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2016.02.28 (Sun)


野合でもいいと田中優子法政大学総長


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TBS「サンモニ」がなぜか軟化した

 民主党と維新の党が3月に新党を結成することが決まった。
党名や党是や綱領は後から決めるという。
これでは選挙目当ての野合であると誰しも思うだろう。

 しかし岡田民主党代表は「野合で何が悪い」と開き直った。
そして「野合でもいい」とTBS「サンモニ」に出演したコメンテーターの田中優子法政大学総長が堂々と言い放った。

 いや「野合はいけない」と反対するコメンテーターは1人も居ない。
岡田代表は今まで何も決められなかったが、これで良かった。参院選にようやく間に合ったと胸を撫で下ろすコメンテーターもいた。

これでは第2章第4条の・・・


二. 政治的に公平であること

四. 意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること


に明らかに違反している。
百歩譲って放送法が倫理規範だとしてもである。

TBS「サンモニ」(2016/2/28)
民主・維新合流へ
どうなる?野党共闘

反日0078

田中優子(法政大学総長)
「わたし今度の選挙はやはりあまり遠くない将来に憲法改正を見据えた選挙になると思うんですね。
それで安保関連法制が焦点になると思ってます。
その選択ってなんなのかというと、ひとつは軍事とか軍事産業を中心にした旧態依然というか旧来どおりの国にしてプライドを持つのか、それとも平和理念とか外交を鍛え上げて世界をリードする新しい国になるのか、という選択なんです。
ですからそういう意味で非常に重要な選択ですから、私はやはり野合と言われてもいいんじゃないかというぐらいの、野党はそこでキチッとした共闘をしければならないと思います」


軍事は「旧態依然」なのか?
そうではあるまい。
むしろ今まで日本が忌避してきたのが軍事であり、軍事産業であり、武器輸出である。

中国が南沙諸島は俺のものだと言って対空ミサイルや爆撃機を待機させ、北朝鮮がミサイルをぶっ放す緊急事態の今、素手で、いや平和理念という理念と外交だけで世界をリードすることなど出来るわけはない。
「外交は軍事力を背景に行なう」というのは古今東西の哲理である。

堤 伸輔(新潮社編集委員)
「岡田代表の決断力の無さでここまで引っ張ってきてしまったけれど、ギリギリの所で間に合ったなという感じだ。これ以上先に行ってたら、おそらく参議院選挙に向けての力の結集は間に合わなかった」

反日0076

大崎麻子(関西学院大学客員教授)
「なぜそもそも強い野党が必要かなと。私はやはり社会の実情に合ったよりよい政策を作っていくのは、やはり与野党がしのぎを削って政策議論をしていくのが凄い大事だと思います」


・・・と現政権の女性活躍政策は十分ではないので野党が対案を出して議論を深めよという。

そのなかで・・・

「今の政権が最初から打ち出してきた女性活躍、女性活躍中心法が出来たりとか、シングルマザー支援、その延長線上の子供の貧困とか、物凄いスピード感で法律とか政策を打ち出していることは凄く素晴らしいと思う

と現政権の政策を高く評価した。

こんなことは「サンモニ」の歴史始まって以来の大椿事である。
番組のプロデューサーは大崎センセイを毒消しに使っている感じだ。

寺島実郎
「アベノミクスでいいのか。アベノミクスで日銀はマネタリーベース、つまり資金供給力を3倍にまで増やして来たが、実体経済は良くない。格差と貧困は広がっている。そういう経済政策に対峙できる基軸を(野党は)持ってるのか。
もうひとつは、外交、安全保障に関して、安保法制的アプローチで日本はいいのか。中国の脅威に対して国家主義、国権主義的な誘惑がずうっと高まって来てるけど、戦後民主主義を積み重ねて日本と言う国をアジアの中でどういう国づくりをしていくのかということをしっかりした基軸でもって野党共闘の中で出せるのか。成熟した民主国家としての選択が迫っている。そういう意味合いにおいて、この合従連衡を虚ろなものにしてはいけないということが凄く重要だと思う」


相変わらず寺島センセの言葉遊びは酷い。
内容の無い無意味な言葉を羅列するのが得意技。
一見、いや一聞、いかにも大層な事を言っているように聞こえるが、何を言いたいのかさっぱり分らぬという不思議。

岸井正格
「その点でいうとやっぱりね。党名をどうするかという事と何と言っても基本理念と基本政策をどうするかという綱領作りに注目していく必要があると思いますね」


だから綱領も出来ていない野党同士が野合しても意味が無いということだ。

しかし、この数週間 TBS「サンモニ」をウォッチングしていると、かなり高市早苗総務相の「電波停止発言」が効いていることが分る。

まず、民主党と維新の党の合流に対する街の意見は、賛成と反対(期待していない)の双方を取り上げたこと。
次に稲田朋美政調会長と山東昭子議員の合流に対する批判コメントの映像を流したこと。
かつてのTBS「サンモニ」ではこのようなことは無かった。
必ず番組の意向を汲んだ街の声を沢山取り上げてそれが民意であるかのように情報操作をして来た。

山東昭子
「信念を持たない人たちの烏合の衆の政党が出来上がる」

反日0077

稲田朋美政調会長
「党名を変えられようが何しようが、一旦 除名した人を復縁させて看板を掛け替えて一体何をしたいのか」


関口 宏キャスターも気のせいがいつもの元気が無い。
年を取ってきたのかもしれないし、古館伊知郎、岸井成格に続いて、次は自分の番かと恐れおののいているのかも知れない。

中国の手先であるかのような反日メディアの反日番組が「萎縮」するのは日本のためにとてもいいことだ。

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