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2016.03.10 (Thu)


毎日新聞 キレる安倍首相は暴言候補のトランプ氏だと


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愚問賢答を絵に描いたような安倍首相の国会答弁

国会中継で野党の質疑を見ていると、本当に劣化していると思う。
週刊誌ネタやブログネタで与党を窮地に追い込もうという魂胆だけがみえみえで、本格的な論戦になっていない。
高市総務相が真摯に答弁を繰り返すと、いつも同じ答弁だとか、この問題ばかりだと攻撃する。
だって、野党が入れ替わり立ち代り同じ質問をするから同じ答弁をするわけで、おかしいのは野党の方だろうと思っていたら、先日高市総務相がそのような答弁をしていた。

 毎日新聞が安倍首相に対して悪意の感じられる記事を書いている。
最近の安倍首相は国会の答弁で上から目線でよくキレるというのである。

同様の安倍首相批判は他のメディアでもよく見掛ける。
しかし、Ponkoは安倍首相が上から目線だとか、よくキレるとは思っていない。
むしろ野党が案件の本質にまったく関係の無い実に下らない質問に対してよく耐えていると思う。
そして、時には切り返したり、数字を挙げて民主党政権時代より如何に景気もよくなって来たかとか、安全保障の面でも充実して来たかを答弁している。

今朝のニュースでもトヨタが3年連続で3000円のベースアップをすると伝えている。
従業員数344,109人(2015年3月末現在)のトヨタが一人頭3000円のベースアップをするということは大変なことである。
なぜなら、この基本給をベースにボーナスや退職金や残業代が決められるからである。

アベノミクスは失敗だと反安倍勢力はいたずらに叫んでいるが、失敗だったらトヨタがベアを3年間も続けて出来るワケがない。
もちろん世界経済の影響で未だアベノミクスは十分に効果を出していないが、少なくとも失敗だと断言するのは早計だ。
そしてそれが失敗だというならもっと優れた代案を野党や反安倍の経済学者やマスメディアは出すべきである。

⇒毎日新聞(2016/3/8夕刊)
特集ワイド
安倍首相、すぐキレるワケ 「ストレスためない」退陣の教訓か 
トランプ氏の手法と共通点


ああいう話をしているから民主党政権は一銭も財政再建できなかったんですよ、みなさん! 我々は10兆円ですね、10兆円!

民主党が立党されてから随分たつんですが、議論して何か成果出ました?何も出ていないんですよ!(憲法の改正草案を)出していないのであれば弱々しい言い訳にすぎないんですよ

そんな議論は枝葉末節な議論であって……こうしたことばかりやっているようでは、民主党も支持率は上がらないのではないかと心配になってくるわけであります

 国会で野党の質問に答える安倍晋三首相を見ていると、ため息が出てしまう。ヒートアップというか、かなりキレ気味なのだ。一国のリーダーが、あまりに攻撃的な態度を取るのはいかがなものか。【江畑佳明】

<安倍首相の国会答弁「?ですよ」多用の上から目線度>

 まず、安倍首相の答弁を再現してみよう。

 玉木雄一郎議員(民主党) 総理の答弁で財政状況について無知だということがよく分かりましたよ。(中略)安定的な財源のめども立てずに歳出だけ先に約束するようなことをやめないと、日本の財政はよくならない!

 安倍首相 ああいう話をしているから民主党政権は一銭も財政再建できなかったんですよ、みなさん! 我々は10兆円ですね、10兆円! 10兆円! 国債の新規発行額を減額したのであってですね、それはしっかりと言わせていただきたいと思います!

 このやり取りは2月3日の衆院予算委員会。なぜこれほど「戦闘モード全開」なのだろう。

 「前回政権での反省があるからでしょう」と分析するのは、政治評論家の有馬晴海さん。「第1次政権では『消えた年金問題』や閣僚の不祥事が相次ぎ、民主党など野党から厳しく追及されました。それでストレスがたまって持病が悪化し、退陣を余儀なくされた。だからそうなる前に、批判されたらすぐに言い返そうとしているのでしょう」と語る。ストレスをためないことは大切。だとしても荒れた答弁は納得できない。

 有馬さんも同意する。「カッとなるのは人間だから仕方ないにせよ、感情のまま言い返したのでは議論になりません。野党は国民に代わって質問しているので、まともに答えないのは国民の疑問に答えていないのと同じ」と嘆く。さらにこう皮肉る。「安倍首相は昨年の安全保障関連法案の審議で『抑止力が大事』と繰り返し述べていましたが、自分自身には抑止力が働かないようですね」

(「野党は国民に代わって質問している」?バカなこと言っちゃいけない。あんな下らない質問をしてもらいたいなどとは国民の大多数は思っていない)

 再び答弁を振り返ろう。2月4日の衆院予算委で、民主党の大串博志議員が憲法改正に関する首相発言を取り上げ、「首相は国民に改憲の議論を広げていく立場にあるのか」と詰め寄った。この場面の国会中継を見直すと首相の声は一段と大きくなっている。

 「民主党が立党されてから随分たつんですが、議論して何か成果出ました? 何も出ていないんですよ!」「(憲法の改正草案を)出していないのであれば弱々しい言い訳にすぎないんですよ。(中略)政治家だったらですね、そういうことを言うんだったら出してみてくださいよ! 御党がまとまるのであればね」

 質問に正面から答えず、議論が成立していない。

 「25万円」答弁を巡る言動にも注目したい。安倍首相が1月8日の衆院予算委で、アベノミクスの成果を強調するために「妻が景気がよくなっていくからと働き始めたら(月に)25万円」などと述べたのが発端だ。するとインターネットを中心に「こんな好条件なパートはない」との批判の声が上がった。民主党の山尾志桜里議員が1月13日の衆院予算委で追及。安倍首相はこう反論した。

 「まさに本質を見ない枝葉末節の議論でして、本質は何かということを見なければ経済はよくなりませんよ! (中略)そんな議論は枝葉末節な議論であって、こんな大切なテレビ入りの委員会でこうしたことばかりやっているようでは民主党も支持率は上がらないのではないかと心配になってくるわけであります

 このような「キレ答弁」について、三重大人文学部の岩本美砂子教授(政治学、女性学)は「第1次安倍内閣ではもっと謙虚な口調だったのに」と残念がり、「『自分は強いんだ』とアピールするような攻撃的な口調は、国会中継を見ている女性に威圧感を与えます。私も少し怖いと思いました」と語る。

 実際、第2次安倍内閣以降では女性の支持率が男性よりも低い傾向にある。毎日新聞の今月の全国世論調査では男性の支持率47%に対し、女性は37%。岩本さんは理由の一つに「首相の答弁態度があるのでは」と指摘する。安倍政権は「女性活躍」を目玉政策と掲げているのだが……。

 岩本さんはこうも語った。「今夏の参院選は18歳から投票が可能になり、高校の先生たちは『主権者とは何か』を生徒に考えてもらう教育に取り組んでいます。でも、安倍首相の態度は教材としては不適切。反対論にも耳を傾け、議論を重ねながら法律を作り上げるというお手本にならないのですから」。痛烈な「駄目出し」である。

 内閣支持率は、今月の毎日新聞の世論調査では42%。1月末の前回調査(51%)からダウンしたが、おおむね堅調だ。その理由は答弁態度にもあるのだろうか

 有権者心理に詳しい明治学院大法学部の川上和久教授(政治心理学)の分析は「感情をあらわにして有権者の心をつかむ手法が奏功している」。しかも安倍首相の手法は、米大統領選の候補者指名争いを戦い、過激発言で知られるドナルド・トランプ氏と共通点があるという。

 「政治家が(国外などに)敵を作って感情的に攻撃すると、日常的に不安や不満を抱えている有権者は『自分と一緒に怒ってくれた』と共感を覚え、支持につながる。特に支持政党が固まっていない人たちには、その効果はより大きい」。さらに日本では民主党の失敗の記憶が影響している。「安倍首相が民主党を攻撃すると『確かに駄目な政権だった』と同調しがち」。高等戦術の「民主党たたき」が成功したのか、同党の支持率は7%と低迷している

 しかし、である。常に冷静に答弁するのが首相のあるべき姿ではないだろうか。

 40年以上官邸取材を続けている政治ジャーナリスト、泉宏さんは「既に首相としての品格の問題になっている」と指摘。安倍首相の対極にある首相として、大平正芳と竹下登両氏を挙げた。

 大平氏は一般消費税導入を提唱して激しい批判を浴びた。「アー、ウー」という口癖が有名だった。泉さんは「負けず嫌いで相当カッカする人。だけど『アー、ウーと前置きする間に心を静めて考えてるんだ』と話していました。それから『国会で追及するのが野党の仕事』ともね」。

 竹下氏は消費税導入やリクルート疑惑で激しく責められた。「『じっと我慢の竹下』と言われたように、野党の追及にも表情を変えず答えていました。でも質問者を上目遣いににらんでからでしたね」と泉さん。お手本になるような先輩はいるのだ。

(大平や竹下が総理としてどれ程の功績を残したというのか)

 安倍首相は時折、座禅を組んでいるという。座禅の目的の一つは精神修養のはず。その成果を生かして、実りある議論をしてほしいのだが。


(引用終わり)

 毎日新聞が如何にお馬鹿な新聞であるかを知ってもらうために長々と引用した。

 女性の安倍首相支持率が低下しているのは安倍首相の答弁が原因だと談じているが、笑える。
安倍首相の支持率がそれでも堅調なのは、「民主党たたき」という高等戦術のせいだともいう。
いま全米で展開されている大統領の予備選挙でトランプ氏が使う過激な手法と同じだという。
民主党の支持率が伸びないのは安倍首相のせいだそうである(笑)

民主党は除名した議員の復党を許すために党名を公募して新政党を作るという。
新党の綱領も決めていないというのに。
そのこと自体が新党の未来を物語っている。
国民はすべてお見通しなのだ。
ホントかウソか知らないが、公募したら一番多かった新党名は「民主党」だったとか(笑)

与党は夏の参院選で「自公対民共」の対決だと位置づけている。
岡田民主党代表はそれを間違ったレッテル貼りだと怒っている。
レッテル貼りがお好きな岡田代表がよく言うよ、と言いたい。

国民の共産党アレルギーをうまく利用した与党の勝ちである。
共産党が共闘を言い出して岡田代表が乗ったというのは紛れも無い事実である。

野党5党は民間の反アベ勢力(プロ市民と左翼学者、お祭りが好きな学生)と共闘するそうである。
反日メディアも選挙まで大いにネガティブキャンペーンで加担するだろうが、最近の有権者は利口になって来たから野党に勝ち目は無い。

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20:45  |  反日マスメディア  |  TB(0)  |  CM(16)  |  EDIT  |  Top↑

2016.03.10 (Thu)


保育園落ちた日本死ね!はパヨクの仕込みだった!!


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野党と反日メディアが安倍政権打倒に利用

 匿名の女性ブロガーが「保育園落ちた 日本死ね!」と書いて話題になったことに便乗して野党と反日メディアが安倍政権への攻勢を強めている。

ブログ主のヘイトスピーチが利用されるくらいなら、「日本活きよ!」と叫んでいる当ブログや仲間達がなぜ話題にならないのか(笑)

今日、自民の平沢勝栄議員が「保育園落ちた」はヘイトスピーチに等しいと、それを逆手にとって発言の自由を束縛する危険性のあるヘイトスピーチ法を牽制した。

朝日新聞(2016/3/10)
「保育園落ちた」ブログ、平沢議員「表現には違和感」

 「保育園落ちた日本死ね!!!」と題した匿名のブログをめぐり、自民党の平沢勝栄衆院議員は10日、ヘイトスピーチ根絶などを検討する「差別問題に関する特命委員会」の会合で、「ブログに『死ね』という言葉が出てきて、表現には違和感を覚えている」などと語った。
 平沢氏は特命委の委員長。会合では安全保障関連法に反対するデモについても言及し、「ヘイトスピーチに該当しそうな文言も出ていた。デモをそばで聞いていた時に『安倍(首相)死ね』と言っていた人もいる」と述べた。そのうえで、「ヘイトスピーチは、規制、根絶しなければならないが、表現の自由と絡んでくる。そのやり方については慎重に検討しないと禍根を残す」と語った。
 匿名のブログをめぐっては、インターネットの署名サイトで保育制度の充実を求める声が広がり、民主党議員も国会で取り上げた。当事者からの切実な声に、政権与党も対応を迫られている


(引用終わり)

いま国会で愚かな質疑を繰り返している民主党の山尾志桜里議員も、この騒動に便乗して署名活動を利用し、いい子ちゃんブリを発揮している。

反日0095

毎日新聞(2016/3/9)
「保育園落ちた日本死ね!!!」ブログ賛同者の署名を受け取り、母親らの話を聞く塩崎恭久厚労相(右から2人目)。
左端は民主党の山尾志桜里衆院議員=国会内で2016年3月9日午後2時45分、藤井太郎撮影。


子供を写真に入れる魂胆があざとい。

そういえば、暑い夏の日、安保法案反対のデモに幼児や乳児を連れて参加した母親たちが居た。
左翼メディアはよく取材し報道したものだ。

【追記】コメント頂いたので「瀧本知加」でググったらこんな⇒動画が出てきた。 なるほど そういうことか!!
安保法制に反対する瀧本知加がスピーチ、隣には社民党の吉田忠智党首。

反日0119

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14:47  |  反日マスメディア  |  TB(0)  |  CM(8)  |  EDIT  |  Top↑
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