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2016.02.02 (Tue)


テレ朝も「オバマは奴隷発言」切り取りニュースで世論誘導


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テレ朝の放送免許も取り上げろ

 TBS「サンモニ」が自民党の丸山参院議員の「オバマは黒人」「奴隷」発言を切り取りして世論誘導を図ったが、お仲間のテレ朝も負けじと世論誘導を図った。

テレ朝「サンデースクランブル」(2016/2/22)
週刊丸ごとランキング2位
丸山議員(70)"奴隷発言"
与党からも批判殺到!


反日0072

丸山議員
「いまアメリカは黒人が大統領になっているんですよ」


反日0068

丸山議員
「黒人の血を引くね。これは奴隷ですよ はっきり言って」


TBS「サンモニ」と全く同じ、二枚の動画だけを切り取って世論誘導。
この部分だけ見れば間違いなくこれは人種差別だ。
しかし、この後に黒人でも大統領になれるアメリカを褒めていたとは誰も思わない。

丸山議員はやすやすと反日メディアの餌食になるという点でお利口な議員ではないことは確かだが、反日メディアが事実を歪曲して自民党を貶めることを平気でしているということを明らかにしたという点では成果を挙げた。

反日0067

ナレーション
「自民党の丸山和也参院議員がオバマ大統領への人種差別とも取られかねない発言
丸山議員は『人種差別の意図は無くアメリカの偉大さを言いたかった』と説明し陳謝した。
しかし、与党内からも批判の声が噴出!」


捏造報道をしているという弱みがあるから「人種差別とも取られかねない発言」という言い回し。

反日0069

漆原良夫(公明党)
「大事な予算を審議しているという自覚が足りない。こういう事が重なってボディブロウのように政権に響いてくる」


与党といっても公明党か!

甘利大臣の記者会見と不倫議員の議員辞職会見のVTRを見せて・・・

ナレーション
「安倍内閣の閣僚や自民党議員の不祥事が連日問題になる中、町の人は・・・」


おばさんがインタビューに応えているが何を言っているか音声がはっきりしない。

反日0070

おばさん
「同じような・・・もうちょっと政治を知ってる人が・・・プロ・・・の人にちゃんとなって欲しいなと・・・」


こんなインタビューがあるか! 仕込みと違うか。

丸山奴隷発言事件でTBSとテレ朝が奇しくも同じ2つの動画を切り取ったということが彼等の偏向報道を証明した。

明らかに放送法違反である。
高市早苗総務相は速やかにTBSとテレ朝の放送免許を取り上げるべきである。

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2016.02.02 (Tue)


反日キャスター国谷・古館・岸井 退場の春


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退場惜しむ朝日新聞とサヨクなひとたち

朝日新聞がNHK、テレ朝、TBSの辛口キャスターが看板番組から消えると嘆いている。
言わずと知れた反日キャスター、国谷裕子(NHK)、古館伊知郎(テレ朝)、岸井成格(TBS)の面々である。

⇒朝日新聞(2016/2/2)
辛口キャスター、交代の春 本人の意思・数字…事情様々


 NHK、テレビ朝日、TBSの看板報道番組の「顔」が、この春一斉に代わる。番組の一新、本人の意思など事情はそれぞれだが、政権への直言も目立った辛口キャスターがそろって退場していくことに、懸念の声が上がっている。 3月末にリニューアルするTBS系の「NEWS23」は、メインキャスターの膳場貴子さん(40)が土曜夕方の「報道特集」に移り、新キャスターに星浩・朝日新聞特別編集委員(60)を起用し、放送時間も拡大する。岸井成格(しげただ)アンカー(71)も降板し、4月以降、同局専属のスペシャルコメンテーターになる。
 ジャーナリストの筑紫哲也さんのメインキャスター時代(89~07年)は2ケタ近い平均視聴率だったが、今年度は5・4%(以下、視聴率はいずれも関東地区、ビデオリサーチ調べ)。午後11時台は報道番組の激戦区で、「NEWS ZERO」(日本テレビ系)の2015年の月曜から木曜の平均視聴率は8・9%。昨年4月開始の「あしたのニュース&すぽると!」(フジテレビ系)は3・6%。「ワールドビジネスサテライト」(テレビ東京系)の昨年の年間平均視聴率は3・5%だ。TBSは陣容一新で報道番組の強化をはかる。
 テレビ朝日系の「報道ステーション」(月~金曜、午後9時54分)は、メインキャスターの古舘伊知郎さん(61)が契約終了に伴い3月末で降板する。

 昨年までの平均視聴率は13・2%と好調だったが、古舘さんは昨年末の会見で「(開始から)12年を一つの区切りとして辞めさせていただきたい」と話した。後任は同局の富川悠太アナウンサー(39)に決まった。久米宏さんがキャスターを務めた「ニュースステーション」から30年以上続く伝統の枠だが、関係者は「制作費を抑えたい考えもあり、当面は手堅く局アナでという判断になった。今後は状況を見極めながら進めていくことになるだろう」という。
 ある民放関係者は「高いギャラを払ってもいいと思わせるキャスターはなかなかいない。中途半端に外部の人を起用するぐらいならリスクの少ない局アナを使うのは当然。社内のモチベーションも上がる」と話す。

 一方、NHKは報道番組「クローズアップ現代」のキャスターを1993年から務めるフリーの国谷裕子(くにやひろこ)さんとの契約は更新せず、後任は局アナを軸に検討している。NHK関係者によると、現場は国谷さんの続投を強く求めたが、内容を一新するため局幹部が降板を決めたという。現在月~木曜の午後7時30分からの放送時間を、4月から午後10時に移す。NHK関係者は「国谷さんへの評価は高いが、番組の改編に合わせたキャスターの交代はつきもの」と話す。

 昨年9月、安保法案が参院特別委員会で可決されたことを、「私は強行採決だったと思います」とコメントした古舘さんなど、降板するのは辛口で知られたキャスターたち
三つの番組には最近、政権や自民党から報道内容に対する注文が相次いでいた


(引用終わり)

退場した彼らは反日であるだけでなく、高給取りであったからだ。
古館伊知郎など月1億円だというから古館プロダクションの収入だとしても余りある。

ブログにアップしようとしていたが、甘利大臣辞任でそのままになっていた記事がある。
それは視聴者がTBS前に集結して抗議行動を起こしたという記事である。
さすが反日TBSに視聴者も堪忍袋の緒を切ったか、岸井成格許せない!とデモったのかと記事の写真を見ると、岸井さん・・・頑張れ!

えっ?!
岸井やめろ!スペシャル・コメンテーターも辞めろ!
ではなかったのか?

⇒ビジネスジャーナル(2016/1/28)
TBS前で視聴者が集結し抗議行動!TBSは要請文受け取り拒否!「言論弾圧許さない」
(林克明/ジャーナリスト)


反日0037

報道圧力を続ける安倍晋三政権と、それに屈するメディアに業を煮やした視聴者の直接行動が徐々に広まっている
 政権にべったりのNHKに対する視聴者の直接抗議行動は、昨年8月に始まり年末までに4回行われた。これに引き続いて、『NEWS23』(TBS系)のアンカー・岸井成格氏降板を批判する動きが昨年9月からインターネット上で起きているが、実際にTBS放送センター前の街頭で直接アピールする行動が1月17日の朝にあった。
 日曜日の朝9時30分、東京赤坂のTBS放送センター近くに十数名の市民が集まり、「岸井さん応援しています」「表現と言論の自由を」「岸井さん元気出して!」「報道弾圧許さない」「岸井さん続投して!!」などというプラカードを一斉に掲げた。
 抗議行動2日前の1月15日、TBSでは岸井氏が3月で『NEWS23』を降板し、“スペシャルコメンテーター”なるものに就任することが発表されていた。
 政府と自民党の“広報機関化”しているNHKに対しては抗議がメインであるのに比べ、TBSへの働きかけは、批判もあるが激励と応援が強かったのが特徴的だ。
 リレートーク終了後は、「岸井成格さん『NEWS23』キャスター降板を許さない市民有志一同」が作成した、TBSの井上弘会長、武田信二社長、津村昭夫取締役(編成局担当)、伊佐野英樹・編成局長宛ての「要請文」を渡すため受付に向かったが、警備員らに阻止されて渡すことができなかった。
 今回の行動は、「ザ草の根街頭アピール」と称してさまざまな問題を市民個人が街頭で訴える活動をしている西尾典晃氏らが急遽実行したもの。これまでの街頭行動で知り合った人や、インターネットを通して今回の行動を知った人が集まったという。
 呼びかけ人の西尾氏は次のように語る。
「『報道ステーション』(テレビ朝日)の古舘伊知郎氏の降板、『クローズアップ現代』(NHK)の国谷裕子氏の降板検討に続いて、岸井氏の降板です。スペシャルコメンテーターという役割を新たにつくったとはいっても、『NEWS23』のアンカー降板という事実に違いありません。
 自民党はBPO(放送倫理・番組向上機構)にもクレームをつけるなど、言論統制を強めています。こうしたことに市民が直接抗議することが必要だと考え、行動を呼びかけたのです」


(以下略)

BPO(放送倫理・番組向上機構)が正義の味方みたいに思っているようだが、NHKと民放が作った馴れ合いのお仲間同士、番組向上など出来るわけがない。

もっと本格的な第三者委員会で放送法違反をビシビシと取り締まるべきである。
林克明なる人物を調べると週刊金曜日から大賞受賞、秘密保護法反対というから立派なサヨクである。

なお岸井成格は⇒福岡の毎日新聞フォーラムの講演で「甘利氏に道義的責任」と講演し、1月31日のTBS「サンモニ」でも・・・

反日0039

岸井成格
「甘利大臣は辞職したからと言って一件落着というわけには行かない」


と解説し、番組の最後には企業の政治献金を「これだけはもう許せないですよね」と嬉しそうに言っていた。

これからも成立した安保法制を廃案にせよと同業者に連帯を呼びかけるつもりだろうか。

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2016.02.02 (Tue)


東京新聞 甘利氏辞任は浪花節的だと


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「うまく演出された」「いつでもこうなるわけではない」とも

 甘利大臣の辞任を受けて民主党を始めとする野党は甘利氏の国会招致や安倍首相の任命責任を国会で追及したが、いずれの世論調査でも安倍政権の支持率はかえって上昇し、甘利氏辞任はやむおえないとしても、過去の業績とその引け際の潔さを評価する声が多い。

 しかし、反日メディアの東京新聞は政治心理学のセンセイに取材して「甘利辞任劇は今回は浪花節的で上手く行ったが、いつもこうなるわけではないと」いう言葉を引き出した。

安倍政権に期待した打撃を加えられなくてよほど悔しかったらしい。

⇒東京新聞(2016/2/2)
「潔さ」「無念さ」演出 甘利氏辞任後 支持率アップ


 甘利明前経済再生担当相の辞任後、共同通信社が行った全国電話世論調査では、辞任を当然とする意見が多数を占める一方、安倍晋三首相の任命責任を過半数が否定し、内閣支持率は前回に比べて4・3ポイント上昇した。数字に表れた世論の心理を、明治学院大の川上和久教授(政治心理学)に読み解いてもらった。 (聞き手・安藤美由紀)

 -安倍政権の中枢にいた閣僚が辞めたのに、支持率が上がった理由は。

 「一つは『潔さ』。首相が甘利氏をかばい、環太平洋連携協定(TPP)署名式後まで引っ張るかという感じがあったのに、サプライズで辞めた。しがみついて辞めない人が多い中、驚きと同時に潔く辞めたと受けとめられた。志半ばで辞めざるを得ないという甘利氏の『無念さ』も伝わってきた。金銭授受があり、当然辞めるべきだったが、うまく演出され、国民は『安倍内閣けしからん』ということにならなかった

 -首相の対応が評価されたわけではないのか。

 「首相が評価されたというより、消極的支持の増加ではないか。民主党と維新の党が新党を結成するとかしないとか、(共産党が提唱した)国民連合政府に対応しないとか、野党は相変わらずだめだという失望が、相対的に首相への期待につながった」

 -首相に任命責任はないという声が多かった。

 「甘利氏は政権の中枢で重要な役割を果たしたと強調して報じられた。『そのような人材を登用したこと自体は間違っていなかった』という世論につながったのではないか」

 -今後も安倍政権のリスク管理はうまくいくか。

 「今回は成り行きでうまくいき、浪花節的に収束したというのが本当のところ。政治は情緒に動かされる部分だけではなく、いつもこうなるわけではない
(以下略)

(引用終わり)

民主党時代はルーピー鳩山が多額のお小遣いを母から貰っても政治資金法違反ではないと逃げ切った。
それに比べれは甘利氏の辞任はアッパレと言いたいくらいだ。

はすみとしこの「そうだ難民しよう!」の著者サイン会は書店にクレームが来て中止になったことは過去記事でご紹介した。

⇒「そうだ 難民しよう!」の著者サイン会が反対で中止の愚(2016/1/28)

この時、はとみとしこ氏を擁護し、ヘイトスピーチは民主党の有田ヨシフ議員の方だと批判した中国の漫画家・孫向文氏が甘利辞任に対する中国人の反応を紹介していて非常に興味深いので長文だがコピペご容赦。

日刊サイゾー(206/2/2)
中国人は大絶賛? 甘利前大臣辞任問題に見る、日本の政治の潔癖性「まったく恐ろしい国家だ……」


 こんにちは、中国人漫画家の孫向文です。先月、『中国人が見た ここが変だよ日本人』(青林堂)という書籍を出版しましたが、今回のコラムでも、中国人の目から見た日本の違和感について書きたいと思います。

 1月28日、企業から不正献金を受け取っていたことを理由に、甘利明経済再生担当相が辞任を発表しました。日本の世論は、辞任は当然だという声も多い一方、自ら辞任を申し出た甘利前大臣の対応を称賛する声もあり、賛否両論となっています。

 さて、中国の反応を見てみると「3万元(約570万円)程度で辞任? そのくらい、居委会(中国の下級公務員)でももらっているよ」「今回の問題は秘書に責任があるのに辞任した。甘利氏の対応は素晴らしい」と甘利氏を擁護したり、「政治のみならず、企業、公共機関など日本の社会はすべて透明度が高い。まったく恐ろしい国家だ」と日本社会を称賛する声など、好意的な意見が数多く寄せられていました

 中国国内に目を向けると、最近でも安徽省合肥市地方政府の幹部が510万元(約9,200万円)を受け取っていたことが発覚。2011年5月には、浙江省杭州市の元副市長が1億9,800億元(約38億円)、13年には深セン市内の村の村長が20億元(約380億円)の不正献金を受け取るなど、日本では考えられないような多額の賄賂がやり取りされています。そのため、今回の問題を多くの中国人が称賛したのは、日本の政治の透明性を認識したのと同時に、政治家の不正献金事件が日常化している自国の社会を批判する意味合いもあります。

 甘利氏は会見の際、「総理にご迷惑をおかけしている」と語りました。この精神は「他者に責任を押し付けない」という日本人ならではの美徳であり、自分のために不正献金をもみ消そうとする中国の政治家たちとは対極的な行動だと思います。そして、主要閣僚ですら問題が発覚した途端、すぐさま辞任するという今回の対応を見て、多くの中国人が「日本人恐るべし」と実感しているのです
 
 今回の不正献金問題は、中国のメディアでは大々的に報道されました。おそらく閣僚の問題を暴露することにより、中国国民の反日感情を高めようという中国政府のもくろみがあったのでしょうが、結果は真逆のものとなったのです。

■なぜ、賄賂を渡した側は処罰されない?

 僕個人的にも、今回の一連の件においては多くの違和感を覚えました。

 まず、甘利氏を任命した安倍首相を批判する声が野党側から上がりましたが、今回の問題はあくまでも甘利氏周辺の問題であり、安倍首相には一切の責任はないようにも思えます。個人の不正が発覚した際に関係者全員を責め立てるという行為は「連座」と呼ばれ、ユダヤ人を迫害したナチス・ドイツ、チベット人、ウイグル人など少数民族を迫害する中国といったファシズム国家が好んで行う政策です。僕は野党側の対応を見て、諸外国の問題をあげつらい、自国民を団結させようとする中共政府を連想しました。

 そして、中国においては、贈収賄事件の際、賄賂を渡す側は受け取る側よりも重罪です。なぜ甘利氏に賄賂を渡した側は、逮捕・公表されないのでしょうか? 日本の法律の問題なのかもしれませんが、これは非常に不可解なところでした。

 今回の不正献金に関しては、野党側の陰謀説なども出ており、その裏にはいろいろとあるのかもしれません。ただ、TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)に対する交渉、マイナンバー制度の推進など、在任中に多くの実績を残してきた甘利前大臣の辞任は非常に惜しまれる事態だと思います。

 日本としては、この綻びから中国につけ入られないよう、気を付けてほしいです。

●そん・こうぶん
中華人民共和国浙江省杭州市出身の31歳。中国の表現規制に反発するために執筆活動を続けるプロ漫画家。著書に、『中国のヤバい正体』『中国のもっとヤバい正体』(大洋図書)、『中国人による反中共論』(青林堂)がある。
https://twitter.com/sun_koubun


(引用終わり)

 ちなみに「そうだ難民しよう!」の著者サイン会を中止した神田神保町の書泉グランデにブログ主の住所・氏名・電話番号入りの抗議のメールを送ったが、書泉グランデからは「お問い合わせを受け付けました」の返メール以来今日に至るまでナシの礫である。

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