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2016.03.15 (Tue)


TBS「サンモニ」高浜原発運転差し止めに大喜び


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放送法違反で電波停止命令を

 3月13日(日)のTBS「サンモニ」にとって先週は嬉しい出来事のあった1週間だった。
高浜原発がご当地ではなくて隣県の住民らの申し立てで運転差止めになった。
「保育園落ちた日本死ね」のブログ記事で安倍政権が窮地に追い込まれた。
反日TBS「サンモニ」にとっては安倍政権を攻撃するために実に美味しい事件だった。

TBS「サンモニ」(2016/3/13)
高浜原発 運転差し止め
隣県の自由民らの申し立て

●安倍首相が10日、首相官邸で原発の必要性を訴えるシーン

●「司法が再稼動を止める」「司法はやっぱり生きていた!」の垂れ幕を示して喜ぶ弁護士と活動家

反日0098

ナレーション
「高浜原発をめぐっては去年4月、福井県などの住民の求めに応じ、福井地裁が再稼動の差し止めを命じる仮処分を決定しました。ところが一転、8ヵ月後の12月、福井地裁は異議を申し立てた関西電力の主張を認め、再稼動を容認する決定を下したのです。そして今回、原発の立地自治体ではない滋賀県の住民等の申し立てによって再び高浜原発3、4号機の運転差し止め決定が出されましたが、地元高浜町の住民は複雑な思いを口にしました」

70代男性
「原電(原子力発電所)様々です、待ってます。それまで、稼動する日を、ほんまに、うん」

80台女性
「地元が何か黙ってて不思議やなあ。一番先我々が(運転停止を)言わなあアカン事でしょう」


(最近ようやく賛成と反対の街の声を同等に取り上げるようになった)

反日0100

ナレーション
「実は原発の立地自治体以外の住民等が訴訟を起こすケースは増えているのです」

反対に手を貸し、悪知恵を付ける弁護士が増えているということだ。
日本弁護士会が反日サヨクの巣窟だからである。


反日0099

ナレーション
「福島の事故から5年に当たる金曜日、原発をめぐる新たな訴訟が起こされました。
再稼動が予定されている愛媛県の伊方原発について広島や長崎の被爆者等が広島地裁に運転差し止めを求めたのです

堀江 壮団長(原告団 原爆被爆者)
「身をもって知る者たちはやっぱり(放射線)の恐ろしさを後世の人に知らせないてのは、これは非常にまずいのじゃないか」

ナレーション
「原発が立地する、いわゆる地元以外の住民からの運転差し止めを訴える訴えは全国で増えていて、原発の再稼動をめぐる訴訟など全て合わせると30件に上ります。
全国の原発訴訟を担当する海渡弁護士は最近、裁判官を取り巻く空気が変わったのを感じるといいます」

反日0101

海渡雄一弁護士(全国の原発訴訟を担当)
「今から20年位前は国の施策に対し厳しい判決をだすと左遷されてどこかに追いやれるという噂があった。そういう例もあったかと思う。でも今はそういう政策は最高裁はとっていない。自分もやろうという可能性は高いと思いますよね。これは原発ドミノ倒しの始まりだ!てなこと言ってんですけどね


それだけ司法界がサヨクに侵食されたということだ。
弁護士は原発訴訟で儲ければ日本の経済がどうなろうと知った事ではない。いやむしろ日本が傾くことが彼等の目的なのだ。

ナレーション
「原発再稼動をめぐって日本各地で増え続ける住民裁判。今後の原子力行政にどんな影響を与えることになるのでしょうか」


稼働中の原発運転差し止めをしたのは今回が初めてだと解説。

関口 宏
「こういう裁判ていうのかなあ、上に行けば行くほど結局は『何だよ』という結論が出る事が多かったんですよねえ、今までは、ねえ。これはまあひとつの何か、きっかけになるんでしょうか、どうでしょうか?」

寺島実郎
「この種の事は今後も出てくる。時間がかかる。混迷が続く。3.11から5年経って日本の原子力政策についてしっかりした方向感を踏まえるべき時期に来ている。
なぜこういう混迷が続くのというと、国家の原子力に対する政策が実は明確ではない。
電源の20-22%は原子力でやろうという方向感は出しているが、国民がこの問題に対して非常に厳しいから、一方で原子力に限りなく依存しないというシナリオも提示している。
さらに一歩国際社会に出ると日本の原子力政策は更に複雑に見えて、日米原子力共同体で世界には原発を売り込もうとGEと日立、東芝とウエスティングハウスの関係で世界の原発市場に売り込もうとしている。
日本は本気で何考えてるんだとニューヨークで質問される。地元住民と電力会社を向き合わせてこの問題の方向付けしようというのではなくて、国としてもし原子力をやって行くなら、除染、廃炉、をどうするかはっきりした方向感を見せないと多分この混迷は続くと思う」

西崎文子(東京大学大学院教授)
「(司法が)いままで政治的領域だから触れないというところに入っているのは新しい方向だ。憲法の番人として、法律の番人として政治とは違うということを示すという意味でも大きな意味を持っている
再稼動がなし崩し的に行われているのは確かな事実だ。
最終的には安全神話に頼らざるを得ない。
避難計画を策定すべきと言っても、避難した後どうするか、生活再建計画まで持っていけるのかというのは福島を見てもかり難しい。
寺島さんがおっしゃったように原発をどうするか3.11という原点に戻って考えなきゃいけない」


この番組の特徴は前の発言者を支持しつつ自分のコメントをするチェーンを作るということだ。
だから異論は挟めない、いや元から挟もうとしない。
伝言ゲームを楽しんでいるようなものだ。

谷口真由美(大阪国際大学准教授 「全日本おばちゃん党」)
「関西の住民としては高浜原発の問題は非常に大きかった。
関西電力は51%を原子力に頼る依存度が物凄く高い電力会社だ。4月から電力自由化で値下げすると言ってたのにこの判決を受けた後に値下げは出来ないという話があった。
周りの皆さん値上げは困ると言っていて、命や安全や経済やお金ということでいつまで私たちを天秤に掛けるのだろうかと物凄く危機感を覚える

関口
「うーん、そうかもしれない」


バカな!
慈善事業ではない企業にとっては原価と売価は天秤だ。
原子力に頼るなといいつつ値上げすると文句を言う。
まことに身勝手なプロ市民活動家たちである。

萱野稔人(津田塾大学教授 哲学が専門)
「個々の提出された証拠に対して、裁判所がどう認定したのか少し抽象論になっているので、そこをどこまで具体的に認定できるかどうかが次の裁判に影響する」


意味不明

岸井成格
「結論から言うと非常に妥当な判決だ。今の時代の流れに沿った裁判官の判断だ。福島の原発事故の原因究明がまだ不十分だ。それから政府が世界一厳しい基準だという規制委の新しい基準についても(判決は)疑問を呈している。
こういう流れは非常に重要だと思う


これは一方的な意見のみ公開しているという点で明らかに放送法違反である。

⇒「放送法遵守を求める視聴者の会」に早速報告しなければならない。

この後「保育園落ちた日本死ね」騒動を取り上げ、自民党が慌てふためいて選挙対策をしているとコメンテーター達はうれしそうだった。
読売巨人軍の賭博問題も(どうでもいいが)、国連人権委が日本に慰安婦問題や皇室典範についてまで女性の人権差別だと内政干渉した重要な話題も完全スルー。

TBSは「News23」も含めて偏向報道番組であり、高市総務相は速やかに放送電波の停止を命令すべきである。

【追記】

反日0103

NHK「時論公論」(3月10日)も・・・

「今後もこのような司法判断を注目して行くのと同時に、政府や規制委それに電力会社は司法の判決や決定を真摯に受け止め、丁寧に応えていくことを求めたいと思います」

と司法の間違った判決を支持した。

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2016.03.15 (Tue)


民進党誕生!社説で取り上げたのは毎日と東京だけ


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反安倍2紙が歓迎 朝日はスルー

 民主党と維新の党が合体して「民進党」と名乗ることになった。
今日の朝刊各紙の社説はどう論じたか調べてみると・・・

 朝日、産経、読売は完全スルーで、毎日と東京だけが注文をつけながらも歓迎する社説を掲載した。
反アベの新聞にとっては期待するしかないのである。

それにしても、全紙一斉に社説で取り上げないようでは、民進党への期待感ゼロということだろう。

⇒毎日新聞社説(2016/3/15)
民進党 理念の再構築も怠るな


「新勢力の誕生をアピールすることに力点を置いたネーミングだ。ただ、肝心なのは新党結成に値する理念を示せるかどうかだ。看板の掛け替えに終わらせないためにも、路線や基本政策をまとめる議論を急がねばならない。
 これまでとイメージは変えなければならない。少なくともそんな思いは伝わる党名ではないか。」


と歓迎の姿勢。
看板を先に架け替えて、それから「路線や基本政策をまとめる」ことの愚を全然指摘しない。
イメージを変えたい思いが伝わるだって?(笑)

「一方で政党の理念を体現するはずの党名を人気投票的な手続きで決めたことの安易さも否めない。」

一体どっちなんだ?

「新党の綱領案は『自由、共生、未来への責任』を柱に据え、多様性の尊重や公正な分配による格差是正を掲げている。基本的に民主党色の濃い中身だが、穏健な保守、中道勢力の受け皿を目指すようなメッセージが十分伝わるとはいいがたい。」

「共生」とはイヤな言葉だ。
「多文化共生」を思わせる。
移民政策を促進し、日本を日本でなくすることである。
よく、安倍首相を移民政策主義者だと批判する向きがあるが、まったく違う。

「首相は自民党大会で夏の参院選を『自公と民共の対決だ』と強調し、選挙の構図を決めつけようとしている。野党共闘に安住せず、政権批判の受け皿として再起するような独自性が新党には求められる。」

安倍首相が「自公と民共の対決だ」と決め付けるのはケシカランと言うが、現実はそのまんまではいか。

 「名称を変更するだけで国民に広がった民主党時代の不信感を拭えないことは言うまでもない。参院選を控え、民主党の岡田克也代表が新党の党首に就く予定とされる。改めて党首選の手続きを踏むことも、検討に値するのではないか。最初の労力を惜しんではならない。」

「民主党時代の不信感」というが、その民主党に政権を取らせたのはあなた方反日メディアではないか。

(引用終わり)

毎日新聞は「自民党 民進党を批判するが…『自民』も実は公募党名」だったと、公募をポピュリズムだと批判した高村副総裁を批判して、民進党にエールを送った。

さすが毎日新聞!

東京新聞も現政権を否定する立場から民進党にエールを送っている。

⇒東京新聞(同上)
「民進党」結党へ 政策具体化を急がねば


「1996年の旧民主党の結党以来、国民に定着した「民主」の名を新党への移行で変更する必然性はあまり感じないが、政権を託すに足る政党を再び目指す気概の表れなら、あえて異は唱えまい。」

(民主党でも良かったじゃないかと)

 「民進党には「国民とともに進む」(江田憲司維新の党前代表)との意味が込められているという。現政権がしばしば無視しようとする国民の声を大切にしようとする政治姿勢を忘れてはならない。」

(安倍政権は国民を無視している!)

「その方向性は全体としては望ましいとしても、どうやって実現するかが厳しく問われる。例えば、行財政改革と社会保障の維持をどう両立するのか、格差をどう是正するのか、などである。
首相は自らの政策の正当性を主張し続け、在任中の憲法改正にも意欲を示す。一連の国政選挙は安倍政治や憲法改正の動きに歯止めをかけられるか否かの分岐点だ。新党結成を機に、野党勢力の幅広い結集も目指さねばなるまい。」


(野党勢力を結集して憲法改正をゼッタイ阻止しよう!)

 新聞だからおのれの政治姿勢を明らかにするのは自由だが、これをラジオやテレビの電波でそのまま流したら、完全に放送法違反であることはいうまでもない。

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