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2016.01.24 (Sun)


戦争を仕掛けた中国になぜ謝らなければならないのだ!


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歴史戦争に打ち勝つために

反日0027

 日本人はいま、老いも若きも中国に対して侵略戦争を仕掛けたとか、南京で大虐殺したとか中国の言われるままに贖罪意識にさいなまれている。
戦後のGHQが企んだウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(WGIP)と中国の反日キャンペーンにまんまと洗脳されて今日に至っているのである。

 それを正そうとすれば、中韓とアメリカまでもが歴史修正主義だとレッテルを貼って攻撃して来る。
かれらに反撃する手段は一次資料に基づく史実の提示しかない。

今たったワンコイン(税別500円)であなたはその論拠を手にすることが出来る。

それが自由社ブックレットの「戦争を仕掛けた中国になぜ謝らなければならないのだ!日中戦争は中国が起こした」(茂木弘道)である。

ケント・ギルバート氏も「目からウロコ!」と腰帯で推奨している。

茂木弘道氏は⇒「史実を世界に発信する会」の事務局長を務めている。

前記事の櫻井よしこ氏が外務省頼むに足りずとして外務省とは別の政府組織を創って反日キャンペーンに対抗するよう提言しているので茂木氏との連携プレイが望まれる。

筆者は盧溝橋事件ではなく上海事件が日中戦争の始まりだと見る。
日本人居留民の大逆殺事件として有名な通州事件の描写もあるが、凄惨を極めていて読み続けられない。
これが支那人の本性なのである。支那人同士の戦いでも同様な残虐行為が平然と行なわれた。
日本の中学歴史教科書には幻の南京事件の記述はあっても通州事件は昨年まで自由社以外は取り上げていなかった。

 南京大虐殺の虚妄も後付けだったことが証明されている。
上海事変も当時のNYタイムズは今ほどには反日的ではなかったので「中国の一方的な攻撃で始まった」と伝えていたとはいとおかし。(32頁、80頁)

最後に紹介されている板垣征四郎の⇒「派遣軍将兵に告ぐ」は「史実を世界に発信する会」のウェブサイトに載っていて日本軍がどのような心掛けで戦っていたのかが分る。

 あとがきで敗戦国韓国の朴大統領も参加した中国共産党の抗日戦勝70周年記念の大軍事パレードについて触れている。

「毛沢東はこの戦争の70%は、自軍強化のためで、対日には10%しか当ててはいけないと指示しているほどです。それなのに共産党が対日戦勝勝利をもたらした、とはまさに詐欺師のいうことですね。なんで世界は黙ってるんでしょうか」

それを支持していたのが村山富市氏で、体調不良で欠席したのは彼のためにも不幸中の幸いだったと皮肉をこめて言っている。

ただ文中、中国ということばが度々出てくるが、当時の呼称である支那(CHINA)としたほうが混乱しないのではないか。

なお昨年は「アメリカの社会主義者が日米戦争を仕組んだ 『日米近現代史』から戦争と革命の20世紀を総括する」( 2015/10/9 馬渕 睦著)なども発刊され、日本の対米歴史戦争での反撃も始まっている。

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