利をみんなが行使できることが前提」
「できてないのは国や自治体の責任」
「これを変えるには選挙に行きましょう」

そうやって何でも人のせい、政府のせい、自治体のせいにすることが解決に向かうでしょうか?
また、そんな簡単に選挙行くだけで変わるものでしょうか?

私は、メディアで「待機児童問題」にずいぶん長い間取り組んできました。
しかし、アメリカに滞在し、世界の情勢も取材していると、少し違うのではないかと思い始めたのです。
あるのは「東京一極集中問題」からくる様々な弊害であり、騒いでいるのは「問題をでっち上げたいサヨクメディア」と、これを機会に「予算をぶんどって保育士の給料と自分の儲けを確保したい保育園関係者」のみではないか感じ始めています
事実、このひっ迫する予算の中で「給料を上げろ」「給料を上げろ」ばかりです。給料とは、原則、自助努力で上げるものです。
なんだか違和感を感じずにはおれません。


(部分引用終わり)

保育所がなかなか出来ないのは近所の老人達が子供の騒ぐ声が五月蝿いからと新設に反対していることも理由に挙げられている。
子供の元気な声は聞いていて気持ちいい筈なのに、騒音だとする気持ちが分からない。
しかし園児の騒ぐ声がやかましいと苦情を言う老人達も自分の孫の騒ぐ声は気にならないらしい。
他人の子供は喧しくて自分の孫なら許せると言うのはあまりにも自分勝手だ。

ただ公共の施設で騒ぐ子供は厳しく注意する必要がある。
「日本死ね!」の母親はおそらく公共施設で自分の子供が騒いでも見過ごしているような気がする。

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