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2015.12.13 (Sun)


TBS「サンモニ」 安倍首相のインドへのトップセールスにイチャモン


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日印は協力して中国に当たれ

 安倍首相はインドを訪問し、日本の新幹線の導入と原発輸出について合意に達した。
大いに喜ぶべきことなのに、なぜかTBSはこの安倍首相のトップセールスに批判的だ。

 インドといえば思い出すのは興廃した戦後の日本が意気消沈しているときに、ネール首相が「日本の子供達に像を見せてあげたい」と一匹の象を日本に寄贈してくれたことだ。
上野動物公園のある台東区の子供達の手紙に応じたもので、インディラと名づけられた。
それ以来、インドの日本の親交は続いている。
極東裁判で日本の被告全員の無罪を主張したのもインドのパール博士だ。

日本とインドが更に親交を深め、台頭する中国に対峙することは歴史の必然である。
ところが、TBS「サンモニ」のコメンテーター達はそれがお気に召さないらしい。

TBS「サンモニ」(2015/12/12)
日印首脳会談
新幹線方式で合意

反日0080

岸井成格
「これねえ、ひとつ気になるのはやっぱり日本から提供する技術とか核燃料が入って来るんですよ。そうすると、それが核兵器開発に使われる可能性というか心配がないのかという、その保証があるのかというのがひとつ。
もうひとつは、最近総理のねえ、トップセールスのなかに、今回もそうなんですけど、武器輸出と武器の共同開発が今回も入ってんですよね。そこが非常に気になりますよね」


武器輸出禁止三原則は安倍首相で歯止めが取れた。
大いに結構である。

すでに核兵器を持つインドから日本も核開発のノウハウを教えてもらいたいぐらいだ。
新幹線の輸出も原発輸出も大いに結構。

それを嫌うのは中国。
ということは岸井成格=中国の代弁者という公式が証明される。

反日0081

寺島実郎
「インドは美味しいってんでね、ビジネスチャンスだということでインドに注目が集ってんですよ。今年中国を抜いて7.35ぐらい成長すんじゃないかと言うくらいの期待感で、これは新幹線出しますけども、8割、1兆5千億円、日本がお金を付けてですね、要するに作るってことなんですけども、これ、常に中国を意識して、牽制球の思いでインドに接近してますけども、やっぱりインドとの関係、腰据えて今後どうするか考えなきゃいけないと思いますね、僕は」


 新幹線の売込みについてはインドネシアの裏切りとも言える中国への発注で、日本が落胆しているところに吉報ともいえるのではないか。
それを素直に喜ばず、中国を意識してインドに接近するのは止めろといいたげな寺島センセの主張はやはり中国の代弁者の1人と断言して間違いない。

 まるで1兆5千億円をタダであげるかのような印象操作だが、実際には投融資の枠組みを作るということで中国のAIIBへの対抗策でもある。
寺島センセ、インドとの関係どうするか、自分の考えを「腰据えて」答えなさい。

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