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2016.02.04 (Thu)


日刊ゲンダイ読んでみたらと安倍首相


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言論弾圧の泣き声が嗤える

 民主党の階猛議員といえば、NHKの籾井NHK会長を民主党の会合に呼んで、凄い剣幕で喧嘩を売ったことに呆れて記事にしたことがある。

⇒民主・階 猛検事の籾井被告取調べ中継(2015/3/21)


反日0043

会議が終わったら籾井会長の傍に寄って行き、さらに恫喝した。
ほんとうにヤクザのような男だ。

その男が、今日の衆院予算委員会で安倍首相が言論を弾圧していると例の調子で難癖をつけた。
しかし、安倍首相は一向に動ぜず「今日、帰りに日刊ゲンダイでも読んでみたら」と反撃した。

⇒産経ニュース(2016/2/4)
【衆院予算委】
安倍首相が「言論圧迫」批判に猛反論 「日刊ゲンダイ読んで。これが萎縮している姿か?」


 「今日、帰りにでも日刊ゲンダイを読んでみてくださいよ。これが萎縮している姿ですか」

 安倍晋三首相は4日の衆院予算委員会で、民主党の階猛氏が自民党の憲法改正草案について「表現の自由を制限し、言論機関を萎縮させる」と指摘したのに対し、笑顔でこう反論した。
 「日刊ゲンダイ」は「夕刊フジ」「東京スポーツ」に並ぶ三大夕刊紙の一つだが、突出した自民党・公明党の連立政権批判で知られている。 階氏は「言論機関が権力者の意向を忖度(そんたく)し、権力者への批判を控えるようになるのではないか」と懸念を示し、「現に今も安倍政権に批判的なテレビキャスターやコメンテーターが次々と番組を降板している。民主主義の健全な発展にもマイナスだ」と追及した。
 これに対し、首相は「現在、まるで言論機関が萎縮しているかのような表現があったが、全くしていない」と反論。「日刊ゲンダイ」の報道姿勢を紹介しながら、「全く萎縮していない。むしろ言論機関に対して失礼だ」とも述べ、階氏の指摘をたしなめた。


(引用終わり)

この話には続きがある。
産経の記者が日刊ゲンダイを取材した。
日刊ゲンダイの編集部は「時の権力に媚びないと自負している」と胸を張った(笑)
その上で、「当社が自由に報道してるからと言って他社もそうだとはご都合主義だ」
と安倍首相を批判した(笑)

まったくいい気になりおって。
真っ当な批判ならともかく、悪口を書いているだけのイエローペーパーではないか。

⇒産経ニュース(同上)
安倍首相に名指しされた日刊ゲンダイがコメント 「権力にこびることなく自由に報道している」


 4日の衆院予算委員会で、自民党憲法改正草案を受けて言論機関が萎縮するという野党の指摘に対し安倍晋三首相が「萎縮していない」報道機関として例示した日刊ゲンダイ編集部は4日、産経新聞の取材に「権力にこびることなく、自由に報道している自負がある」とするコメントを寄せた。
 同紙は突出した自民党・公明党政権への批判で知られるが、編集部は「夕刊紙が時の政権を過激な表現を使いながら批判するのは当たり前で、健全な民主主義にとって必要不可欠だ」とした。
 一方で、「日刊ゲンダイが自由に報道していることで、報道の自由全体が確保されているとの主張はあまりにもご都合主義ではないか」と安倍首相への批判も忘れなかった。

 首相は4日の衆院予算委員会で、民主党の階猛衆院議員から「言論機関が権力者の意向を忖度(そんたく)し、権力者への批判を控えるようになるのではないか」と問われた際、表現の自由の重要性を語ったうえで、「今日、帰りにでも日刊ゲンダイを読んでみてくださいよ。これが萎縮している姿ですか」と笑顔で反論。「全く萎縮していない。むしろ言論機関に対して失礼だ」とも述べ、階氏の指摘をたしなめた。


(引用終わり)

日刊ゲンダイだけでなく、朝日、毎日、東京中日、北海道、沖縄二紙、そのた共同通信の配信を受ける地方紙、そしてNHK、民放すべて反安倍政権で凝り固まっているではないか。

そのネガティブキャンペーンの凄さはブログ主にいいネタを提供してくれる。
彼らが反安倍、反日に傾けば傾くほど有権者の政局を見る目が賢くなってくるに違いない。

北朝鮮がミサイルをぶっ放すと宣言しているのに、まだ安保法制反対、憲法改正反対などと言っているメディアと野党とサヨク言論人の阿呆さが浮き彫りになるからである。


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2016.02.04 (Thu)


安倍首相もワルよのう!


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「いま松野さんは代表だっけ?」

反日0042

衆院予算委員会で安倍首相の自信に満ち溢れた答弁が光っている。

 今日午前の委員会で質問のトップバッターになった維新の党の松野頼久代表に「(あなたは)代表ですか?」と確認した。

松野氏は最初に「新聞報道によると・・・」と新聞記事を長々と読みながら遠藤大臣の献金問題を追求。

続いて、議員の定数削減について再び新聞情報をネタにして安倍首相を追求すると、安倍首相は用意したペーパーを読んだ後・・・

安倍首相
「民主党政権、0増5減、全然できなかったんです。はっきりと申し上げて。我々はそれをやりますと言って、野党ではありましたが0増5減が実現したんですね。3年3ヶ月できなかった事が我が党が政権を取ったら直ちに実現できたわけであります。
民主党はできなかった。民主党は全然できなかったんです。1人も減らしてない。これびっくりしますね。しかし私達はしっかりと0増5減で実現した。このことはしっかり押さえて置いて頂きたいと思う次第であります」


と反撃。

松野代表は「たった10人だから、この場で議員削減をやりますと言え」と迫る。

安倍首相は少数政党の意見も大事にしなければいけないとし、各会派で合意に達しなかったという事実を重く受け止めなければならないと答弁した上で・・・

安倍首相
「いま松野代表は・・・松野代表ではないんだ。松野代表ですか? ええっ松野代表はですね、たった10人という言い方をされましたが・・・」


と松野代表を皮肉たっぷりに揶揄したかに見えた。
安倍首相、お主もワルよのう・・・

確かに、松野代表は「維新の党はやったやった」と言うが、それは民主党を追い出されて維新の党代表に納まり、今度は維新の党の本家を追い出して乗っ取った松野代表が自慢すべきことではない。

⇒衆議院TVインターネット審議中継(2016/2/4)


⇒産経ニュース(2016/2/4)
安倍首相「松野さんは代表じゃないんだっけ?」 衆院選挙制度改革巡り


 「代表ではないのだっけ?」

 安倍晋三首相が4日午前の衆院予算委員会で、トップバッターとして質問に立った維新の党の松野頼久代表の立場を確認する場面があった。
 衆院選挙制度改革の有識者調査会がまとめた議員定数10(小選挙区6、比例代表4)削減案を巡り、松野氏は「たかだか10人だ。この場で削減を明言してほしい」と賛成するよう求めたのに対し、首相は「松野代表は…代表ではないのだっけ。松野代表ですか」と確認。その上で「たった10人という言い方をしたが、その地域は大切な代表を失う。その重さをかみしめながら、議論するのが自民党だ。軽々しく扱うべきではない」と応じた。
 政党分裂を経験し、民主党との新党結成も難航している松野氏。代表としての存在感を発揮するせっかくのチャンスだったが、首相に肩書を確認されたことでかえって存在の薄さを浮かび上がらせる形となってしまった


(引用終わり)

民主党に党名の改名を要求している松野氏。
民主党のままでは復党できないので必死だ。
一方、岡田代表は「民主党」という党名にこだわっている。

まあ看板をいくら変えても民主党政権時代のお粗末な政権運営を国民はしっかりと記憶しているから、ダメである。

いっそのこと社民党や共産党と組んでサヨク新党として生き延びるがよい。

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