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2016.03.03 (Thu)


民主蓮舫議員 上から目線でブーメラン喰らう


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安倍総理の作戦勝ち

 昨日(2日)の衆院予算委員会で民主党の蓮舫議員がいつもの上から目線のイヤらしい口調で「夫婦別姓」を検討しろと安倍総理に迫ったが、その時とんだブーメランを放った。

 総理は内閣府の世論調査のデータを使って反対意見が多いと答弁。
すると蓮舫議員が内閣府のデータは古い。朝日、毎日はもとより産経新聞の世論調査ですら賛成が反対を上回っていると総理を追及。
「産経新聞ですら」と蓮舫議員が言うと野党側から哄笑が起きた。

 そこで、すかさず安倍総理は当日(2日)の読売新聞朝刊の世論調査で反対が大幅に上回っていると答弁。
この答弁には委員長も思わず失笑。

ブーメランに打ち砕かれた蓮舫議員は内閣府にもっと早く調査しろと要求するのが精一杯だった。

文字起こししてみると・・・

反日0084

蓮舫議員
「総理のおっしゃる女性活躍、本当に全面賛成です。何でも協力したいと思っております。
そのなかで、せめて、目に見える成果、ひとつは出してもらいたい。
たとえば去年の最高裁。働く女性からの要望の高い選択的夫婦別姓制度。これは国会で論じられるべきだと立法府に対応を委ねました。総理、法案出されますか」

安倍総理
「夫婦の氏の問題に対しましては、単に婚姻時の氏の選択に止まらず、夫婦の間に生まれてくる子の氏の問題も含め、わが国の家族のあり方に深く関わる問題であると考えております。
選択的夫婦別氏制度については国民の間で様々な意見のあることも事実でありまして、たとえば直近の世論調査の例を取ってみますと、反対が36.4%、容認が35.5%、通称のみの容認が24%という結果になっています。
そのため、最高裁判決における指摘や国民的な議論の動向を踏まえながら慎重に対応する必要があると考えております」

蓮舫
「賛成より反対が多い。その調査は何時のですか?」

総理
「これは平成24年の内閣府世論調査でございます」

蓮舫
3年前なんです、そのデータ!
去年、最高裁の判決がでる直前、朝日新聞賛成52 反対34、毎日新聞賛成51 反対36、
産経新聞でも51%が賛成、反対が42%
(野党側から馬鹿にしたような哄笑があがる)

賛成が上回ってるんですよ!
何でこれ、3年前の調査で判断してるんですか!」(野党側から野次)

総理
「あの、ちなみに今朝の読売新聞にで載されている世論調査、これは一番直近かと思いますが、夫婦別氏制度の導入について、反対が61%、賛成は38%であります。
大幅に(反対が)上回っているということでございます」

議長(笑い出しながら)
「蓮舫さん!」

蓮舫(照れ笑いしながら)
「まあ、都合よくお互いが新聞のいいところを使うのではなくてですね、内閣府の調査、すぐしてもらえませんか?」

岩城法務大臣
「私がお答えする立場にないかもしれませんが、内閣府の調査は大体5年ごとにやってきておりますので、そのことにつきましてはご了解して頂きたいと思います」

蓮舫
いや、ちょっと意味がわかりませんでした。
総理、これ、やっぱり早く調査してもらって、最高裁が国会の議論に委ねるとしたわけですから、我々は選択的夫婦別姓の法案を出し続けています。(野党席から「そうだ!」の野次)
今回は政府が妻の離婚禁止日程を圧縮する法案を出してくると思いますので、そこに合わせて私達はもう一回出します。
ならば自民党は与党として我々の法案を(の)審議に応じてくれますか?」

総理
「この問題については、先程申し上げましたように国民の中でも様々な議論があるところでありまして、また、我が党の中においてもずうっと議論している問題なんだろうと思います。
今後も議論が深まっていくものだろうと、このように考えております」

蓮舫
「まあ、ずいぶん後ろ向きな答弁でした。残念です」


 安倍総理は建前として内閣府の調査結果を引用したが、蓮舫議員の反論に応じて最新の世論調査のデータで反撃した。
安倍総理の作戦勝ちで蓮舫議員は大恥を掻いた。

蓮舫議員は自分の失態を隠すために内閣府に早く調査せよと要求したが、内閣府の世論調査は5年ごとと決まっている。
それを「意味がわかりませんでした」と誤魔化す汚さ。
民主党議員がみずから放ったブーメランに打ち砕かれる例は枚挙にいとまがない。
しかしこの質疑応答を報じるメディアはほとんどない。

読売新聞(2016/3/2)
夫婦別姓制度導入に「反対」61%…読売調査

 読売新聞社の全国世論調査(郵送方式)で、夫婦別姓制度の導入について聞いたところ、「反対」が61%で、「賛成」の38%を上回った
 最高裁は昨年12月、民法が規定している夫婦同姓を「合憲」とする判断を示している。
 夫婦別姓の導入に反対する理由(複数回答)のトップは「子どもと親で姓が異なることに違和感があるから」の75%で、賛成する理由(同)は「夫婦別姓を認めることは時代の流れだから」の48%が最も多かった。
 夫婦別姓が導入された場合に、自らはどうしたいかを尋ねると、「同じ姓」が87%で、「別の姓」の12%を大きく上回った。
 調査は1月中旬~2月中旬に実施した。


(引用終わり)

読売新聞(2016/3/3)
選択的夫婦別姓の導入、首相「慎重に対応」

 参院予算委員会は2日、基本的質疑を行い、2016年度予算案に関する実質審議に入った。
安倍首相は選択的夫婦別姓の導入について、反対意見が61%に上った読売新聞社の全国世論調査の結果を紹介し、「家族のあり方に深く関わる問題で、国民の間に様々な意見がある。国民的議論の動向を踏まえながら慎重に対応する必要がある」との考えを示した。民主党の蓮舫氏の質問への答弁。(以下略)
 

ちなみに主な女性議員の戸籍の姓、結婚形態、夫婦別姓への賛(○)否(X)は以下の通り。

稲田 朋美  自民・衆 椿原  法律婚 X
高市 早苗  自民・衆  山本   法律婚  X 
有村 治子  自民・衆 不明   法律婚  X 
扇   千景 自民・参  林寛子 法律婚 X 
山谷えり子 自民・参  小川   法律婚  X 
丸川 珠代 自民・衆 大塚   法律婚  X     
島尻安伊子 自民・参 不明   法律婚  X   

小渕 優子 自民・衆 小渕    法律婚 ○
野田 聖子 自民・衆 野田   ● 事実婚 ○
松島みどり 自民・衆 馬場     法律婚 ○
蓮舫     民主・参  村田     法律婚 ○
福島 瑞穂 社民・参  福島  ●事実婚 ○   
    

夫婦別姓は日本の伝統的な家族制度の破壊を狙うものであり、迷惑するのは子供である。
自民党員で夫婦別姓に賛成する野田聖子、小渕優子、松島みどりは異端である。

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