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2015.11.18 (Wed)


テロ防止に共謀罪は必要だ


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反対する顔ぶれがその必要性を示している皮肉

民主党の前原誠司が14日の日テレ「ウェークアップ!ぷらす」に出演して・・・

「共産党の本質はよく分かっているつもりだ。シロアリみたいなものだ。ここと協力をしたら土台が崩れる」


と共産党への警戒心を露わにしたことは当ブログでも既にご紹介した。

「民主党 解党しても未来なし」(2015/11/14)

野党が連合して「ひとつの大きな家をつくる」と主張する前原氏としては、共産党というシロアリと組んだら土台が崩れると心配するのは当然のことだ。

この発言に対して枝野民主党幹事長が共産党に謝罪したことを今日明らかにした。
しかし、その言い草がいい。

「共産党に負けないでしっかり活動しなければいけないという自戒を込めた発言」

だと。

弁解にも何にもなってやしない。
共産党はやっぱりシロアリみたいに恐ろしい政敵であるということを裏付けたに過ぎない。

その証拠に枝野氏は⇒16日の外国特派員協会での質問に対し・・・

「共産党との関係は明らかに理念・政策が決定的に違うから、志位氏さんのおっしゃってるような連立政権を組むというような話は正直言って非常に難しい」
と否定したばかりである。

⇒産経ニュース(2015/11/18)
前原氏の「共産はシロアリ」発言、民主・枝野幹事長が共産に謝罪 「自戒を込めた発言で…」


 民主党の枝野幸男幹事長は18日午後の記者会見で、同党の前原誠司元外相がテレビ番組で「共産党の本質はシロアリ」と発言したことについて、共産党の山下芳生書記局長に「失礼な表現があって申し訳ない」と謝罪したことを明らかにした。
 「シロアリ」発言の意図については「(前原氏の地元の)京都は共産党が非常に強い。共産党に負けないでしっかりとした活動をしていかなければならない、という自戒を込めた発言ではないか」との見方を示した。

 前原氏は14日の読売テレビの番組で、共産党との選挙協力の是非に関連し「共産党の本質はよく分かっているつもりだ。シロアリみたいなものだ。ここと協力をしたら土台が崩れる」と述べた。


(引用終わり)

この枝野氏、パリの同時多発テロから自民党が過去3回廃案にされた「共謀罪」法制化の検討を始めたことを批判した。

⇒時事ドットコム(同上)
「共謀罪は論外」=民主幹事長


 民主党の枝野幸男幹事長は18日の記者会見で、パリ同時テロ事件を受け、自民党内で浮上している「共謀罪」創設を含む法整備について、「過去3度廃案になった共謀罪はとんでもない話で論外だ。テロ対策とか組織犯罪防止という次元を超えて、何でもかんでも共謀罪の対象にする」と述べた。
 ただ、テロや組織犯罪に限定した法整備の必要性については「どうしても必要だという部分があるならば、話に応じる用意はある」と語った。


(引用終わり)

「スパイ防止法」も「共謀罪」も先進国では日本だけが無い。
日本はスパイ天国、テロリスト天国なのだ。

共謀罪に反対する勢力(⇒ウィキペディアより)

●民主党、共産党、社民党
●日本弁護士連合会ほか法曹界
●国連NGO(グリーンピースジャパン、アムネスインターナショナル日本支部、ピースボート、反差別国際運動日本委員会、自由人権協会
●日本ペンクラブ、日本ジャーナリスト会議、日本ジャーナリスト会議、日本マスコミ文化情報労組会議、出版流通対策協議会、日本新聞労働組合連合、全国労働組合総連合(全労連)
●核マル派、中核派
●その他(略)


この反対勢力の顔ぶれは、共謀罪の妥当性を裏付けているようなものだ。

ただ、櫻井よしこ氏が含まれているのは理解できない。かつてマイナンバーの前身である住基ネットに反対していたが、今でも反対なのだろうか?

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