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2016.02.15 (Mon)


昨日の反安倍デモを大々的に報じた毎日新聞

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毎日新聞は反知性主義である

 毎日新聞という左寄りの新聞がある。
朝日新聞も左寄りだが、その左翼の好んで使うレッテルを借用すれば、毎日新聞はまさに「反知性的」な新聞である。
まず今年初めの社説を読んで見よう。

⇒毎日新聞社説(2013/1/10)
2016年を考える 日本の安全保障


「国と国との同盟関係を考えたとき、『見捨てられる恐れ』と『巻き込まれる恐れ』という相反する二つのリスクがつきまとうものだ。
 紛争などが起きた場合、同盟国に手を差し伸べなければ、頼りにならないと見なされ、同盟国から『見捨てられる恐れ』が生じる。かといって、それを避けようとして積極的に手を貸せば、同盟国の戦いに『巻き込まれる恐れ』が出てくる。
 『同盟のジレンマ』といわれる問題である。日本も他の国々と同様にこのジレンマから逃れられない」


日米安保の片務性は「見捨てられる恐れ」と「巻き込まれる恐れ」という以前の問題であり、その片務性を正さなければ「見捨てられる」という恐れに気付かない毎日新聞は反知性主義と言えよう。

さしずめ安保法制に反対する左翼は「戦争に巻き込まれる」恐れを強調しているということだか。
しかし、その裏には安保法制の成立で不利益を蒙る中国の差し金がある。
それを知っての上で反対しているのは確信犯であり、知らないで反対を叫んでいるのは無知蒙昧な平和主義者だ。

「今や日本にとってより深刻なのは、戦争に巻き込まれる恐れよりも、米国から見捨てられる恐れ、ということなのだろう。
だが、中国に関しては、いたずらに警戒心を高め、米国から見捨てられないように、地球規模で対米支援を強化するという考え方は、国民が納得できるようなバランスが取れたものだろうか」


中国に「いたずらに警戒心を高め」とは恐れ入る。
南シナ海を横領し、東シナ海では尖閣諸島近海に軍艦を日常的に繰り出して日本に圧力を掛けている中国を警戒することが「いたずら」か。

外国との交渉は「イエス」か「ノー」だけの単純な二者択一ではない。
そこに外交というタクテイクスがある。

その毎日新聞、昨日取り上げたTBSの親会社だが、今日は14日の反安倍デモを大々的に取り上げている。

毎日新聞(2016/2/15)
反安保法制 「安倍政権NO」「諦めない」渋谷原宿でデモ


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 幅広い世代が参加して行われた安倍政権に抗議する「安倍政権NO!☆0214大行進」=東京都渋谷区で2016年2月14日午後3時33分、後藤由耶撮影

 安倍政権に反対するデモ行進が14日、東京・渋谷であり、参加者は「安倍政権NO!」「野党は共闘」と書かれたカードを掲げ、渋谷と原宿の街を歩いた。
 行進に先立って開かれた集会の会場となった代々木公園のケヤキ並木一帯には多くの参加者が集まり、政治学者の中野晃一さんが安保法制について「憲法を壊す、立憲主義をないがしろにすることのどこが保守なのか」と力説。精神科医の香山リカさんは「もはや平和は静かにつくるものではなく、強引に奪おうとする人から闘って奪い返すものになった。一緒に立ち上がって怒りを表明しよう」と述べた。
 「市民は学者よりも知恵がないかもしれない。アーティストより影響力がないかもしれない。だが、我々には意志がある」。学生団体「シールズ」の中心メンバーの一人、牛田悦正(よしまさ)さんは香港で起きた民主派のデモ「雨傘革命」の参加者から聞いた言葉を紹介し「諦めない意志が大事」と呼び掛けた。【山下俊輔】


反安保法制デモは大々的に取り上げるが、安保法制賛成デモは全然取り上げないのが反日左翼メディアである。
おのれのイデオロギーを剥き出しにして事実を歪曲して偏向報道で読者を洗脳している。

それにしても、「NO WAR JUST PEACE」とか「GO VOTE」とか英語のプラカードを掲げていい気になってデモ行進する若者は「カッコイイ」と思っているかもしれないが、お前達は日本人だろうが。
それとも中国に反対する香港の民主派デモの真似をしているつもりか。
その中味は正反対だというのに。

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中野晃一(上智大学教授)
「春一番が吹いたと先程ニュースで言ってまして、つくづく何だまだ安倍さんが総理大臣なんだろうかという風に思っている方も多いのではないでしょうか」


朝日新聞の慰安婦強制連行の誤報(捏造)謝罪の時は「日本の保守派の主張は見苦しい言い訳にしか映らない」と朝日新聞を吉見義明と共に擁護。

⇒「NHK日曜討論に参加した左翼学者たち」(2015/9/18)

精神病の、いや精神科医の香山リカは1月10日の日韓合意反対デモに対して中指を立てて抗議した。

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(画像はCoffeeさんのブログより)

菅直人
「私は民主党の党を代表して出てくるように岡田代表に言われた」


産経新聞の記事だったか、現場では何故出てきたのかと非難轟々だったという。

又市征治(社民党幹事長)
「残念ながらこんな酷い安倍政権がだらだらと3年以上も続いているという事はまだまだ騙されている国民が居るということ」

小池晃(共産党副委員長)
「19日には野党が共同して戦争法案廃案を提出する」


その他の泡沫野党が演説していた。
野党共闘を訴えていたが、その音頭を取っているのが共産党では話も纏まるまい。

安倍一強政治がまだまだ続くということは日本にとって慶賀の至りである。

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