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2016.01.30 (Sat)


沖縄に醜悪な中国の龍柱が建った


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中国に媚びる翁長県知事に鉄槌を

 産経新聞が建造中止かと伝えていた沖縄の龍柱が建てられてしまった。
龍柱は中国皇帝のシンボルであり、そんなものを有難がって沖縄に建てる必要がどこにあるのか。
政府の交付金を利用して売国翁長県知事が中国に注文し、中国の資材で作らせたというから沖縄経済に何の貢献もしていない。

当ブログでは龍柱建立は中止ではないかと紹介したことがある。

⇒媚中派・翁長県知事が血税で中国の「龍柱」建造(2015/4/10)

産経新聞はその後も龍柱について報じていた。

⇒産経新聞(2015/6/28)
「4本爪」の龍柱を誰のために建てるのか? 揺れる普天間移設 テント村住民の正体は…


 ところが例の不肖宮島氏によれば、宜野湾市長選の投票日(24日)にお披露目したという。
宜野湾市長選ではオール沖縄と称して自民党推薦の現職の対抗馬を立てたがあえなく落選。
少し大きい文字お披露目式で気勢を上げる積りだったろうが、残念であった。

その⇒宮島氏の記事で龍柱の写真を初めて目にして、その醜悪さに吐き気を催した。

反日0035
お披露目された「龍柱」(宮嶋茂樹撮影)

シンメトリックな造形美も無く、今にも倒れそうな不安定な像だ。
実際、像の一部に亀裂が入っていると言う。

⇒「龍柱に反対する市民の会」が龍柱の撤去を要求する署名活動をしていて既に3万筆が寄せられた。

沖縄を売り、日本を売り、中国に媚びる売○奴翁長知事に鉄槌を!

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22:10  |  沖縄基地問題  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑

2016.01.30 (Sat)


甘利氏辞任を惜しむ声続々


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絶対戻って来いの声も
  
 甘利大臣の電撃的な辞任会見から 日経って、甘利氏のあまりに見事な引け際に賞賛と惜しむ声が続々と上がっている。

あの真摯な記者会見をテレビで観たフツーの日本人なら、甘利氏に若干の脇の甘さ感じつつも、今までの政治的な業績を省みれば、あまりにも残念な辞任会見だと思うだろうと予測していた。
舌癌を克服して頑張ったという点も情の豊かな日本人の琴線に触れた。

TTPの身を削るような交渉で「タフネゴシエーター」の賞賛をフロマン米通商代表から受けながら、その心労のあまり白髪になってしまったと思っていたが、単にかぶれるから染髪を止めたという事実はいささか拍子抜けだったが・・・

フリーアナ長谷川豊の⇒「絶対戻って来い!甘利アキラ!」は甘利氏とのインタビューの思い出などを織り交ぜて・・・

「本音を言えば『残念』です。その一言です。」

「それでも、私は言いたい。甘利さん、ある程度の禊が済んだら、戻ってくるべきだ。あなたは日本の政治シーンに必要な人間だと思う。」


と早期復帰を期待してエールを送っている。

 また早川忠孝氏は「⇒「政治家の危機管理の要諦の一つは、テレビにどんな映像が映るかという配慮だろう」として、次のように褒め称えている。

「官邸も甘利氏も見事な対応をしたものだと感心しているが、昨日の甘利氏の大臣辞任記者会見は政治家のマスコミ対応のお手本のようなものである。
(中略)
多分、今回の件で民主党やその他の野党の支持率が急上昇するようなことはないだろう
官邸も甘利氏もそれぞれに、週刊誌報道があって以降の危機管理が巧みだった、と言っておこう。 」


ネットでも「大臣を辞めてほしくなかった人は多かった」とされた。

⇒J-CASTニュース(2016/1/29)
甘利氏に「全く潔い」「現代の『武士』だな」 突然の辞任にネット上では賞賛の声も


 これに対して民主党の保守系である長島昭久議員も⇒「勝負あった。これ以上民主党が追求したら国民の反発を招く」と自戒した。
ご明察のとおりである。

「のっけから誤解を恐れず言わせて貰えば、『国会戦術上』の甘利問題は、あの潔く辞任表明した会見でほぼ勝負がついてしまったと思う。これ以上、国会の場で甘利問題を深追いしても逆効果になってしまう(つまり、スキャンダル追及で政権に打撃を与えるという思惑が国民の支持を広げる可能性は高くないどころか、逆に反発すら招く恐れがある)のではないか」

 後は石原ノビテル大臣の失言を待つばかりだが、巷では衆参同時選挙どころか3月解散という噂もチラホラ聞こえてくる。
所詮、後任者は一時的なつなぎである。
そうでなければ安倍首相の真意は説明がつかない。

これに対して民主党頑張れという声は菅チョクトからしか聞こえてこない・・・

「安倍政権のアキレス腱はアベノミクスと健康問題だ。岡田執行部には安倍ダブル選挙で安倍政権を倒す秘策を練って、勇気を持って進んで欲しい。」

・・・と安倍首相の健康問題を弱点だとして攻めようとする阿漕(あこぎ)な政治屋だ。
いや政治屋の「風下」にもおけない人間である。
「安倍ダブル選挙」で勝つ気らしいのが笑える。

 マスメディアは甘利氏の責任を追求するばかりで、週刊文春とスクープ情報提供者のやらせの背景については一切報じていない。

ネットでは渦中の薩摩興行というダミーの会社の所在地や秘書の一色 武がかつて怪しげな右翼団体の一員であり、現在行方不明。公設第一秘書の清島健一も家族ごと行方不明 、それに共産党も絡んでいる等々、情報が溢れている。

第一、政治家に渡した札の番号を控えて置くなどというのは異常だ。
誘拐犯の犯人に渡す身代金ではあるまいに。
盗聴も盗撮もそうだ。
週刊文春はそれに加担している。

週刊文春は売らんがなと今後も続報を提供するだろうが、週刊新潮がこれに噛み付いて面白くなってきた。

来週から民主党など野党が週刊誌片手に国会で安倍政権を揺さぶろうとするだろうが、たかが週刊誌ネタで質問するなど野党議員も安直過ぎる。

「首相は拉致を使ってのしあがったのか」と質問した民主党の緒方林太郎議員のネタは蓮池透著「拉致被害者たちを見殺しにした安倍晋三と冷血な面々」(講談社)。

首相は激怒したが、それ以上に激怒したのが拉致家族の面々だ。
 
⇒蓮池透氏の著書「冷血な面々」に家族から怒りの声続出!「救出運動の邪魔しないで」「明らかにうそ。講談社も責任を!」

玉石混交のネットの世界からキラリと光る宝石を取り出すことで世論が動いていけばいいのだが。

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