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2016.01.02 (Sat)


韓国・沖縄・反日メデイアよ かかってこい!


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反日0001

「正論」2月号のご紹介

 今年も産経新聞社の言論誌「正論」の美味しいところの一部だけをつまみ食いしてご紹介する。
2月号の表紙がいままでの女性像からいきなり漫画の人物になったので驚いた。

「正論」初の歴史漫画企画 次号より本格始動!! 乞うご期待!!

とある。
今年から18歳以上に選挙権が与えられるから若者に漫画を通して歴史教育をする狙いか?
まさかこれから毎月「正論」の表紙を漫画の主人公で飾る気ではあるまいな。

中国が尖閣諸島・与那国を占領!そのとき・・・
人気漫画「空母いぶき」で考える決断と覚悟
(小野寺五典元防衛相、伊藤俊幸下海将、潮匡人)


安保法制について国民の理解が不十分だと言われるが、このようなコミックを通じて若者が理解を広げていくのはよいことだ。

伊藤
「潜水艦からみると空母は本当にいいターゲットなんですよ。相当な防衛態勢が取られないかぎり、『ごちそうさまです』となる(笑)」


中国は2隻目の空母を建造中と⇒正式発表した。一隻目は旧ソ連のおさがりだから初の国産となる。
南シナ海に中国が造っている人工島はいうなれば不沈空母だが、その上空母を建造する中国は世界制覇を狙っているのか。

以前紹介したように日本がヘリ空母「いずも」の進水式をした時に中国は懸念を示した。

「韓国・沖縄・メディア・・・
反日勢力のみなさん、かかってきなさい」(ケント・ギルバート)

ケント
「恩知らずも甚だしいですよ。韓国という国がなぜ今、存在できているのか。朝鮮戦争で、アメリカ軍は4万人以上の若者の命を犠牲にして韓国を守った。そのことを忘れたのか。これこそ千年経っても忘れてはいけないと朴槿恵大統領に教えたい(笑)」


中国の支援を受けた北朝鮮軍に朝鮮半島の南端まで攻め込まれて、韓国軍が今にも海に蹴落とされそうになった。
それを救ったのは仁川に上陸したアメリカ軍で、南北に延びきった北朝鮮軍を分断して38度線まで押し返し、休戦に持ち込んだのは有名な話。

岸井成格ついて

ケント
調子に乗りすぎたのだと思います。(中略)彼は自分の発言で国や社会を動かすことができる権力者だと思い込んでしまった。そして、それを使命だと思ったんじゃないかな」

ケント
「(前略)リベラルは『自分達は絶対的に正しい』と思い込んでいて、反対意見を拒絶し、発言すらさせまいとする。『サンデーモーニング』がそうなっちゃった。異なる意見を出し合って議論し、多数決で決めるのが民主主義なのに、まるで全体主義ですよー。
いまのリベラルは本当のリベラリスト(自由主義者)とは違いますよね」

ケント
「女優の吉永小百合さんが報道ステーションに出演し、『武器を持たないということが、積極的平和主義だと思います』と発言していました。(中略)吉永さんは大好きだけど、あの発言は間違い


Ponkoは吉永小百合は大嫌いである。
芸能人が政治の世界に口を出し、平和を叫ぶのは嫌いである。
NHKの紅白は基本的に観ないが、去年の暮れも吉永小百合が「いま世界の平和が・・・」と言っているのを耳にした。
毎年8月15日になるとNHKで平和を願う詩の朗読をしている。

ケントは戦争に大反対のシールズと国会前でなくて中国大使館前で一緒に反戦デモをしようとシールズおちょくっていた。

「遙かなる国家"内なる敵"のため迷走し続ける『邦人救出』問題」(門田隆将)

外国で戦争に巻き込まれそうになっても邦人の救出に航空機を飛ばすことができない日本の現状を指摘。
安保法制によって自衛隊を出動させることで一部が可能になったが「戦争法案」と呼ばれるうちは「大きな犠牲」が出るまで改正は無理との事。

「尖閣を抱える石垣のリアリズムと本当の言論封殺」(仲新城 誠)

沖縄の反日新聞、「沖縄タイムズ」と「琉球新報」を批判する八重山日報編集長の連載記事。
過去記事は纏められて⇒「翁長知事と沖縄メディア『反日・親中』タッグの暴走」と題して産経新聞出版から出版されている)

沖縄の異常なメディアとそれに呼応する本土の地方議会の異様な動きを指摘している。

沖縄全体が劇的に変わる可能性は十分にある。宜野湾市長選、県議連、参院選と選挙イヤーである16年が転換点になるかもしれない」

7月の衆院選とのW選挙で沖縄の現状が変わることを期待したい。

「SEIRON時評」(江崎道朗)

「『ニューズウィーク』までが、中国共産党は歴史捏造国家であり、その歴史認識は信用できない、とする意見を載せ始めた」

「「いざというとき、日本はアメリカに守ってもらうのではなく、国連と言う世界政府に守ってもらうのだ』
と信じ込むことで日本がアメリカの属国であることをごまかしてきた。
しかしそうした自己欺瞞はそろそろ終わりにすべきだし、対米従属で日本の平和と安全がまもれる時代は終わりつつある」

国連が中国の裏庭と化している」「米中関係の方が米日関係よりも密接かつ深い」

「軍事評論家の潮匡人氏はこう警鐘を鳴らす。
『日本政府は事態を傍観すべきではない。海自が南シナ海で活動すれば、間違いなく中国軍は対抗措置をとる。中国海空軍の高官が私にそう断言した。中国軍は自衛隊の動向を注視している。だからこそ、中国と世界の目に見える活動をすべきなのだ。今やらなければ、取り返しがつかない』(正論1月号)
全く同感だ。安倍政権の決断を後押しするよう世論を高めていきたいものだ

「不都合な日本語」(大野敏明 産経新聞編集委員)

【言論弾圧】「差別はいけない。とくに自分の意思ではどうにもならないことを根拠に差別することは絶対に許されない。でもそのあまり、言論がどんどん萎縮するのは、全体主義へのみちではないのか。同性愛に対する嫌悪感や不快感について一切語ってはならない、となったら、それは韓国政府なみの立派な言論弾圧はないですかね」


Ponkoの場合はあえて「嫌悪感や不快感」は示さずに、一定の理解を示すけれども、彼等・彼女等は「ひめやかに」にやって欲しいものだ。
渋谷区の同性婚証明書発行のように、勝ち組のようなはしゃぎ方をしてもらっては鼻白むばかりである。

連載「NHK殿 一筆啓誅」(本間一誠)

かつて連載していた「NHKウォッチング」の中村 粲先生亡き後、本間氏が後を継いで旧かなづかいで反日NHKを糾弾。

「正面から占領政策の実態に向き合へば、GHQに徹底的に調教された戦後のNHKの素性が露はになる。また憲法についても、国家主権が極端に制限された中で、国民の自由意志ではなくGHQが起草して日本側に呑ませたといふことは、その事実を秘匿せよと指令したCCD(民間検閲支隊)検閲指針で暴露されてゐる。
戦後体制の延命装置たるNHKにとつては、これ今後もタブーであり続けるだらう」

「11月10日、日本武道館に1万人以上の人が参集して『いまこそ憲法改正を!1万人大会』が開かれた。
(中略)NHKはこの1万人大会を夜7時、9時のニュースでも一切報じることはなかつた」


受信料を強制的に徴収し、局員は高給取りで、反日報道を垂れ流すNHKは即刻解体せよ。

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