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2016.01.08 (Fri)


ヘイトスピーチ条例の愚


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「アベは人間じゃない叩き斬ってやる」はヘイトスピーチに非ず?

 北朝鮮の核実験に対して抗議する決議は8日、参院で採決されたが、与野党合わせて31人が欠席し、山本太郎議員は棄権した。
内訳は自民16名、民主11名、共産2名、維新・元気の会1名でこのうち22人名が今夏の参院選で改選される議員だ。
もう7月の参院選の準備で北朝鮮どころではないのか。
棄権した山本太郎の釈明が振るっている。
「北朝鮮の挑発に乗るな」だそうである。

⇒産経ニュース(2016/1/8)
北朝鮮抗議決議を棄権した生活・山本太郎代表


 生活の党と山本太郎となかまたち代表の山本太郎参院議員は8日、参院本会議に出席した上で北朝鮮の核実験に抗議する決議の採決を棄権した理由について、「参議院の決議文は、衆議院のものに比べ、わが国独自の制裁を強める姿勢が読み取れる」と自身のブログで説明した。
 その上で「わが国独自の『追加的制裁』は危険だ」「相手側の挑発に対して、より独自の強硬姿勢を示す事は、挑発に乗った形になる。わが国との緊張状態は、より強まる。それは、相手側の思惑にハマった事に等しい」などと持論を展開した。
 同党は参院会派として採決に賛成したが、代表の山本氏のみが賛成しなかった。


(引用終わり)

 山本太郎は安保法制反対の心労で、「また安保ハゲができた」と言っていたが、こんな男を当選させて更に今後3年間、年間1億円の税金の無駄遣いをさせるのかと腹が立つ。
山本太郎を当選させた有権者には3年後にはそれなりの落とし前をつけて貰わねばならぬ。

 小沢一郎と泡沫政党はどうでも良いが、野党第一党の民主党の岡田党首は党名変更には断固反対していたが、軟化して党名変更も視野に入れ始めた。
もう「民主党」と聞いただけで、政権担当時代の悪夢が蘇えって来て候補者の落選は間違いないというのだから、看板を書き換えたいというのが本音だろう。

⇒朝日新聞デジタル(同上)
維新と合流「春までに決断」党名変更も 民主・岡田氏


民主党の岡田克也代表は8日の記者会見で、維新の党と新党を結成する可能性に言及した。これまでは慎重な発言を繰り返してきたが、「参院選までに合流するなら、3月末までに決断しないと間に合わない」と語り、春までに決断する可能性を示した。両党は衆院で統一会派を組んで連携が進んでおり、条件が整えば合流に踏み込む構えだ。
 岡田氏は「党名が変われば周知徹底も必要で、地方組織も含め、政策や綱領、規約などの準備も必要になる」とし、新党結成の際の党名変更も排除しない考えを示した。一方で、維新が求める民主の解党に応じるかどうかは「合流するか決まっていない時にどういう風に合流するかを議論していない」と語った。
 また、両党は政府提案の今年度補正予算案の組み替え動議を提出する方針でも一致した。両党が「ばらまき」と批判する3万円の臨時給付金制度の廃止を求める考えで、岡田氏は会見で「給付金は選挙対策だ」と改めて批判した。


(引用終わり)

民主党を始めとする野党は国会の論戦でも安倍首相の個人攻撃に集中しているが、対案を出すのでもなく、反対のための反対や「下着泥棒」の質疑には有権者もウンザリしている。
こうなれば安倍首相の独壇場でボルテージは上がるばかりだ。

「野党はたまには提案を」(安倍首相)

安倍首相の指摘にアンチ安倍集団が・・・

「(安倍首相の答弁は)品がない、誠意がない、謙虚さがない」(蓮舫議員)

⇒「危ない性格を露呈…目に余る安倍首相のブチ切れ国会答弁」(日刊ゲンダイ1月7日))/a>

「言論の自由を」と叫ぶヤツほど「言論の統制」をしたいという好例はヘイトスピーチ防止法だ。
サヨクの日弁連の小遣い稼ぎが目的ではないかさえ思える。


⇒読売新聞(同上)
ヘイトスピーチ抑止、条例案可決へ…大阪市議会


 民族差別をあおるヘイトスピーチ(憎悪表現)の抑止を目指し、大阪市が市議会に提案した全国初の条例案が、早ければ15日にも可決・成立する公算が大きくなった。
 議会側には慎重意見もあったが、市長与党で最大会派の大阪維新の会が提示した修正案に対して共産などが賛成する方向で調整を始め、過半数を確保できる見通しとなった。
 条例案は、橋下徹前市長が昨年5月に提案。学識者による審査会の調査に基づき、ヘイトスピーチを行ったと認定した者の氏名や団体名を公表するほか、被害者が訴訟を起こす場合に必要な費用を貸し付けるとしていた
 だが、市議会では、市長が審査会委員を決めることに異論が噴出。訴訟費用貸し付けについても「訴える側だけに貸し付けるのは不公平」との指摘があり、継続審議になっていた。


(引用終わり)

最近のヘイトスピーチの極め付きは山口二郎法政大学教授の・・・

「安倍に言いたい、オマエは人間じゃねえ、叩き斬ってやる!」

だと思うのだが、これは「民族差別」ではないからお咎めがない。
もしこの暴言を韓国人が言ったら間違いなく「民族差別」だが、多分お咎めがないだろう。

なぜならヘイトスピーチのターゲットは「在日韓国人の特権を許さない会」(在特会)だからだ。
ヘイトスピーチ禁止法は在日特権を叫ぶデモ隊の口をふさぐ事が目的である。

もちろん口汚い民族差別は聞いていて心地良いものではなく、慎むべきだが、この法律が成立すると日本人が不良外人を批判し排斥する運動を萎縮させはしまいか。

この条例を提案した橋下徹前大阪市長は「在特会」の会長と公開討論をしようとして、互いに喧嘩腰になり、
橋下氏は敵前逃亡した。

 今日もテレビでやっていたが、日本人の善男善女が毎年楽しんでいる新年の福袋を中国人が買い占めてネットなどで転売するという事件があちこちで起きている。
中国人の恥知らずな行動は目に余るものがある。
日本は不良外国人に汚染されつつあると痛感する。

 トランプ氏のように極端な外国人排斥をすべきだとは思わないが、日本人は日本を守る責任と義務がある。
安易な移民政策などもってのほかである。

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テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

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