FC2ブログ

2015.12.27 (Sun)


護衛艦「いずも」の働きに歯止めを掛けろとテレ朝


↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2

安保法制バカのテレ朝

 今日のテレ朝「報ステSunday」を見ていて驚いた。
日本の新しい護衛艦「いずも」が日本の強力な戦力になることは過去記事でご紹介した。
中国からは航空母艦だと猛反発を受けた。
しかし、14機のヘリが積載できるものの空母ではない。
もっとも中国の潜水艦も「いずも」の出撃でたちまち撃沈といわれている。

しかし、安保法制に反対の朝日新聞(テレ朝)は、この「いずも」の稼動に「歯止めをかける」そうである。

テレ朝「報ステSunday」(2015/12/27)
中国の海洋進出にどう対応?
独自・・・護衛艦「いずも」徹底解剖


護衛艦「いずも」の内部を紹介してその素晴らしさを証明した。
そこまでは良かったが最後の締めに呆れた。

反日0102

長野智子(フリーアナ)
能力が高くて、運用の幅が広がってくる分、では歯止めをどうするか
これもやはり来年かなり議論することになって行くと・・・」

後藤謙次
「なって行くと思いますね」


なんで優れた機能を持つ護衛艦の働きに歯止めを掛けるのか。
馬鹿じゃなかろうか。
歯止めに喜ぶのは国内のサヨクと中国だけである。

↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2

テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

21:34  |  反日マスメディア  |  TB(0)  |  CM(10)  |  EDIT  |  Top↑

2015.12.27 (Sun)


安倍首相、越年覚悟の韓国攻勢か


↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2

背後にアメリカの動き?

 安倍首相が年末になって何故急に動き出したのか誰も理解できないだろう。
無駄なことを百も承知で岸田外相に訪韓させ、一応努力したという姿勢を示すためなのか。
産経新聞系のZAKZAKはむしろ安倍首相の韓国への攻勢とみているようだ。

⇒ZAKZAK(2015/12/27)
【岸田外相訪韓】訪日視野に対日関係改善を急ぐ朴槿恵政権 限られた時間の中で…


(前略)
政権発足から間もなく3年。あれほど、日本に対して強硬で、嫌悪の表情さえ見せていた朴政権が、がらりと変わったかの観がある。その狙いについて、ソウルの日韓外交筋は「懸案とする慰安婦問題の早期解決もあるが、朴大統領の訪日が念頭にあることは確実だ」と断言する。

(中略)

「就任以来、それまでの慣行を覆すかたちで訪日を避け続けた朴大統領に対する日本国民の厳しい見方が、ようやく分かってきたかのように映る」


(引用終わり)

ZAKZAKは安倍首相が韓国に譲歩して和解しようとしているのではなくて、逆に朴大統領の弱みを突いて攻勢に出ていると報じている。

⇒ZAKZAK(2015/12/26)
韓国に慰安婦問題“蒸し返しなし”の確約要求
「最終決着」に“秘策”も


(前略)

 なぜ日本はここまで強気に出ているのか。それは経済不振にあえぐ朴政権が、日本との関係を一刻も早く改善したがっているからだ。
 さんざん「反日」を国内世論対策に利用して政権を維持してきた朴氏は、中国と手を組んで経済を立て直そうと試みたが、当の中国経済が失速して窮地に陥った。韓国は、今や日本に泣きつくしかないのが現状だ。
 だが、朴氏の前には「反日」にこだわる国内世論が立ちはだかる。政権や世論に強い影響力を持つ、元慰安婦を支援する韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)は、あくまで日本の法的責任を要求しており、説得は容易ではない。安倍政権は朴氏の足元をよく見て、揺さぶりをかけながら強気で交渉に臨むはずだ
それでも、韓国に対する警戒感は依然として根強い。
 慰安婦問題に精通する拓殖大の藤岡信勝客員教授は「今回の動きは、安倍晋三首相らしくないのではないか。『河野談話』で決着したはずの慰安婦問題を何度も蒸し返してきたのが韓国だ。文書化してもすぐに約束を破るのは間違いない。韓国を信じてはいけない」と警告し、続けた。
 「新たな基金創設といった案も出ているが、そもそも慰安婦問題で日本が一銭たりとも払う道理はない。今からでも岸田氏は訪韓を取りやめて、政府は交渉を中止した方がよい


(引用終わり)

「秘策」と何を意味するのか不明だ。
むしろ藤岡信勝客員教授の指摘が正しい。
その証拠に今日になって韓国の尹外相は慰安婦問題は、請求権協定で解決済みという日本の基本的な立場に対して慰安婦問題は協定の対象外だと明言した。

⇒時事通信(205/12/27)
慰安婦問題は未解決=請求権協定の立場不変-韓国外相


 【ソウル時事】韓国の尹炳世外相は27日、日韓請求権協定に関し「われわれの立場は変わりないし、今後も変わらない」と述べ、慰安婦問題は請求権協定の対象外で、解決していないとの従来の考えを強調した。ソウルで記者団に語った。
 日本は、慰安婦問題は同協定で法的に解決済みとの立場で、28日の日韓外相会談を控え、改めて見解の差が浮き彫りになった。 
 尹外相は「先月の韓日首脳会談を契機に、協議が加速している。この時期に韓日外相会談を行うのは時期的に非常に重要だ」と強調。さらに、「われわれの立場を最大限反映させるよう努力を尽くす。局長級協議に臨む李相徳東北アジア局長に、韓国政府の確固とした立場を指示してある」と語った。(2015/12/27-15:58)


(引用終わり)

交渉のスタート時点から違うのでは交渉することも不可能だ。
岸田外相の訪韓は無駄足になることは間違いない。

韓国は「岸田外相が必ずしも韓国が望む妥協案を示すとは言えない。別の目的もあり得る」(朝鮮日報)と疑心暗鬼。
「別の目的」とは何を予想しているのだろう。

日本政府は既に韓国が求めた20億円の拠出金を拒否した。
金の大小ということではない。
韓国併合以来、さんざん韓国に金を出してきて何もいいことはなかった。
もう真っ平御免という意味を込めているものと理解したい。

外交とは不思議なもので、攻めているつもりで攻められているということもある。
しかし、よもや安倍首相が韓国に譲歩の姿勢を示すことはあるまい。
安倍首相を信じたい。

今日のテレ朝「報ステSunday」で後藤謙次コメンテーターがこう言っていた。

後藤謙次
「政府高官に取材したら、話が纏まったからソウルに行くわけではないと、まだ途中経過中なんですね。
一気に決着と見られていたんですが、まだまだ山アリ谷アリということなんでしょうね。
今回安倍総理がなぜこの段階で急にソウルに行けと指示した背景なんですが、安倍総理は自民党幹部にこう言ってるんですね。『11月2日の首脳会談で決めた以上はやり抜きたい』ということを言っていて、みずからの背中を押した要素は二つあると。
ひとつは国民の世論調査の支持率が首脳会談意向も非常に高かった。
もうひとつはアメリカが非常に斡旋的な動きをしてくれている。
これによって朴槿恵大統領自身も前向きの対応を示したので、ここは一気にという事なんですが、ただ全て一括パッケージですから、例えば慰安婦像の撤去だとか、そういうものを全て受け入れなければまた越年もしょうがないという状況にあるのだと思います」


やはり越年を見越しての姿勢を示したということか。
アメリカへの配慮もあるのかもしれない。

↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2

テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

20:59  |  慰安婦問題  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
 | BLOGTOP |