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2016.03.20 (Sun)


衆参W選挙で自民大敗?


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自民W選挙圧勝で憲法改正への道筋を

 今年の夏、衆参W選挙があるかないかで政財界もマスメディアも疑心暗鬼である。
仮にあったとした場合、自民圧勝か大敗か意見の分かれるところだ。

衆参W選挙アリ派は長谷川幸洋(東京・中日新聞論説副主幹)、ナシ派は長谷川 豊(フリーアナ)と同じ長谷川でも正反対。両氏を並べ比べるのは酷ではあるが。
そういえば、高市総務相の電波停止発言に過剰反応した田原総一朗は「アリ」派だ。

 安倍首相は17日、日本商工会議所の会合で・・・

「今年は、私どもにとっても大切な年となる。中身についてはあえて申し上げないが、大体想像がつくのではないか」

と意味深発言。
これはもうW選挙するという意思表示としか思われない。
それと長谷川幸洋氏の予想は大体当たる。

自民党が急遽アダムス方式の導入を容認したことも、左巻きの最高裁の矛先をかわしてW選挙突入という意思表示とも読み取れる。

アリとすれば自民党は勝つか負けるか?

自民党に圧勝されたくないのか、今から安倍自民大敗の予想を流す反日勢力。

⇒衆参ダブル選で「安倍自民」大勝は虚構(毎日新聞1月4日)

 安倍政権憎しのゲンダイも自公で95人が敗北するとソロバンをはじいている。
この予想が事実だとすれば、安倍首相はW選挙を思い止まるかかもしれない。
みなさんの選挙区ではどうだろうか?
選挙後の確認のために引用しておこう。

なおゲンダイによれば、北海道5区の補選(4月24日)では自民党の故町村信孝氏の娘婿が出馬する“弔い合戦”だが、野党統一候補の池田真紀にこの「ままでは負けると自民党が真っ青になっている」そうである。

「もし、北海道5区で敗れ、補選連敗となれば、安倍首相はダブル選挙どころではなくなる」(ゲンダイ)

ゲンダイのあくなき願望は実現できるだろうか?

⇒日刊ゲンダイ(201/3/19)
衆参ダブル 共産党200選挙区擁立見送りで“自公59人敗北”


 ノーベル賞経済学者が「消費税10%の見送り」を安倍首相に提言し、17日は自民党の稲田政調会長も増税延期解散は「あり得る」と言及。永田町で「衆参ダブル選」ムードが急拡大している。
 だが、安倍の描く「ダブルで衆参圧勝」シナリオは甘い。野党共闘の一環として、共産党は衆院選の小選挙区についても候補者を取り下げる方針で、その数、実に200選挙区。全295選挙区の7割弱で野党統一候補ができれば、自公はガタガタだ。
「今月上旬の野党5党の幹事長・書記局長会談の場で、共産党が200選挙区で候補者擁立を見送る用意のあることを明らかにした。公式発表になっていないのは、民主党内のハレーションを避けるためではないか。『民共共闘』と騒がれ、自公に攻撃材料を与えてしまう。民主党は表向き共産党との選挙協力に距離を置いていますが、共産党の覚悟は相当のものです。京都3区補選で民主府連は『共産党とは共闘しない』と宣言しましたが、それでも共産党は候補者を立てなかった。衆院選でも同様の行動を取ると思う」(野党関係者)
共産党が200選挙区で候補者擁立を見送れば、「20~30は容易に結果がひっくり返る」(自民党関係者)というが、2014年衆院選の得票で計算すると、逆転区はそんなもんじゃない。少なく見積もっても59選挙区で野党5党の得票が自公候補を上回っていた(別表参照)。
 北海道、埼玉、東京、愛知など、もともと民主党が強く、共産党も票の多い地域、各県の1区など都市部で逆転現象が起こる。自公は多くが当選2期や3期の若手で、あのゲス議員の妻・金子恵美(新潟4区)も敗北だ。閣僚経験者では、松島みどり元法相(東京14区)や伊藤達也元金融担当相(東京22区)も苦杯をなめることになる。
 5野党の幹事長は15日夜も都内の日本料理屋で会談。「いい関係が築けている」(前出の関係者)という。大量落選覚悟で安倍首相は解散を打てるのか。

【野党逆転選挙区】
北海道 2,3,4,9,10区、青森 1区、宮城 1,2区、秋田 1,3区、山形 2区、福島 1,5区 茨城1区、埼玉 1,3,4,7,10,14区、千葉 8,9区、神奈川 6,7,12区、
東京,2,3,6,14,18,19,21,22,23区、新潟 1,2,4区、石川 3区、長野 2,4区、静岡 3区、愛知 2,4,8,9区、滋賀 1,2区、京都 3,4区、大阪 11区、兵庫 2区、岡山 2区、
香川 1区、福岡 9,10区、長崎 1区、熊本 1区、鹿児島 1区


(引用終わり)

しかし、週刊現代(12月22日)は「【完全調査】来夏「衆参ダブル選」、自民党は衆院323議席で圧勝する!全選挙区の当落予測リスト付き」とあったからどっちが本当なんだ。

今日の読売新聞は同日選の野党にとってのメリット・デメリットを分かりやすく解説している。

読売新聞(2016/3/20)
衆院選協力、野党急ぐ…民主・共産の調整課題に

反日0115

 野党各党は、衆参同日選挙が現実味を帯び始めたとみて、衆院選での選挙協力の検討を加速させる構えだ。
 参院選では改選定数1の選挙区で野党候補の一本化が進んでいるが、衆院選は「政権選択の選挙」となることから、民主党内に共産党と協力することに否定的な声が強く、実現は容易ではなさそうだ
 民主党の枝野幹事長は19日、安全保障関連法に反対する市民団体などが東京都内で開いたイベントに共産党の小池晃副委員長とともに出席した。枝野氏は「4月の衆院補選を二つとも取り、同日選を打ちたくても打てなくさせる」と気勢を上げた。
 参院選では共産党が候補を取り下げて民主党候補を推薦するなど、民主、共産、社民などの各党の共闘は進んでいる。ただ、衆院選での候補の調整はほぼ未着手だ


(引用終わり)

 「枝野氏は『4月の衆院補選を二つとも取り、同日選を打ちたくても打てなくさせる』と気勢を上げた」というが、「打ちたくても打てなくさせる」という言葉の裏には、同日選をして欲しくないという願望が滲み出ている。
やはり、同日選を打たれたら準備不足の民進党は完敗すると自ら語ったようなものである。

 読売新聞の分析した「メリット」はいかにも心苦しい。
「衆院選に勝利すれば」というのはタラレバに過ぎないし、「『民進党』の結党から間もないため刷新をアピールできる」というが、逆に言えば「民進党」のイメージが浸透できなかったり、「民主党」と誤記されてカウントされないケースも出てくるだろう。

それに比べてデメリットの方が説得力がある。

やはり安倍首相はW選挙に打って出て圧勝し、憲法改正への道筋をつけて欲しいものだ。

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