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2016.02.20 (Sat)


自民の「言論弾圧か」のヤジを弾圧する民主と左派メディア


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産経新聞頑張れ!

 安倍政権になってから言論弾圧が激しくなったと野党や左派メデイアの批判が五月蝿い。
高市総務相の「放送法違反電波は停止」発言を言論弾圧だと批判しているが、民主党政権時代も同じ答弁をしていたことは過去記事でご紹介した。

自民党の丸山和也参院議員が17日の参院憲法審査会で「黒人、奴隷が米大統領」(東京新聞の見出し)と人種差別的発言をしたとして野党と左派メディアが一斉に集中攻撃をした。

国会では丸山氏の責任を追及した民主議員に自民議員が「言論統制するのか」と野次を飛ばしたとNHKや他のメディアが批判。
しかし、いい野次ではないか。
根拠の無い「言論統制」批判で自民党を攻撃する野党と左派メディアに対する皮肉である。

丸山議員も日本がアメリカの51番目の州になったらと荒唐無稽な質問をするのも低レベルだが、中国の自治区になりかねない沖縄の売国新聞琉球新報が丸山議員を「売国的」と批判していたのには笑えた。

⇒琉球新報(2016/2/20)
<社説>丸山氏発言 議員辞職に値する放言だ


 にわかには信じ難い発言だ。国会議員としての資質も疑わざるを得ない。辞職に値する放言だ。
 自民党法務部会長の丸山和也参院議員がオバマ米大統領について「今、米国は黒人が大統領になっている。黒人の血を引くね。これは奴隷ですよ」と述べた。発言後に「誤解を与えるような発言で大変申し訳ない」と陳謝したが、それで許される問題ではない。
 丸山氏は「米国は人種に関係なく大統領になれる国だと言いたかった」と釈明した。19世紀までの米国の奴隷制が念頭にあったようだが、オバマ氏の父はケニアから米国に留学した黒人で、母は米カンザス州出身の白人だ。奴隷の子孫ではなく、丸山氏は事実をはき違えている
 何より黒人という事実と奴隷を結び付けている考え方自体が由々しき問題だ。根底に人種差別意識が潜んでいると言わざるを得ない。他国の民族に対する敬意を全く感じさせない言葉に憤りを覚える。  丸山氏はさらに問題発言をしている。「日本が米国の51番目の州になることに、憲法上どのような問題があるのか」と質問、日本が米国に組み込まれたとしたら「集団的自衛権は全く問題ない。拉致問題すら起こっていないだろう。『日本州』出身が米大統領になる可能性が出てくる」と語った。
 この発言を「売国的」と言わずして何と言えばいいのか。立法府にいる人間が独立を否定するかのような発言をしたのは看過できない。
 丸山氏は発言をした参院憲法調査会の幹事と委員を辞任したが、議員辞職は否定した。「問題を引き起こしやすい発言をしたと反省している」と発言は撤回したが、「良心に恥じるところは何もない」などと開き直る姿勢も示している。
 丸山氏の発言に関して質問した野党議員に対し、自民党の長坂康正衆院議員は「言論統制するのか」とやじを飛ばした。今国会では閣僚の不祥事や失言も相次いでいる。不倫を認めて辞職した若手衆院議員の騒動もあったばかりだ。自民党議員らの「劣化」が目に余る
 安倍晋三首相は丸山氏発言について国会で答弁し、謝罪は避ける一方、民主党議員による「首相の睡眠障害を勝ち取ろう」との発言を取り上げ、同党に反論した。与野党ともに身を正すべきは当然だが、党首としてまずは身内議員の放言に厳正に対処すべきだ。


(引用終わり)

「オバマ氏の父はケニアから米国に留学した黒人で、母は米カンザス州出身の白人だ。奴隷の子孫ではなく、丸山氏は事実をはき違えている」
は朝日新聞の丸写し。

しかしその朝日新聞も4年前には・・・

⇒「オバマ米大統領は、実は米国で最初の奴隷の血をひいていた」

と書いている。
琉球新聞は自民党議員の劣化を批判するが、それ以上に民主党などの野党の劣化はひどい。
国会の質疑を見ても、週刊誌ネタを元にパンツ泥棒だの、50万円を内ポケットに入れただのと低次元の個人攻撃で政府与党を攻撃している。
政策論争などほんどない。
これでは民主党を始めとする政党の支持率が一桁で自民党の独走を許してしまうのは仕方がない。

JCASTニュースも調子に乗って丸山発言を批判していたが、石原慎太郎氏の「第3国人」発言をまだ理解していない。

JCASTニュース(2016/2/19)
「耳を傾けないこの世代を象徴する政治家」


(前文略)

一方、ネットではそんな姿勢に

「撤回して謝罪するべき」
「擁護する気にもなれない」
「見苦しい」

と批判が高まっている。東国原英夫・元宮崎県知事も18日のツイッターで「自民党議員による失言のデパート、ここに極まれり」と厳しく糾弾しており、批判は収束しそうにない。

(オレを総理にしてくれたら自民党に入党してもいいと豪語して入党を断られたヒガシコクバラの話などどうでもいい。あれは師匠のたけしにそそのかされて言ったらしいが)

米国メディアも、この発言を伝え出した。米CNNは16年2月19日、「Japanese lawmaker apologizes for 'black slave' remark」(日本の国会議員が「黒人奴隷」発言で謝罪)のタイトルで報道。石原慎太郎・元東京都知事による「三国人」(編注:朝鮮、韓国、中国人などに対する蔑称。00年4月9日、陸上自衛隊練馬駐屯地を訪れた際に述べて物議を醸した)発言を引き合いに、「人種や民族、倫理の多様性に対する教育の欠如」を指摘した。


(引用終わり)

米国メディアの間違った報道など引用するなと言いたい。
もともと「第三国人」(Third Nationals)とはGHQがアメリカと日本の当事国以外の在日外国人を指すもので、蔑称なんでもない)

反日0062

昔、オーソンウェルズ、ジョセフコットン、アリバダバリ、スペンサートレーシーの名優達が共演した「第三の男」(The Third Man)という名画があった。
ツィター(ツイッターではない(笑))という楽器の音が全編に流れていた。ラストシーンがこれまた秀逸だった。
あの(Third Man)と同じ意味。三流という意味ではない。
石原慎太郎氏もその旨を述べただけの話だ。

たまたま中韓が文字どおり三流国だから誤解したのだろう。

今日の⇒産経新聞一面トップは「国連委発言 朝日新聞、2日間「沈黙」慰安婦問題 自社への言及触れず」という見出しで「歴史戦シリーズ」の一環として朝日新聞を批判している。

Ponkoが昨日「反省のひとかけらもない」と書いたように、産経抄子も朝日新聞の居直りに驚きあきれている。

⇒産経抄(2016/2/20)

 俗に、驚きあきれて一瞬、固まってしまうことを「目が点になる」という。19日の朝日新聞朝刊で「本社、外務省に申し入れ」という記事を読み、それを体感した。外務省の杉山晋輔外務審議官が16日に国連欧州本部で、慰安婦の強制連行説をようやく否定した件に関してである。

 ▼強制連行説が広く流布された原因について杉山氏は、朝鮮半島で女性狩りをしたと述べた吉田清治氏の捏造(ねつぞう)だと指摘した。その上で、吉田証言を事実であるかのように大きく報じた朝日新聞が誤りを認めて読者に謝罪したことも説明した。そのどこが気に入らないのか。

 ▼「根拠を示さない発言」。朝日新聞は、一連の慰安婦報道を検証した自社の第三者委員会で国際的影響に関して見解が分かれ、韓国メディアへの影響は限定的だとの意見があったことをもって、杉山氏の発言に「遺憾だ」と表明したのである。

 ▼だが、朝日新聞の第三者委による検証は、当初から追及が甘いと指摘されていた。これに飽き足りない独立検証委員会が平成27年2月に出した報告書は、朝日新聞が慰安婦強制連行説を盛んに喧伝(けんでん)した3年から4年1月以前は、米主要3紙は「慰安婦問題をほぼ無視し、取り上げていなかった」と明らかにした。

 ▼「繰り返され続けた朝日の虚報が韓国の反日を煽(あお)り、日韓関係を収拾がつかないくらいに険悪化させてしまった」。元朝日新聞記者、長谷川煕(ひろし)さんも、月刊文芸春秋3月号の対談記事でこう明言しているではないか。

 ▼「自社の立場を弁護する内向きの思考に陥ってしまったことを深く反省します」。朝日新聞の渡辺雅隆社長は26年12月の就任当初、こう訴えていた。とはいえ今回の朝日の対応からは、反省は目を見開いても読み取れない。


(引用終わり)

朝日がおのれを正当化するために選んだ北岡伸一、岡本行夫、波多野澄雄、林香里等の第三者委員会の委員が朝日新聞を擁護する妄言については昨日の記事でご紹介した。

歴史戦争は日本と海外の間だけではなく、朝日・毎日と産経新聞の間でも起きている。
産経新聞頑張れ!

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