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2016.01.04 (Mon)


安倍首相もワルよのう!


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中韓をズタボロに

ネット上でサヨクに蛇蝎のごとく嫌われている新聞記者がいる。
産経新聞の野口裕之記者である。
「野口裕之の軍事情勢」を連載しているが、彼の軍事知識はまったく間違っているという論評をよく目にする。
ところが、これがまことにわかりやすく的を射ていているのである。

⇒「中国製部品内蔵で自爆誘導される米軍兵器 自衛隊も早急に総点検を」(2015/12/22)

も読み物として実に面白かった。

そして今日も韓国と中国をズタボロにした。

⇒産経ニュース(2016/1/4)
「日本人だけは必ず絶滅させなければならぬ」と書いた韓国人記者 怠惰な国民性も「日本統治のせい」だと…


 近所に「すぐ激高し、何でも他人のせいにする、プライドだけは異様に高い」一家と、「バレるウソをついても顔色一つ変えず、自らが町内一偉いと信じて疑わず、他家の敷地にわがもの顔で家を建てる」一家の、二家族が住んでいたなら、一刻も早く引っ越したいと願うはず。しかし、国家は引っ越せない

(導入部がいい。この隣人とは言わずと知れた韓国と中国である)

「怠惰な国民にさせた」

 《…地球上で必ず絶滅させなければならぬ唯一の民族だと再確認している》

 最初は斜め読みしたので、ドイツ総統アドルフ・ヒトラー(1889~1945年)のユダヤ人絶滅宣言だと思ったら、冒頭に《日本人だけは…》とあった。マトモではないと感じたら、韓国のニュースサイト《デイリー・ジャーナル》の編集委員だった。《倹約の美風を奪い、怠惰な国民にさせた》のも、日本統治の結果、だとか。真に誇り高い民族は、自らを卑しめるこの種の言葉は決して口にしない。皇室への暴言も平気で、島根県・竹島を《日本領と主張するのは帝国主義を放棄していないためで、日本はサルのように卑怯な国家だ。東日本大震災に続き、富士山を中心にもう一度天罰が下る》と書ける、常人とは異なる神経を持つ。ジャーナリスト?にしては表現力も乏しい。


(中略)

(こんな隣国と「合意」しても約束が守れるはずが無い。
早くも日本大使館前の慰安婦像は撤去するとは約束していないと言い出しているし、それに呼応して日本国内のメディアも「慰安婦像」を「少女像」と言い換え始めたという。
3月に予定されている合意の文書化もまず実現できまい。
となると、残念ながら韓国への10億円プレゼントも御破算ということになる。
「安倍首相もワルよのう」という声もチラホラ聞こえ始めてきた。)

中国もウソまみれが伝統

 15年11月には西アフリカ・マリで起きた襲撃で中国人3人が殺されたテロに「残虐行為を強烈に非難する/罪のない命を奪うテロ活動を断固として打ち砕き、世界の平和と安寧を守る」だって。新疆ウイグルやチベットの少数民族虐殺は「残虐」ではないのか? 民主主義者や法輪功・キリスト教などの宗教信者への弾圧・拷問で「罪のない命」を奪ってはいないのか? 東シナ海や南シナ海での侵略行為は「世界の平和と安寧」を乱しているのではないのか? 

(中略)

空しく響く憲法前文

 ここで日本国憲法前文の一部をお復習(さら)いしたい。

 《日本国民は、恒久の平和を念願し》ても、中国は望まない。従って《平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意》しても、「南京大虐殺」や「帝國陸軍による慰安婦の強制連行=性奴隷」などを捏造され裏切られ続ける。《専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会》に、中国や北朝鮮、ロシアなどは到底含まれぬ。中朝露《国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有する》可能性もゼロ。

ところで2015年9月、中国共産党が演出する「ウソのオンパレード」を、目に見える形で堪能できたのは僥倖だった。北京で「挙行」された“抗日戦争勝利70周年”を祝う軍事「パレード」は、露骨な「虚構」であった。大東亜戦争(1941~45年)において、わが国が負けたのは米国の軍事力である。それ以前の支那事変(37~41年)を入れても、帝國陸海軍は国民党軍と戈を交えたのであり、しかも連戦連勝で、敗戦の年でも中国大陸では優勢だった。その間、共産党軍は「遊撃戦」と称して引きこもり、主要な対日戦闘より逃げまくる

 朴槿恵・大統領(63)が天安門城楼にすまし顔で立ち、軍事パレードを観兵した韓国の場合、中国共産党と比べさらに連合国資格がない。日本に併合された朝鮮は枢軸国として戦った。国際法上も実態上も連合国詐称は無理スジだ。狂ったように工作したが、サンフランシスコ講和会議(51年)へのオブザーバー参加すら拒絶された

 朴氏は、韓国軍が朝鮮戦争(1950~53年休戦)で死闘を繰り広げた人民解放軍を、どんな思いで観兵したのだろうか。あるいは、長いモノに巻かれる事大主義なる遺伝子上の病が再発し…(政治部専門委員 野口裕之/SANKEI EXPRESS)

(引用終わり)

こんな「本当の記事」を朝日新聞はとても書けまい。
産経新聞もワルよのう!

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2016.01.04 (Mon)


安倍首相 橋下徹氏に最高の賛辞


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「世の中が彼を放っておかない」と

安倍首相が夕刊フジの単独インタビューで橋下徹氏に秋波を送った。

⇒産経ニュース(2016/1/4)
安倍首相「橋下氏は世の中が放っておかない」 単独インタビューで意味深発言



 安倍晋三首相は4日までに夕刊フジの単独インタビューに応じ、平成28年の抱負などを語った。(夕刊フジ)

 --今夏の参院選にあわせた衆参同日選は

「衆院解散は全く考えていない。政権発足から3年で、経済再生や地球儀俯瞰(ふかん)外交で大きな成果が出てきている。


(安倍首相は相変わらず今夏の衆参W選挙を否定している。
しかし、解散は首相の専権事項であり、解散しないと嘘をついてもお咎めなしということになっている。
安倍首相には是非とも「嘘つき」になって欲しいものだ)

(中略)

「--橋下氏の政界引退の本気度を感じたか

 「政治の現場から、とりあえず引退した。(大阪)市長を辞めて。ただ、政治への強い関心と使命感は持っていると思った」

 --政界復帰はゼロではないと

 「これは、世の中が放っておかないと思う」


(以下略)

「世の中が放っておかない」のではなくて、安倍首相が「放っておかない」のではないか。

彼の発信力と言うか、大衆掌握術は例えが悪いかもしれないがヒットラーに通じるものがある。
ただヒットラーはドイツ国民の優秀性とユダヤ人抹殺という人種差別の思想が根底にがあったが、橋下氏には何の国家観も歴史観も無い。
あるのは今のところ大阪という一地方の復興のための行政改革である。

彼に国家観が欠落していることは「竹島は韓国と共同管理すればいい」というスタンスを見ても分る。

 しかし、政治的に左翼スタンスを取る日弁連を批判し、山口二郎高橋哲哉内田樹香山リカなどの反安倍サヨクの敵であるからして、おおきな括りで言えば敵の敵は味方、つまり安倍首相の味方というところか。

「橋下徹が『総理』と呼ばれる日」(「正論」2月号302頁 )で白岩賢太氏は橋下氏には日本のリーダーに必要な3つの資質を有しているという。

1.人の下では何が何でも働きたくないという強烈なプライド
2.できない人間の気持ちが理解できないという独善的な思考
3.「スネオ的な生き方」を恥とも思わないしたたかさ


強烈なブライドがありながら、スネオ的なゴマすりの生き方を恥とも思わない」とは矛盾している。

今の橋下にとっての『ジャイアン』は誰なのか。筆者が頭に浮かぶのは、2人のジャイアンの存在である。1人は首相の安倍晋三。もう1人は橋下を支持する有権者である」

野心家の橋下氏は憲法改正を目指す安倍首相擦り寄れば「いずれチャンスがやってくる」と考えている。

「国政進出の最初にして最大のチャンスになるとすれば来夏の『衆参同時選挙』である」(306頁)

「もし橋下新党が来夏の選挙で一定数の議席を獲得すれば、改憲に非協力的な姿勢をみせる公明党の牽制役として存在感を発揮することは確実である」(307頁)

「自民と連立政権を樹立し、橋下の総務大臣起用というシナリオだって起こり得る。(中略)ここまでくれば橋下が『総理』と呼ばれる日もぐっと近くなる。」(同上)

「これから先、日本がおおきな壁に直面したとき、雌雄を決するリーダーがきっと必要になる。良くも悪くも、その代表格が橋下徹であることを誰もが薄々、勘付づき始めている」(終わり)


(引用終わり)

 週刊誌的な読みものとしては面白いが、橋下徹氏は前にも書いたように諸刃の剣だ。
どのくらい切れるかは別にして。

 安倍首相が橋下徹との連携で公明党はずしが実現し、政権与党の純化が進むなかで稲田朋美氏の首相が実現することこそ日本にとってベストであることを国民は「薄々と勘付き始めて」欲しいものである。

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