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2016.02.14 (Sun)


岸井成格よ 国会前のデモはじいさんたちの同窓会だった


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高市大臣の「電波停止」は国会前でデモが怖いから?

 前記事で岸井成格が「高市大臣の電波停止発言は看過できない。政府は国会前の安保法制反対デモを怖がっている」とTBS「サンモニ」でコメントしていたが、そこで国会前のデモの実態を喝破した2週間前の記事を思い出した。

当時、反日メディアは学生のシールズを大きく取り上げ、あたかも若者が全員で安保法制に反対してるかのような印象操作をした。
しかし実態は、若いときに学生運動をしていた爺さんたちが集って懐かしげに同窓会をしていたに過ぎないとする証拠写真を見たことがある。
婆さんも居たでよ。

お読みでなかった方達のためにコピペご容赦。

⇒NEWS ポストセブン(2016/1/29)
国会前デモは「じいさんたちの同窓会」だった
(中川淳一郎氏)


 昨年、安保法制をめぐり、国会前ではデモをしたり、ハンガーストライキをする人々が登場した。しかしながら、安保法制が成立後、安倍内閣の支持率が上がるなど、皮肉な事態も発生。ネットニュースの専門家・中川淳一郎氏と、ネットに一切触れない評論家・呉智英氏がこうした動きについて話し合った。

中川:昨年は左翼の力が弱まった年だったと俺は認識しているんです。安保法制反対の国会前デモは、昔の学生運動のじいさんたちのただの同窓会になっていた。若いのが出てきたから、「奴らに媚びれば、俺たち、もう一回、青春を送れる」っていうくそじじいがいっぱい出てきちゃったの。

呉:そうそう。新聞や週刊誌の写真見てると、ああ、こいつ、こいつって、知ってるヤツがいっぱい(笑い)。

中川:元気そうだな、お前、みたいな。

呉:いや、ホント、国会前デモやっていたのとは別の、人権啓発とか部落解放とかの活動をしている若いのに話を聞くと、「年寄りにはうんざりしますよ」っていうんだよ。30年前、40年前と理論がまったく変わっていないって。なぜ変われないかというと、自分の居場所をそこに見つけて、メシも食っていけるし、自分のアイデンティティも確認できるし、他との理論闘争もないしで、安住できるから。

中川:ああ、なるほど。

呉:だけど、中川君は去年から左翼がうんぬんといったけど、俺は一昨年夏の朝日新聞の慰安婦虚報謝罪から、左翼衰退が顕著になったと思う。あの事件で、今まで左翼の理論は、すごい虚妄な理論やウソの事実のうえに乗っかって組み立てられていたということがわかっちゃったでしょう。

── 一方でSEALDsの登場が「リベラルの希望」といわれていますが。

呉:あれを取り込もうと思った段階でバカだよ(笑い)。あんなものは何の役にも立たない。大衆を利用する方法はいくらでもあって、毛沢東でもスターリンでもやっているけど、じゃあ、アジったら、あいつら武器もって国会に突入するのかよ。

中川:たぶん、「単位落とすぞ」っていわれたら、デモに来る数、激減じゃないですか?

呉:俺が住んでいる名古屋でもあちこちにビラが貼ってあったの。ビラじゃなくてフライヤーとか呼んでて、その辺も軟弱で嫌なんだけど、それに「何月何日、何々公園に武器をもって集まれ」って書いてあったの。俺は感動して、ついに機動隊に殴りかかるかと思って、よく見たら武器じゃなくて「楽器」だった。『Yの悲劇』かよ(笑い)。この冗談の解説は入れないように。

──了解しました!

※週刊ポスト2016年2月5日号


(引用終わり)

 ラップを楽しむ軟弱なデモを安倍政権が恐れているワケがないではないか、
反日メディアがいくら煽ろうとも、実態はバレバレなのだ。

 シールズは参院選が終われば解散するとか言っていたが、シールズ頼みの共産党も「野党共闘」を民主党に持ちかけているが、共産党の票が欲しい癖に岡田代表は煮えきらず、解党して維新の党と一緒になる気も無いようだ。
所詮、野党は烏合の衆。
衆参同時選挙が楽しみだ。

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22:57  |  安保法制  |  TB(0)  |  CM(5)  |  EDIT  |  Top↑

2016.02.14 (Sun)


今日も放送法違反のTBS「サンモニ」は電波停止せよ


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「電波停止」は安保法制デモが怖かったからと岸井成格

 放送法第4条に違反していると当ブログが10年以上批判し続けているTBS「サンモニ」(司会:関口宏、メインコメンテーター:岸井成格)は今日も放送法に違反しており、一向に改める気はないようだ。

島尻沖縄・北方相は「歯舞」(はぼまい)を読めなかった、丸川環境相は「1ミリシーベルト」発言を撤回した、高市総務相は「電波停止」と答弁した、宮崎謙介議員は辞職した。
民主党の細野幹事長が国会で追及した。
これは事実だから報道するというだろうが、その編集意図は明らかである。

「政治的公平」について政府はこれまで放送局の「番組全体を見て判断する」として来たが、高市大臣は「ひとつの番組でも認められない場合がある」と答弁したと批判。

ひとつの番組でも認められないのは当然だ。
TBS「サンモニ」はその一つに相当する。

TBS「サンモニ」(2016/2/14)

反日0053

関口宏
「これはしっかり押さえておかなければいけない」


山田健太(専修大学教授)は1950年に施行された「放送法」は倫理規範であって法的拘束性はない」と言っており、法学者や専門家の一般的な解釈だから高市大臣の答弁はちょっと違うと批判。

関口
「こんなに神経質にならなきゃいけないのかなあと思う。そこが私には不思議なところなんですが」

田中秀征(福山大学 客員教授)
「戦後一番大変な事件だった60年安保のことを思い出すが、あの時は政府に対してテレビ、新聞、雑誌の大半が反対だった。朝から晩まで反対の声を上げていたが、当時の岸首相は『声なき声を信じる』と言って、その秋の総選挙でも自民党が勝った。だけど岸総理はそれに対して恫喝しなかった」

関口
「ちょっと時代的に違うでしょ、空気がね」

田中秀征(福山大学客員教授)
「こないだの国会で安倍総理は言論の自由を大切にするといったのはその通りだけれど、僕の解釈では、言論の自由を大切にするということは反対の意見を大切にすることだとずうっと思って来た。
だから反対意見を怖がるとか恐れるとか怯えるとかなったら、言論の自由は完結されていないという疑いを持たれても仕方がない」


反対意見を怖がっているとは随分ナイーブで身勝手な解釈だ。
倫理規範か法規制と言う前に、放送法第4条にはなんと書いてあるか視聴者に示して「サンモニ」はそれに違反していないと証明すべきだろう。
出来はしないだろうが。

浅井慎平(写真家)
その通りだと思う。基本的には反対意見と賛成意見が公平に出されて、そこで客観的に議論されることに意味があるので、最初からその判断をしてしまう状況を作っておくというのは、普通は考えられない。
特に放送の中においては、後の時代でしか分らない事も含まれてるから、客観的な議論をしなくちゃいけないのは勿論で、議論することが前提にならなくちやいけない。その事自体を規制するということになると、民主主義の根幹に関わってくることになる。そういう意味で最初の出発点から間違っているという気がする」


笑ってしまった。
浅井クンのコメントはそのまま「サンモニ」を批判するコメントになっていることに気が付かない。
「サンモニ」は賛成と反対の意見を出して客観的に議論していないからである。

目加田説子(中央大学教授)
私も同じ意見だ表現の自由は憲法で認められている。政府や政治権力が介入するのは憲法違反だ
だからと言って放送事業者が好き勝手出来るかというと勿論そうではない。公平性や公共性を尊重しなければいけないのは言うまでもない。
その他の先進国では放送事業者に対して自立的に公平性を担保するよう促していて、さらに市民の監視の目を入れている。政府が介入するのではなくて、自立的に事業者側が公平性を担保している。
そもそも電波は国民の共有財産だから、政府や時の政権の所有物ではない。
国民の公共の利益にどう資するのかという事を第一義的に考えなければいけないと思う」

関口
「その電波を貸してあげて、あんた方も商売してんだから、ねえ、逆らう事は困りますという、何かそういう考え方はちょっと違うなあと。大崎さんどうですか」

大崎麻子(関西学院大学客員教授)
「私は宮崎議員に対してちょっと言いたいんですけども・・・」


と全く筋違いのコメント。
自民党は女性活躍推進を今回の議員辞職でウヤムヤニするなと批判。

関口(ニヤリと笑って)
「その恐れはありますね。今後の経緯としてね」

岸井成格
高市発言は看過できない。どうも政権批判されることが偏向報道だと思い込んでいる。だからそういう意味でいうと放送法の理念とか目的はそもそも倫理規範だ。
つまり権力から独立して言論・表現の自由をあくまで守って行こうじゃないか。その努力を放送局はしましょうよというのが放送法だ。
そういう意味で言うと行政指導かあるとか、あるいは報道番組を止めちゃうみたいなことはありえないしね(嘲笑する)あっちゃあならないことだ。
何でそんなに神経質にになるのかな。私の見てるところ、やっぱり去年の安保法制に対する反対デモや集会がずうっとあって、非常に厳しい成立過程だった。
あれを今度参院選挙前にやられたくないのだ。だから安保法制反対みたいな事をやって欲しくないという事が非常に強い。
そういう背景がある。この一年を見てみると」


 岸井成格はメディアは安保法制に反対しようとテレビで呼びかけた。
有識者が読売と産経に岸井成格を批判する一面の意見広告を出し、公開質問状を突きつけたが、逃げまくって回答しなかった。
毎日新聞が代わりに回答した。
岸井成格はゲスの極みであり、言論人として卑怯であり失格である。
よくもまあのうのうとまだ「サンモニ」に出ているものだ。

安倍首相は放送法は法規制だと明言している。
シールズなどの安保法制の反対デモを反日メディアが大々的に報道したが、いまはどうなったか。
一時的なバカ騒ぎに過ぎなかったではないか。

本当に安保法制が戦争法制ならばいまでもデモは続いている筈だ。

関口
「なーんか、ちょっと空気がおかしいかなという感じがしましたが、次の空気もおかしいね」


と円高・株安の話題に移っていった。

田中秀征が「電波停止」答弁を批判し・・・
浅井慎平が「その通りだ」と賛成し・・・
目加田説子が「私も同じ意見だ」と賛成し・・・
岸井成格が「高市発言は看過できない」と賛成した。

反対意見を提示しない。

放送法第4条

1 公安及び善良な風俗を害しないこと。
2 政治的に公平であること。
3 報道は事実をまげないですること。
4 意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること。


に明らかに抵触している。
放送法が倫理規定か法規制か以前の問題である。

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