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2015.12.08 (Tue)


安保法案反対に過熱する面々は愚かだ


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来年の衆参ダブル選挙が楽しみだ

 安保法制に反対する面々の愚かさは笑い出したくなるほどだ。
TBSや岸井成格を擁護する連中の愚かさも同じである。

産経新聞が6日、東京の日比谷野外音楽堂で行われた安保関連法の廃止を求める集会で発言した面々の発言内容の詳細を報じている。

まず、タレントの⇒石田純一が冒頭に稚拙な反対演説をした。

「不倫は文化だ」と発言した時はちょっと小洒落ていて面白いと思ったが、この男が政治を語ってはいけない。
テレビで垂れ流された反対派のセリフをそのまま鸚鵡返しするだけ。

⇒産経系のZAKZAKによれば、不仲が囁かれる石田の妻の東尾理子が慰謝料や養育費が嵩むと懐事情を暴露したとか。多少仕事が減っても目立つことでプラスに転じる計算だと言う。
好きにしたら。

 「戦争させない・9条壊すな!総がかり委員会」の高田健は「韓国の市民とも連帯して戦争法廃止する」と発言したが、日本が自分の国を守ろうという安保法制が何で韓国と関係があるのか。
理解に苦しむ。
日本を愛する国民は韓国が嫌いだから、「韓国の市民と連帯する」などと言ったら反感を買うだけだと分らないのが不思議だ。

 志位ルズのメンバーの「くるみ」はまだ20歳の女性。
感涙にむせびながら例のドイツのワイツゼッカー大統領の戦後40周年演説を引用して過去を反省しろという。

「安全保障関連法に反対する学者の会」の三島憲一大阪大名誉教授は「彼等(安保法制再生派)には中国がとてつもない脅威のようだが、(中略)日本が中国で行った戦争の過去の現実をみつめるべきだ。誰も住んでいない小さな島を、尖閣、尖閣と騒ぐのは非現実だ」とムチャクチャなことを言う。

そう言えば、自民党にも「中国は尖閣諸島に攻めて来ない。誰も住んでいないんだから」(2012年)と発言した石原・・とかいう元幹事長も居た。

サヨクの佐高 信岸井成格が産経新聞と読売新聞の全面意見広告で個人攻撃されたと批判して彼を擁護した。
挙句の果てに・・・

「安倍晋三はおやじの晋太郎の秘書として全く使いものにならなかった」

「菅義偉はゲッペルスだ」

「自民党に天罰を! 公明党に仏罰を!」


とメチャクチャである。

「安倍晋三、お前は人間じゃない!叩き斬ってやる!」と国会前のデモで叫んだ山口二郎とまったく同じレベルである。

岸井成格の降板は二ヶ月前から画策されていて、後任とされる星浩は「骨無しくらげだ」とも言った。
星浩(朝日新聞論説委員)のコメントは当ブログでも時々紹介するが「骨無しくらげ」だけは当たっている。

この後、民主党の福山哲郎、共産党の志位和夫が演説をぶっていた。

彼らが反対運動に過熱すればするほど、有権者は引いていくということが分らないのか。

この結末は来年の参院選、あるいは衆参W選挙でとくと拝見できるであろう。
楽しみである。

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